淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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だるま朝日

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     今年初というのか?記憶が確かなら2019年1月2日以来となる徳島のだるま朝日を今日拝んできました。

    条件がよすぎたのか少々まぶしすぎて、輪郭がぼやけてしまっているが、間違いなくだるま。いいことがやってきてくれると嬉しいですね。

     この後、朝うどんを食べて、あまりの美味しさに、もっともっとうどんを食べたくなったわけではないが、や ま さんが行かれていた高山航空公園に行ってみることにした。

     

    滝宮の道の駅にデポして、先ずは東の方に、車通りの出来るだけ少ない道を選んで走っていく。陶あたりだと思うがルートを南にとり、丘の道を走っていく。松林荘の看板や農協のカントリエレベーターのような建物を見ながらこんな道を進んでいく。

    すると、もう一つの目的 うどん屋を見つけた。さっそく本日2杯目のうどん。

    やや豪麺系、豪麺があまり好みではないオヤジであるが、ここのは美味しかった。なんでだろう、店の雰囲気がよかったせいだろうか、美味いものは美味い。

    坂を下って国道377号、まっすぐ農免道路が続いており、行けば高山航空公園に辿れるとの看板を発見、農免道を上っていく。

    懐かしい感じがする風景、野池があり段々の田んぼもある。淡路と非常によく似た風景だ。

    峠を越えて一旦少し下って、左折すれば再び上り坂、2Kmほど登っていけば高山航空公園につく。距離はしれているが衰え激しいオヤジは這う這うの体でやっと到着。

    北西の方には飯野山が、北東には高松市内が綺麗に見えていた。

    高松空港が真正面に見えるのが売りなのだろう、時刻表を見れば30分ほど待てば離陸する便がありそうです。

    T2練習機が展示されていました。公園を後にして、どの道を走ったのか、よくわからなかったが、無事デポ地近辺にたどり着けたので、ほっとしてうどんをもう一杯。

    ここも豪麺系、でも美味しかった。お客さんはすべて地元の方、こんなお店が本当の讃岐うどんが食べられるのかもしれません。

     

     

    遠征ポタ | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

    マキノピックランド(メタセコイア並木)

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       ま〜し〜さんが行かれているのをblogで拝見して以来、今年も是非とも見に行きたくなっていたメタセコイア並木の紅葉。

      できれば11月末までには行きたかったが日程調整がつかず、もう遅いかと、紅葉の進み具合を知らせるウェブ情報を確認すると、まだまだ楽しめそうな状況だったので、再度調整に着手。また課題発生。一つは天候、二つ目に私も見てみたいとの要望。

      寒いのは仕方がない。晴天がベストだが雨さえ降らなければまずはよし。最後の関門は、「自転車で行くならOK」と条件提示。

      結果、今日(本当は平日に行きたかった。)の決行となった。

       諸々の事情で8:00に家を出て、デポ地の高島市にある今津総合運動公園に着いたのはもう11:00を回っていた。

      ルートは国道303号線の側道をずっとマキノまで走っていった。これが思いのほか趣ある道。柿畑や軽井沢(言い過ぎだが)のような林間の別荘地を走っていく。車もほとんど通らない。

      自転車の素人を連れて走るに打ってつけの道だった。

      無事到着しましたが、車と人人人でごった返している。まあ覚悟はしていたが少々残念。

      バイクは絵になります。

      自転車もOK。

      できるだけ人と車が写らないように。

      紅葉の具合は上々。私の職場のメタセコイアの葉はほとんどが散ってるが、ここのは、まだ1週間は行けそうな感じでしたよ。

       

      遠征ポタ | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

      観賞

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         昨日は休日、だるま朝日を見に行こうかと思っていたが、朝起きられず。あわせて自転車活動もお預けにして、まずは年末までに片付けておかなければならない用事を一つ終わらせることにした。

        用事といっても、大したことはない。話題になったが高齢者の運転免許の返納、オヤジの年齢でも(自分では高齢とは思っていないが)世間では、その年齢だと思われているだろう。だがこの田舎では、トラクターを乗るにも免許がいるし、病院に行くにも買い物に行くにも、役場に申請に行くにしても、交通手段はマイカーしかない。だから、免許の返納なんて考えられない(安全に運転できる車の開発を望む。)。

        という訳で、神戸の運転免許センターまで免許の更新手続きに行ってきた。

        更新手続きを終えたのが11時前、折角、島から本土まで来たのだからすぐに帰るのはもったいない。観たかった「円山応挙展」まで足を伸ばした・・・・このために免許更新を神戸でしたなぁ!と思われたら、強くは否定できないが。

        京都まで行った甲斐はありましたが、展示されていた応挙のメイン作品が「但馬の大乗寺の襖絵」。大乗寺には2回ほど拝観に行っていましたので、襖絵は襖として使われている家を含めてが作品と思えて。やはりあるべき姿のままの方が上だと思ったのは贅沢な話かな。

        最近、自転車から遠のいている。寒いし・・・・去年までなら少しのスキマにでも乗っていたように思うが・・・・

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        玉ねぎ植え 2019

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          JUGEMテーマ:スポーツ

           

           

          昨年はタマネギの芽吹きたての苗が、大雨で流れてしまったため実施を見送りましたが、今年は青空の下、気持ちのいい天気の中で、タマネギ植えが行えました。

          以前までは「タマネギ植え体験」と体験することが目標のような名称でしたが、お越しいただいている方の多くが、何度も来ていていただいている方なので、もう「体験」と称するのは申し訳ないような気がしますので、今回からは体験とい言葉を外したタイトルにしました。

          おいで頂いたのは、元の職場関係から9人、ぐるぐる関係から3人と2人の子供、それと我が家の家族3人と子供2人の大勢でタマネギを植えていただきました。

          作業合間に休憩に昼食時にも、ワイワイガヤガヤ、たわいのない話から懐かしいお話しまで、時間が経つのも忘れて話し込みました。若い方々とはオヤジの知らない若者世代のお話させも聞かせていただきました。今日一日で、オヤジ10歳は若返った気がしてます。

          皆様、来年の春、収穫にも是非お越しくださいね。お手伝い本当にありがとうございました。

           

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          大垪和西の棚田

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            JUGEMテーマ:スポーツ

            20日の水曜日に岡山県久米郡美咲町の大垪和西の棚田と津山城のもみじ祭りに行ってきました。

            もともとは、Qちゃんと京都府相楽郡和束町の茶畑を見に行こうと計画していたのですが、Qちゃんに急な用事が入って一人となってしまい、和束は次に一緒にける機会に置いておく方がいいかと、俄かの行き先選び。ネットをググって見つけたのが、津山城のもみじ祭り、自転車で走る場所を近辺で探って見つけたのが、大垪和西の棚田でした。

            家を6:00に出発し本四、山陽道、播但連絡道、中国縦貫と乗り継ぎ津山ICを出たのが8:30頃、近辺でデポ地を探したが見つけられず、結局津山城近辺の市営駐車場にデポ。出発できたのは、もう10時前になっていた。

            先ずは津山城のもみじ祭り、お城の石段を登っていく。もともと石垣が見事なので気になっていたお城でしたが、空一面を雲が覆っていてモミジ狩り映えしないし、寒いしで気分がもう一つ乗れなかった。

            ただ、石垣は見事なもので、丸亀城にも勝るとも劣らぬ規模。かの森蘭丸の弟森忠政が大改築を施し、江戸期の初代藩主となったお城です。

             

            石垣をながめながら石段を登っていくにつれ気分も上がる、もみじ祭りの会場に着くころには、空には青空がのぞき始めていた。

            なかなか見事なモミジでした。

             

             

            さて、棚田に向かうが場所がよくわからない、携帯の画面は小さすぎて判断がつきかねず。とりあえず国道53号線を走り亀甲駅の西側の山にのぼっていくのかな。って程度で出発。

            天満屋周辺をウロウロした後、吉井川にかかる橋を南に渡り、国道の通行量が多いのを目にして国道を通り過ぎた住宅街の道を西に走っていく。長法寺を過ぎてしばらく走ると国道429号線に出た。路肩が狭いうえに交通量も多い、我慢して走ると国道53号線に合流、ますます車が増えたので、たまらず脇道を探す。吉井川の支流、皿川の西側に堤防の道を見つけ、やっとトラックの恐怖から逃れられた。

             

            しかし、この道も長くは続かず。国道429号線が分岐する交差点で終了。仕方なく国道53号線を走っていく。またまた走りにくい道に戻った。歩道が整備された区間は歩道を走って、ごまかしていると、そのうちに車の台数が減っていった。美咲警察署前で交差する県道159号線、そろそろ山に上がっていくところを探そうと走り、あたりを観察していると、中学校前の交差点に棚田を示す看板を発見。看板に従って運動公園への分岐を右折して走っていく。だんだん坂が急になっていく道を走っていくとき、民家の方が「こんにちは!(なんでこんな道を走るの?)」みたいな顔つき。

            少し気になったが、先を進んだ。竹藪が現れ、なんとなく?大丈夫?との思いが頭をもたげたので、早めに決断して道を戻った。先ほどの方がいらしたので、聞いてみると、「棚田なら警察署前の県道159号線をしばらく走って、大きな交差点を南に向かったらいいよ。」とのこと。

            159号を走り、池のほとりえを過ぎ、下ると県道70号線の交差点、ここを南下?とあたりをうかがうと、看板に「大垪和西の棚田」の看板を発見、ほっとして70号線を走りだした。この県道は道幅も広くよく整備された道、気持ちよく走っていく。緩やかな登り勾配、天気が良くなってきて、空気は冷たいものの、汗ばむくらいの陽気に、打穴の集落を過ぎると、上りがややきつくなる。走る前方に九十九折れのような道が見えたところの道端で、昼食を兼ねて休憩。小休止後先度見えた九十九折れ、結局はS字なっていただけだったが、頂上付近が看板にあった棚田と紅そば亭だった。

            ここで70号線から分岐する県道373号線に右折し、また少し上っていく。池のほとりを過ぎ、坂を上り切ったところに集落が見えている。

            大垪和の集落でした。郵便局がありその先で道が二股内分かれているが、「棚田見学順路」の看板があったので、従って走ってみた。結局大垪和西地区を一周して、再び郵便局の分岐まで周回コースになっていた。

            棚田は稲刈りが終わった後であったが、草刈りもできており、棚田を大事にしているのが伺い知れる。できれば長く受け継いで行きたいものだが、いずこの農地も同様で地元の人任せでは何れ放棄地になってしまうのだろうな。

            帰路を考えたが、なにせ衰えが激しいオヤジ、この時点で13時を回っていた。大垪和西の集落を更に南進する勇気がなく、Uターンすることにした。少し戻ったところで県道342号線の分岐を発見、ググってみたところ上りはあるが、距離はそう変わらず70号線に合流でいることを確認、進んでいった。すぐに木々のトンネルになり、おまけに雲が厚くなって、気温が急激に下がっていく。

             

            上り坂は思っていた以上に急、しても仕方がない後悔、悔やみながらふらふらになって走った。

            やっとの思いで、両山寺に到着。お寺の先からは急なくだりが続いた。冬用のジャージを着こんでいたが、切る風は冷たく上りで掻いた汗が乾き寒くて、どこかでちゃんとした食事をとろうと思っていたにもかかわらず、一気にデポ地にまで帰ってきた。

            急に決めた行き先だったが、棚田は思っていた以上で石垣も見事なものでした。また、大垪和周辺の道、再訪したいと思わせる魅力がありますが‥…。果たしていつまで元気でいられるのだろう。

             

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