淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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天空の郷(高知県本山町の棚田)

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     先週の金曜日、急に休日になりました。タマネギ植えはひと段落、どこかに遠征したいものだが生憎と天気予報が芳しくない、唯一おひさまマークが出ている地域がある。高知県だ。

    室戸岬は行ったしな・・・・どこかいいところがないものかと、ネット地図をみていると早明浦ダムの南東辺りに棚田が集まっている地域を見つけた。高知県本山町です。

    当日朝、淡路の天気は夜明け前に一雨あったようだが上がっていて曇り、淡路より西部の本山町はきっとおひさまが出ているだろう。

    徳島道を大豊ICに向かって走っていったが、吉野川SA辺りから雨がポツポツ、県境のトンネルを抜けたら本降りに近い状況、あれ!

    きっと高知に出ればおひさまが出ているはず。と高知道に乗り継いで走っていくが笹ヶ峰トンネルにはユキ注意の掲示がチカチカと点滅している。あれ!

    ここまで来て引き返すわけにもいかず行くしかないと先を進む。大豊直前、やっと雨がほぼ上がり空も明るく・・・・・しかし、おひさまはまだ。

    デポ地の本山町の帰全山公園に10:00過ぎに到着、雲っているがもう雨は降らないだろう、念のため携帯でレーダー状況を確認して、出発です。

    今回のコース

     

    公園を出て国道439号線を大豊方面に少しだけ走り県道267号線に右折、緩やかな上り坂を上っていきます。

    スギ林の中を少し走っていくと吉延の集落にでます。この頃には杉林は切れ山に張り付くような田畑と民家が見えだすように。先ず見つけたのはオンドリ杉の看板でした。

    樹齢1200年、大杉の後ろにはお地蔵さま。

    急な坂もそれほどなくて気持ちの良い里道を行きますが、「天空の郷」と手作りの看板があちこちに立ててあるのに気づく、どこか淡路に似ている、写真を柳沢、長澤といって見せても判らないだろう。

    山裾の棚田が大石の棚田、走っている辺りが吉延の棚田辺りです。振り返ればうっすらと雪化粧を施した白髪山が見えていました。


    次に目指す高角は少し戻って大杉の交差点を右折

    山並みの奥には寒風山、伊予富士?辺りが見えています?

    大石へ向かう町道に乗り替えて再び山の奥に走っていきます。坂は相変わらず適度、オヤジには打ってつけの道が続いています。

    今日一の眺め、青空ものぞきだしていました。(クラインガルデンもとやまの手前です。)

    また山を下って次の大石展望台に向かいます。

    展望台から見た吉延の棚田、これが売りになっている風景のようです。

    距離にして20数キロの旅ですが、心が和める場所(地元もそう変わりはありませんが)。田舎はいいものです。

    ここまで来たのですから、汗見川の清流をちょっとでも見たいと思い立ち寄ってみました。最下流ですがやはり綺麗な水でした。

     

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    タマネギ植え体験

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       数日前の天気予報を見て寒い一日になりそうだな。完全防備でおいで願おうと思っていた今日のタマネギ植え体験、運よく予想が裏切らた。快晴無風、気温も高めで気持ちよくタマネギを植えていただいた。

       

       

      いつ始めたか忘れてしまったが、タマネギ植え・取入れや田植えに稲刈りと、多くの方々に「農業の体験をしていただいた。

      「もう十分です。」からと、希望される方が居なくなるまで、続けていきたいなって思えるように、私も満足した一日になりました。

       

      また取入れにもお越しください。ありがとうございました。

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      年金・・・

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         すぐれない天候ではあるが雨は降らなさそう、午前中は畦や道端に繁茂する雑草を刈り取ったりして体を動かした。

        曇天のせいか体も気持ちもどんよりくぐもったまま、歳を取ったからかそれともどこか体調が悪いのか。

        活動しようとする元気が湧いてこない。やっぱり歳には抗えないのだろうか。

        そういえば2か月ほど前に社会保険事務所から年金受給の申請マニュアルが送られてきていたな。次の誕生日が来れば満62歳、どうやら厚生年金部分の年金がもらえる(昭和30年生まれなら)そうな。まあ大した額ではないだろうが、自家米・野菜を食って一人生活する分には(病気はできないが)何とかなりそう。しかしそんなことが許されるはずもなく、まだまだ色々入用があって、旧職場関係のところにアルバイトに行かせてもらっている。

         

        話は逸れるが、今年の秋野菜、台風と長雨の影響で出来が悪く大変なのです、その分価格は高い。レタス1箱が5000円で売れた時期があったようにも聞いた。ここ数年レタスもタマネギも安定した値が続いているようです。

        天候の不良・異変もあるでしょうが、最大の要因は農家の高齢化が進んで作付面積も減っているだと思います。

         

        まだ、元気(思ってるだけかも)なオヤジ、年金がもらえるのをきっかけに、本格的に野菜を作って一儲けしよかな( ^^) _U~~

        そんなことを思いながら、午後に山田をポタってきた。

        都志大日の八幡神社のイチョウ

        旧一宮町高山ではりっはな楓が綺麗に色づいていました。

         

