淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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中讃でUdon

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     もうすぐため池から水を引き代掻きを始めますが、先週先々週と今年は晴天を望むこの時期に雨が多くッて、予定が大幅に狂ってしまいましたが、ようやく下準備が整いました。

    このように書きだしたら、いつもの「中休みと称してポタ遠征」の記事、よくあるパターンで話が始まりました。

    行先は や ま さんが登られた落合峠に行こうかと考えていましたが、時間にゆとりがないことと貧脚のため断念。

    しかしながらオヤジ、貧脚のくせして高いところが好き、あの眺望が簡単に見られるところはないものかと考えた末、城山をターゲットにした。讃岐にいくのだからUdonもセットにしよう。

    府中湖ICまで車で走りましたので自転車の走行距離はしれたもの。しかし久しぶりなのと60歳を超えれば衰えが激しいのか、思っていたより走りごたえも疲れも感じたポタになりました。

    10:00ごろ出発してUdon屋さんを3件と城山上りでデポ地着が13:00過ぎ、十分に疲れました。

     

    一軒目のUdon屋さんは「山下うどん」

    一杯目はかけ小+野菜のかき揚げ もっちり系かな

    連続になりますが二杯目は「がもう」でかけ小+あげ

    シコシコツルツル 完璧な讃岐Udonという感じです。美味しくいただきました。

    「がもう」から少し走ると黄金に輝く麦畑が広がっていました。

    黄金に輝く稲穂より麦の方が正しく黄金色、昔は我が家でも作っていましたが、今では日本の事情というのでしょうか大人の事情で作らなくなってしまいましたね。

    いよいよやまのぼりになりますが、途中は記憶も飛ぶほどのとほほな状況だったため、一挙に頂上の写真をお届けいたしますが。

    南側 最奥の山は剣と次郎岌ですよね?

    西側 飯野山です。

    北側 瀬戸大橋

    東側は高松市内 香川らしい山が連なっています。

    山を西に下って、三杯目は「海侍」で肉うどん小

    肉が美味かったこともあって今回一番私の舌にあったUdonでした。何度もウドンを食べに来ていましたが、Udonは奥が深いですね。またやってきます。

     

     

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    淡路の海と山と空

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       昨日からの雨、ようやく朝方には上がってくれましたが、予想外の本降りでしたね。お蔭ですっかり野良仕事の段取りが崩れて、しなければならなかった仕事の半分だけしかできませんでした。

      でも、仕事が無くなった分、自由時間がとれて久々に自転車に乗ることが、ちょっと雨に感謝したい気持ちです。

      雨上がりで空気が澄んでて空も海も綺麗に見えるだろうと、海辺の慶野松原方面に出かけてみることに、久しぶりのライド、それも淡路を走るのはいつ以来のなるのだろう。記憶をたどっても思いだせないくらいに久々の地元です。

       

      慶野松原の松の木、雨にごみが洗われたのか緑が濃いようですし、津井港近くの狛犬さんも気持ちよさげに沖を眺めていました。

      山に回ってみたら、まだまだ新緑が柔らかく輝いていましたが、そろそろ深緑に変わっていくのでしょうね。

      おなじみの場所からの写真で申し訳なかったですが、お気に入りの場所なのでお許しください。

      オヤジが綺麗だな〜と感じた「淡路の海と山と空」でした。

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      水の丸

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        日曜日を野良仕事あて今日は休息日にして徳島にやってきています。

        野良仕事で疲れた体を癒そうとの思い(ただ単に遊びたいだけなのですが)で出かけてきましたが、行先選択をミスってblogを書いているが目はうつろ、太腿はだるく時にピクピクと攣ったりもする。

        その行先とは水の丸のてっぺん、水の丸公園には一度登ったことはあるのですが、その時は山頂から眺めが抜群なことを全く知らず、あとで や まさん や ま〜し〜さん から教えてもらっていたので再チャレンジしようと思っていた。

        それが今日という訳です。

        上る道についても別の方が面白かろうと、や まさんのルートを参考にさせていただき、於安パークの下県道257号線を上り、陰名橋を渡って登っていきました。

        この橋を渡ってさらに登っていきます。オヤジの脚もまだ元気、新緑を楽しむ余裕もありましましたよ。

        どれくらい登っただろうか、分岐を左折してカーブを曲がると視界が一挙に広がって小さな集落に出ました。

        集落内を進み八幡さんを通り過ぎるとスギヒノキの木立の中を登っていくことになりますが、一挙に脚がヨレヨレ、脚付で回復を待って再スタートと脚をだましだまし繰り替えしていたが、ついに歩きに・・・・・・たぶん登りの1/3は歩いたかもしれませんね。だから写真もなし、一挙に水の丸のてっぺんに着きます。

        少し霞んでいますが、吉野川や県道44号線、南側には矢筈山?落合峠方面がみえていました。

        途中、ちょっと気になる看板がありました。「ゆめりあ34」

        帰って調べてみますと、「日本の中心点。北緯34度、東経134度の地点で、「34」が続くことから「ゆめりあ34」と呼ばれており、展望もいいので公園として整備されている。」とあった。看板によると僅か700mだったのに、行かばよかったとは後の祭り、残念です。次回の宿題となりましたが、次ってあるのかな、むりなのかな。

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        芝桜(広棚)

