淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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夕暮れ時

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       台風一過、快晴のいい天気。

     

     爽やかな風が吹いているだろと野良仕事に出てみたら、南の風が入っているのか思いのほかじっとりと日差しが暑い。

    夕暮れ時になってポタリングにでてみたら、肌を撫でる風はひんやりととっても涼しかった、やっぱり秋は着実に深まっているのが感じられます。

    五色の南部を回って船瀬で夕日を、これが今日の目標でした。五色で水平線に沈む夕日が見られるのは、案外少なくて、小豆島と庵治半島の間に沈むときに限られそう。(波打ち際まで下りれば、もう少し箇所が増えるかもしれないが)そのチャンスの一つが今日でした。あわよくば夕日だるまが・・・・・・

     

     先ずは下堺の田園地帯で曼珠沙華の撮影ポイントを探してみましたが、まだ咲きはじめかな蕾の茎が多く、田んぼの畔一面妖艶なまで真っ赤に染まる光景は、まだ少し先の状況でした。

     


    船瀬港の近くで撮影ポイント探してウロウロ、初めての下り坂を下りてみたら、絶好のポイントが見つかりました。

    でも、快晴だった空、水平線の上部のみに雲、恨めしい雲がでていました。また、次のチャンスにトライします。

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    深まる秋

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       収穫の秋も一休み、夕方に少しだけポタってきました。

      地元から山田の定番のコースですが、今日は目的があって、先日ShinさんがFBで教えてくれた曼珠沙華、当地淡路でも咲いていないのかと探して走ってみました。

       

      咲いていました。最初に見つけるのはいつもここ、鮎原は中邑の県道端です。曼珠沙華咲きだしたら思います、秋だな〜って、そういえば今外では、鈴虫に興梠かな、虫の声が賑やかです。いよいよ秋深まった感満開です。

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      中休み

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         今年 淡路では雨が降りません。ため池の水が底をつきかけてますが、早稲は何とか収穫までたどり着けました。ほっと一息ついたところです。

        近所の兄ちゃん)

         よんなか(稲の出来具合)よかったけ(よかったですか)!

        オヤジ)

         あかん!バラケ(牛のたい肥)振ったよって、コシヒカリ植えとったさかい、こけんの(倒れる)いややから 他の肥 いっこも(一つも)やらんかったよって よんなか悪いわ!

         

        こんな会話とともに早稲の収穫が終了、晩稲までのしばし間、どこかに走りに行けるかな!!!

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        穴吹川を遡って見ノ越まで

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          24日に行ってきた報告なりますが、この夏一番暑かったかそれに近かった日、徳島に遠征。

          暑さをしのぐには、清流と高地がよかろうと脇町に車をデポして、穴吹川を遡っていくことにしました。

           

          やはり穴吹川の水は他の清流より一段清く透き通っていると私は感じているのですが、実際はどうなんでしょうか。

          あまりの暑さ、それうえ先日の登山でくたびれはてた脚のためペダルが重く、のっけから超スローなペース、おまけに写真撮影という休憩ばかり。こんな調子で見ノ越までたどり着けるのだろうかと心では思うのだが、清流に魅了されっぱなしでちょっと走っては止まり、また走っては撮影の繰り返しです。

          写真を下流から上流の順に並べましたが、順に透明度が上がってると思います。

          川上の集落を過ぎたころ、あまりの暑さ、水浴びしたい衝動に駆られ、思わず川に

          冷たくて気持ちいい、、、、、頭から水をかぶりたくなり川の流れにコンクリートで作られた階段状の溝に頭を突っ込んだ。

          あっメガネが・・・・・時すでに遅し、急流にメガネが流されてしまう。以降、裸眼走行m(_ _)m

          これから先は、意識はもうろう、脚はボロボロ、歩くより遅いスピード、長くたびたびの休憩を繰り返したのだろう、気がつけば見ノ越のトンネルについていた。

          うつろな頭に幻で見た味付きのドリンク(水しか携帯しておらず)をやっと補給、湧き水を体中に浴びて、体をクールダウンし生気を取り戻した。

          後は一宇から一気に下ってデポ地へ、何度来ても徳島の川には心惹かれます。

           

           

           

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          念願かなって 2匹目のドジョウ狙いで 御嶽山

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             信州最終日に何をするか事前には全く考えていなかった。駒ケ岳の天気予報が都合よく外れてくれて良い目を味わったので、2匹目のドジョウが食べられるかもと、急遽登れそうな山を物色しました。

             

            選択の最大の要素はロープウェイ等、頂上近くまで交通機関で運んでくれる山。

            ありましたよ、近くに、ロープウェイはもちろん標高は3000mを超えるし(今は9合目までしか登れないようでしたが)、頂上は無理としても頂上が眺められるならそれはそれで満足できそうでしたから、この山 御嶽山に決定です。

             

             朝食のバイキング、体力をつけなければと太るということを無視して、こんなにお皿を並べて、恥ずかしいやろという忠告何するものぞと腹いっぱい食べてしまいました。

            前置きはさておき、駒ケ根から約90分ドライブすれば御岳山ロープウェイつきました。時間は9:00頃にかかわらず登山客はほとんどいません。やっぱり頂上まで行けないと人気がないのかもしれません。

            そうそう2匹目のドジョウの件ですが、そうそううまくは行かないようで、雨は降らなさそうですが上部かなり厚い雲がかかっていました。

            帰りの時間のこと体力のこと等を判断して今回の登山は8合目(ここまで登れば展望が開けるとの情報で)までとしました。

            ロープウェイ頂上駅から7合目まではほぼ平行移動で着きますが、8合目までの役100メートルは写真のような木製の階段が整備されています。この階段楽なように思えましたが案外疲れます。

            8合目の茶屋に着いた時の写真ですが、残念・・・・・頂上は見えて居ません。雲がはれるのを願って、今回のツキを期待してしばらく待ってみました。

            願いが叶った、ツキがまだ残っていた。いずれでもいいんです。頂上を覆っていた雲がはれました。

            じゃ下界のほうこうは・・・・・そこまでのツキはなかった。本来なら北アルプス、中央アルプス、南アルプスが一望のもとのようでした。

            山を下り遅めの昼食に「信州そば」を頂き、少し時間があったので、定番の観光地 妻篭宿 に立ち寄って淡路への帰路につきました。充実できたアルプス初体験、いい思いができました。こんなに楽しいならもっと若い時に登ってればとも、この点少々後悔かな。

            山行き | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -