淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

桜 2020 in 徳島

0

    JUGEMテーマ:スポーツ

     徳島のみなさんがアップされている情報をみるにつけ、そろそろお花見ができそうだと思っていた。今日が休日お天気もよさそうでしたので、お花見ポタを計画。さてさてどこに行こう吉良や桜堂にしようか、それとも神山方面のしだれ桜がいいだろうかと悩んだ。ふと見た大手情報会社の開花情報に、吉良は”咲きはじめ”と載っていてまだ少し早いものと判断して、今日はしだれ桜を選択。デポ地は鮎喰川の河川敷公園、巡る場所は一宮、明王寺、森本院と計画した。

    まずは訪れたのは、一宮神社裏のしだれ桜を訪れた。

    思っていたより開花が進んでいて、花が瑞々しく張りがあって一番元気な時、一番の見ごろだ。今日来れたことに感謝です。

    同じ樹を撮ったものですが、レンズでこんなにも色が違って写ってしまうのですね。白っぽいほうが本当の色に近いですが。

    一宮を後にして、入田から阿野の方に走っていると、山の麓に桜が纏まって咲いているところを発見、登って見ると西福寺の桜であった。そういえば以前にも桜の艶やかさに誘われて登って来たなあと、思いだした。

    鮎喰川を県道20号線に渡り神山を目指して走っていると、広野吊り橋の向こうの山にひときわ大きな桜の樹。や ま さんに教えてもらって去年初めて行った場所だが、もう結構咲いているではなかいか。保育所の横をよじ登ってみた。

    この上部にもこの樹より花の量が多い桜があるが、木が2本ほど集まって咲いていたのでそう思えたように感じました。

    阿野で鮎喰川をのぞき込むが、水量は少なく川底の石が土色、こういう時もあるのですね。

    トンネル出口からぱっと広がる桜並木、期待していなかったのでここまで咲いていたら。ちょっと感動。

    神山町役場を過ぎ、去年一昨年に枝が6本も折れる被害をこうむったとご主人が嘆いていたしだれ桜に寄ってみた。

    確かにあったはずの枝がなくなって少し隙間が目立つが、残った枝の花付きの多さは見事なものでした。

    いよいよ明王寺。

    人の多さに少しで退散。開花の早い西側の樹は下の方はもう散って青い葉が目立ってきていました。

    いい天気だし違う道を走って森本院へ向かいたいが、衰え著しいオヤジ、脚に合わせてきた道を戻って、童学寺トンネル経由で森本院に向かうことにした。

    途中道端にミツマタの花、群生地まで行けそうにないので資料写真としてカメラに収めました。

    森本院にも多くの観光客が訪れていました。写真を撮ってすぐに退散。

    2020のお花見第1弾はこれで終了。もう一回は見に来たいと思っていますが・・・・・

     

    遠征ポタ | permalink | comments(4) | - | -

    須磨アルプス

    0

      JUGEMテーマ:スポーツ

       

       大阪⇔兵庫 不要不急の往来禁止が出ていた三連休の土曜日、神戸に行ってしまいました。淡路島も一応兵庫の端くれ、兵庫県内の移動になりますから大目に観ていただけるかなと、ちょっと行ってきました。

      最後の神戸勤務となった前の職場で同じ釜の飯を食った仲間の会、年に一度神戸に集まってグダグダいう会ですが、集う者すべてが年金受給者、それぞれ孫もいるオヤジ達の集りです。今までは美味しいものと美味しい飲み物を頂き、元気で暮らしていけてることの確認が目的になってただけでしたが、折角それなりに元気なんだから、もっと有意義なものにしようと、今年はどこか山に登ろうではないかという話になった。集まる4名中山歩きに興味を持ったものが3名もいたので、話はどんどん進んだ。残り1名の気持ちはいかばかりかは不明ですが、快くOKしてくれましたので決行です。

      初年度の行先は、先ずは近場、地元で脚慣らしということで、六甲山の一部、須磨アルプスに登ることになった。

      最高の天気になった土曜日、須磨浦公園に10:15集合し、14:00板宿に下山、懇親会というスケジュールで出発。

      写真は鉄拐山から神戸市中央部方面の眺望です。

      霞んでいましたが、大阪湾がぐるっと一望できます。大阪北から友が島まで見えています。

      これが一番の名所「馬の背」になります。低い山ですが高御位山同様に高山に登ったような気分が味わえます。

      14:00下山の予定でしたが、色々あって16:00から懇親会となりましたが、楽しい一日が過ごせましたし、来年ももう一度山歩きを取り入れようということも決まりました。という訳で、みなさんそれなりに元気だということが確認できたいい日になりました。

       

      山行き | permalink | comments(4) | - | -

      阿弥陀越

      0

        JUGEMテーマ:スポーツ

         

         気温は20度超で雲一つない超いい天気だった今日、讃岐をウロウロしてきました。

        昨日の農作業で少々足腰に疲れが残っていた。この足腰では、最近はまっている徳島の雲海の里巡りは無理だろう。別の行先をとgoogleマップを眺めていると。

        平地、真っ平過ぎるのも妙味がないかな!丘程度のアップダウンがあってできれば初めての道がいいと探した。レオマワールド付近の山に「阿弥陀越」の文字を見つけた。「阿弥陀越」確か以前 や  ま さんが 行かれていたような記憶、ならきっといい道だろうと目的地にすることにした。

        いつものように、すぐ近くまで車で移動。デポ地は滝宮の道の駅。現地着は9:30頃だっただろうか、すでに日差し紫外線が強く、服装を間違えたと思ったが、替えは持ってこず。真冬の格好でデポ地を出発。まずはもう一つの目的にした「長柄ダム」、以前高山航空公園の近くなので、同じ道を通らないように携帯で地図を確認しながら、ボチボチと進んでいく。

        ルートラボがなく道順を言葉で表記しますが、判らない場合はご容赦ください。

        デポ地を出発し、R32号線のすぐ南の県道282号線を少しだけ東に走り、滝宮神社の正面玄関の交差点を南にとり、コトデンの踏み切路を渡って、集落内の道をウロウロして県道185号にあたれば、

        (何気に撮った写真だったが、写真の山の峠が阿弥陀越だった。違うかな?)

        綾川を渡って「山越うどん」前の交差点に出た。立寄ろうかと思ったが、すでに沢山のお客さん。諦めて集落内のできるだけ日ごとっていない道を選んで東の方へ

        県道17号線に合流してから北に少し下り、ふれあい運動公園の方に上がっていった。

        公園を過ぎたところを右に折れて県道182号の交差点を真っすぐ進み池の脇を抜けて走っていくと、以前航空公園に登っていった農免道との交差点にでた。

        (以前は車が来る方向から登ってきたが、今日は左からこの交差点に進入し、右に抜けていった。)

        航空公園の山のすぐ北側を東に走り、最初の道を南に登っていき、ダムから流れ出ている川を渡って右折したら「長柄ダム」

        ダムの堤の道を走っていくつもりだったが、全面通行止め。一瞬自己責任で突破しようかと考えたが、すぐ隣に管理事務所があって人が居る。迷惑まで掛けられないと、引き返して、川を渡ってすぐ左折、航空公園への道に合流する道を進んだ。

        航空公園までが予定外の急坂、疲れと暑さでヘロヘロに、無駄に脚を使ってしまった。

        その後県道17号線に合流して首切峠越えで国道438号線を目指したが、首切峠がこれまた予想外の急坂。

        少しだけ残っている旧道に首切地蔵が祀られていた。

        国道にでられて一安心、そして昼食。

        土器川を渡って県道190号を少し走って、金剛寺の看板にしたって県道を左折、山道を少し走れば金剛寺に着いた。

        四国の道の看板は右だが、阿弥陀越は左であることを携帯で調べて走っていったが、短いが急坂が待ち受けていた。またフラフラ。

        本線はそんなに急坂でもなくいい感じの道、ただ眺望はなし。

        いよいよ「阿弥陀越」・・・・・・・

        今日に2度目の通行止め、今回は自己責任で突破・・・・・結果何の問題もなく通り抜けられたのだが、心臓にわるいわ、ほんと!

        下り坂終盤になって、待ちに待った眺望が開けているところにでた。

        北西の眺め、善通寺方面だろうか

        飯野山がすぐこに。

        下りきって、向かに見える山は、城山から飯野山。

        振り返って、峠を場所を確認。

        そして、最初に撮った写真がこの山だったことが判った。

        相変わらず距離はしれてるが、今日も楽しく走れたことに感謝してつたない報告を終わりにいたします。

         

         

         

         

         

         

        遠征ポタ | permalink | comments(2) | - | -

        ラストチャンスか

        0

          JUGEMテーマ:スポーツ

           

           今日も寒かったですね。暖冬、暖冬と言われ続けたことに対する寒波の意地、最後の抗いなのでしょうか、ここ数日の寒さは厳しいです。数日前には東京で雪が降ったようでしたしね。

          あまりの寒さに、田んぼに出る勇気がなくて、一日部屋ごもり。

          夕方になって気づいた。”地元からだるま夕日が見える数少ないチャンスが今日ではなかったか。”「今日は寒い。見られるかもしれない。」とカメラをつかんで、押っ取り刀で出かた。

          四国に比較的近い五色町からだるま夕日が見えるチャンスは少ない。海岸線が長い五色町だから機会は多いと思われているかも知れないが、四国の山々が水平線上に細長い島のように残っていて、唯一あるのが四国と小豆島との海峡。

          今日は寒いし、晴れてもいる。絶好の条件かもしれない・・・・・

          結果は写真のとおり。”だるま”になっているようですが、これではちょっとね。

          日常の出来事 | permalink | comments(0) | - | -

          寒の戻りの中・・・池田町西山

          0

            JUGEMテーマ:スポーツ

             

             昨日から夜半にかけての雨が上がって、天気はまずまずだろうとの予測。車で四国を目指して走っていくと、完全に雨雲が抜けきっていないようで、南淡路IC付近からポツポツと雨が降りだした。西に行けばそのうちあがるだろうと走っていると、鳴門ICを過ぎたころには雨が上がり、徳島道に乗り継いだ頃には青空がのぞきはじめた。

            デポ地の池田町の体育館到着は9:30頃、施設をお借りして軽量化等準備を整え終わって、さあ出発と思ったが、青空はあるものの雲は多く空ほとんどを覆ている。思っていたより寒い。天気予報でも北風がやや強く寒いかもしれないと、言っていたが、思って以上に寒い、これは高度の高い池田という土地柄なのだろうか、いずれにしても出鼻がくじかれた。待ってても手持無沙汰、そのうち天気が良くなるだろうと、思いきってスタートする。

            体育館から国道まで坂を上って、池田ダムの堰堤で対岸の白地の県道まででる。少し東に走り、西山に上る道を探して走る。500m程走ると路上に道路標識を発見、左折が西山のようだが、前日に確認した道ではなさそう、予定は眺めがよさそうな峯の久保展望台に上り、そこから西山の集落に出るコース。もう少し東に走る。池田薬草の工場を過ぎて左に逸れ登っていく道を発見。これだと思い登りはじめるが、急坂。

            思わず写真撮影と足付き。超亀走ながら段々と坂上りに慣れてきて、一ケタ走ながら段々と高度が上がっていく。

            本日最初の休憩はKDDIの電波塔。ハンガーノックになる前にとおにぎり一つ。青空が増えて登りで頑張ったせいか汗ばむくらい。でも服が乾くとやはり寒い。

            更に上っていく。途中西山集落に行く道になるが、更に上部を目指してその交差点を右折。結構登りが続く。

            峯の久保展望台からの展望ですが、また雲が多くなったし、高度が上がって益々寒さが身に染む。上の写真は西山の集落方面。下が吉野川。南東には剣山が見えるかなと思たが、雲。見えていたかのもしれないが、よくわからず。

            この先まだ少し登りが続いたが、この道の先が本日の最高地点だったようです。

            500mほど下り坂を進んでいったとこの交差点を左折して、西山の集落に向かいます。

            写真は通り過ぎてから撮ってますので、右の下り坂を走りますが、途中道が荒れている。舗装かダートかも判らず、落ち葉が積み重なっているうえに昨日の雨でスリップも心配。約500m程だったが慎重に下ってやっと普通の徳島の道。思いもしなかった竹藪があらわれた。写真より実際は薄暗い竹藪のトンネルになっていました。

            木々に遮られていた視界がはれたら、そこが西山の集落です。

            雲海が見られるようですが、その時間帯にここに来るのが、なかなか難しい。鉄筋の建物が元?西山小学校でした。

            集落を通り主要道を更に西に進んでいくと次の集落についた。

            天然記念物の看板が気になり、少し道を逸れると

            洞草薬師堂の県指定の天然記念物のコナラ。コナラがどのような樹かよくわからず、評価もできず。<m(__)m>

            元の道に戻ると、本日の2つ目の目的が見えた。

            茅葺がまことに見事な庄屋屋敷の長屋門。石垣が荒れてきている。文化財を残していく難しさ。やはり資金の問題が最大なのだろうが、この長屋門はなんとして保護して残していってもらいたと思えた。

            後は白地の県道まで、一気に下っていく。

            下っているとき、今日走ってきた峠や道が見える箇所があった。

            向かいの山のほぼ頂上まで登り、見えている集落に下りて山連のほぼ西端までいって、再びここまで戻ってきた。ということのようだ。

            距離はしれているだろうが、変化に富んだコースでした。

             

             

            遠征ポタ | permalink | comments(4) | - | -