淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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桜 2020 in 徳島

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     徳島のみなさんがアップされている情報をみるにつけ、そろそろお花見ができそうだと思っていた。今日が休日お天気もよさそうでしたので、お花見ポタを計画。さてさてどこに行こう吉良や桜堂にしようか、それとも神山方面のしだれ桜がいいだろうかと悩んだ。ふと見た大手情報会社の開花情報に、吉良は”咲きはじめ”と載っていてまだ少し早いものと判断して、今日はしだれ桜を選択。デポ地は鮎喰川の河川敷公園、巡る場所は一宮、明王寺、森本院と計画した。

    まずは訪れたのは、一宮神社裏のしだれ桜を訪れた。

    思っていたより開花が進んでいて、花が瑞々しく張りがあって一番元気な時、一番の見ごろだ。今日来れたことに感謝です。

    同じ樹を撮ったものですが、レンズでこんなにも色が違って写ってしまうのですね。白っぽいほうが本当の色に近いですが。

    一宮を後にして、入田から阿野の方に走っていると、山の麓に桜が纏まって咲いているところを発見、登って見ると西福寺の桜であった。そういえば以前にも桜の艶やかさに誘われて登って来たなあと、思いだした。

    鮎喰川を県道20号線に渡り神山を目指して走っていると、広野吊り橋の向こうの山にひときわ大きな桜の樹。や ま さんに教えてもらって去年初めて行った場所だが、もう結構咲いているではなかいか。保育所の横をよじ登ってみた。

    この上部にもこの樹より花の量が多い桜があるが、木が2本ほど集まって咲いていたのでそう思えたように感じました。

    阿野で鮎喰川をのぞき込むが、水量は少なく川底の石が土色、こういう時もあるのですね。

    トンネル出口からぱっと広がる桜並木、期待していなかったのでここまで咲いていたら。ちょっと感動。

    神山町役場を過ぎ、去年一昨年に枝が6本も折れる被害をこうむったとご主人が嘆いていたしだれ桜に寄ってみた。

    確かにあったはずの枝がなくなって少し隙間が目立つが、残った枝の花付きの多さは見事なものでした。

    いよいよ明王寺。

    人の多さに少しで退散。開花の早い西側の樹は下の方はもう散って青い葉が目立ってきていました。

    いい天気だし違う道を走って森本院へ向かいたいが、衰え著しいオヤジ、脚に合わせてきた道を戻って、童学寺トンネル経由で森本院に向かうことにした。

    途中道端にミツマタの花、群生地まで行けそうにないので資料写真としてカメラに収めました。

    森本院にも多くの観光客が訪れていました。写真を撮ってすぐに退散。

    2020のお花見第1弾はこれで終了。もう一回は見に来たいと思っていますが・・・・・

     

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    阿弥陀越

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       気温は20度超で雲一つない超いい天気だった今日、讃岐をウロウロしてきました。

      昨日の農作業で少々足腰に疲れが残っていた。この足腰では、最近はまっている徳島の雲海の里巡りは無理だろう。別の行先をとgoogleマップを眺めていると。

      平地、真っ平過ぎるのも妙味がないかな!丘程度のアップダウンがあってできれば初めての道がいいと探した。レオマワールド付近の山に「阿弥陀越」の文字を見つけた。「阿弥陀越」確か以前 や  ま さんが 行かれていたような記憶、ならきっといい道だろうと目的地にすることにした。

      いつものように、すぐ近くまで車で移動。デポ地は滝宮の道の駅。現地着は9:30頃だっただろうか、すでに日差し紫外線が強く、服装を間違えたと思ったが、替えは持ってこず。真冬の格好でデポ地を出発。まずはもう一つの目的にした「長柄ダム」、以前高山航空公園の近くなので、同じ道を通らないように携帯で地図を確認しながら、ボチボチと進んでいく。

      ルートラボがなく道順を言葉で表記しますが、判らない場合はご容赦ください。

      デポ地を出発し、R32号線のすぐ南の県道282号線を少しだけ東に走り、滝宮神社の正面玄関の交差点を南にとり、コトデンの踏み切路を渡って、集落内の道をウロウロして県道185号にあたれば、

      (何気に撮った写真だったが、写真の山の峠が阿弥陀越だった。違うかな?)