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        柏原山 チャリ&散策

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           洲本市の街中で用事、久しぶりに街中をうろついてきましたが賑わいは全くなかったです。平日とはいえこれほどまでに寂しいとは、若者は皆無、わずかばかり通りを歩いているお年寄り、人口減と高齢化は加速度的に進んでいっているようです。

           

           用事を済ませた後は、チャリで柏原山に、目標は足つきなく上りつくこと。元気なら頂上にチャリをデポして由良方面へ尾根を散策しようと考えていました。

           

          目標はなんとかクリア。この後散策します。天気晴朗なれど遠霞といったところ、遠望はききませんでした。

          柏原山は常緑樹が主の山、紅葉は期待できなかったですが、所々ある紅葉した木々がかえって目立ちます。

           

          ほとんどが椿とウバメガシ。

          南側の尾根に出ると、霞越しに和歌山や沼島が見えていましたが、やはりクリアに見えた時のほうが、はるかに見ごたえがあります。

          空は一点の曇りもなく、晴朗そのもの。

          帰りにもパラグライダー出発台に立ち寄ってみましたが、洲本市内は霞んだまま。やはり先行きは暗いのか。

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          柏原渓谷(香川)

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             今回の遠征目的は空港で航空機の写真を撮ることをメインに考えての遠征、自転車以外の目的が大きかったせいもあって普段以上に勉強不足で高松空港に出かけていきました。

            空港には10:00過ぎに到着、先ず写真を撮ろうとカメラに望遠レンズをつけ、ちょうどJALが飛び立とうとしているのでシャッターを切る・・・・うん・・切る・・・・・シャッター音はすれど、写真は撮れずしばらく後電源が落ちる。あっりゃ故障?・・・・後でサービスセンターで確認したところ、お客様のカメラ、どうやら故障のようです。修理をご希望でいらっしゃいますか?とのこと。

            アゲアゲの気持ちが、ストーンと抜け落ちた。

            このまま空港にいても仕方がないので、仕方なく近場の山を目指して走ってみることにした。

            結果走った本日のコース 

             

            撮影の後空港の裏山をウロウロする予定でしたので、予定時間より早く携帯の地図を頼りに走りだした。

            空港を南下、国道377号線を少し東走ったところから細い道に逸れる。しばらくウネウネと進むと整備された道に出る、結構な斜度の道だが路面がよいので我慢がきく。すれ違う車はほとんどごみ収集車、先には間違いなくクリーンセンターがあるのだろう。頂上には予測通りクリーンセンター、その横には焼却熱を利用しているのであろう、温浴施設があった。坂を下っていくと生活道路の町道黒谷線にであう。躊躇なく町道に右折し坂道を上っていった。

            黒谷の集落では、温室でイチゴを作っているよう、南向きの斜面に沢山のビニールハウスが並んでいる。

            一旦県道167号線に下り空港方面に少し戻ると、また町道への分岐を見つけた。

            167号線のガードレールの下が川になっており橋を渡って山の斜面を上っていくことになる。のっけは結構な斜度の道だがすぐに楽な郷道になり、道の両脇が竹藪が現れる。結局竹藪は頂上まで、よって眺望はほとんどなし。

            この後は道は急になっていくし木々が覆いかぶさっており日差しがほとんどささなくなる。たまにある日差しがありがたかった。

            町道の分岐が現れるが、そこにこれから進もうとしていた方面に通行止めの看板・・・・・自転車なら何とかなるだろうことを願ってそのまま進んでいく。

            自転車を担いで渡れそう、写真に写っていないが崩壊した斜面は結構急でした。今回の台風で崩れたのかどうか、行く先の道には落ち葉、小石で覆われているし、道端の竹が道に倒れ掛かっている箇所多数、もっと前かに崩壊していたのかも知れないと思いながら、後戻りもきかず前へ前へ、結構な坂道が続いていた。しばらくすると比較的開けたところが、どうやら頂上か。

            下り坂は寒くて仕方がない。今シーズン一番の寒さらしい、冬用ジャージでもぞくぞくする。山を回って南斜面に出れば日差しがでて明るく暖かさが戻って快適、路面は相変わらずよくはないが向かいの山々の紅葉を見る余裕も。

            別の町道に合流(通行止めのコーンの方から走ってきた。)ここから再度北上して県道167号線を目指して走っていき、

            町道下切線で167号線に合流、167号線なんの予習もしていなかったが、なかなか眺望がよいところ

            携帯電話のカメラでは致し方ないが、いい感じに色づいた紅葉と高松市内から屋島の眺めが拝めた。

            県道脇を流れる谷川、香川県とは思われぬ清流で、渓谷感が満載です。後でわかったことだがこの一帯が柏原渓谷といって結構有名なところでした。(失礼をいたしました。)

            柏原の元分校跡に銀杏と楓も色づいていました。

            167号線を走りきり空港まで戻って、空港でまたマッタリ、しょざいなく携帯カメラで飛行機を撮って本日を終了。

            カメラが故障したことで意気消沈したものの、走った山道、特に167号線はいい道でした。機会があれば再訪したい処になりました。

             

             

             

             

             

             

             

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