淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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久しぶりに訪徳そして大阪峠

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     超大型の台風がやってきています。関西からは少し逸れたといえども関東、中部を直撃しそうなコースになっています。なんとか被害が少ないことを祈っています。

    今日の休み、台風で稲が倒伏するのが嫌で、稲刈りをしようと思っていましたが、やはり稲が少し青いし上述のように台風が少し逸れたので、稲刈りは当初の予定通り来週以降にすることに思い直した。

    よって、一日フリー。ただ、一日自転車に乗る元気がない。先日の登山が堪えているのだろうか、それとも衰えが進んだのか。

    と言い訳を言いつつ、本日のコースを星越峠から大阪峠とした。

    星越峠を櫛木に下っていくとこんなきれいな池がありました。ため池王国の淡路にある池とそっくりで、何故かほっとする光景にうつります。

    大阪峠で徳島の若者4人、四阿でワイワイガヤガヤと楽しそうです。すこしお話をしましたが、あらためて若いっていいな〜と羨ましく感じたオヤジです。

     

     

    遠征ポタ | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | -

    2019登山・・・・八方尾根

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      (2日目)

       早朝の散歩、雨は降っていないが厚い雲が空を覆っている。雨が降り出しそうなことはないが、どちらを向いても高山は見えず、きたしている眺めにお会いできるのか。

      朝食後、八方アルペンラインのゴンドラ駅に向かう。無料の第2駐車場に車を置き、白馬の旅館街を歩いてゴンドラの八方駅には8:00過ぎに到着。この時間でも空の様子は好転せず。

      アルペンラインはゴンドラとリフト2基を乗り継ぐコース、往復で2900円。待つこともなくゴンドラに乗って山を登っていく。ゴンドラが兎平に着くころには、また周りは白の世界に変わってしまった。ここでリフトに乗り換えるのだが、カッパを着用したほうがよさそうな状況に、リフトを2基乗り継ぎ八方池山荘には、9:00過ぎに到着。

      残念ながら小雨、この時点で丸山ケルンまで登ることはあきらめて、山荘でコーヒーブレイク。30分ほど待ったが状況が変わらないので、とりあえず八方池を目指して登り始めた。

      登り始めが、道は整備されているもののゴロゴロと大きな石が転がっている。しかし浮石は皆無で安全に歩ける。しばらく登ると木道を歩くようになる。石ころが好きなら別ルートも準備されていたが、オヤジ等は迷わず木道を選択、ゆっくり休みながら進んで行く。しかし周りは白の世界のまま、時折薄ぼんやりと見えだす色が紅葉だと判別できた。ちょっと気持ちが高まる。また白の中を歩いていく。

      トイレを過ぎしばらく歩くと八方ケルンに着く、まだ白の世界は変わらず。眺望に期待ができないまま歩くと第2ケルン、少し歩くと八方池への分岐に着いた。これからどうするか悩むところである。しばらく石に腰掛け天気の好転を期待して休憩。20分ほど待ったが変わらず。とりあえず池まで下りてみることにした。

      池のほとりでも、天候の好転をまって早めの昼食をとっている方、女性3人組で「抹茶をもって上がったから」とお茶を点てている方までいる。それぞれ現状を受け入れこれも山と和やかな雰囲気で過ごしている。我らも抹茶はないが飴玉をしゃぶって白の世界と、時たま現れる紗がかかった岩肌やハイマツの緑色を眺めて過ごした。

      が、一向に好転せず。今日中に淡路まで帰らなければならないので、これ以上待てないかと後ろ髪が引かれる思いで下山を開始。八方池の分岐から少し下がったところあたりで、上空を見ると青空が見えだしていた、振り返ると五竜方面の山頂が見えた。思わず言葉が出た。もっかい上がるぞ!!!

      第3ケルンまで登って、次の雲の切れ間を待つ。おおっ!!!見えたぞ白馬三山に不帰ノ剣。シャッターを切るもすぐにまた雲が隠してしまう。また次の切れ間を待つ。

      制限時間がきて下山を開始、下るにつれ雲が薄れ、周りの紅葉と下界がきれいに見えだした。(ただ、カメラの設定ミスかろくな写真がない。)

      今年の信州登山、目的の半分にも満たなない達成具合でしたが、また来年もやってこようと思わせてくれるものを、最後の最後に少しだけ見せてくれました。元気なら来年も来たいと思わせてくれました。

       

      山行き | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

      2019登山・・・栂池自然園

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         今年の山はどこを登ろう」あれこれ悩んでは見たが、選択肢は高が知れている。ロープウェイでほぼてっぺんまで登れて日帰りできること、この条件に見合う場所といえば、登山というより高所への観光旅行と呼ぶべきかも?たぶん山に慣れ親しんでいる方々ならそう考えても当たり前だと思うが、オヤジにはこんな山行きでも立派な登山なのです。

        長々と、枕を書いたが、結局今年に上ることにしたのは、唐松岳・・・・の麓、八方池からの眺めを楽しむことを主目的とし、できれば丸山ケルンまで登りたいと思っていた。そして状況が許せば唐松岳の頂上までの思いは少しあった。・・・・・確かに、八方池なら信州旅行のついでにちょっと登ってみようかとロープウェイに乗る方も大勢いるところである。

         家を出発したのが3日の15:00、ルートは本四→山陽→新名神→名神→中央道→長野道と乗り継ぎ、白馬村にたどり着いたのが、深夜0:00過ぎ、その日はそのまま車中泊とした。

        淡路はいい天気の下で出発はしたが、向かう信州は台風18号崩れの低気圧が接近している。4日午後は雨で5日が曇りの予報。当初計画は4日に八方尾根、5日に栂池か北尾根に登ろうと思っていたが、4日が雨なら順番を入れ替えることにして、起きた時の空模様で決めることにした。さすがに狭い車中泊ではどこでも寝られる鈍感なオヤジでも、1時間毎に目が覚めてしまう。その都度車外の様子を見てみるが、ずっと雨、それも相当に強い時間帯があった。幸いにして朝5時は小雨に変わっていて、天気予報も午前中は曇り、午後はまた雨、5日は終日曇りの予報。なら、4日を栂池自然園にして5日に八方尾根の方が期待できるかと、先ず栂池のロープウェイ乗り場に行くことにして、7:00過ぎに到着、8:00の始発を駐車場で待機。平日のせいなのか、それとも天候が悪いためか駐車場には数台の車しかない。雨は上がったといえども登る価値がないのか?・・・・8:00前になってようやく30人ぐらいの団体が3グループほどやってきた。これで、こんな天気なのに登のる?相当酔狂な人、というわけではないようで、先ずは良しかと一安心。

        栂池パノラマウェイでゴンドラとロープウェイを乗り継いで登るルートで自然園入園料を含め往復3600円、チケットを購入し団体さんの後に続いてゴンドラでスタート、ゴンドラの終点近くになると雲の中にすっぽり入ってしまった。ゴンドラを降りたところで係員からここでカッパ着用の指令がある。

        ロープウェイに乗り継いで自然園のすぐ下まで到着。外は土砂降り。さすがに歩く勇気が出ず、休憩施設で様子を見ることにした。

        窓から見る外は、紅葉真只中。

        一緒に登ってきたグループの面々(オヤジより高齢、オヤジ程度の初心者風)は雨をもろともせず、カッパ姿、中には100円均仕様の白いカッパの人も、元気に外に出て行った。

        だが、オヤジの足は止まったまま・・・・・・雨は厳しくなる一方・・・・・

        小1時間も待ったが天候は好転の兆しを見せず。しかたなく、明日に期待して下山することにして、後は観光旅行に切り替えて、少し天気がよさげな長野市の善光寺に行くことにした。

        本日の宿は白馬村のペンション、明日に備えて早めに就寝。(つづく)

         

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        2019登山

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           今年も行ってきました。天気がすぐれず目的の半分も達成できませんでしたが、それでもまた行こうと思える旅になりました。詳細は追ってご報告させていただく予定です。

          山行き | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

          彼岸花とヒマワリ

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             いいお天気でしたが、今日の自転車はなし。トラクター仕事と淡路タマネギの種まき作業のお手伝い。種まきが早く終わっての帰路、そろそろ彼岸花が咲きほこるころかと、道々、田んぼの畔を観察、赤い色が見つかる都度、軽トラを道端に停めて、携帯電話を片手に長靴姿であぜ道に下りていった。

            満開近しといった感じでしたが、見渡す限り真っ赤な絨毯を期待していたが、それはもう1日、2日先のようでした。

            彼岸にはやっぱり彼岸花がよく似合います。それとヒマワリも???

            休耕田に植えられたヒマワリも満開、この時期でも花が開くのですね。

             

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