淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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須磨アルプス

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     大阪⇔兵庫 不要不急の往来禁止が出ていた三連休の土曜日、神戸に行ってしまいました。淡路島も一応兵庫の端くれ、兵庫県内の移動になりますから大目に観ていただけるかなと、ちょっと行ってきました。

    最後の神戸勤務となった前の職場で同じ釜の飯を食った仲間の会、年に一度神戸に集まってグダグダいう会ですが、集う者すべてが年金受給者、それぞれ孫もいるオヤジ達の集りです。今までは美味しいものと美味しい飲み物を頂き、元気で暮らしていけてることの確認が目的になってただけでしたが、折角それなりに元気なんだから、もっと有意義なものにしようと、今年はどこか山に登ろうではないかという話になった。集まる4名中山歩きに興味を持ったものが3名もいたので、話はどんどん進んだ。残り1名の気持ちはいかばかりかは不明ですが、快くOKしてくれましたので決行です。

    初年度の行先は、先ずは近場、地元で脚慣らしということで、六甲山の一部、須磨アルプスに登ることになった。

    最高の天気になった土曜日、須磨浦公園に10:15集合し、14:00板宿に下山、懇親会というスケジュールで出発。

    写真は鉄拐山から神戸市中央部方面の眺望です。

    霞んでいましたが、大阪湾がぐるっと一望できます。大阪北から友が島まで見えています。

    これが一番の名所「馬の背」になります。低い山ですが高御位山同様に高山に登ったような気分が味わえます。

    14:00下山の予定でしたが、色々あって16:00から懇親会となりましたが、楽しい一日が過ごせましたし、来年ももう一度山歩きを取り入れようということも決まりました。という訳で、みなさんそれなりに元気だということが確認できたいい日になりました。

     

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    三度目の高御位山

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       今夕からしばらく天気がぐずつくとの予報、なら今のうちに行っておこうと思って実行したのが山行き。冬山とは、身の程知らずと思われるでしょうが、登れる山はあるものです。

      日帰りで登って帰ってこられて雪等の心配がない山、そうとなると、オヤジの山経験で思いだせたのは、淡路の山ともう一つ高砂の高御位山でした。せっかく行くなら、低いながらも登山らしさが楽しめる高御位山がよかろうとの思いです。

      車を高砂市の鹿嶋神社近くの駐車場にデポして、さっそく歩きだしましたが、今回はManbeさんと初めて登ったルートをトレースしようと、しばらく車道を歩いて北山登山口を目指します。

      神社の横を抜け山に取りつくとすぐに、イノシシの侵入防止の防御柵が、よく見ると鉄柱を抜いて柵を開ける構造になっているのを確認して、金網を開けイノシシ生息区域に侵入しました。

      坂に取りつくが、軽やかに登れるはずもなく、ゆっくり足元を確認しながらで100mも進むと写真撮影と併せての休息の繰り返し、

      標準の登頂時間80分を上回る95分をかけての登頂になりました。

      おにぎりで昼食を取り持って上がったお湯でコーヒー。甘いインスタントコーヒーでしたが今日は非常に美味しく飲みました。

      帰りは馬の背をデポ地の駐車場まで下りていきます。久々の歩きでしたがいい運動になりました。少しは痩せたかな〜!

       

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      2019登山・・・・八方尾根

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        (2日目)

         早朝の散歩、雨は降っていないが厚い雲が空を覆っている。雨が降り出しそうなことはないが、どちらを向いても高山は見えず、きたしている眺めにお会いできるのか。

        朝食後、八方アルペンラインのゴンドラ駅に向かう。無料の第2駐車場に車を置き、白馬の旅館街を歩いてゴンドラの八方駅には8:00過ぎに到着。この時間でも空の様子は好転せず。

        アルペンラインはゴンドラとリフト2基を乗り継ぐコース、往復で2900円。待つこともなくゴンドラに乗って山を登っていく。ゴンドラが兎平に着くころには、また周りは白の世界に変わってしまった。ここでリフトに乗り換えるのだが、カッパを着用したほうがよさそうな状況に、リフトを2基乗り継ぎ八方池山荘には、9:00過ぎに到着。

        残念ながら小雨、この時点で丸山ケルンまで登ることはあきらめて、山荘でコーヒーブレイク。30分ほど待ったが状況が変わらないので、とりあえず八方池を目指して登り始めた。

        登り始めが、道は整備されているもののゴロゴロと大きな石が転がっている。しかし浮石は皆無で安全に歩ける。しばらく登ると木道を歩くようになる。石ころが好きなら別ルートも準備されていたが、オヤジ等は迷わず木道を選択、ゆっくり休みながら進んで行く。しかし周りは白の世界のまま、時折薄ぼんやりと見えだす色が紅葉だと判別できた。ちょっと気持ちが高まる。また白の中を歩いていく。

        トイレを過ぎしばらく歩くと八方ケルンに着く、まだ白の世界は変わらず。眺望に期待ができないまま歩くと第2ケルン、少し歩くと八方池への分岐に着いた。これからどうするか悩むところである。しばらく石に腰掛け天気の好転を期待して休憩。20分ほど待ったが変わらず。とりあえず池まで下りてみることにした。

        池のほとりでも、天候の好転をまって早めの昼食をとっている方、女性3人組で「抹茶をもって上がったから」とお茶を点てている方までいる。それぞれ現状を受け入れこれも山と和やかな雰囲気で過ごしている。我らも抹茶はないが飴玉をしゃぶって白の世界と、時たま現れる紗がかかった岩肌やハイマツの緑色を眺めて過ごした。

        が、一向に好転せず。今日中に淡路まで帰らなければならないので、これ以上待てないかと後ろ髪が引かれる思いで下山を開始。八方池の分岐から少し下がったところあたりで、上空を見ると青空が見えだしていた、振り返ると五竜方面の山頂が見えた。思わず言葉が出た。もっかい上がるぞ!!!

        第3ケルンまで登って、次の雲の切れ間を待つ。おおっ!!!見えたぞ白馬三山に不帰ノ剣。シャッターを切るもすぐにまた雲が隠してしまう。また次の切れ間を待つ。

        制限時間がきて下山を開始、下るにつれ雲が薄れ、周りの紅葉と下界がきれいに見えだした。(ただ、カメラの設定ミスかろくな写真がない。)

        今年の信州登山、目的の半分にも満たなない達成具合でしたが、また来年もやってこようと思わせてくれるものを、最後の最後に少しだけ見せてくれました。元気なら来年も来たいと思わせてくれました。

         

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        2019登山・・・栂池自然園

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           今年の山はどこを登ろう」あれこれ悩んでは見たが、選択肢は高が知れている。ロープウェイでほぼてっぺんまで登れて日帰りできること、この条件に見合う場所といえば、登山というより高所への観光旅行と呼ぶべきかも?たぶん山に慣れ親しんでいる方々ならそう考えても当たり前だと思うが、オヤジにはこんな山行きでも立派な登山なのです。

          長々と、枕を書いたが、結局今年に上ることにしたのは、唐松岳・・・・の麓、八方池からの眺めを楽しむことを主目的とし、できれば丸山ケルンまで登りたいと思っていた。そして状況が許せば唐松岳の頂上までの思いは少しあった。・・・・・確かに、八方池なら信州旅行のついでにちょっと登ってみようかとロープウェイに乗る方も大勢いるところである。

           家を出発したのが3日の15:00、ルートは本四→山陽→新名神→名神→中央道→長野道と乗り継ぎ、白馬村にたどり着いたのが、深夜0:00過ぎ、その日はそのまま車中泊とした。

          淡路はいい天気の下で出発はしたが、向かう信州は台風18号崩れの低気圧が接近している。4日午後は雨で5日が曇りの予報。当初計画は4日に八方尾根、5日に栂池か北尾根に登ろうと思っていたが、4日が雨なら順番を入れ替えることにして、起きた時の空模様で決めることにした。さすがに狭い車中泊ではどこでも寝られる鈍感なオヤジでも、1時間毎に目が覚めてしまう。その都度車外の様子を見てみるが、ずっと雨、それも相当に強い時間帯があった。幸いにして朝5時は小雨に変わっていて、天気予報も午前中は曇り、午後はまた雨、5日は終日曇りの予報。なら、4日を栂池自然園にして5日に八方尾根の方が期待できるかと、先ず栂池のロープウェイ乗り場に行くことにして、7:00過ぎに到着、8:00の始発を駐車場で待機。平日のせいなのか、それとも天候が悪いためか駐車場には数台の車しかない。雨は上がったといえども登る価値がないのか?・・・・8:00前になってようやく30人ぐらいの団体が3グループほどやってきた。これで、こんな天気なのに登のる?相当酔狂な人、というわけではないようで、先ずは良しかと一安心。

          栂池パノラマウェイでゴンドラとロープウェイを乗り継いで登るルートで自然園入園料を含め往復3600円、チケットを購入し団体さんの後に続いてゴンドラでスタート、ゴンドラの終点近くになると雲の中にすっぽり入ってしまった。ゴンドラを降りたところで係員からここでカッパ着用の指令がある。

          ロープウェイに乗り継いで自然園のすぐ下まで到着。外は土砂降り。さすがに歩く勇気が出ず、休憩施設で様子を見ることにした。

          窓から見る外は、紅葉真只中。

          一緒に登ってきたグループの面々(オヤジより高齢、オヤジ程度の初心者風)は雨をもろともせず、カッパ姿、中には100円均仕様の白いカッパの人も、元気に外に出て行った。

          だが、オヤジの足は止まったまま・・・・・・雨は厳しくなる一方・・・・・

          小1時間も待ったが天候は好転の兆しを見せず。しかたなく、明日に期待して下山することにして、後は観光旅行に切り替えて、少し天気がよさげな長野市の善光寺に行くことにした。

          本日の宿は白馬村のペンション、明日に備えて早めに就寝。(つづく)

           

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          2019登山

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             今年も行ってきました。天気がすぐれず目的の半分も達成できませんでしたが、それでもまた行こうと思える旅になりました。詳細は追ってご報告させていただく予定です。

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            西赤石山

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               本日 ドカさんコーディネイトのらくらく山散歩企画で西赤石山に登ってきました。結果から言うと、blogを書くため2Fへ上がるが、脚がパンパンで一歩に難儀する・・・・、なれど最高の天気の下、山頂から見るしまなみ海道が堪能できました。

              山頂が尖がった山が西赤石山、これから登ります。

              朝5:00に田園パークに集合、ドカさんの車に乗り替えて一路「東洋のマチュピチュ 東平」の登山口を目指します。東平に到着、諸準備を整え駐車場を出発したのが7:10、園内を5分も歩くと登山口、最初は沢沿いの平坦な道、しかしすぐに尾根への長い長い急登が待ち受けていました。ただ道はよく整備されているので歩きよい。ですが、脚のないオヤジは息も絶え絶え、絶え絶えの息遣いを必死に押し込め、みなさんに遅れまいと必死に登っていきます。

              今日の参加者は ドカ さんと や ま さん と 私

              ロッジに到着、山頂はまだまだ先
               

              やっとの思いで9:00頃に銅山越の根道に

              これから連なる山々五山位を上って下って、眺めがよくなってくるので、写真撮影で停まりっぱなし。

              しまなみ海道の橋がみえて、皆大興奮、写真撮影に力が入ります。(顔半だし、差支えがあればご連絡を(*_*; )

               

              尾根道はこんな感じ、所々に急登はありますが、距離はないのでオヤジでも遅れず付いて歩けます。

              眺望はこんな感じで見えます。

              出発地の東平の駐車場が見えてます。

              西条市街

              大島

              新居浜市街

              最後の急登を終えれば、10:00頃には山頂。しかしここは写真撮影用の山頂?

              もう少し先にも山頂、こちらには三角点がありましたので、こちらが正式な山頂かと思われます。

              更に尾根を進んでいくと、東赤石山に行くことができますが、らくらく山散歩の趣旨から今日はここでUターンとしました。

              無事に下山、ドカ さん 大変お世話になり、ありがとうございました。

               

              最後になりましたが、「東洋のマチュピチュ」です。

               

               

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              山歩き3年

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                 農作業を片付けた後、自転車に乗るまでの時間はなかったのでぼーっと物思い。

                「今までどれだけ山に登ったのだろう?」ドカさんが企画された山散歩に便乗して山行きを始めて以来、かれこれ3年、信州の高い山も登ったし練習にと地元の低い山にも登った。

                 記憶を辿ってみると、最初の山散歩に出かける前に登山とはどんなものかと、加古川市にある高御位山に登ったのが最初だったかな。この後、山散歩で次郎岌と剣山(翌年家人とも登った)。

                翌年が天狗塚。地元の諭鶴羽山や先山にも登った。

                その次の年には、少し山にも慣れてきたとの思いから先導者なしで信州の山に挑戦、行先は木曽駒ケ岳と御岳山。

                調子に乗ってHCと組み合わせて乗鞍岳にも登った。

                それで、今年は蓼科山と初体験だったテント泊による立山。

                高山のほとんどがほぼ頂上まで乗り物が運んでくれる山ばかりですが、体力のない高齢者は利用しない手はありません。どんな手段を使って登ったとしても頂上からの眺望と達成感は最高のものがあります。

                 登りやすい山ばかりでしたが結構な数登ってきていますね。

                スポーツでも遊びでもなんでも、ちょっと慣れた頃が一番危険、少しの油断でケガをするものです。これからも調子に乗り過ぎず、天気などを慎重に確認し時間に余裕をもって、安全な山登りをもう少し楽しもうと思っています。

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                初の山泊(立山)

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                   昨年のテント泊しての山行が事情で取りやめとなっていたが、急遽リベンジすると先日に決まった。あわてて用具の調達に訪徳したことは、この前お届けしたとおりです。

                  シュラフ、マット、コンロ(ジェットボイル)等々を購入しましたが、メインの用具であるテントと大容量ザックは友人からお借りすることに。今回の山行きが楽しくッて嵌りそうだったら購入しようかなと考えています。

                  結果を言うと、たとえ体力不足でてっぺんにまで登れなかったとしても、テント泊だけでも山の楽しさを十分に感じられることがわかりました。テントの購入を前向きに検討します。

                  さて本題の登山紀行の方ですが、行先は立山です。この場所を選ぶに際しテント泊の先輩から、雷鳥沢のテン場は水もありトイレ、近くには風呂・食事処まであるから、テント泊にミスがあっても山で一晩を過ごせる。との助言から決定しました。

                  何にせ今回山行きする2人は素人、一人は登山も初体験の者、私にしてもドカさん企画の「らくらく山散歩」に連れてってもらったのがきっかけで、ロープ―ウェイやリフトがある登りやすい山、2,3峰に登ってる程度、こんなど素人2人でよく実行したものだと今改めて振り返ってところです。

                   

                  27日木曜日、集合は参加二人の中間点になる丹波市柏原に21:30、こなれた乗り心地を誇る(20万キロ以上走破済み)我が愛車に荷物を積み込み21:50出発し、途中SAで休息を取ながら近畿舞鶴道、北陸道を走り、立山駅に到着したのが翌28日3:30頃でした。車中でまどろみ5:00過ぎに目覚めた。

                  始発のケーブルが7:00発なので、朝食のパンをかじりながら駅の方面を見ていると、人が集まりだし次第に列になってきている。慌ててパンを水でいに流し込み、服装を整え走りだそうしたが、テントを入れた60Lのザックのあまりの重さに足元がふらつく、こんなのを担いで延々山道を歩く・・・・そんなこと、とてもできそうにない。・・・・・

                  当初の計画では初日(金曜日)はテン場にテントを張るのみで、登山は2日目(土曜日)を考えていたが、土曜日の午後は雨になる予報なので行程を見直すことになりその際、室堂からザックを担いで立山に登り雷鳥沢に下りようかとの案もあったが?、ザックを担いで登るのはとても無理だろう(弱気のオヤジが意見)、で始発のケーブルに乗り、先ず室堂からテン場にテントと張り、アタックザックで立山に登ろうという案に落ち着いた。だから、どうしても始発に乗りたかった。

                  無事比較的先頭に近いところに陣取れ、無事に始発にのれ室堂には8:05着、そこから雷鳥沢に歩いていくがザックが肩に食い込むし、坂を下っていく、登山するにはこの下り坂を上り返す必要があるが、これだけで元々無い脚がもう奪われそうです。

                  テン場の雷鳥沢には8:45着、さっそくテント張りを始めるが、初めての時は何でも時間がかかります。

                  これはどうするの?これは・・・・組上がって再出発できる体制が整ったのが9:55。さあ出発しますが、行程的に考えれば右周りが効率がいいように思いましたが、正順の左回り方一の越から登ることを選択した2人でした。

                  (みどりが池)

                  一の越山荘までは歩きやすく道が整備されているのですが、一の越山荘に着いた頃には、もうオヤジ達はそこそこ疲れ切っていた、11:20。

                  手弁当のパンにかじりつき水を飲んで少し落ち着いたところで、遠くに見える槍ヶ岳に気がついた。

                  さあいよいよガレ場を登っていきます。約45分で登れるとの会話が聞こえましたが、さあどうなることか。

                  室堂側を振り返れば、大日岳?にみくりが池やみどりが池が見えます。シンドイけど眺めは最高です。でも疲れは吹き飛びません(笑)

                  登頂〜〜〜あの先っちょが3003m、雄山の山頂です。

                  北に目を転じれば、剣岳が見えています。(いつか登れるのだろうか)

                  南東の下の方には黒部湖が見えていますので、尖がった山が針ノ木岳だろうか。

                  500円を支払い雄山の山頂で安全祈願を受けて、次、立山の最高地点の大汝山を目指します。雄山から10分弱で着きました。

                  柱が立っているとことが大汝山の山頂だと思いますが向かいの岩場に大汝山の看板の板がありましたのでそこで記念写真を撮って、次の富士の折立を目指します。大汝山から約20分・・・・疲れてきて時間確認が疎かになってきていた。

                  これが富士の折立のようですが、登るのは危険そうですし、立て看板は行き止まり表示になっていました。

                  この後、真砂岳にのぼってから大走りを下りようと考えていましたが、

                  真砂岳の山頂がやけに遠くに見えて、とても4:00過ぎまでにはテントに帰りつえそうに思えませんので、真砂岳の手前で大走りの下りに向かっていくことに、地図の大走りの下りは1:30間でしたが、体重重めのオヤジは膝を痛めるので、超ゆっくりで歩いたせいもあって、2:00間を要しました。

                  降り立ってほっとした目に、見事なご褒美が待っています。錦秋の立山、本当に綺麗、見事な眺めです。

                  テントに戻り、これも初体験の食事つくり、まあ食事といってもお湯を沸かして、アルファー米のカレーピラフとフリーズドライのみそ汁。ワンカップとホットワイン、食後のコーヒー・・・・これだけ内から暖めたのにも関わらず、日が暮れるころには、寒くて寒くて歯の根もガチガチと震えが来ます。こんなに寒いとは思いませんでした。早々にテントに逃げ込んで、大いびきで就寝。満点の星、天の川を期待しましたが、雲がやってきてこれは次回のお楽しみとなりました。

                  最後にこんな最高のプレゼントを頂きました。「アーベンロート」感動!!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  雨のアート田んぼ

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                     早稲の稲刈りが終わり一休みの秋の採り入れ、今日は雨で野菜の植え付けなどもできず。

                    一日中自由なので自転車に乗りたいのだが、雨ではそうもいかず。

                    先日 や まさんが 報告されていた田んぼアートを見に車で行ってきました。

                    土砂降りの時に到着したので、雨で煙っていて鮮やかさはないですが、しっとり落ち着いた写真に思えます。

                    展望台はおろか周辺には人っ子一人おらず、完全な独り占め状態、これはこれで満足がいきました。

                     

                    ついでに(本務か)、急遽決まった1泊登山のための用具調達に〇〇bellでお買い物、調達用品はシュラフにスタッフバック、えーっとシュラフの下に敷くやつに、コンロ。枕に空気入れ・・・・お店でアドバイスされた品物をゲット。テントは友人の2人用に転がり込むことにしました。この詳細は実行できたときに報告させていただきます。

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                    蓼科山登山

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                       昨年木曽駒ヶ岳に登ったあと、次はどこに登ろうかと思案してきた。

                      山に詳しい者の先導でもあればもっともっと候補の山があるのだろうが、全く知識も体力もないオヤジがコーディネートして更に体力のない者と一緒に登るのだから、そう候補地は出てこない。

                      思いついたのが、昨年Qちゃんさんと行ったビーナスラインからの景色を思い出して、この辺なら比較的楽に登れる山があるのはと思えて、ネットを検索。出てきたのが蓼科山と北横岳、山の形が富士山のような円錐形でかっこいいし、北横岳より少し高いのでより達成感を得られるかなと今回は蓼科山に決定した。

                      昨年は登山日前夜から最寄りの駐車場で車中泊したが、蓼科山はそれほど早朝から登らなくてもよさそうなので前夜は諏訪周辺で宿をとることにした。

                      台風20号の動向がきにかかる日程ではあったが、幸いにして出発前日までに台風は通り過ぎ信州の天気予報は晴れになっている。

                      土曜日2時前に家を出て1日目がスタート、宿は朝食のみを予約したので途中夕食と時間に余裕があれば観光も少し入れた行程を考えた。

                      米原JCTが16時ごろ、観光にと考えていたのは醒ヶ井の梅花藻、米原ICで下りて立ち寄ってみました。

                      花は咲いているが、まだ疎らでした。でも水から顔を出している白い小さな花、とても可憐でした。

                      この後、一宮IC近くで夕食を済ませ、宿には21時ごろに到着、明日に備え早々に就寝します。

                      翌朝宿をでて蓼科山7合目登山口に9時半ごろ到着、ここから登るのが最短で初心者にも優しいとの情報を信じてやってきました。

                      蓼科神社一ノ鳥居をくぐり登り始めますが、登山道にはゴロゴロと石がころがっていて平坦なものの歩きにくい、着地点を見ながら歩行しないと足首を捻挫しそう。そんな心配ぐらいで歩けたのがまだ幸せ、約2kmも進んだ先にあった馬返し、土石流の沢をよじ登っていくような急坂が待ちかまえていた。

                      遅い時間に登り始めたものですから、下ってくる方もいらしてこの急登ですれ違いを余儀なくされ、遅い脚が一層遅くなります。

                      まあ、貧脚といえどもこの時点ではまだ脚はサラでしたから、まあなんとか急登も登り切れ小屋がある将軍平に到着できました。このコース、ほとんどが急斜面を直登する感じ、これで初心者向け?とやや愚痴が出ます。

                       あと1km弱、先ほどの急斜面がまだかわいいと思える壁のような崖が目の前に現れました。

                      ここであきらめられる訳もなく岩にしがみつきます・・・一歩踏み出しては休み、また一歩登っては休みの繰り返し、40分のコース工程に60分を費やす、そうとう苦しみましたが、どうにかこうには登頂。

                      頂上は石の台地、みはらす限り溶岩で埋め尽くされています。中央が火口だったのかややくぼんでいてそこに蓼科神社が祭られています。

                      山頂には三角点とその脇には頂上を標す立て看板、標高2530mとある。うん地図等では2531mとあったが、山も成長したか。

                         

                      頂上からは北東に浅間山、南東には八ヶ岳、茅野市を挟んで甲斐駒ケ岳に北岳?などの南アルプス、西には美ヶ原、その向こうには雲に隠れていたが北アルプスがある。360°見事な眺望がありました。

                      昼食を済ませて下山をはじめますが、下りは下りで脚に堪えますし、より危険がありますから安全第一にゆっくりゆっくり下山しました。日がまだ高いのでビーナスラインをドライブして終了としました。

                        

                      あくる日は、昼まで車山を散策、蓼科山から見えた山々に加え、新たに見えた富士山を堪能して今年の夏山めぐりを締めくくりました。

                      山、とっても楽しいですね。来年も行きたいと思いますので、初心者向けの山、いい山があれば教えてください。

                      山行き | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -