淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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海平の郷

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     休日なのに朝から雨。自転車のお掃除をして午前中はお仕舞。昼前に雨が上がって食事をすませた頃には、青空がのぞきはじめていました。

    何かしなければ・・・・・野良仕事それとも農機具の掃除?・・・・・・それとも折角自転車を整備したのだからポタ、そんな考えが浮かんでは消え、あっという間に時間が過ぎていった。

    晴れ間がもったいないので、どこかに行こうと家を出たのはもう14時前、結局散歩へ。空気も澄んでいそうなので散歩するにしても海が見えるところに行きたいと思いつたのが、ここ。

     

    淡路市里の「海平の郷」標高は200mもないでしょうから下から歩いたとしても登山とはいえず、散歩でしかない。

    五色住まいのオヤジは、この方角から見る先山は珍しい。

    最近よく登場する紀伊水道の「友が島」

    淡路によくあるリゾート開発の造成地ですが、なかでも眺めがいいようです。

    距離して2km獲得高度300m程度でしたが、それでも体を動かしたのだから、一日中ゴロゴロと怠惰、無為に過ごす罪悪感は少し薄まったかな。

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    妙見山(淡路)

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       1月も早や後半になりましたが、昨日はTeamぐるぐるの新年会がブッチーさんのお世話で大阪守口市において開催されました。今回の新年会は自転車に乗らず少し趣向を変えて「パナソニックの本社工場にある松下幸之助記念館訪問」こんなアカデミックなイベントもたまには刺激があっていいものです。ブッチーさんありがとうございました。

      もう一つ報告があります。先日の15日、とても寒くて淡路でも雪がチラチラと降った日、自転車は流石に寒かったので歩きで妙見山(522m)に登ってきました。

      淡路市佐野の国道脇にある土産物店の横から登りはじめました。集落を通り過ぎ登っていくと御井の清水があります。頂上に向かうにはここを右折です。道は頂上までほぼコンクリート舗装、落ち葉があって滑りやすいところはありますが、歩きには良好な道、淡々と歩けば何の問題もなく頂上まで登っていけます。

      登りはじめの集落あたりと清水の少し上で眺望が開けるほかは、頂上直下まで広葉樹の森を歩いていくことになります。

      途中雪がチラチラ、頂上近くには昨日の雪が残っていました。

      頂上には妙見宮、ただ眺望がきくのは頂上直下です。

      眺望写真

      1番目は瀬戸内海から四国方面

      2番目は紀伊水道

      3番目は先山方面

      4番目はやや下ったところから関西国際空港です。

      0メートルから登りましたので、思ったより疲れました。次回はさらに先の常隆寺まで足を伸ばし見たいものです。

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      近場で登山

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        (白巣城址登山)

         先日、11日の日曜日、15時ごろに自由の身になったので、白巣城址にハイキングに行ってみました。鮎原三野畑のお城の麓まで軽トラックで移動し、通常ルートではない水の遊び場経由で登っていきました。水の遊び場付近は数年前の豪雨で決壊した池を補修している最中で、見どころは特に何もなし、登りはじめが、獣道と見まがう落ち葉で埋まった急坂、荒地でちょっとワクワクしたけれどね!

        池を過ぎて通常ルートに合流してコンクリート舗装の道を頂上まで登っていきます、頂上手前から西の方、五色町都志から小豆島が綺麗に見えだしますが、

        途中見つけた山ツツジ、狂い咲き?

         

        山肌を北側に回り込んだら視界はなくなり、ちょうど頂上直下の駐車場に到着しました。

        本丸跡からは木々に遮られ眺望がきかないので、今日は眺めのよい東の丸に直行します。

        東の丸からは、大阪湾から瀬戸内海の東から西まで一望できます。先ずは大阪湾方面です。

        北、淡路島の北端の方角です。

        瀬戸内海方面になります。

        この尾根、水の遊び場に下りていけそうでしたので、行ってみることに、この道楽しいです。ほとんど人が通らない道(そもそも白巣城址に歩いて上がってくる人自体が皆無)、それがとっても新鮮で、子供の時に戻ったようでワクワク、探検気分で下っていけました。

         

        (先山千光寺登山)

        今日14日は休日、雨で田んぼが じゅるい のでタマネギ植えができないため自由になった日。思い立って先山登山にいってみました。塔下からは何度か登っていますが、今回は内膳から登ってみます。たぶんはじめて登る道だと思いますが、携帯の地図でルートは確認できましたので、迷うことなく登っていけます。

        内膳からのルートは、下内膳と上内膳(今は道が荒れていて困難?)のルートがよく使われていましたが、今日はその真ん中にあるルートを登ります。このルートは途中で下内膳からの道と合流していました。