      綾川を渡って「山越うどん」前の交差点に出た。立寄ろうかと思ったが、すでに沢山のお客さん。諦めて集落内のできるだけ日ごとっていない道を選んで東の方へ

      県道17号線に合流してから北に少し下り、ふれあい運動公園の方に上がっていった。

      公園を過ぎたところを右に折れて県道182号の交差点を真っすぐ進み池の脇を抜けて走っていくと、以前航空公園に登っていった農免道との交差点にでた。

      (以前は車が来る方向から登ってきたが、今日は左からこの交差点に進入し、右に抜けていった。)

      航空公園の山のすぐ北側を東に走り、最初の道を南に登っていき、ダムから流れ出ている川を渡って右折したら「長柄ダム」

      ダムの堤の道を走っていくつもりだったが、全面通行止め。一瞬自己責任で突破しようかと考えたが、すぐ隣に管理事務所があって人が居る。迷惑まで掛けられないと、引き返して、川を渡ってすぐ左折、航空公園への道に合流する道を進んだ。

      航空公園までが予定外の急坂、疲れと暑さでヘロヘロに、無駄に脚を使ってしまった。

      その後県道17号線に合流して首切峠越えで国道438号線を目指したが、首切峠がこれまた予想外の急坂。

      少しだけ残っている旧道に首切地蔵が祀られていた。

      国道にでられて一安心、そして昼食。

      土器川を渡って県道190号を少し走って、金剛寺の看板にしたって県道を左折、山道を少し走れば金剛寺に着いた。

      四国の道の看板は右だが、阿弥陀越は左であることを携帯で調べて走っていったが、短いが急坂が待ち受けていた。またフラフラ。

      本線はそんなに急坂でもなくいい感じの道、ただ眺望はなし。

      いよいよ「阿弥陀越」・・・・・・・

      今日に2度目の通行止め、今回は自己責任で突破・・・・・結果何の問題もなく通り抜けられたのだが、心臓にわるいわ、ほんと!

      下り坂終盤になって、待ちに待った眺望が開けているところにでた。

      北西の眺め、善通寺方面だろうか

      飯野山がすぐこに。

      下りきって、向かに見える山は、城山から飯野山。

      振り返って、峠を場所を確認。

      そして、最初に撮った写真がこの山だったことが判った。

      相変わらず距離はしれてるが、今日も楽しく走れたことに感謝してつたない報告を終わりにいたします。

       

       

       

       

       

       

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      寒の戻りの中・・・池田町西山

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         昨日から夜半にかけての雨が上がって、天気はまずまずだろうとの予測。車で四国を目指して走っていくと、完全に雨雲が抜けきっていないようで、南淡路IC付近からポツポツと雨が降りだした。西に行けばそのうちあがるだろうと走っていると、鳴門ICを過ぎたころには雨が上がり、徳島道に乗り継いだ頃には青空がのぞきはじめた。

        デポ地の池田町の体育館到着は9:30頃、施設をお借りして軽量化等準備を整え終わって、さあ出発と思ったが、青空はあるものの雲は多く空ほとんどを覆ている。思っていたより寒い。天気予報でも北風がやや強く寒いかもしれないと、言っていたが、思って以上に寒い、これは高度の高い池田という土地柄なのだろうか、いずれにしても出鼻がくじかれた。待ってても手持無沙汰、そのうち天気が良くなるだろうと、思いきってスタートする。

        体育館から国道まで坂を上って、池田ダムの堰堤で対岸の白地の県道まででる。少し東に走り、西山に上る道を探して走る。500m程走ると路上に道路標識を発見、左折が西山のようだが、前日に確認した道ではなさそう、予定は眺めがよさそうな峯の久保展望台に上り、そこから西山の集落に出るコース。もう少し東に走る。池田薬草の工場を過ぎて左に逸れ登っていく道を発見。これだと思い登りはじめるが、急坂。

        思わず写真撮影と足付き。超亀走ながら段々と坂上りに慣れてきて、一ケタ走ながら段々と高度が上がっていく。

        本日最初の休憩はKDDIの電波塔。ハンガーノックになる前にとおにぎり一つ。青空が増えて登りで頑張ったせいか汗ばむくらい。でも服が乾くとやはり寒い。

        更に上っていく。途中西山集落に行く道になるが、更に上部を目指してその交差点を右折。結構登りが続く。

        峯の久保展望台からの展望ですが、また雲が多くなったし、高度が上がって益々寒さが身に染む。上の写真は西山の集落方面。下が吉野川。南東には剣山が見えるかなと思たが、雲。見えていたかのもしれないが、よくわからず。

        この先まだ少し登りが続いたが、この道の先が本日の最高地点だったようです。

        500mほど下り坂を進んでいったとこの交差点を左折して、西山の集落に向かいます。

        写真は通り過ぎてから撮ってますので、右の下り坂を走りますが、途中道が荒れている。舗装かダートかも判らず、落ち葉が積み重なっているうえに昨日の雨でスリップも心配。約500m程だったが慎重に下ってやっと普通の徳島の道。思いもしなかった竹藪があらわれた。写真より実際は薄暗い竹藪のトンネルになっていました。

        木々に遮られていた視界がはれたら、そこが西山の集落です。

        雲海が見られるようですが、その時間帯にここに来るのが、なかなか難しい。鉄筋の建物が元?西山小学校でした。

        集落を通り主要道を更に西に進んでいくと次の集落についた。

        天然記念物の看板が気になり、少し道を逸れると

        洞草薬師堂の県指定の天然記念物のコナラ。コナラがどのような樹かよくわからず、評価もできず。<m(__)m>

        元の道に戻ると、本日の2つ目の目的が見えた。

        茅葺がまことに見事な庄屋屋敷の長屋門。石垣が荒れてきている。文化財を残していく難しさ。やはり資金の問題が最大なのだろうが、この長屋門はなんとして保護して残していってもらいたと思えた。

        後は白地の県道まで、一気に下っていく。

        下っているとき、今日走ってきた峠や道が見える箇所があった。

        向かいの山のほぼ頂上まで登り、見えている集落に下りて山連のほぼ西端までいって、再びここまで戻ってきた。ということのようだ。

        距離はしれているだろうが、変化に富んだコースでした。

         

         

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        徳島県道255号線と付近を巡る道を走る

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           今週も月曜日が休日。終日自由、おまけに天気もよく暖かそうです。この天気なら初めての山道を走ったとしても、また少々のトラブルがあったとしても無事完遂できそう、それならと や まさん が勧めてくれた道を走ってみることにした。

          コースはこれ!

          貞光の道の駅にデポ。タイヤに空気を十二分に充填、準備万端で出発。500mほど走りJRを横切ろうとしたとき、突然後輪がロック!なんだなんだ???とロックした後輪を観察するもよくわからない。スプロケを逆回転すると問題なく回る。よく観察すると、ブレーキシューの上にタイヤがかぶっている。どうなったらこうなるの?とブレーキシューを触って居たら大音響でチューブが爆破。

          仕方なく自転車を担いで車までもどり、修理を試みる。今日はもう走れないかも?とかブルーになりながら、取り敢えずリムからタイヤをひきはがし、チューブを入れ替え空気を充填。それとブレーキシューがリムに当たる位置を微調整。後は問題なさそう。

          修理に小一時間もかかってしまったし、予備チューブがなくなってしまった。山道を走れるだろうか、今日は平地でお茶を濁そうかと、少し考えてみたが、次がない、やれるときにやる精神で決行することにした。

          貞光川を遡る。結構澄んだ水、陽が差し込んでいるころが少なくて、写真写りはもう一つですが、やはり清流、心が洗われます。

          や まさんの軌跡をトレースしたいが、装備と脚と時間が少々心配なので、今回は255号線を走っていくことにしました。

          沢沿いを少し走ると県道は沢を渡り尾根に向かっての急登に、沢沿いの道をはしっても県道に合流できそう、さてさてどちらに進もうか。やはりここでも安心感のある県道を選択。合流した後思ったのだが、沢沿いを走り集落中の九十九折れを走った方がよかったかも、次があればそうしようと思う。

          県道は結構な斜度だ、や まさんが走った道はもっと急登だろう。県道でよかったと思うがそれでも結構しんどい。

          先の集落が貞光家賀道上だろうか。歴史ありそうな地名、漢字だ。

          集落内を走る道。峠はもう少し先のようです。少し走った先に分岐があって、右に行けば家賀城址。

          城址の更に上った峠が や まさんが越えたところだろうか。

          ほぼ峠の山、スギヒノキを伐採し出荷した後すぐに植林してありました。最初観たとき「この白いのは何?」でしたが、若木を鹿から?風から?守っているガードなのだと気づきました。

          峠を過ぎここを左折。

          穴吹川が望める山の東面にでるまで、しばらく南側の山々が望めます。何度か剣か次郎岌と思える山容が望めたが、確証がないまま。次の写真に剣ありますか?

           

          東側に回り込み少し走ると、吉野川が望めます。吉野川が見えたらそこは、風和里の上部に出ていました。

          ここまで来れば、見知った風景なので安心。たとえトラブルが発生しても、もう慣れっこ(前回はチェーントラブルのためケッタ―走行)ですから。後は穴吹まで基本下り坂を気持ちよく下っていった。

          穴吹からデポ地までの向き風には閉口しましたが、無事終了。終わって見れば楽しく走れて、いい一日が送れました。

           

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          花見 あちこち

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             月曜日が休みになることが多くって今日も休日でした。

            平日なので観光地は空いている。オヤジみたいに観光ポタをメインにする自転車乗りには平日の休みはうってつけなんですが。

            ただ、今日は寒い・・・・・どうしようと少し迷いましたが、青空がのぞく予報に反したいい天気なので思いきって走ってきました。

            目的は、湊川の河津桜とうどん。それと地元淡路のしだれ梅。

            もう何度も記事にしているところですから写真中心にお届けしますが、その肝心の写真がもう一つなのですが、ご容赦いただきますよう。

            河津桜はよく咲いている樹でもこんな感じ、次の週末位がいいのでしょうか。

            期待したほど咲いていませんでしたので、少し気落ちしてうどん巡りに出かけましたが、風がキツイ、キツイ。もろに正面から風を受けると自転車が進みません。

            頑張って志度!目的のうどん・・・”山”は定休日。次の”源内うどん”定休日・・・・・月曜日は観光地が空いてる・・・・だから、お店は定休日が多い、残念です。開いてる店は・・・・”門家”

            一般店。讃岐うどんには珍しい?細麺。粉っぽさが全くない茹で上がりですっきりとしたのど越し、それと香り豊かなだし汁で、美味しかったです。

            途中こんなところを走って、2軒目は、来る途中に開店していることを確認した”そらいけ”

            オヤジはすこし苦手な剛麺、かつ本日2杯目だったのですが、ここの麺は美味かったです。

            風と寒さに負けて早めに帰島してしだれ梅。

            満開・・・・・近づいてみると昨日の雨で早まったのか、2割ほどは散ってました。

            堪能させていただきました。村上さんありがとうございました!感謝です。

            噂で、しだれた葉も美しいと聞いていますので、そのころまたお邪魔いたします。

             

             

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            徳島(梨の峠) 走り初め

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               昨日今日が週休日、1日は野良仕事等、1日は自転車に映画も良いなぁ!と考えているのだが、天気の予測はもう一つ。あちこちの気象会社で天気予報を見比べ、まだ今日水曜日の方が天気はよさげと思っていた。ただ、朝方まで雨が残りそうなので午前に映画午後を自転車に充てる計画とした。

              今朝起きれば、予測がいい方向に裏切られたようで雨は暗いうちに上がりもう青空がのぞいている。気温は高そう、ただ気にかかるのは強風・・・・

              まあどうにかなるだろうと計画どおりに実行に移すことにした。

               

              昼食後、スタート地点を徳島市入田の小さな公園と定め車で走っていった。今日走るのは や ま さんが走ってこられたこのお初の林間コース、正にグッドタイミングとできる範囲でトレースすることにした。

              まずは県道20、21号線を阿野まで走ります。この県道はオヤジが一番たくさん走っている道だと思う、理由は鮎喰川があるからで、淡路にはない清流、徳島は淡路から一番近い清流が流れる地なのです。これが徳島がお気に入りになった最大の理由かな。

              今日も鮎喰川は綺麗でした。

              阿野から31号線に乗り替え、梨の木峠を目指します。最後の梨の木峠が何時だったか記憶ははきっりしないが、その時は峠の手前から鴨島への下り坂が雪道で、こわごわ走った記憶がある。

              もう一つ、広石の地名に親近感、オヤジのところと同名なのですよ。

              広石谷川も清流で青石が沢山採れるところのようなのですが、日差しが無い分、青さがないのが少し残念。

              広石の集落を過ぎ最後の尾根に取りつく急坂を上れば梨の木峠につきます。

              いつもなら坂を鴨島まで一気に下って終了なのですが、今日は や ま さんお勧めの道、お初の道を走ります。楽しみです。

              携帯の地図で確認、結構下っていってから分岐するようです。一気に下ろうと思ったのですが、強風のせいで路面に杉の落ち葉や折れた枝が、ここで滑っては元も子もないと、ゆっくり下山。

              分岐は県道が右に大きくカーブするところを、真っすぐに進む感じになっていました。ただ、上り坂・・・・峠までの上りと途中吹いていた強風で脚がいつもに増して削がれている。

              ここで引き返したのでは、来た意味がないと思いきって上っていくと、上り坂は30mほどで終わり、後は山肌を縫うように走る里道。

              や ま さんが言っていたように、竹藪があるかと思えば植林のスギ・ヒノキ、また少し走れば松やクヌギの里山林。落ち葉は多いものの走りよい道、若葉や紅葉の時期に走っても楽しそうなみちだ。

              3kmほど走ったら県道242号線と合流した。

              時間切れ、トレースはここまでとして、242号線を下って、童学寺トンネル経由でデポ地へ。

              242号線もこんな感じの道、今日は時間切れとなったが、次回は、掘割峠まで走ってもいいかもしれない。

              また、こようと思った楽しい道でした。

               

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              徳島 巨樹巡り

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                 2019年も後わずかになりました。休日といい天気がぴたりとあった本日、走り納めになるかもしれませんので、少しはロングを走りたい(あくまでもオヤジなりに)と思って、そうなれば坂は避け基本平地を、そしてできればお初のところ・・・・・思いついたのが吉野川沿いをウロウロすることでした。そこに神社仏閣でもあれば最高とネットを検索するうち、この辺りには大クス他巨樹があちこちにあることが分かった。

                目的地を巨樹として数か所をピックアップ、走る目的とした。

                巡った順を先に列挙しておきますが、ゝ般鄒郢坡島町森藤 壇の大クス 阿波市吉野町柿原 案内神社の大クス 0で隼垰埔貭大野島 大野島の大藤と大楠 ぐで隼坩で板野神 野神の大センダン ト馬市脇町別所 別所の大クス θ通邨款緘陳瀬部 乳保神社のイチョウ

                参考させていただいたのがこのHP 常緑樹の楠木なら冬でも見ごたえがあろうと基本を楠木として数ある中から徳島県が指定したものを選んだ。そして経路近くにある国指定の巨樹を加えて、前述のところを巡ってきましたが、どの道をどう走ったかは???なので、書けませんのでご想像ください。

                ただ、このような風景のなか、ゆっくりと本当にウロウロして、何年かぶりの90km超ここまで来れば100kmとは思いましたが、次も乗りたいと思えるよう、楽しいうちで切り上げることにします。

                徳島の野菜作り、規模が淡路とは違います。

                ゝ般鄒郢坡島町森藤 壇の大クス

                 

                阿波市吉野町柿原 案内神社の大クス

                 

                0で隼垰埔貭大野島 大野島の大藤と大楠

                葉が黄色いのは並んで生えている藤の葉です。説明文にはクスと藤がワンセットで指定されているように書かれていました。

                ぐで隼坩で板野神 野神の大センダン

                 

                ト馬市脇町別所 別所の大クス

                 

                θ通邨款緘陳瀬部 乳保神社のイチョウ

                周りの状況で良く見えたりそうでもなかったり、電線が邪魔だったりと少し残念なことはありましたが、いずれの木も数百年の間、人と一緒に生きてきて、これからも先、何代も何代も先の人間と一緒に生きていくのでしょうね。植物は逞しいものです。

                 

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                だるま朝日

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                   今年初というのか?記憶が確かなら2019年1月2日以来となる徳島のだるま朝日を今日拝んできました。

                  条件がよすぎたのか少々まぶしすぎて、輪郭がぼやけてしまっているが、間違いなくだるま。いいことがやってきてくれると嬉しいですね。

                   この後、朝うどんを食べて、あまりの美味しさに、もっともっとうどんを食べたくなったわけではないが、や ま さんが行かれていた高山航空公園に行ってみることにした。

                   

                  滝宮の道の駅にデポして、先ずは東の方に、車通りの出来るだけ少ない道を選んで走っていく。陶あたりだと思うがルートを南にとり、丘の道を走っていく。松林荘の看板や農協のカントリエレベーターのような建物を見ながらこんな道を進んでいく。

                  すると、もう一つの目的 うどん屋を見つけた。さっそく本日2杯目のうどん。

                  やや豪麺系、豪麺があまり好みではないオヤジであるが、ここのは美味しかった。なんでだろう、店の雰囲気がよかったせいだろうか、美味いものは美味い。

                  坂を下って国道377号、まっすぐ農免道路が続いており、行けば高山航空公園に辿れるとの看板を発見、農免道を上っていく。

                  懐かしい感じがする風景、野池があり段々の田んぼもある。淡路と非常によく似た風景だ。

                  峠を越えて一旦少し下って、左折すれば再び上り坂、2Kmほど登っていけば高山航空公園につく。距離はしれているが衰え激しいオヤジは這う這うの体でやっと到着。

                  北西の方には飯野山が、北東には高松市内が綺麗に見えていた。

                  高松空港が真正面に見えるのが売りなのだろう、時刻表を見れば30分ほど待てば離陸する便がありそうです。

                  T2練習機が展示されていました。公園を後にして、どの道を走ったのか、よくわからなかったが、無事デポ地近辺にたどり着けたので、ほっとしてうどんをもう一杯。

                  ここも豪麺系、でも美味しかった。お客さんはすべて地元の方、こんなお店が本当の讃岐うどんが食べられるのかもしれません。

                   

                   

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                  マキノピックランド(メタセコイア並木)

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                     ま〜し〜さんが行かれているのをblogで拝見して以来、今年も是非とも見に行きたくなっていたメタセコイア並木の紅葉。

                    できれば11月末までには行きたかったが日程調整がつかず、もう遅いかと、紅葉の進み具合を知らせるウェブ情報を確認すると、まだまだ楽しめそうな状況だったので、再度調整に着手。また課題発生。一つは天候、二つ目に私も見てみたいとの要望。

                    寒いのは仕方がない。晴天がベストだが雨さえ降らなければまずはよし。最後の関門は、「自転車で行くならOK」と条件提示。

                    結果、今日(本当は平日に行きたかった。)の決行となった。

                     諸々の事情で8:00に家を出て、デポ地の高島市にある今津総合運動公園に着いたのはもう11:00を回っていた。

                    ルートは国道303号線の側道をずっとマキノまで走っていった。これが思いのほか趣ある道。柿畑や軽井沢(言い過ぎだが)のような林間の別荘地を走っていく。車もほとんど通らない。

                    自転車の素人を連れて走るに打ってつけの道だった。

                    無事到着しましたが、車と人人人でごった返している。まあ覚悟はしていたが少々残念。

                    バイクは絵になります。

                    自転車もOK。

                    できるだけ人と車が写らないように。

                    紅葉の具合は上々。私の職場のメタセコイアの葉はほとんどが散ってるが、ここのは、まだ1週間は行けそうな感じでしたよ。

                     

                    遠征ポタ | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

                    大垪和西の棚田

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                      JUGEMテーマ:スポーツ

                      20日の水曜日に岡山県久米郡美咲町の大垪和西の棚田と津山城のもみじ祭りに行ってきました。

                      もともとは、Qちゃんと京都府相楽郡和束町の茶畑を見に行こうと計画していたのですが、Qちゃんに急な用事が入って一人となってしまい、和束は次に一緒にける機会に置いておく方がいいかと、俄かの行き先選び。ネットをググって見つけたのが、津山城のもみじ祭り、自転車で走る場所を近辺で探って見つけたのが、大垪和西の棚田でした。

                      家を6:00に出発し本四、山陽道、播但連絡道、中国縦貫と乗り継ぎ津山ICを出たのが8:30頃、近辺でデポ地を探したが見つけられず、結局津山城近辺の市営駐車場にデポ。出発できたのは、もう10時前になっていた。

                      先ずは津山城のもみじ祭り、お城の石段を登っていく。もともと石垣が見事なので気になっていたお城でしたが、空一面を雲が覆っていてモミジ狩り映えしないし、寒いしで気分がもう一つ乗れなかった。

                      ただ、石垣は見事なもので、丸亀城にも勝るとも劣らぬ規模。かの森蘭丸の弟森忠政が大改築を施し、江戸期の初代藩主となったお城です。

                       

                      石垣をながめながら石段を登っていくにつれ気分も上がる、もみじ祭りの会場に着くころには、空には青空がのぞき始めていた。

                      なかなか見事なモミジでした。

                       

                       

                      さて、棚田に向かうが場所がよくわからない、携帯の画面は小さすぎて判断がつきかねず。とりあえず国道53号線を走り亀甲駅の西側の山にのぼっていくのかな。って程度で出発。

                      天満屋周辺をウロウロした後、吉井川にかかる橋を南に渡り、国道の通行量が多いのを目にして国道を通り過ぎた住宅街の道を西に走っていく。長法寺を過ぎてしばらく走ると国道429号線に出た。路肩が狭いうえに交通量も多い、我慢して走ると国道53号線に合流、ますます車が増えたので、たまらず脇道を探す。吉井川の支流、皿川の西側に堤防の道を見つけ、やっとトラックの恐怖から逃れられた。

                       

                      しかし、この道も長くは続かず。国道429号線が分岐する交差点で終了。仕方なく国道53号線を走っていく。またまた走りにくい道に戻った。歩道が整備された区間は歩道を走って、ごまかしていると、そのうちに車の台数が減っていった。美咲警察署前で交差する県道159号線、そろそろ山に上がっていくところを探そうと走り、あたりを観察していると、中学校前の交差点に棚田を示す看板を発見。看板に従って運動公園への分岐を右折して走っていく。だんだん坂が急になっていく道を走っていくとき、民家の方が「こんにちは!(なんでこんな道を走るの?)」みたいな顔つき。

                      少し気になったが、先を進んだ。竹藪が現れ、なんとなく?大丈夫?との思いが頭をもたげたので、早めに決断して道を戻った。先ほどの方がいらしたので、聞いてみると、「棚田なら警察署前の県道159号線をしばらく走って、大きな交差点を南に向かったらいいよ。」とのこと。

                      159号を走り、池のほとりえを過ぎ、下ると県道70号線の交差点、ここを南下?とあたりをうかがうと、看板に「大垪和西の棚田」の看板を発見、ほっとして70号線を走りだした。この県道は道幅も広くよく整備された道、気持ちよく走っていく。緩やかな登り勾配、天気が良くなってきて、空気は冷たいものの、汗ばむくらいの陽気に、打穴の集落を過ぎると、上りがややきつくなる。走る前方に九十九折れのような道が見えたところの道端で、昼食を兼ねて休憩。小休止後先度見えた九十九折れ、結局はS字なっていただけだったが、頂上付近が看板にあった棚田と紅そば亭だった。

                      ここで70号線から分岐する県道373号線に右折し、また少し上っていく。池のほとりを過ぎ、坂を上り切ったところに集落が見えている。

                      大垪和の集落でした。郵便局がありその先で道が二股内分かれているが、「棚田見学順路」の看板があったので、従って走ってみた。結局大垪和西地区を一周して、再び郵便局の分岐まで周回コースになっていた。

                      棚田は稲刈りが終わった後であったが、草刈りもできており、棚田を大事にしているのが伺い知れる。できれば長く受け継いで行きたいものだが、いずこの農地も同様で地元の人任せでは何れ放棄地になってしまうのだろうな。

                      帰路を考えたが、なにせ衰えが激しいオヤジ、この時点で13時を回っていた。大垪和西の集落を更に南進する勇気がなく、Uターンすることにした。少し戻ったところで県道342号線の分岐を発見、ググってみたところ上りはあるが、距離はそう変わらず70号線に合流でいることを確認、進んでいった。すぐに木々のトンネルになり、おまけに雲が厚くなって、気温が急激に下がっていく。

                       

                      上り坂は思っていた以上に急、しても仕方がない後悔、悔やみながらふらふらになって走った。

                      やっとの思いで、両山寺に到着。お寺の先からは急なくだりが続いた。冬用のジャージを着こんでいたが、切る風は冷たく上りで掻いた汗が乾き寒くて、どこかでちゃんとした食事をとろうと思っていたにもかかわらず、一気にデポ地にまで帰ってきた。

                      急に決めた行き先だったが、棚田は思っていた以上で石垣も見事なものでした。また、大垪和周辺の道、再訪したいと思わせる魅力がありますが‥…。果たしていつまで元気でいられるのだろう。

                       

                      遠征ポタ | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | -