淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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お花見2019 

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     数年前、この桜の存在を知ってから、いつか必ず行こうと決めていた桜。念願かなったのが今日、目的の桜は養父市の樽見の大桜です。

    早く家を出ればよかったのですが、出発できたのは出勤時間と同じ時間になってしまった。

    本四道路から山陽道近畿舞鶴道と豊岡道を乗り継いでデポ地の養父ICに着いたのは10:30頃、さっそく身支度を整えて出立。

    大屋川に沿って県道6号線を走っていきます。

    間もなく大桜の案内看板が見えてきますので、間違う心配は全くありません。ただ、大桜への登山口まで上り坂、2kmほどだったと思いますが、けっこうな坂、端から脚がそがれます。

    やっとの思いで登山口の駐車場に到着、平日にもかかわらず車が道路まではみ出して路駐、駐在さんまででて交通整理をされていました。

    さあ登りはじめます。

    約300mの杉木立を抜けたら大桜が見え始めます。後100mほど登らないと袂にはたどり着けませんが、見えだしたときは周りの桜木よりかえって小さく見えますが。

    近づいてびっくり!!!あちこちで一本桜の古木を見てあるいて少しは変人の域に近づいたと思っている私も驚愕の幹、幹だけでも見る価値があります。樹齢1000年は風格が違います。確かに四方から杖や支えで囲われてますが、それでも凛とした佇まいが感じられます。ひょうたん桜も柴内も吉良も裸足で逃げ出すぞ。

    全景はこんな感じ、この風格ですが花弁はエドヒガンザクラなので小ぶりでカワイイのが、何とも可愛げのアンバランスです。

    駐車場に戻り次の行先を考える。ただ来る途中車から見た三田から青垣までの川の堤という堤に植わっている桜並木がそれはそれは見事でしたので、帰りに少し走ろうと思っているので、それまで時間つなぎ。とりあえず大屋川を行けるところまで遡ることにする。

    大屋川の沿い道は快適、ただ向かい風には閉口だが、知らない道はそれでも楽しいものだ。夏梅というところだと思うが道端に豪邸を見つけた。門がお城のそれで母屋も蔵もすべてが立派、だが帰って調べてもヒットせず。どんなお屋敷なのでしょうか。

    次に見つけたのが天滝展望台、宝撞寺境内から天滝が見えるようなので寄ってみた。おお山が小便をしている様、写真に収めてみたがいかんせん遠すぎた。

    中間郵便局付近で但馬アルペンロードの看板を発見、地図を調べると氷ノ山登山口や山を越えれば鉢伏高原まで行けるようだ。

    道も緩やかそうなのでさっそく走りだしたが、最後の集落を過ぎ山道に入ると、やっぱり急坂。

    周りに山々の上部はまだ冬景色、おまけに青空が消え曇ってきた。少々不安がよぎる。

    癒してくれるのは、横を流れる横行川の清流、青石が少ないためかブルーではないが透明感があっておまけに雪解け水が多いのか轟轟と流れている。

    高度上がったのか肌寒さを感じだすと山肌に残雪を出てきた。そうなるとすぐに道にも雪。

    あーぁ登りはあと少しのはず・・・・でも時計を確認すると14時。宿題を残して来た道を引き返した。

    大屋町筏の集落裏の山肌に大きな桜を発見、周りの木々を伐採して桜が良く見えるとようしてあるところみるとそれなりの古木か。

    この辺りにはほかにも大きな桜があちこちにある。ゆっくり探訪をしてみたいところである。

    そのままデポ地に戻り、車で青垣町の道の駅に移動、こんどは川の堤に咲く桜並木だ。

     

    雲が出て写真が鮮やかではないが、いたるところにこのような桜並木がある。高い場所から俯瞰できたらさぞ綺麗だろう。

    また人家の近くにも結構な古木を見るけることができる。来年の花見も丹波から但馬にしようかな。

     

     

     

     

     

     

     

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       今日の休日は、所用多数で遠征ポタはおろか地元ポタの時間も取れず。でも車(近場なら自転車でも回れたのだろうが、所用でくたびれたかな。)なら地元の桜は見に行けそう。

      先ずは近場から、五色町都志から鮎原に向かう途中の鮎原川沿いの山に咲く桜、以前にも書いたと思うが、山がピンク染まるような桜が本当は一番好き。

       

      次は鮎原から洲本に向かう県道沿いで鮎原塔下の山に咲く桜。ここの桜、オヤジの中では「五色の市山煙火桜」と名付けている。

      そのまま洲本市街地まで走り、洲本城に登って見た。大きなお城、また有名なお城ではないが、田舎のお城の割には立派で特に石垣は見事だとオヤジは思う。相当に地元びいきが入っているかもしれないが、なかなかのものである。

      ただ、残念なのが傷みが激しく崩壊寸前といった状況。行政がやっと保存に向け動き出しているので、ほっと一息ついているオヤジであるが、中には税金の無駄使いとの意見もあるだろう。この石垣は保存する価値は十分にあると思う。なんとか保存して欲しいものだ。

      車を南淡路に走らせ、諭鶴羽ダムに向かった。

      公園にと整備したダム周辺のソメイヨシノより、ダム手前の山の桜の方がやっぱり綺麗だと思いました。これっばかり好みの問題ですからね。

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         今日も徳島でお花見です。前回と違って今日は自転車、一本桜を見てみたいと徳島西部に車を走らせデポ地は貞光の道の駅です。

        準備万端家を出てきたと思ったがカメラを忘れた。おまけに携帯電話は充電不足。まあ何とかなるかと走りだした。最初に訪れるのは桜堂のひょうたん桜、何度か訪れているが、貞光川のほとりから山肌を登っていいっていたが、今回は太田小学校の方から登ってみた。

        どちらの上り坂もオヤジにはキツイ、これ以上遅くは走れないくらいの亀走、ない脚を少しでも長持ちさせと悲しい努力の末やっとたどり着いた。

        見事な満開、満開のひょうたん桜は初めてだと思う。見事なものです。

        次に吉良のエドヒガン桜を目指すことにして、貞道川方面に山道を走っていきます。

        この道どこまで続いているか、判らないまま降り立ったのが国道438号線皆瀬あたりでした。更に南進して吉良を目指します。

        吉良の登りもやっぱりキツイ・・・・・こんなに坂が苦手なオヤジなのになぜか山の方を走っている、なんでこうなるのか自分でもわからない。

        逆光で色がない桜になっているが、満開を過ぎ散り始めといったところ。

        この写真を撮ったところで、携帯が真っ暗、シャットダウン・・・・さあ、次は岡見堂とおもっていたのに、花見はできるがやはり記録が残せないのは残念。脚にしても弱っているなぁ(心の声)・・・そう思うともう走る元気が沸かず、今回はこれで終了となりました。

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           休日と桜の開花のサイクルがどうもよくない今年。今日は休みなれど天気が悪いしソメイヨシノの満開には少し早すぎだ。淡路の桜は、全然で山桜は咲いているもののソメイヨシノにいたってはチラホラ程度。開花が早い徳島ではと、KS活動をかねて車で徳島の有名どころを訪ねてみた。

          お気に入り一番の一宮神社裏、雨の中でする花見は案外おつなのも。我々家族のみでゆっくりできます。

          次はサンピアGCへの道。ほぼ満開かなこの時点ではまだ雨、桜の下で雨宿りがてらに花見。

          雨がほぼ上がったイルローザの森では住民の方が出て桜まつりを催していましたが、肝心の桜は2,3分咲ってところでしょうか。

          次に訪れたのは、つい最近 や ま さんがblogで紹介されていた広野保育園上部の一本桜。確かに見事な桜の木でした。

          そのまま神山に抜けましたが、時間が足りなくなり明王寺方面には行かず小松島から市山煙火に向かいました。

          向かって右側の木が7分咲き程度、他は満開で全体では青年の元気が感じられるちょうどいい加減な桜だと思いました。

          最後に今朝訪れた淡路一宮のラッパ水仙園、日当たりのよい南向き半面はやや遅かりしで萎れた花が目立ちましたが、後の半面は今が盛りと咲きほこっていました。

           

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            昨年に引き続き今年も行ってきました仁淀川町桜のひょうたん桜。つぼみの状態がひょうたんに似ていることから名付けられたひょうたん桜、元々の名前が「大藪の彼岸桜」。

            計画した3月初め、「暖冬の今年は開花が早いだろうから25日にしよう、天気の状況で最終決定しよう。」と同行するQちゃんと話しあっていた。

            実は昨年も2人で行く計画だったが、急用でQちゃんが行けなくなり私一人、昨年は29日だったが、晴天のもと満開で、それはもう見事の一言につきるもの、今年は是非に行ってみたいとQちゃんが希望、あの桜なら、もう一度でも二度でも見てみたいとものだと私、今年の遠征花見もひょうたん桜に決めていました。

             その後暖冬のはずだったが3月半ばからの寒の戻りで開花が遅れている。日程変更も考えたが調整がきかず予定通り本日25日の決行となりました。

            5:30いつもの集合場所を出発、本四道路、徳島道、高知道を乗り継ぎ仁淀町到着が9:00頃。準備を整え、役場横の坂道をひょうたん桜のある桜地区にのぼっていく。去年は一人なので我儘・気儘ですぐに休憩しながらのぼったが、今年は先行するQちゃんを待たせては悪いと、亀走ながらひたすらペダルを回し続けたので足つきなく頂上までやってこられた。だから途中の写真はない。

            うーん、やはり満開には程遠かった。5,6分咲きといったところ。

            付近には沢山の桜が植わっているが、ほとんどが開花前、咲いていても2,3分といった程度。しかし、ひょうたん桜は5分とはいえども圧倒的な存在感があった。

            上りと下りの一歩通行の道、帰路は短いがその分急坂、あまりの急坂で茶畑の写真を撮るのにも一苦労しました。国道に降り立ったあと、少し北上ふれあい公園の桜は咲いていないだろうかと国道を遡ってみたが、やはりまだつぼみ程度。すぐさま仁淀町の役場に戻って、こんどは仁淀川の対岸を西に花桃の上久喜に向かいました。

            あーあ!ここも早すぎかまだ開花し立というところでした。次の目的地までそのまま山道を登っていき山越えで向かおうと話がまとまり、本当は好きでもない上り坂をのぼっていきます。登りの途中、大蕨のあたりで右に下る細い道を見つけた。バリケードがあるものの、一部が開いていて軽四は通行できる。ようにも書いてある。なら、通れると入り込んだ。

            しばらくは、落ち葉や落石が少しあるもののそれなりの道・・・・・しかし、いつしかダートに1kmほど徒歩になったが、無事に仁淀総合支所の裏山に降り立った。その後、長者川を南に走り出して500mほど走って正反対に走った間違いに気づいた。

            怪我の功名か川の対岸にピンクに染まった花桃を発見。

            気を取り直して、北に方向転換大渡りダムの南岸の道を走っていく。

            桜はまだ1,2分咲き程度、しかし車は皆無で快適なサイクリングができます。このダム、さすが清流が流れ込んでいるのか透明感あるブルーでゴミが漂っていない。

            ダム湖の終点まで走りちょっと山に上ったところが、「市川家のしだれ桜」。

            その上部には「中越家のしだれ桜」あるが、下から眺めるとまだつぼみ状態。坂を上るものつらいし、またこの時点では中越家の木は市川家の桜の子供、と思っていた。帰って調べると中越家の木は、なるほど市川家の木の子供ではあるが、市川家の現在の木は中越家の子供、樹齢50年程度と判明。先に知っていたら・・・たとえ知っていたとしても、あの坂をのぼってつぼみの桜を見に行ったかどうかは、やはり怪しい。その後来た大渡りダムの道を、写真を撮りながらのんびりとデポ地に帰る。今年の花見第1弾を終えました。

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