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           先日寒い日があったでしょう。その下トラクター作業をずっとやってて、「ずいぶん寒いなー」と思ってたら夕方から発熱。2日ほど熱が下がらず、大食漢のオヤジも流石に飯はほとんど食べられず。

           

          回復走行にと久しぶりに徳島を訪れました。桜が終わったら次は藤か、いやちょっとばかり早いような気がしたので、芝桜を見に広棚にお邪魔してみることにする。脇町からスタートしたが夏子までの坂、脚がだるくてまったく回せず、心肺機能も全く持ってダメ、ただでさえ情けないオヤジが病み上がりになるとここまで落ちるものかといった体。夏子の分岐を過ぎた木陰で大休止後これ以上遅く走れない亀走でなんとか目的地に到達できた。

          芝桜が咲いている時期に上ってきたのは今回が初めて。

          カーブを曲がった途端、芝桜が照らしているように、パッと明るくなる、ピンク絨毯が見事です。

          病み上がりには無理は禁物、早めに淡路にかえる必要もあるため、今回は初めての106号線を下って帰ることにしたが、道から見える新緑が本当に綺麗で芝桜に負けていませんでした。

          吉野川の向こうには剣山が見えてました。

           

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          ひょうたん桜

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             満開のひょうたん桜に行って来れました。この最高のタイミングを計ってくれたのは、旧友 Qちゃんさん、なれど同行予定が急な用事で私だけがいい目を見せていただく結果となりました。Qちゃんさんにはちょっと申し訳ないことになりましたが、最高の開花状況、最高の天気での訪問、最高です。

            行程、訪問地等の調べをいつもお任せしているオヤジは今回も事前準備を全くしていなかった。急に一人旅となったのでひょうたん桜の所在だけは確かめ、朝4:00出かけていった。

            本四道路、徳島道、高知道を乗り継ぎデポ地の越智町の某公園(事前に決めていたわけではなく、たまたま見つけた公園)に着いたのは8:00ごろ。

            越智町で自転車に乗り替えたが目的の桜までどれくらい離れているのか、また経路も全く不明、携帯の地図を頼りに国道33号線を西に走っていった。

            33号線はさすが二桁国道、道幅も広い、そして交通量も想像以上に多い。高知県の山の中、清流で有名な仁淀川沿いを走る道、きっとのんびりと走れる道だろうと思っていたのは大きな間違いであった。我が地元同様の田舎だと思っいて大変失礼なことをしたとちょっと反省。

            道端にラーメン自由軒の看板、大阪、神戸に希望軒という名のラーメン店があったのを思いだして旧道に逸れて店を確認、昼食の候補にした。その先には芋ケンピ製造販売店を見つけた。なんでも高知県は芋ケンピが有名らしい、これも気になる店であった。

            寺村で橋を渡る手前の山の斜面に花桃のピンクの濃淡が目に飛び込んできた。この辺りあちこちに花桃が植えられていて観光地にもなっているところがあると聞いたが、探して行ってみなくてわ。

            33号線を進んで大崎郵便局の手前にひょうたん桜の看板、看板を右折して尾根を上っていくのだが、これが結構な急勾配、もともと坂が苦手な上に歳と体重を重ねたものだから、もう堪らない。

            桜まで約3kmなのだが最初の上り坂が特に堪えたし、道中ずっとスギヒノキの木立の中、ほとんど眺望がなくて気持ち的にもきつかった。最後500m位でやっと木立が抜けられる。桃源郷か思える景色が現れた。

            ひょうたん桜は?さらに登っていくが件の桜は濃い正面に見えているピンクの桜を130度ほど右に曲がった奥にあった。

            2枚前の写真ひょうたん桜の側にある古木、すぐ上の写真はひょうたん桜の奥から対面を眺めたもの。山の上に集落、急峻な地形のところでは、陽光を求めて結果が高いところなのでしょうね。帰路は国道439号線に下りるルールになっているようなので、そちらに向かうが、さらに上方の坂の上に見事な枝垂れ桜があるのを発見。行ってみた見事な樹だが誰もみには来ていない。もったいないきがするが、この辺ではこれくらいのものは珍しくないのかもしれない。

            439に下り33号線にもっどたとろでこれから行く目的を検索、すると花桃が有名で久喜の集落がでてきた。

            久喜の沈下橋を渡って奥にいけばつけそうだ。

            沈下橋を渡ったところから約1kmほどの道、荒れたコンクリート舗装でひどどかった。道の合流点で理由が判明、仁淀川の下流から車用の道が整備されて、どうやら今は使われていない道だったみたいです。

            5・6分咲ですが濃いピンクとピンク、白、赤の花桃、豪華絢爛です。

            33号線に戻って次の目的地を検索、中越家のしだれ桜が出てきたが、ちょっとオヤジの脚では無理っぽいので、取り敢えず大渡ダムまで行ってみることに、ダムで写真を撮って腹も減ったので気になる自由軒のラーメンを目指してUターン、これで今回の桜の旅は終わりです。最後に仁淀川ブルーを載せておきますが、思っていたより川の透明感はなかったかな、鮎喰川や穴吹川のほうが数段上と思った徳島フリークなオヤジです。そうそう自由軒のラーメン美味しかったですし、芋ケンピもお土産に買って帰りました。

             

            今回のコースです。

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