淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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備中松山城&吹屋

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     農繁期のスキマを利用して、念願だった岡山県高梁市を訪ねてきました。公私ともにバタバタした日々が続いていたので、温故知新、史跡を巡ってリフレッシュをと高梁市を選択・・・・・結果は、名所旧跡に関しては非常に満足、有意義で、すがすがしい気持ちになれました。がしかし、のんびりポタのはずが、身体的には足腰パンパン、ノックダウン寸前の旅となりました。

    先ずコースをしておきます。

    5時起床、5時半出発でデポ地の岡山道賀陽IC近くの高梁美しい森公園の駐車場を目指しました。無事8時過ぎの到着、準備を済ませ、のんびりモードで近場の旧道を走っていくと、三州瓦の漆黒が美しい屋根の民家と田植えを終えて、ほっとした雰囲気が漂う集落の中を通っていく。我が家も同じような田園に囲まれたところなのだが、やはり地域の独特の雰囲気匂いがあるものです。

    一挙に高梁川のほとりまで下りていくのですが、ループ橋を渡って市街を見下ろせる展望台から覗いてみるに、備中松山城が右手の山頂に見えている。急峻な山にあるとは知っていたが、予想をはるかに上回る急坂が待ち受けていそう。予定では吹屋からの帰りに立ち寄るつもりだったのだが、脚が元気なうちに上った方がよさそうだと考えを改め、先にお城を訪ねることにする。

    お城の登り口、高梁高校の校門前に武家屋敷の通りがある。佇まいを見ただけで、背筋がピンと張った気がした。

    この辺りから、坂の斜度がどんどん増していき、喘ぎ喘ぎの上りがつづく、最初ここを訪問してよかったと、この時点では思っていた。今回の旅で大きな失敗が2つ3つ、まず1つ目の失敗がここで発生。駐車場から天守までの道のりが昔のまんまの荒れた道と階段が続いている。今回選択したスペシャ君のペダルはTIME、歩きにくいのが判っていた。だから、クリートカバーを・・・・・あっ、車においてきた(涙)
    仕方なく、シューズを脱いでソックスを犠牲にして素足にソックスで歩いていく。人の目は気にしない!・・・声をかけられたら、なんで靴を履いてないか、言い訳をしながら登っていく。

    先に吹屋と考えていた当初の予定を変更したから、吹屋には県道85号を経由すべきか、当初の予定通りに高梁市内に戻ってから行くか悩んだ。その末に、たまたまいたお城の駐車場の叔父さんに、どっちの道が いいのか聞いてみた。
    そしたら、まったく別の道「かぐら街道(広域農道)」が一番いいって、教えていただいた。その道が、のっけから急こう配、でも叔父さんがいい道っていったのだから、頂上まで登れば平坦な尾根道が続くのだろうと思っていた。でも行けども行けども上ったり下ったいの酷い道。叔父さん俺の脚を過信したのか・・・・・・・お城とかぐら街道でもうフラフラです。
    そしてたどり着いたのが、広兼邸。これは見事な豪邸でした。ひょっとすると松山城より豪華かもです。

    教えてもらった、吹屋への裏街道を走っていく。やっとの思いでたどり着いた吹屋。

    町の裏山には、現役最古の吹屋小学校があります。

    もうここまでで、脚が売り切れ、本来なら県道33号経由でもっと走ろうと思っていたのを断念して、県道85号線を下っていった。感じのいい道じゃないか、斜度も適当で川沿いの道には木々のトンネル、はじめっからこっちを走ってくれば・・・・叔父さんが恨めしくなってきた。
    これが2つ目の失敗でした。最後の失敗がまだありました。デポ地までループ橋を走って戻るのはつらそうに思えたので、ルート検索で見つけたのが、国道313号から県道31号線で、こっちの方が斜度が緩かろうと選択、これが最後の失敗。確かに出だしは緩やかな坂、段々と斜度があがるがそうでもないとしたが、長い。売り切れの脚にはきつかった。結局は遠回りしただけでした。デポ地にたどり着いたら、もう放心状態。今回得た教訓としては、オヤジ向きのルートは十二分に検討して決定すること。でしたとさ。


     
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    備中高梁

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      JUGEMテーマ:スポーツ
       

       今週は農繁期もスキマのようだし、天気は明日より今日の方がよいとの予報、行ってきました備中高梁。
      や ま さんのHPを拝見して知った吹屋と城好きとして外せない備中松山城を中心にしてのんびりと史跡を巡ろうと思ってましたが、ちょっとしたトラブルがあって、もうクタクタ、コースも予定とは大きく違って・・・・・・・写真をとる余裕も・・・・詳細はまた後日
       
       
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      古の都

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        「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」
        小春日和の今日、竜田川を下って法隆寺に行ってきました。

        娘一家の引っ越し関係の用事で行ったものですから、3時間ほどしか自由時間がなかったので、生駒市から法隆寺往復のみ、距離は走れそうになかったので、代わりに法隆寺をゆっくり拝観してきました。もっと時間があったら、暗峠を大阪側からなんて上れそうにいので、ちょっとは緩いらしい奈良側から上ってみたかったのですが、これは断念しました。
        古都斑鳩の良さを十分に撮れたとは思えませんが、少し写真をアップしますので、その素晴らしさの片鱗でもお楽しみください。


        竜田川沿いの小公園の楓、写真ではそれほどでないのですが、なかなかいい色でした。
        法隆寺の西に龍田神社があります。

        長い参道です。趣があります。

        いよいよ法隆寺が眼前に現れます。

        エンタシスでしたっけ。金堂2階の柱に龍の彫り物があったのですね。

        大講堂です。この建物が一番法隆寺らしいと思っています。

        逆光ですが、古い建築様式がよくわかります。

        回廊の格子越しの紅葉が目に沁みます。夢殿にもお参りしました。
        帰路、藤の木古墳に立ち寄り、古代にまで思いを馳せることができました。

        やっぱり、古都奈良はいいですね。奈良に斑鳩に飛鳥、また、ゆっくりやってきます。
         
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        一日の出来事(伊吹山HC後記)

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            伊吹山HCの顛末を記して一週間が経って、今更こんなことを書くのもなんだかな〜とは、思いますが、関が原めったに行かない歴史の地、折角ですから、後記として少し触れておきます。

             
           午前中にHCを終えたオヤジは、若い世代がレースを終えるのを待つ間に、ここ関ヶ原の町を散策してきました。関が原町といえば、天下分け目の戦い、関ヶ原の合戦の地、町中に合戦に関する史跡が点在している。

                    

                           

             

           天下を二分しての大戦も、わずか一日で決着している。写真前半は家康縁の場所、後半は三成の本陣、最後は笹尾山から見た関が原の地である。この地のわずか一日が、日本の今日、日本人の精神構造を形作るターニングポイントになったのかもしれない。わずか一日の出来事といえども、それが後世の運命を決めてしまうことがあるのですね。
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          知らなかった史跡

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             午前中予定していた野良仕事、田の状況が整わず取りやめとなって、待ってましたとばかりに自転車にまたがって走っていった。
             行き先は、地元を中心にして南から北へ、ぐるっと50Km程のポタリングです。

                       

             最初に訪れたおのころ神社で、いつもは見ない案内板に見入っていると、「葦原国」はここから西に800mとの案内に目が止まった。うん「葦原国」なになに、ふむふむ、「葦原国は、古代伝承の日本国の別称」らしい、知らなかった。それがここのことだそうです。全く知らなかった(;^_^A

                         

             また、近くには「天の浮島」なる所もある。ここはイザナギ、イザナミが最初に降りっ立った場所だという。ここから国生み神話が始まるのですね。

                     

             この後、八木、納、中川原と走って行って、安乎を回って帰ってきた。もっと走りたいが、午後はため池整備の共同作業がまっていた。

             昨夜の皆既月食、月の出に合わせたかのような雲で、観察できるかと気をもんだが、いい状況になって、11年ぶり?の現象を観察できました。自然とはなんと神秘的なものなんでしょうね。
            こんな写真で申し訳ないですが、感じ、雰囲気だけは感じられるでしょうか(;^_^A

                        

                                                                                  




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