淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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アワヨクバダルマ

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    自転車活動なしの休日、快晴爽やかな天候の下、新緑に囲まれた山間の田んぼで一日中野良仕に事精を出す。これはこれで楽しい一日でした。

    夕方、睡眠薬代わりに本を借りに図書館に出向く、とはいえ実はこれは時間調整、本当のお目当ては夕日、これだけの好天ですから雲一つない完璧な夕日が撮れそうです、あわよくばそれがだるま夕日だったら最高と!

     

     

    そうはうまくいかないものです。場所は淡路城の下、尾崎の緑の道しるべです。

    夕日が沈んだ位置は小豆島の少し東で家島諸島との間です。ここにも水平線がありました。雲一つない完璧な夕日ではありましたが、気温が高いとダルマはやはり無理なんでしょうかね。

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    新緑

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       岡山以来久しぶりにチャリに乗れました。

      野良仕事後夕方に山田の里山を走ってきましたが、気温が低く爽やかで気持ちの良いポタになりました。

      山、林、田んぼに至るまですべてが新緑に染まって一面が萌黄色、オヤジの一番好きな季節がやってきました。

      銀杏、ウバメガシの新芽は赤みがかってます。つい先日まで春色に染めていたソメイヨシノも今は緑の葉桜。

      今八重桜が満開、この薄いピンク色の八重桜は好きです。

      山々は色とりどりの新芽、色鮮やかな紅葉がない淡路では、この季節の山々が四季のうちで一番艶やかです。

      草花も。

      これも新芽、新緑といえるかどうか怪しいですが、ちょっと変わってますよね。

       

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      醍醐桜&岩井畝の大桜

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        やっと叶って、岡山真庭に桜を見に行くことができました。

        今回も悪友のQちゃんさんを誘ってのポタ、3月末から天気と咲き具合を見定めた上で、昨日の実行となりました。

        最初に旅の出来具合をお伝えしておきますと、お目当てだった大桜の2本は、大変満足のいく咲き具合。しかし、その後訪れた新庄や美甘はまだまだ蕾の状態でした。温暖と思っていた岡山県でも県北地域は寒いのでしょうか、後で書きますが、山にはまだ雪が残っているし、桜もまだまだ蕾で開花すらしていなかったような状況でした。

         

        5:30Qちゃんさんと合流してデポ地の月田駅に向かいます。ルートは本四道路から第2神明、経費を考えて加古川バイパス、姫路バイパスを乗り継ぎ、播但連絡道から中国自動車道の北房ICで下りて県道84号線、醍醐桜の入り口を通り過ごし月田に到着したのが、9時過ぎでした。

         

        さて出発となりますが、ここで相談、持ってきた地図をみて醍醐桜の正規ルートより裏道の先ず岩井畝の大桜を一番目に見て次に醍醐、この方が坂、緩やか?(後々この選択が功を奏することになる)との相談がまとまり、デポ地から県道32号線を富原駅の方に走って行きました。

        道に迷うかとの心配も取り越し苦労で、案内看板が調所にあって岩井畝には迷うことなく到着、ただ、誤算(この時点では)が坂は決して緩やかではなくて急勾配、こりゃ選択ミスか。

        走り始めですから脚付もなく取り敢えず無事到着。

        ほぼ満開でした。樹齢800年のアズマヒガンザクラで同種の県下2番の大桜との看板がありました。エドヒガンザクラとばかり思っていたのですが違っていたみたいです。なら1番はどこ?

        大桜の下の法面にはカタクリの花も咲いていました。

        次に醍醐桜を目指して走っていきますが、本日唯一の迷走、「左 カタクリ茶屋」の看板を見て、何故か右に曲がってしまう、やや心配になって道端の人に聞いて間違いに気付く。

        あとアップダウンを繰り返しやっとのことで醍醐桜に到着しました。

        平日だというのに大勢の観光客、駐車場は満杯で車が数珠繋ぎに連なっていました。

        満開。人物が写らないよう写真を撮るのに苦労するくらいの人人人。

        岩井畝で知ったアズマヒガンザクラ、1番はこの桜で樹齢1000年となってました。アズマヒガンノザクラの花弁は小さめです。

        次の目的地を新庄と定めましたので、来た道を戻るのが近道ですが、あのアップダウンはもう嫌と県道84号線に下っていくことに、しかし下っても下っても車の列、結局84号まで車の列が続き、84号の合流点を過ぎまだ北房IC方面に車の列が続いていました。あの狭い急坂に車が停車している脇を自転車で上るのは無理、結果逆回りが功を奏したことになりました。

        月田まで戻って32号線を新見方面に走っていきます、刑部で県道58号線に乗り替え更に北上します。

        流石に岡山県の二ケタ県道、快適な道で余裕で走っていけましたが、大佐ダムの手前で右折したとたん、幅員が一挙に狭まり舗装も荒れてきて、上り坂になってくる。ただ横を流れる川が綺麗、苔むした岩の間を清流が流れて、思わずカメラを構える。この川の写真を撮りにだけ来ても値打ちがあるかもしれません。

        もっとこの渓流の写真を撮りたいと思っていたのですが、段々と道の斜度が上がり緩みなく続く上り坂で撮る余裕すらなくなってペダルを回すのが精いっぱいに。植林した大きな木々の中、肌寒いなと思ったら道端に残雪が積み重なっていました。標高にして700m程度だと思うのですが、もともと岡山の北部は雪が多いそれとも今年が異常だったの、ここで雪に出くわすとは思いもしていませんでした。

        新庄では「がいぜん桜」なるものがあって、16日がその祭りとのことでしたので、期待していたのですがご覧とおり。

        写真は松江藩主の本陣だった建物、次は通りの様相です。

        桜は残念でしたが、昼食にとった名物「牛もち丼」何だろうと注文しました。ようは肉うどんのうどんの代わりに柔らかなお餅、美味しかったですよ。

        やはり北部の桜は遅いのかと南に向かう帰路はと、期待をし直して走っていきましたが。

        次に着いた美甘、川沿いに咲く桜で、広々とした川面に覆いかぶさるように咲く桜花、そんな光景のはずでしたが、ここも開花しているといった程度。

        次は桜にはあまり関係がありませんが、古い街並みの勝山を訪れてみました。

        写真は辻本店という造り酒屋、ここまでの道々あった看板「御前酒」の蔵元です。いい街並みでした。

        そのままデポ地に帰って帰路につきましたが、Qちゃんさんの提案で久世に立ち寄ってみますと、

        左の尋常小学校の建物は明治の遺構で国の文化財、右が今まさに満開のトンネル桜の桜並木、最後に満開の桜が見られて心が満たされた感じです。Qちゃんお世話になりました。

         

        今回のルートです。

         

         

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        遠くで花見

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           年度末の31日、花見をしようと週休日を合わせていたが、天気も桜も全くの不調、その後2度3度と計画はしてみるものの、開花がまだだったり雨だったり、思うようにいかない今年の花見でした。それが、ようやく今日実現することができました。

           

          詳細は後日にさせていただきますが、ここに行ってきました。桜はまさしく満開で非常に満足した一日を過ごせました。

           

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          市山煙火

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            休日でしたが、結果自転車はお休み。

            昼前に用事が終わり地元の桜でも愛でにのんびりサイクリングに出かけようかと思っているところに、「孫の面倒を看といて!」とやってきた。

             どこかに車で連れていくのが一番手がかからないかと考え、ついでに徳島のみなさんの桜情報から気になっていた「市山煙火の桜」が確認できたら最高と徳島に出かけました。

            主が子守ですから観桜玄人が行くような場所では子供らの退屈が過ぎるかと、昼食がてら鳴門ICで下りて「花見山」を訪れようとした。が、駐車場が車で埋まっている。これは観桜玄人が行く場所じゃあないと、思わずUターン。

            昼食後に予定通りに「市山煙火」を訪れてみた。

            やはり、ここを訪ねる人は、玄人、十数人が桜を眺めているのみ、静かなものでした。

            満開 時たま花びらが風に舞ってましたので、見頃はここ一両日というところでしょうか。

            帰り道 一宮にも立ち寄ってましたが、やはりここも玄人好みの桜のようです。

            ご高齢の方々が数組、静かに桜を眺めているのみ。

            樹の下には、散った花びらが、地面を覆って薄桃に光っていました。

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