        登りはじめ。イノシシ柵を開けて登れます。

         下内膳ルートとの合流地点 最後は地道の階段道になります。

        展望台から、納方面を見下ろす。右手の一番高い山が諭鶴羽山になります。

        先山千光寺、到着です。

         

         

         

         

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        思い立ったら・・・高御位山

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           昨日の雨、雨量が中途半端でなくって田んぼが水浸し、野良仕事にはならないだろうということで、今日一日が自由時間になった。自転車にしようかとも考えましたが、最近とんとロングは乗れていないし、風が強く寒いとの予報なので思案、思いついたのが、高御位山登山と小ポタです。

           

           去年のらくらく山歩きの脚慣らしに、まんべさんに初めて連れっててもらった高御位山、低い山なのに上からの眺めは良いし、岩場が多く本格的な登山気分が味わえるとあって、すっかりお気に入りになってました。朝8時前に家出し登山口近くの鹿島神社に着いたのが9時過ぎ、さっそく準備を整え歩きはじめました。

          高御位山には登山口が沢山あるようです、前回が北山登山口から登って馬ノ背から下りてきましたので、違うところがいいかと長尾登山口から登ることにしました。

          人家の間に看板を見つけ進んでいくと竹林を抜ける登山道がありました。この登山道は山頂直下から登る道、最短であるが一番の急坂?のような気がします。

          こんな道が頂上まで続いていました。汗だくになって到着、早い昼食と食後のコーヒーで30分ほどマッタリ、高いところってやっぱり気持ちいいですね。

          時間がまだありそうなので鹿島神社に下りることにして、尾根を西に進んでいきます。

          小さなピークを3つ4つ越えて歩いていきます。結構急峻で、三点支持しなと危ない下りがあった、もう3000m級のトレッキング気分です。

          最後のピークから姫路平野を望むと姫路城も見えていました。(右手の山の奥の方)

          鹿島神社に下り立ったのが12時過ぎ、さて自転車の目的を「加古川名物かつめし」と定め、加古川市寺家町まで高砂、加古川をウロウロと走っていきます。

           

          腹が満たされれば、目を満そうと鶴林寺を訪れてみました。何度か来てますが、今回は時間をかけてゆっくり拝観、国宝が二棟、重要文化財が四棟もあると初めて気づきました。

          奥が本堂、手前が太子堂で国宝です。

           

          冬場は歩きで散策が楽しいかもしれません。次はどこを歩こうかな。

           

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          天狗塚・牛の背 山散歩

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            JUGEMテーマ:スポーツ

             

             今年も参加させていただきました。ドカさん 企画の「2016 らくらく?山散歩?」今年の行先は、徳島県西部、剣山山系の天狗塚から牛の背です。初回の昨年は丸山から次郎岌・剣山でらくらく?山散歩?とは名ばかり、登山初挑戦のオヤジにとっては必至のパッチの挑戦となりました。さて今年はどんな展開になるのでしょうか。

             

             まんべさんとAM3:45におちあい、集合場所の板野田園パーク向かいます。田園パークを5:00に出発して徳島道、国道32号線、国道439号線を乗り継で西山林道登山口に、登山口の標高は1150m位、目指す天狗塚が1812mですから、約700m、牛の背まで行って帰る約9kmの山散歩?です。

            西山林道登山口から天狗峠に上っていきますが、最初から急斜面の登坂が始まります。

            途中2回ほどの休憩と栄養補給、森林限界を過ぎると北西の強烈な風に襲われて、一挙に真冬が襲ってきました。ありったけの服を重ね着して登坂を続けていきます。峠が近くなって益々風が強まったとき、今年もこれが出迎えてくれました。

            2回しか登山経験がない私、その2回とも樹氷見られるなんて、なんてラッキーなのでしょう。

            天狗峠に到着です。看板にも氷が張り付いています。

            東には西熊山、三嶺が

            西にはいまから行こうとする天狗塚の三角錐の美しい山容がすぐそこに見えていました。

            天狗塚山頂手前、南側斜面です。強風に吹き飛ばされたらこの谷に、足がすくみます。

            1812mの頂上です。畳6畳ほどでしょうか。やや雲がありましたが、展望はききます。

            西を見れば、これから向かう牛の背の笹原が気持ちよくどこまでも続いています。

            北に目をやれば、落合峠が手に取るように見えていました。

            頂上から切り立った西の斜面を下りていきますが、この斜面が今日一歩きにくい道でした。

            牛の背に出れば、笹原の道は歩きやすく快適、北に壁がある位置になれば風が当たらずポカポカと、気がつけば、雲は風に吹き飛ばされたのか、太陽がまぶしいくらいに輝いていました。

            牛の背西端のピーク、西には、京柱峠から梶ケ森などが綺麗に見えています。

            目を南に転じれば、山と山の谷あいから太平洋も見えていました。

            歩いてきた東側、一番奥に次郎岌がのぞいています。

            昼食のために風の当たらない場所を探して戻っているところ、笹原越しに天狗塚が見えています。

            山男ドカさんはコンロと水を沢山担ぎ上げてくれてまして、みんなに暖かいコーヒーをふるまってくれました。最高の味、風はないし天気は最高、もう下界には下りたくない!!!

            そうも行かず帰路につきましたが、峠では、剣山と次郎岌が我々を見送ってくれていました。

             

            最後、尾根筋の急坂を下っていきましたが、帰りの下り坂が一番きつい。目的達成後気が緩みがちの帰路が需要なことを教わりました。

            ドカさん みなさん ありがとうございました。来年もぜひとも参加させていただきたいと思っています。あ〜楽しかった!!!

             

             

             

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            先山 散歩

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               JUGEMテーマ:スポーツ   
               全国で雪が沢山降った先週、オヤジは定年退職者を集めた説明会に参加していた。
              いよいよ秒読みに入った感じで、どういう訳だろう、焦燥感のようなものがせりあがってきて、忙しくもないのに毎日をせかせかしている。
              寒さとその焦燥感で、やる気も削がれ、最近とんと体を動かさず、無為に一日を過ごしてしている。これではいけない!!!

              元気を振り絞って、山を散歩することにした。近場の山といえば、やっぱり先山です。
              オヤジの厄年も節分で終わる、今のところは無事にきている、あと少しで乗り越えられそう。最後のお払いと御礼をかねて、いっちょう下から歩いて登ってみるか。


              鮎原塔下の公会堂に軽トラをデポして、歩き始める。最後の人家を過ぎれば、カワイイお地蔵さんが迎えてくれる。
               雨に洗われて、つやつやに輝いている。ところでなんの木?

              茶店付近はまだ少しけむっていた。

              千光寺の階段を上がって展望所、霞もなく諭鶴羽山、遠く徳島の山々が望める。
               
              念を入れて、お祈りをしてきました。
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              2016 元旦

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                JUGEMテーマ:スポーツ
                2016明けましておめでとうございます
                  本年もどうぞよろしくお願いいたします


                 
                伊弉諾神宮内宮
                初詣は地元の神社を皮切りに七社を巡ってきました。
                後は、晴天と暖かさに誘われて散歩がてらに白巣城址に登って、清々しい眺めで気持ちも新たに。
                 
                左側が瀬戸内海、右側が大阪湾です。やっぱり淡路は島だと、改めて気づける眺めです。

                〆は、2016年元旦 五色浜からみる夕日です。 


                 
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                諭鶴羽山山開き登山

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                   山歩きを始めたオヤジ、今日は諭鶴羽山の山開き登山に行ってきました。

                  集合場所の黒岩に着くと、行者さんや神主さんがいて、神事から始まった。思ってもいなかった展開に目がテン、しかし参加者は普通の山歩きの面々、それも御多分に漏れずほとんどが山ガール、剣山もしかりでしたが山は女性に乗っ取られていそうです。
                  男ども・・・・しっかりしようぜ、負けるな男、負けるなオヤジ!
                  ちなみに参加者は60名ほどいたそうです。今回で6回目、1回目は少なかったようですが段々と広まって、今日は遠く京都や大阪からの参加者もいたようです。トレッキング、正にブームのようですね。
                  登山開始は9:40です。

                  どんな行事、どんな道なのか、少しもしらないままに参加、諭鶴羽山は自転車でも上れる山、散歩に毛が生えたようなものだろうと思っていたら、大きな間違いでした。なんでも諭鶴羽山の古道を歩いたのだそうで、本格的な山道、先だって行った剣山のかずら橋から丸石避難小屋に至る急登と変わらぬ上りが待っていました。

                  諭鶴羽神社に11:00に到着、昼食と休憩、その間に新嘗祭の神事が行われてました。下山は反対側の諭鶴羽ダムに下りていきます。こっち側は、最後の数百mの急坂以外は黒岩側より緩やかで、里山の中を歩いているような感じで気持ちよくいけます。

                  今回は諭鶴羽ダムに下り立ったあとバスで黒岩まで運んでくれましたので、よかったのですが、自分で行く場合は、どちらか一方だけの歩きになりますね。
                  諭鶴羽山侮るなかれ、十分に山登をしったって気持ちに浸れる山でした。今日は曇っていて頂上からの眺めが無かったので、もう一度いい天気の日に挑戦してみたいと思ってます。それともう一つ、頂上から剣山が見えるかについても確認してみたいです。
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                  初登山・・・・・・・剣山

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                     次郎笈に続く剣山。定番中の定番の山でしょうが、初登山のオヤジにはやっぱり未知の世界のお山でした。次郎笈まで続く笹野が原、写真ではよく見て知っている、高原にある草原のようなところだろうと思っていたが・・・・・・・山、それも高山、思っていたよりかなりの急こう配の坂が次郎笈まで続いている。その道のりを次郎笈から一旦下って剣山に上り返している。脚を使い果たしたオヤジの一歩一歩は、国会採決でたまに見かける「牛歩戦術」、それに写真撮影と称しての小休止の連続でした。

                     剣山から次郎笈を目指して坂を下ってくる人の多さに驚き、またその皆さんの足取りが軽いことにさらに驚く。それに来る人のほとんどが軽装・・・・・・・剣山のリフトに乗ればさほど歩かなくても登ってこれることに気付く、次回はこの方法で( ^^) _U~~


                    次郎笈からの下り道、剣山の山頂は雲の中

                    頂上が見えだしました。振り返れば雲の中だった次郎笈が

                    見事です。写真でよく見た光景です。

                    でも剣山山頂は雲の中です。寒い!昼食を諦め下山することに

                    山頂からリフトの駅への途中、東に開けた場所からの眺め、遠く徳島の街並みが見えます。その向こうには淡路島が見えることがあるようです。ということは淡路から剣山が見える?はずです。確認してみたいですね。
                    数百m降りただけで山頂の寒さが嘘のようにポカポカ陽気、天気が回復してきているようです。下る道々剣山や次郎笈の山頂がはっきり見えだしていますし、西の方に目をやれば三嶺の雄大な山容が眼前に迫ってきます。いつの間にかいい天気になってました。
                    ちょっと悔しいですね。


                    下山後、重りとして背負っていたおにぎりにサンドイッチ、暑いくらいの日差しを浴びながら頂きました。
                    確かに山頂からの眺望には見放されましたが、天高い秋空、厳寒の山の厳しさ、それに霧氷、非常に多くの貴重な体験を一日のうちに経験、それも初めての登山で経験ができたってことは、非常にラッキーだったと思っています。山の魅力に憑りつかれそうです。
                    お誘いいただいたドカさんはじめ皆様、ありがとうございました。次回を楽しみに待ってます。
                     
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                    初登山・・・・・次郎笈

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                      JUGEMテーマ:スポーツ
                       今日、好天の下、初登山に挑戦してきました。
                      徳島のドカさんのお誘いをうけて、本格的な山登なんて全くしたことがない超初心者のくせに、無謀にも次郎笈から剣山へのトレッキングに参加させていただきました。
                      ご一緒していただいた ドカさん、OGNさん 機関長さん、やまさん、すーさん、まんべさん 本当にありがとうございました。
                      お蔭様で、「こんな楽しいこと、もっと早くに体験しておけばよかった!」との思いを抱いて、無事帰宅してます。皆さまありがとうございました。
                       
                       早朝2:45に淡路を出発、集合場所の板野の田園パークには4時前に到着しました。すでにドカさんが来ており、順次皆さんが集合した後、2台に分乗して見ノ越へ。見ノ越に1台を残し、1台に乗り合わせてスタート地点の奥祖谷かずら橋に向かいます。

                       6:30登山開始です。

                      奥祖谷のかずら橋をわたり、沢沿いを進みます。沢沿いの間は緩やかな上りですが、思ったより道が荒れていて歩きにくいとの印象、登山ってこんなものなのだろう。国体橋を渡るといよいよ急登が始まります。紅葉はほぼ終わっており、ひたすら忍の一字で登坂していきます。
                       この人は余裕ですね。私はすでにクタクタ、汗びっしょりです。やっとの思いで尾根筋にたどり着いたと思ったら、強風と真冬の寒さで我慢できずに丸石避難小屋にて小休止。着替えと補給を済ませたあとは、尾根の林を気持ちよく歩いていきます。

                      丸石付近から西を眺めれば三嶺の見事な山容が見えています。向かう先の次郎笈が目の前に見えてきます。

                      強風の中丸石から一旦下り、次郎笈への登坂が始まります。笹原の中は簡単に歩けるだろうと思ったのは大きな間違い、笹で地面の様子がよく見えないので石ころや凸凹に脚が取られて、慎重な歩行が要求される。ふー・・・・疲れる。けれど、この眺めが折れた気持ちを奮い立たせてくれる。次郎笈へ登り道から丸石方面の写真です。

                      次郎笈の頂上を望むと大きな岩と切り立った尾根道と谷底が見えないくらいに切り立った山肌が待ち受けている。

                      あと少し、限界が近い脚を一歩一歩進めていくと、疲れを忘れさせてくれるものが、我らを迎えてくれた。

                      霧氷?樹氷?です。
                      あと少しで、頂上・・・・・・・・やっとつきました。次郎笈のてっぺんです。

                      天気はよかったのですが、なぜか次郎笈と剣山の山頂には雲が、、、、、、、、剣山への道のりは後編に
                      この人は疲れを知らないのでしょうか。元気ですね。
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