淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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念願かなって 2匹目のドジョウ狙いで 御嶽山

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     信州最終日に何をするか事前には全く考えていなかった。駒ケ岳の天気予報が都合よく外れてくれて良い目を味わったので、2匹目のドジョウが食べられるかもと、急遽登れそうな山を物色しました。

     

    選択の最大の要素はロープウェイ等、頂上近くまで交通機関で運んでくれる山。

    ありましたよ、近くに、ロープウェイはもちろん標高は3000mを超えるし(今は9合目までしか登れないようでしたが)、頂上は無理としても頂上が眺められるならそれはそれで満足できそうでしたから、この山 御嶽山に決定です。

     

     朝食のバイキング、体力をつけなければと太るということを無視して、こんなにお皿を並べて、恥ずかしいやろという忠告何するものぞと腹いっぱい食べてしまいました。

    前置きはさておき、駒ケ根から約90分ドライブすれば御岳山ロープウェイつきました。時間は9:00頃にかかわらず登山客はほとんどいません。やっぱり頂上まで行けないと人気がないのかもしれません。

    そうそう2匹目のドジョウの件ですが、そうそううまくは行かないようで、雨は降らなさそうですが上部かなり厚い雲がかかっていました。

    帰りの時間のこと体力のこと等を判断して今回の登山は8合目(ここまで登れば展望が開けるとの情報で)までとしました。

    ロープウェイ頂上駅から7合目まではほぼ平行移動で着きますが、8合目までの役100メートルは写真のような木製の階段が整備されています。この階段楽なように思えましたが案外疲れます。

    8合目の茶屋に着いた時の写真ですが、残念・・・・・頂上は見えて居ません。雲がはれるのを願って、今回のツキを期待してしばらく待ってみました。

    願いが叶った、ツキがまだ残っていた。いずれでもいいんです。頂上を覆っていた雲がはれました。

    じゃ下界のほうこうは・・・・・そこまでのツキはなかった。本来なら北アルプス、中央アルプス、南アルプスが一望のもとのようでした。

    山を下り遅めの昼食に「信州そば」を頂き、少し時間があったので、定番の観光地 妻篭宿 に立ち寄って淡路への帰路につきました。充実できたアルプス初体験、いい思いができました。こんなに楽しいならもっと若い時に登ってればとも、この点少々後悔かな。

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    念願かなって 駒ヶ岳

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      念願だった「アルプスのてっぺんに自分の足で登って起立する。」ことができました。

       

      もともとから高いところが好きだったようで、子どものころは暇さえあれば瓦屋根の上にのぼってシャボン玉や紙飛行機を飛ばして遊んでいた、元来可愛いオヤジ。

       そんなオヤジが山好きなったのは、ドカさんの「らくらく山散歩企画」に参加させていただいてからで、その時、秘めていたものに火が付いたみたいです。

       今年4月29日に連れっていってもらってある程度道順が判った剣山に日帰り登山、その時にもっと高い日本の屋根といわれるアルプスに登ってみたい衝動に駆られました。

      軟弱な足で登るには、頂上付近まで乗り物で運んでくれる山だろうと考え、暇があればネットをググってて、その結果木曽駒ヶ岳に狙いを定めました。

       ロープウェイの頂上駅の標高が2,612mで駒ケ岳山頂が2,956m、300mほども登ったら山頂に立てるのです。

      早々にターゲットが決まりましたので、後は時期と天気、さすがに一人ではさみしいとので、家族サービスを兼ねた日程を調整、8月8日〜10日とし、足りない用具などを買い揃え来る日に想いを馳せていました。

      それがどうでしょう台風が来襲・・・・嵐を呼ぶ男と言われたのもなるほど!!!結局2週間延期して19日の土曜日から行ってきました。しかし、前日の金曜日に東海地方で豪雨、中央道が通行止め、おまけに日曜月曜の天気予報も芳しくない・・・・さすが嵐を呼ぶ・・・・

      少々気落ちして土曜日の夕方から淡路を立って現地に向かっていきました。

      道中観光と夕食を兼ねてSAを渡り歩き目的地の「菅の台バスセンター駐車場」には日曜日の午前0時到着、車内泊し4時ごろ起床し着替えや軽量化を図って、さて6時の始発バスを待とうとするが、はてあの行列は?並んでいる人に聞いてみるとチケット購入待ちとバス待ちの行列でした。そういうことかと当方もチケットとバスの列に別れて5時過ぎごろから行列に仲間入り。チケット窓口が5時半ごろに開き無事チケットを入手、バスの列に加わり5時55分の1便をから数えて5台目に乗車することが出来ました。

      ロープウェイでもこの行列が続くのかとの懸念は杞憂、9分間隔で動いていたロープウェイに1便待ちで乗車し、千畳カール頂上駅には7時前に到着。

      はやる気持ちで展望台に出るとこの景色が待っていてくれました。雲海のように雲がかかっているものの基本天気は晴れ、南アルプスの向こうには富士山の頭が覗いています。

      さあ歩き始めましょう。

      駅前の駒ケ岳神社に安全を祈願して、最初にして最大の急傾斜八丁坂を目指して第一歩を踏み出します。

      道順は知らなくても蛇がうねうねと這っているような登山客の列が見えていますから、迷う心配は一切なし。

      出だしは緩斜面で歩き良いが傾斜が増すに従い足もとは岩だらけ、おまけに崖に張り付く狭い道で下ってくる人とすれ違わなくてはいけない。初心者のオヤジが言うのも憚られるが、ロープウェイでこられる手軽さが仇となり岩がごろごろする登山道を観光気分で歩かれている人までいたりする。

      ジグザグの坂、2、3回折り返しの都度、写真撮影とついでの休憩を繰り返しながら、約60分で平坦な乗越浄土に到着です。左手に道をとれば天狗岩を越えて宝剣岳、

      右手に道をとれば前岳に行けますが、

      切り立った岩の道に自重(私一人なら行けるのに・・・とは言訳)、中央の道を中岳目指して歩いていきます。(中岳を駒ケ岳山頂と思い違いしていまして、中岳登頂後に前に見えた次の上り坂に、ちょっとだけ心が折れた。)、なだらかな上り坂のように思える岩だらけの登山道を進んでいきますが、実際は結構堪えます。

      途中、西側はこんな感じで雲から頭を出しているのは御嶽山?


       

      登頂!!! 中岳山頂2,925mです。

      (あら、駒ケ岳山頂はまだ向こうだったのね。)

      ここから駒ケ岳山頂には一旦下ってから登り返し、

      これまた結構しんどかった。

      駒ケ岳 2,956m登頂 北アルプスから南アルプス、富士山が眼下に広がります・・・・・

       

      はずでしたが、雲が結構あって山並みは雲の切れ間から時折覗けるくらい、北アルプス方面の写真に写っているのがたぶん乗鞍岳。

      大休止後、来た道を慎重に下って千畳敷駅に、心配していたロープウェイ待ちもほぼなくて駐車場に着いたのが12時半ごろでした。

      初心者山オヤジがする初めてのアルプス登山でしたが、すべてが順調、事前の天気予報が小雨で実際は雲がちらほらあったものの晴れ、非常に満足できた初アルプスとなりました。これはやめられませんね。

       

       遅めの昼食に駒ケ根市が力を入れている「ソースかつ丼」を頂いてから、少し足を伸ばして諏訪大社にお参り。

      2日目は駒ケ根温泉に宿をとりました。さあ最終日はどこに行こうかな)^o^(

       

      続きが書けるほどのエピソードと写真はないのですが、もう一山登ってきてはいますので、期待せずお待ちください。

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      念願だった・・・・

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         東海地方の豪雨、中央自動車が通行止めとなった土曜日から遠征。今回は自転車ではなく、念願だった「アルプスに自分の脚で歩き、てっぺんに立つ。」やっと叶いました。

        登山道を力強く一歩一歩、歩を進めててっぺんならさぞ格好もよいのですが、途中は文明の力を大いに活用させていただいた超初心者の登頂。

        でも、満足度は1000%、楽しかった!次回はほんの少しでもレベルをあげて挑戦したいと、思っています。

        旅の詳細は後日させていただきますが、こんな山に登ってきました。

         

         

         

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        山っていいですね

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          GW 自由になる休日はどうやら今日だけになりそうなのです。

          この貴重な日を有効活用するには、「あの感動をもう一度!」と山行を思いつく。幸いにして天気は申し分なさそうですし、ただ問題は登山ど素人のオヤジが一日で行って帰ってこられるところで、かつ、素人にも易しい道のりおまけに眺めもいいところ。

          そんなところがどこかあるだろうか、思いつたのがここでした。

          登山の途中にこんな眺めの中を登っていきます。詳細は少し後で。

           

          では、続きを書きますが、行先はご推察の通り超メジャーな剣山です。

          朝5:30に家で、本四、高松道、徳島道と乗り継ぎ、美馬で高速道路を下りて438号線で見ノ越をま目指して走っていきます。

          途中、コンビニやSAで買い出し、軽量化を図りつつ、見ノ越に8時過ぎに到着しました。

          ネットで剣山の天気を確認しているとき今日29日が山開き神事があると知りましたので、混雑する前に登頂しようと早朝出発としました。

           早速登山口から歩き始めますと書きたいところですが、今回はリフトを使います。軟弱オヤジの本心が頭をもたげてとお思いかと存じますが、まあそれも間違いとまでは言いません。しかし、今回の同伴者は私より初心者でしたので、少しでも体力温存をとの配慮のためであって、けっして軟弱な気持ちがなせる業だけでないことを、少しだけ弁解させてください( ゚Д゚)

          さすがに、歩き始めはすぐに息があがって苦しかったのですが、体が坂になれなじんでくると亀の歩みですが足を止めずとも歩いていけるように、気が付けが「刀掛けの松」、あと少し上っていけば、道端に雪渓が現れました。剣山はやはり高山。

          出だしなのでまだ元気、気付けば山頂、ドカさんに初めて連れっていただいた時の剣山は雲がかかっていたうえ強風低温、確か摂氏零度だった。今回晴天(霞がかかっているが)気温も高くあったかい。次郎岌もこのとおり、剣山山頂の三角点をバックに写真撮影後、次郎岌を目指して下り始めます。

           

          登山はやはり下りが疲れますね、下り始めた途端、膝がきしんで痛みが出るし、太ももに張りが出てきてしまう。やはりウエイトオーバーが祟っているようです。何とかしなければ・・・・・・

          振り返れば剣山の頂が、いい天気の高所、最高に素敵、何回でも上ってきたいし、次回は一之森方面に足を延ばして・・・・・

          と考える余裕がまだありました。

          丸石方面から続く笹道が確認できます。元気な脚があれば歩いて行ってみたいところです。

          次郎岌山頂で遠望撮影を試みましたが、あいにくの霞でいい写真がありません。

          丸石までは無謀かと帰路に、振り返った次郎岌に雲の影が足早に通り過ぎているところ、動画撮影をしてればとは後の祭り。

          歩く前方には剣山の雄姿が迫ってます。

          中腹に山腹を左に道が出ていると思いますが、今回はこの道で再びリフトを目指しました。

          この道は途中で通行止め区間があって、下った道を少し上り返したら大剣神社にでました。

          あとはリフトで見ノ越、時間に余裕があったので帰路は池田周りで、439号沿いにはまだまだ桜が残っていました。

          やっぱり山っていいですね。

           

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          海平の郷

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             休日なのに朝から雨。自転車のお掃除をして午前中はお仕舞。昼前に雨が上がって食事をすませた頃には、青空がのぞきはじめていました。

            何かしなければ・・・・・野良仕事それとも農機具の掃除?・・・・・・それとも折角自転車を整備したのだからポタ、そんな考えが浮かんでは消え、あっという間に時間が過ぎていった。

            晴れ間がもったいないので、どこかに行こうと家を出たのはもう14時前、結局散歩へ。空気も澄んでいそうなので散歩するにしても海が見えるところに行きたいと思いつたのが、ここ。

             

            淡路市里の「海平の郷」標高は200mもないでしょうから下から歩いたとしても登山とはいえず、散歩でしかない。

            五色住まいのオヤジは、この方角から見る先山は珍しい。

            最近よく登場する紀伊水道の「友が島」

            淡路によくあるリゾート開発の造成地ですが、なかでも眺めがいいようです。

            距離して2km獲得高度300m程度でしたが、それでも体を動かしたのだから、一日中ゴロゴロと怠惰、無為に過ごす罪悪感は少し薄まったかな。

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            妙見山(淡路)

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               1月も早や後半になりましたが、昨日はTeamぐるぐるの新年会がブッチーさんのお世話で大阪守口市において開催されました。今回の新年会は自転車に乗らず少し趣向を変えて「パナソニックの本社工場にある松下幸之助記念館訪問」こんなアカデミックなイベントもたまには刺激があっていいものです。ブッチーさんありがとうございました。

              もう一つ報告があります。先日の15日、とても寒くて淡路でも雪がチラチラと降った日、自転車は流石に寒かったので歩きで妙見山(522m)に登ってきました。

              淡路市佐野の国道脇にある土産物店の横から登りはじめました。集落を通り過ぎ登っていくと御井の清水があります。頂上に向かうにはここを右折です。道は頂上までほぼコンクリート舗装、落ち葉があって滑りやすいところはありますが、歩きには良好な道、淡々と歩けば何の問題もなく頂上まで登っていけます。

              登りはじめの集落あたりと清水の少し上で眺望が開けるほかは、頂上直下まで広葉樹の森を歩いていくことになります。

              途中雪がチラチラ、頂上近くには昨日の雪が残っていました。

              頂上には妙見宮、ただ眺望がきくのは頂上直下です。

              眺望写真

              1番目は瀬戸内海から四国方面

              2番目は紀伊水道

              3番目は先山方面

              4番目はやや下ったところから関西国際空港です。

              0メートルから登りましたので、思ったより疲れました。次回はさらに先の常隆寺まで足を伸ばし見たいものです。

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              近場で登山

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                (白巣城址登山)

                 先日、11日の日曜日、15時ごろに自由の身になったので、白巣城址にハイキングに行ってみました。鮎原三野畑のお城の麓まで軽トラックで移動し、通常ルートではない水の遊び場経由で登っていきました。水の遊び場付近は数年前の豪雨で決壊した池を補修している最中で、見どころは特に何もなし、登りはじめが、獣道と見まがう落ち葉で埋まった急坂、荒地でちょっとワクワクしたけれどね!

                池を過ぎて通常ルートに合流してコンクリート舗装の道を頂上まで登っていきます、頂上手前から西の方、五色町都志から小豆島が綺麗に見えだしますが、

                途中見つけた山ツツジ、狂い咲き?

                 

                山肌を北側に回り込んだら視界はなくなり、ちょうど頂上直下の駐車場に到着しました。

                本丸跡からは木々に遮られ眺望がきかないので、今日は眺めのよい東の丸に直行します。

                東の丸からは、大阪湾から瀬戸内海の東から西まで一望できます。先ずは大阪湾方面です。

                北、淡路島の北端の方角です。

                瀬戸内海方面になります。

                この尾根、水の遊び場に下りていけそうでしたので、行ってみることに、この道楽しいです。ほとんど人が通らない道(そもそも白巣城址に歩いて上がってくる人自体が皆無)、それがとっても新鮮で、子供の時に戻ったようでワクワク、探検気分で下っていけました。

                 

                (先山千光寺登山)

                今日14日は休日、雨で田んぼが じゅるい のでタマネギ植えができないため自由になった日。思い立って先山登山にいってみました。塔下からは何度か登っていますが、今回は内膳から登ってみます。たぶんはじめて登る道だと思いますが、携帯の地図でルートは確認できましたので、迷うことなく登っていけます。

                内膳からのルートは、下内膳と上内膳(今は道が荒れていて困難?)のルートがよく使われていましたが、今日はその真ん中にあるルートを登ります。このルートは途中で下内膳からの道と合流していました。

                登りはじめ。イノシシ柵を開けて登れます。

                 下内膳ルートとの合流地点 最後は地道の階段道になります。

                展望台から、納方面を見下ろす。右手の一番高い山が諭鶴羽山になります。

                先山千光寺、到着です。

                 

                 

                 

                 

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                思い立ったら・・・高御位山

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                   昨日の雨、雨量が中途半端でなくって田んぼが水浸し、野良仕事にはならないだろうということで、今日一日が自由時間になった。自転車にしようかとも考えましたが、最近とんとロングは乗れていないし、風が強く寒いとの予報なので思案、思いついたのが、高御位山登山と小ポタです。

                   

                   去年のらくらく山歩きの脚慣らしに、まんべさんに初めて連れっててもらった高御位山、低い山なのに上からの眺めは良いし、岩場が多く本格的な登山気分が味わえるとあって、すっかりお気に入りになってました。朝8時前に家出し登山口近くの鹿島神社に着いたのが9時過ぎ、さっそく準備を整え歩きはじめました。

                  高御位山には登山口が沢山あるようです、前回が北山登山口から登って馬ノ背から下りてきましたので、違うところがいいかと長尾登山口から登ることにしました。

                  人家の間に看板を見つけ進んでいくと竹林を抜ける登山道がありました。この登山道は山頂直下から登る道、最短であるが一番の急坂?のような気がします。

                  こんな道が頂上まで続いていました。汗だくになって到着、早い昼食と食後のコーヒーで30分ほどマッタリ、高いところってやっぱり気持ちいいですね。

                  時間がまだありそうなので鹿島神社に下りることにして、尾根を西に進んでいきます。

                  小さなピークを3つ4つ越えて歩いていきます。結構急峻で、三点支持しなと危ない下りがあった、もう3000m級のトレッキング気分です。

                  最後のピークから姫路平野を望むと姫路城も見えていました。(右手の山の奥の方)

                  鹿島神社に下り立ったのが12時過ぎ、さて自転車の目的を「加古川名物かつめし」と定め、加古川市寺家町まで高砂、加古川をウロウロと走っていきます。

                   

                  腹が満たされれば、目を満そうと鶴林寺を訪れてみました。何度か来てますが、今回は時間をかけてゆっくり拝観、国宝が二棟、重要文化財が四棟もあると初めて気づきました。

                  奥が本堂、手前が太子堂で国宝です。

                   

                  冬場は歩きで散策が楽しいかもしれません。次はどこを歩こうかな。

                   

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                  天狗塚・牛の背 山散歩

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                     今年も参加させていただきました。ドカさん 企画の「2016 らくらく?山散歩?」今年の行先は、徳島県西部、剣山山系の天狗塚から牛の背です。初回の昨年は丸山から次郎岌・剣山でらくらく?山散歩?とは名ばかり、登山初挑戦のオヤジにとっては必至のパッチの挑戦となりました。さて今年はどんな展開になるのでしょうか。

                     

                     まんべさんとAM3:45におちあい、集合場所の板野田園パーク向かいます。田園パークを5:00に出発して徳島道、国道32号線、国道439号線を乗り継で西山林道登山口に、登山口の標高は1150m位、目指す天狗塚が1812mですから、約700m、牛の背まで行って帰る約9kmの山散歩?です。

                    西山林道登山口から天狗峠に上っていきますが、最初から急斜面の登坂が始まります。

                    途中2回ほどの休憩と栄養補給、森林限界を過ぎると北西の強烈な風に襲われて、一挙に真冬が襲ってきました。ありったけの服を重ね着して登坂を続けていきます。峠が近くなって益々風が強まったとき、今年もこれが出迎えてくれました。

                    2回しか登山経験がない私、その2回とも樹氷見られるなんて、なんてラッキーなのでしょう。

                    天狗峠に到着です。看板にも氷が張り付いています。

                    東には西熊山、三嶺が

                    西にはいまから行こうとする天狗塚の三角錐の美しい山容がすぐそこに見えていました。

                    天狗塚山頂手前、南側斜面です。強風に吹き飛ばされたらこの谷に、足がすくみます。

                    1812mの頂上です。畳6畳ほどでしょうか。やや雲がありましたが、展望はききます。

                    西を見れば、これから向かう牛の背の笹原が気持ちよくどこまでも続いています。

                    北に目をやれば、落合峠が手に取るように見えていました。

                    頂上から切り立った西の斜面を下りていきますが、この斜面が今日一歩きにくい道でした。

                    牛の背に出れば、笹原の道は歩きやすく快適、北に壁がある位置になれば風が当たらずポカポカと、気がつけば、雲は風に吹き飛ばされたのか、太陽がまぶしいくらいに輝いていました。

                    牛の背西端のピーク、西には、京柱峠から梶ケ森などが綺麗に見えています。

                    目を南に転じれば、山と山の谷あいから太平洋も見えていました。

                    歩いてきた東側、一番奥に次郎岌がのぞいています。

                    昼食のために風の当たらない場所を探して戻っているところ、笹原越しに天狗塚が見えています。

                    山男ドカさんはコンロと水を沢山担ぎ上げてくれてまして、みんなに暖かいコーヒーをふるまってくれました。最高の味、風はないし天気は最高、もう下界には下りたくない!!!

                    そうも行かず帰路につきましたが、峠では、剣山と次郎岌が我々を見送ってくれていました。

                     

                    最後、尾根筋の急坂を下っていきましたが、帰りの下り坂が一番きつい。目的達成後気が緩みがちの帰路が需要なことを教わりました。

                    ドカさん みなさん ありがとうございました。来年もぜひとも参加させていただきたいと思っています。あ〜楽しかった!!!

                     

                     

                     

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                    先山 散歩

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                       JUGEMテーマ:スポーツ   
                       全国で雪が沢山降った先週、オヤジは定年退職者を集めた説明会に参加していた。
                      いよいよ秒読みに入った感じで、どういう訳だろう、焦燥感のようなものがせりあがってきて、忙しくもないのに毎日をせかせかしている。
                      寒さとその焦燥感で、やる気も削がれ、最近とんと体を動かさず、無為に一日を過ごしてしている。これではいけない!!!

                      元気を振り絞って、山を散歩することにした。近場の山といえば、やっぱり先山です。
                      オヤジの厄年も節分で終わる、今のところは無事にきている、あと少しで乗り越えられそう。最後のお払いと御礼をかねて、いっちょう下から歩いて登ってみるか。


                      鮎原塔下の公会堂に軽トラをデポして、歩き始める。最後の人家を過ぎれば、カワイイお地蔵さんが迎えてくれる。
                       雨に洗われて、つやつやに輝いている。ところでなんの木?

                      茶店付近はまだ少しけむっていた。

                      千光寺の階段を上がって展望所、霞もなく諭鶴羽山、遠く徳島の山々が望める。
                       
                      念を入れて、お祈りをしてきました。
                      山行き | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | -