淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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風和里 (投稿に誘われて)

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     本日、お仕事及び野良仕事はお休み。天気もよさそうなのでどこか遠出をしたいところ、前夜には候補地に思いを巡らせていた。

    丹波方面、Udon巡りに塩塚高原、色々考えているところに、ま〜し〜さんのblogに「チャリさん企画の風和里ライド」の記事、穴吹ならそんなに遠くは無いし高速道路も近いから脇町付近にデポすれば、山道を10km走るにしても、何とかオヤジでもこなせる範囲、参加された方々も楽しいライドだったおっしゃっている。これはもう行かざるを得ないところ。

     

    前日に決めていたライドでしたが、出発はいつもの出勤時間と同じで、デポ地の脇町に着いたのが、もう9時をまわっていた。風和里は11:30がOpen、10Kmほど山道を走れば着くとの情報を頂いて居たので、ちょっと早い到着なるかもしれないが、坂の状況によっては、オヤジの脚では・・・・・と、寄り道もせず目的地に向かって走っていった。

    穴吹のスポーツセンターの手前を右折したとのblog情報でしたので、どの道だろうきょろきょろしていると、風和里の案内看板を発見、その道へ右折して山道に向かった。

    登りはじめの道ですが、楓の新緑ような色に誘われてさっそく休憩、日向は暑いが木陰は風がひんやりと気持ちがよい。

    集落が見えてきた。もうそろそろ?

    走って来た道は左側、右の道が穴吹川からの急登かな、ならもうすぐ?10kmって案外近いじゃないか・・・・

    との勘違いでこの看板が。

    えっ!まだ半分↷そんなに急坂ではなかったが、オヤジの脚にじわじわと疲れが溜まってくる。

    山肌に集落が見えてきた。どうやらあの集落が目的地っぽい。さあ、もう少しとない力を振り絞る。

    峠らしき処を超えると、せっかく上ったのに下りが続いた。集落が近づくと再び上り、やや斜度が上がってきたような。

    ガチャ・・・・あれチェーン落ち、最近なかったのに、ガチャ、あれまた、どうしたんだろう。

    きつめの登りを登っているとき、ただのチェーン落ちではない大きな音。自転車を逆さにし点検すると、チェーンのアンプルピンが抜けかけ、チェーンの継ぎ手が外側に開いてしまっていた。これは困った。。。。アンプルピンは持っているがチェーン切を持っていない。どうしよう?地図を確認すると目的の風和里はあと200m程と確認できた。お店でペンチでも借りて、修理不能ならタクシーでも呼ぼう。まずは美味しい食事だ!

    お店の前から阿波町方面が見える。もうすこし右には淡路島が見えていた。

    食事は、風和里定食を頂いて、一番乗りでしたのでご主人(東京出身、ここは母親の実家とのこと)に時間的な余裕があったのか、二人して田舎の良さ談義に花を咲かせました。

    チェーン修理は失敗、チェーンの継ぎ手が広がってしまっていて漕げない。さーて?幸いにして帰りはほとんど下り坂、距離もそんなではないので、国道まで下りれば何とかなる。と判断し沢沿いの道を下っていった。

    無事国道まで下りてこれた。不安を穴吹川の清流が慰めてくれる。脇町までは基本下り、わずかな登りは足で路面を蹴って走る。無理な場合は歩き。何とかデポ地に1時ごろ到着できました。トラブルがなければ、近辺をウロウロするつもりでいたが、本日はこれで終了とします。思わぬトラブルに見舞われましたが、被害しれていましたので、楽しさが勝って、結果いいライドになりました。

    情報提供いただいた ま〜し〜さん、逐次注意箇所等を連絡していただいた チャリさん 本当にお世話になりました。

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    藤には雨が似合います

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       桜が終わって、やり付けてほっとしていたわけではないが、自転車を一休みしていました。田の草刈り作業などしていてそれなりに忙しくしていたというのが本当のところです。間もなくタマネギの収穫に田植えの準備と農繁期がやってきますので、それまでのスキマチャリ、少々の雨なんかに負けている訳には行きません(笑)

      今日は徳島で藤を見ようと出かけてきました。「徳島の藤」で検索した結果、「地福寺、徳蔵寺、童学寺に神光寺」神光寺ののぼり藤には行ったが、後はお初かもしれない。鮎喰川の河川敷公園にデポして、走りだす11時半ごろは幸いにして小雨。雨を気にすることなく地福寺を目指してR192を走りだした。

      石井駅の看板を見つけ右折、駅前で少しウロウロして無事地福寺に到着。

      ここは紫色と白色の藤棚がある。紫の方は8分くらいは咲いていたが白はまだ咲きはじめ。さすがに有名な藤だけあって幹が太く立派である。また房も長く白毫寺の九尺藤ほどありそうです。

      次の徳蔵寺に向かうため駅前の案内看板を見に戻り、それを頼りに走りだしたがそれがいけなかった。イラストマップでしたから公民館近くにその寺があるように書いてあったものですから、大分辺りをウロウロ、でも見つからず。携帯の地図で確認してやっと到着。

      2つある藤棚の内、一つがほぼ満開、もう一つはまだ咲はじめでした。満開の方をゆっくり観察すると花びらが少し縮れているように見える。調べてみると八重の藤とのこと、初めてみました。

      山際を童学寺に向かいました。雨はまだ小雨、このまま上がってしまうような気がしていた。

      藤棚の下には散った花が紫の絨毯のように紫の花弁が積もっていました。もし長い房の品種ならさぞ美しかろうとは欲が深すぎるか。

      満開になれば花の匂いも強くなって藤棚の下にいると青臭さと甘さが混じったいい香りが漂っている。香りに吸い寄せられるようにこんな奴らもやってきていた。

      童学寺トンネルを越えて鮎喰川を楽しみながら走っていこう、川のほとりに出たが、川底の石が茶色くなっている。少雨のせいか、これだけ濁った鮎喰川は初めてみた。しかし周りの山の新緑はとっても美しかった。

      少々気落ちして青井夫谷川沿いにショートカットして鬼籠野を目指した。

      R438に出て上り坂を走っている時、雨が強くなった。しばらく雨宿りしよう・・・・待てどもあがる様子を見せないので、諦めて走りだして神光寺到着。

      雨中での写真撮影でしたが、見物していたのはオヤジ一人、雨宿りを兼ねて30分は粘ったか。雨で花の房が洗われ見事な藤色「藤には雨が似合います。」けっして負け惜しってことではないです。雨が上がる様子は皆無、仕方なく雨中のライドでデポ地まで、ずぶ濡れにはなりましたが、寒くはなかったので、まあ良してしておきます。「えっ負け惜しみかって?決してそうじゃぁないですよ。」

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      お花見2019 

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         数年前、この桜の存在を知ってから、いつか必ず行こうと決めていた桜。念願かなったのが今日、目的の桜は養父市の樽見の大桜です。

        早く家を出ればよかったのですが、出発できたのは出勤時間と同じ時間になってしまった。

        本四道路から山陽道近畿舞鶴道と豊岡道を乗り継いでデポ地の養父ICに着いたのは10:30頃、さっそく身支度を整えて出立。

        大屋川に沿って県道6号線を走っていきます。

        間もなく大桜の案内看板が見えてきますので、間違う心配は全くありません。ただ、大桜への登山口まで上り坂、2kmほどだったと思いますが、けっこうな坂、端から脚がそがれます。

        やっとの思いで登山口の駐車場に到着、平日にもかかわらず車が道路まではみ出して路駐、駐在さんまででて交通整理をされていました。

        さあ登りはじめます。

        約300mの杉木立を抜けたら大桜が見え始めます。後100mほど登らないと袂にはたどり着けませんが、見えだしたときは周りの桜木よりかえって小さく見えますが。

        近づいてびっくり!!!あちこちで一本桜の古木を見てあるいて少しは変人の域に近づいたと思っている私も驚愕の幹、幹だけでも見る価値があります。樹齢1000年は風格が違います。確かに四方から杖や支えで囲われてますが、それでも凛とした佇まいが感じられます。ひょうたん桜も柴内も吉良も裸足で逃げ出すぞ。

        全景はこんな感じ、この風格ですが花弁はエドヒガンザクラなので小ぶりでカワイイのが、何とも可愛げのアンバランスです。

        駐車場に戻り次の行先を考える。ただ来る途中車から見た三田から青垣までの川の堤という堤に植わっている桜並木がそれはそれは見事でしたので、帰りに少し走ろうと思っているので、それまで時間つなぎ。とりあえず大屋川を行けるところまで遡ることにする。

        大屋川の沿い道は快適、ただ向かい風には閉口だが、知らない道はそれでも楽しいものだ。夏梅というところだと思うが道端に豪邸を見つけた。門がお城のそれで母屋も蔵もすべてが立派、だが帰って調べてもヒットせず。どんなお屋敷なのでしょうか。

        次に見つけたのが天滝展望台、宝撞寺境内から天滝が見えるようなので寄ってみた。おお山が小便をしている様、写真に収めてみたがいかんせん遠すぎた。

        中間郵便局付近で但馬アルペンロードの看板を発見、地図を調べると氷ノ山登山口や山を越えれば鉢伏高原まで行けるようだ。

        道も緩やかそうなのでさっそく走りだしたが、最後の集落を過ぎ山道に入ると、やっぱり急坂。

        周りに山々の上部はまだ冬景色、おまけに青空が消え曇ってきた。少々不安がよぎる。

        癒してくれるのは、横を流れる横行川の清流、青石が少ないためかブルーではないが透明感があっておまけに雪解け水が多いのか轟轟と流れている。

        高度上がったのか肌寒さを感じだすと山肌に残雪を出てきた。そうなるとすぐに道にも雪。

        あーぁ登りはあと少しのはず・・・・でも時計を確認すると14時。宿題を残して来た道を引き返した。

        大屋町筏の集落裏の山肌に大きな桜を発見、周りの木々を伐採して桜が良く見えるとようしてあるところみるとそれなりの古木か。

        この辺りにはほかにも大きな桜があちこちにある。ゆっくり探訪をしてみたいところである。

        そのままデポ地に戻り、車で青垣町の道の駅に移動、こんどは川の堤に咲く桜並木だ。

         

        雲が出て写真が鮮やかではないが、いたるところにこのような桜並木がある。高い場所から俯瞰できたらさぞ綺麗だろう。

        また人家の近くにも結構な古木を見るけることができる。来年の花見も丹波から但馬にしようかな。

         

         

         

         

         

         

         

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        お花見2019 

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           今日も徳島でお花見です。前回と違って今日は自転車、一本桜を見てみたいと徳島西部に車を走らせデポ地は貞光の道の駅です。

          準備万端家を出てきたと思ったがカメラを忘れた。おまけに携帯電話は充電不足。まあ何とかなるかと走りだした。最初に訪れるのは桜堂のひょうたん桜、何度か訪れているが、貞光川のほとりから山肌を登っていいっていたが、今回は太田小学校の方から登ってみた。

          どちらの上り坂もオヤジにはキツイ、これ以上遅くは走れないくらいの亀走、ない脚を少しでも長持ちさせと悲しい努力の末やっとたどり着いた。

          見事な満開、満開のひょうたん桜は初めてだと思う。見事なものです。

          次に吉良のエドヒガン桜を目指すことにして、貞道川方面に山道を走っていきます。

          この道どこまで続いているか、判らないまま降り立ったのが国道438号線皆瀬あたりでした。更に南進して吉良を目指します。

          吉良の登りもやっぱりキツイ・・・・・こんなに坂が苦手なオヤジなのになぜか山の方を走っている、なんでこうなるのか自分でもわからない。

          逆光で色がない桜になっているが、満開を過ぎ散り始めといったところ。

          この写真を撮ったところで、携帯が真っ暗、シャットダウン・・・・さあ、次は岡見堂とおもっていたのに、花見はできるがやはり記録が残せないのは残念。脚にしても弱っているなぁ(心の声)・・・そう思うともう走る元気が沸かず、今回はこれで終了となりました。

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          お花見2019 

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            昨年に引き続き今年も行ってきました仁淀川町桜のひょうたん桜。つぼみの状態がひょうたんに似ていることから名付けられたひょうたん桜、元々の名前が「大藪の彼岸桜」。

            計画した3月初め、「暖冬の今年は開花が早いだろうから25日にしよう、天気の状況で最終決定しよう。」と同行するQちゃんと話しあっていた。

            実は昨年も2人で行く計画だったが、急用でQちゃんが行けなくなり私一人、昨年は29日だったが、晴天のもと満開で、それはもう見事の一言につきるもの、今年は是非に行ってみたいとQちゃんが希望、あの桜なら、もう一度でも二度でも見てみたいとものだと私、今年の遠征花見もひょうたん桜に決めていました。

             その後暖冬のはずだったが3月半ばからの寒の戻りで開花が遅れている。日程変更も考えたが調整がきかず予定通り本日25日の決行となりました。

            5:30いつもの集合場所を出発、本四道路、徳島道、高知道を乗り継ぎ仁淀町到着が9:00頃。準備を整え、役場横の坂道をひょうたん桜のある桜地区にのぼっていく。去年は一人なので我儘・気儘ですぐに休憩しながらのぼったが、今年は先行するQちゃんを待たせては悪いと、亀走ながらひたすらペダルを回し続けたので足つきなく頂上までやってこられた。だから途中の写真はない。

            うーん、やはり満開には程遠かった。5,6分咲きといったところ。

            付近には沢山の桜が植わっているが、ほとんどが開花前、咲いていても2,3分といった程度。しかし、ひょうたん桜は5分とはいえども圧倒的な存在感があった。

            上りと下りの一歩通行の道、帰路は短いがその分急坂、あまりの急坂で茶畑の写真を撮るのにも一苦労しました。国道に降り立ったあと、少し北上ふれあい公園の桜は咲いていないだろうかと国道を遡ってみたが、やはりまだつぼみ程度。すぐさま仁淀町の役場に戻って、こんどは仁淀川の対岸を西に花桃の上久喜に向かいました。

            あーあ!ここも早すぎかまだ開花し立というところでした。次の目的地までそのまま山道を登っていき山越えで向かおうと話がまとまり、本当は好きでもない上り坂をのぼっていきます。登りの途中、大蕨のあたりで右に下る細い道を見つけた。バリケードがあるものの、一部が開いていて軽四は通行できる。ようにも書いてある。なら、通れると入り込んだ。

            しばらくは、落ち葉や落石が少しあるもののそれなりの道・・・・・しかし、いつしかダートに1kmほど徒歩になったが、無事に仁淀総合支所の裏山に降り立った。その後、長者川を南に走り出して500mほど走って正反対に走った間違いに気づいた。

            怪我の功名か川の対岸にピンクに染まった花桃を発見。

            気を取り直して、北に方向転換大渡りダムの南岸の道を走っていく。

            桜はまだ1,2分咲き程度、しかし車は皆無で快適なサイクリングができます。このダム、さすが清流が流れ込んでいるのか透明感あるブルーでゴミが漂っていない。

            ダム湖の終点まで走りちょっと山に上ったところが、「市川家のしだれ桜」。

            その上部には「中越家のしだれ桜」あるが、下から眺めるとまだつぼみ状態。坂を上るものつらいし、またこの時点では中越家の木は市川家の桜の子供、と思っていた。帰って調べると中越家の木は、なるほど市川家の木の子供ではあるが、市川家の現在の木は中越家の子供、樹齢50年程度と判明。先に知っていたら・・・たとえ知っていたとしても、あの坂をのぼってつぼみの桜を見に行ったかどうかは、やはり怪しい。その後来た大渡りダムの道を、写真を撮りながらのんびりとデポ地に帰る。今年の花見第1弾を終えました。

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            星の岩屋と婆羅尾林道

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               暑いぐらいの一日で、長崎では開花が宣言されました。いよいよ春本番がやってきます。

              明日は雨の予報ですがたまたま今日が休日にあたっていましたので、自転車が楽しめます。ただ午後には少し用事があるので、短時間で楽しめてできれば初めての道がいいのだがと、googleマップを眺めた。

              一度如意輪寺から中津峰山に登ったが、そのまま山を越え勝浦川に降りられるらしい、徳島のみなさんが婆羅尾に下りたとかなんとかと教えてくれたのを覚えている。なら、勝浦川から上っていみようととったコースが、これ。 本日のコース

               

              星谷の運動公園にデポ。県道212号線から岩屋谷川沿いの道を上っていく。登りはじめの坂は斜度が緩めだったが、すぐに急斜面に変わり、先が全く読めないので、できるだけ脚に負荷をかけないよう超のろのろで上がっていく。いつの間にかアスファルト舗装がコンクリート舗装に変わり、ヒイヒイ言いながら、できれば止まって休みたいが、サル?野犬?の鳴き声が聞こえてきて止まって休むのも気持ちが悪い。亀ながら止まらず上っていく。

              やっとのことで目的地の一つにたどり着いた。

              星の岩屋の不動滝。このあと展望が開けたところで写真を撮ってFBに投降したところ、Shinさんから「昨日雨が降ったので裏見の滝いいのでは?」との連絡を頂いたのですが、予習不足で裏見はせず。次回のお楽しみになってしまいましたが、こんなしんどいところ2度目があるかどうか・・・・・

              まあ、勝浦川の眺めがよかったので、まあ良しとしておきます。

              展望が開けるところが時にはあるものの、基本木立の中。

              ここいらがてっぺんかと記念写真を撮ったが、少し下ってまた上り。しかしアスファルト舗装に変わって走りよくなって何とか前に進めた。そうこうしているうちに見おぼえがある中津峰山頂上への鳥居が見えた。第2の目的地にフライトパークと思っていたが、ここまでに時間を要したので、そのまま下ることに。道は如意輪寺方向には行かず、再び勝浦町方面へただ道は婆羅尾谷川に下っていった。

              下りだからそう思ったのかこっちの道から上った方が少しは楽だったかな・・・・実際はどうなんでしょうか。

              途中婆羅尾休憩所の看板を見つけ行ってみたが、展望が開けた場所はこんなもの、ピントがあっていませんが徳島市内から淡路島が良く見えていました。

              見えている道、下っていって婆羅尾谷川、右に登っていけ西の方にずっと行けるのだろうか。そのうち元気な時が来れば走ってみようかな。

              下りはあっという間で、たったこれだけしか上ってこなかったのかって言うくらい、あっと今に勝浦川まで戻ってきました。

              長距離はもう走れませんので、こんな山肌をぬうようにつながる山道を走るのが楽しいかもしれません。お勧めの道があったら情報をお待ちしています。

               

               

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              林道仁賀木線

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                 今日も白鳥のとらまる公園発で少しだけ走ってきました。行先は特に目的もなく決めていなかったのですが、できれば初めての道が楽しいかなぐらいの気持ちで走りだしました。先ずは星越峠をこえて黒川温泉の道に向かって走っていった。

                水主付近は何度も訪れていますが、雰囲気が淡路に似ていてるように思っていて、地元の安心感みたいな気持ちで走りよくて好きな道です。

                黒川温泉への道を走るのは2度目ですが、それほど急な坂もなく通行量も少なく走って楽しい上り坂、その割には汗びっしょりで峠に到着、それなりに疲れた。

                携帯で行先を探してみると、東大楢の集落から南に道が伸びていて、市場町まで抜けている道を発見。

                東大楢から川沿いに左折、先に集落でもあるのかしばらくは思っていたよりいい道が続きましたが、上りがややきつくなってくると同時に路面が落ち葉で見え無くなってしまった。

                この道は「林道仁賀木線」という道のよう、車が通った形跡もほとんどないが、通行止めの表示がないので、取り敢えず上っていく。時たま山が切れ日が差すところがあるが、基本スギヒノキの森の中の道でした。

                どうやらここが峠のよう。この先の道は、落ち葉こそ少ないが落石多数の上、路面のアスファルトがところどころ波打ち、路面を注視してないと、沢に自転車ごと飛ばされそうでしたので、ブレーキを〆っぱなしでの走行が余儀なくされました。

                やった人家が

                こんな処に出てきました。奥日開谷らしいです。このあと市場町まで走り2号線に乗り継ぎ帰ってきました。天気は良く、風が冷たくッて気持ちいのいいサイクリングになりました。

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                河津桜に蜂須賀桜

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                   しだれ梅が終われば、春本番はもうすぐ、いよいよ桜の季節がやってきます。早咲きの河津桜や蜂須賀桜がいよいよ満開を迎えていると、みなさんがblogに載せられている。

                  雨予報ではあるが、せっかくの休日見逃す手はないと出かけた。大阪峠越えで湊川へ、戻って蜂須賀桜では雨に降られそうなので、白鳥と徳島、ポイントポイントまでワープ移動を取入れて、先ずは白鳥の湊川の河津桜へ。

                  一本桜が好きで桜並木をそんなに好きではないオヤジでしたが、背丈が小ぶりな木々であるが枝が見えないほどの花の量にちょっと感動を覚えてしまいました。見事なものでした。雨の心配があったせいか人出はそれ程でもなく、ゆっくりと花見ができました。

                  その後、湊川を河口まで下った。砂洲越しの島々、なかなかの眺めです。

                  そのまま海岸線を走り小磯から北山に上り南側に抜ける道をgoogleマップで見つけて上ってはみたが、すぐに藪の中の地道になってしまったので断念。そのまま西に走る。次の予定にあわせ10時頃には国道でデポ地に向けUターン、腹ごしらえにUdonこれもみなさんがよくいかれているようだった「元匠」。

                  あれ、もう一軒「元匠」がある、みなさんはどちらに行かれるのだろう・・・・・えーーい、連荘!!

                  ここで時間を使い過ぎたのか、徳島に着いた頃には、雨。仕方なくそのまま車で蜂須賀桜にやってきました。

                  本降りの公園でしたが、その分花見の人がほとんどいなくて、これまたゆっくりと観賞。

                  できれば今年も各地の桜を楽しみたいものですが。

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                  愛媛県 宇和島市遊子

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                    1日目が内子で2日目が宇和島とかなり離れた場所でのツーリング、ツーリングがメインの人は、こんな効率悪いコース設定はしないと思いますが、観光が主となった親父たちのツーリングは自転車を移動の手段としかとらえてなくて、ついでにロードの喜びが味わえたら最高!位の考え方です。みなさんだって、いずれそんな考え方に、きっとなるんですから(笑)

                    宿が宇和島市内、宿から宇和島城がよく見えていたこともあって「散策したい。」との思いをQちゃんに伝え、またもや無理を聴いていただいた。宇和島城を訪ねれば12の現存天守のうち未訪は丸岡城だけになります。お調子者のオヤジ、今年中に達成したくなるのだろうな!とは思っていますけれど。

                    お城の拝観時間は9:00からとなっていましたので、先に自転車で遊子水荷浦の段々畑に行くべくデポ地の「道の駅やすらぎの里」に車を走らせた。(宇和島発でもよかったのですが長距離は無理、交通量が多く長いトンネルは厭、出来るだけ周回コースで走りたい。との思いからのコース設定です。)

                    本日のコースはこちら

                    デポ地から国道56号線をしばらく南下、津島で県道37号線に右折、1kmほど走るとカーブした道の右手にピンクに咲いた桜並木が、引き寄せられるように入っていくと、そこは「南楽園」という公園。梅まつりが開催中でした。9:00の開園までしばらく桜の写真を撮って時間つぶし。「ほぉ〜これはなんと見事な!日本庭園風の公園であることか」

                    梅林の区画に入って気付いたのだが、この辺りは梅を円錐形に剪定するのが定番の様子。昨日にお遍路していて見つけた個人宅の庭、しだれ梅がよく植えられていているのだが、その剪定が円錐形。まるでおかっぱ頭のようで、変な形(失礼しました。)と思っていたのですが、これがここいらのやり方なんですかね。梅の木って自然のままを重視した侘び寂の世界が好しかと思っていましたが、この公園の梅林はまるでヨーロッパのお城の庭、幾何学模様に剪定されていました。

                    拝観後小さな峠を越えると目の前に北灘湾が広がります。朝日できらきら光る海と湾の出口まで広がる紺碧の海が非常にきれいです。

                    尻貝?という処で峠ケ森の岬の内陸をトンネルで横切って湾外に出る。

                    ここから水産研究センターまで結構なアップダウンが続く道、Qちゃんに遅れまいと必死には走りましたが、その努力もつかの間、すぐに一人旅となって、素晴らしい眺めをカメラに収めつつ、潮風を感じながらのポタリング、抜けるような空と紺碧の海と青い島、が非常に印象的。

                    下波の分岐でQちゃんが待ってくれましたので、小休止。いよいよ遊子水荷浦の段々畑がある半島に移りましたが、ここでも周回コースをとろうと行は柿之浦回り、帰りは矢之浦回りで話がまとまりリスタート。その分岐に来るとなんと通行止めの看板、たぶん自転車通行は可能だとは思うのですが、全く知らない道なので安全を選択。行も帰りも矢之浦回りとなりました。矢之浦にはトンネルを越えて半島を北側に出ていくのだが、それほどの急坂もなく距離も思っていたより短くて、気が付けば段々畑に到着していました。

                    誠に見事な石垣づくりの段々畑。石積の石一つ一つを人力で運び山の頂上まで積み上げて作った畑、面積にすればわずかだろうが、そんな苦労と努力をしてまでの食糧確保。主食と言えば本来米なのだろうが、土地と水の乏しさ、それに塩害対処のため馬鈴薯を選んだのだろう。道路がつながり物資に困らなくなった現代でも、大切に先祖代々受け継いできた段々畑、修繕や手入れをしながら今も現役で活用しています。素晴らしいの一言です。

                    帰り道農協の宇和海第一支所のスーパーでパンとおにぎりの昼食をとり下波までは同じ道を走った。下波から新辰野トンネルを通って三浦東までを一気に走り、三浦東の集落手前に松尾隧道を示す看板に従い、川沿いの農免道へ右折、半島を南に横断していく。

                    この上り坂、自転車を降り歩くほどの斜度でもなくオヤジが楽にのぼれるほどの緩斜面でもなく、無理すれば乗り続けられたので結局は峠まで一気に登ってしまって、体力を消耗しつくした。

                    松尾隧道を越えればあと少し、すぐに国道56号線に戻ってきた。デポ地で車に乗り換え宇和島城址に。

                    櫓が一つも残っていないのが少し残念だが天守閣は想像以上に重厚。さすがに歴史が感じられます。少し気になった点といえば、石垣が大分に痛んでいること。城址のほとんどが市町の所有管理、保存には相当の財政負担が必要になるのだろう・・・・せめて現存天守の城址くらい国費で賄っても(すでに国費が投入されているのかもしれないが)いいのではなかろうか。との感想を抱いた。

                    今回の遠征ツーリング、2日間で80kmほどしか走れていませんが、「いいものを見せていただいた。」と大いに満足しています。お付き合いいただき、オヤジの我儘を聞き入れてくれたQちゃんありがとうごいました。次回の桜もよろしくお願いします。

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                    愛媛県 内子の旅

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                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       

                      2021日の休みに久しぶりにQちゃんと遠征に出かけた。約1か月前「今年は暖かいな。梅の花が開花する頃にどこかに走りに行こう。」と、計画し始めた。話の緒にした「観梅でいいところがないだろうか。」との問いにQちゃん、松山の砥部町七折梅林と遊子水荷浦の段々畑はとの提案に即賛同。私、「内子にも立ち寄ってみたい。」と提案返し。てな経緯で今回の遠征ホポタが決まった次第。

                      2021日の予定、仕事は落ち着いており1日ぐらいなら前後できそうだったので、天気をにらみながら、また行先の情報収集をしながら、ウキウキと当日までを過ごすことになった。候補地の地図を眺めていて、内子には屋根付き橋というものがあるとの情報に行き当たる。主だった橋を繋げると約30kmの周回ルートが取れると判明してこれは是非とも走りたい。そうなると七折梅林に立ち寄れない…Qちゃんに変更をお願いしよう。と当日を迎えた。 

                      天気は予定の2日間だけは問題なし前後日が雨予報ということで、20日の早朝5:30 Qちゃんと合流、年季の入った私の車に自転車を積み込んで出発。道々七折梅林取り止めと内子コースの充実をQちゃんに提案、了解を得られたので高松道、松山道を走り続けて内子五十崎IC9:00過ぎに到着した。デポ地を探し内子町図書情報館を見つけた。準備を整え自転車で出発できたのが9:30頃だった。内子高等学校の裏あたりを走り歴史的建物の保存地区を横切り旧街道沿いに走る。県道243号線と交わる交差点を左折して1つ目の屋根付きの田丸橋を目指した。県道脇にずっと川が流れているが昨日の雨のためか、もともとかなのか、透明度はさほどではないが、田舎ののどかな風景にぴったりの流れが我々に付き添ってくれた。

                      Qちゃんのスピードに遅れまいと必死に走ったので写真はないが、3劼曚描っただろうか県道の右に件の川に架かる屋根つきの橋が見えた。これが田丸橋だった。

                       

                      更に川を遡って内子石畳小学校を通り過ぎたところで分岐に出くわした。一番手前の道を右折すると県道329号で山を越え国道56号線に出られそうだが、これではもう一つの屋根付き橋には行きつけない。また、このまま県道243号線を進めば伊予灘まで行けるようだが、脚が足りない。もう一つ先の交差点を右折する県道226号線を選択して、予定通り弓削神社に向かうことにした。

                      226号線を少し走ると弓削神社は右折の看板何の疑いもなく右折したがあとで確認するとなるほど近道だが斜度がキツ目の坂だったようだ。おまけに道中のほとんどが杉木立の中・・・・今日は気温がグンと上昇した日、杉木立の中・・・・・目がかゆくなって充血するし鼻水が垂れてくる。花粉症もちのオヤジ「こりゃーたまらんわい!!!」ひどい状況になってしまって景色どころではない。涙目のウサギ眼では何にも見えない。ただでさえ苦しき上り坂が苦行となった。這う這うの体で到着した弓削神社がやっとオヤジを癒してくれた。

                      弓削神社の先、まだ登りは続いたが斜度は緩やかで500mほど登れば峠に出た。後は下るのみなので軽快に自転車を走らせていると、突然「ブブーブー」っと大きな異音が発生、止まって確認するが?走り出してスピードに乗るとまた「ブブーブー」だ。クランクを回している時ではないのでBBじゃない。タイヤが振れているわけではないのでブレキーシュー関連でもないし・・・・・???

                      そういえば以前にあったなあ。ホイールのハブ内の油切れ!再発したような気がする。すぐに走れなくなるわけではないだろうと、異音のことは忘れてそのまま走ることにした。

                      下り坂なのでスピードが上がると、たまに異音は出るが、それ以外は何の問題もなくて無事に内子町の市街地までたどり着けた。街中の有名どころ、高昌寺で涅槃仏、美観地区で上芳我邸に映画館や内子座を見て回って、昼食をとって本日は終了。

                       

                      まだまだ時間はあったが宇和島まで向かう道々で最近は始めたお遍路、遠くまで来たついでに3か寺をお参り(Qちゃん無理を言ってすいませんでした。)。2日目に続く。

                       

                       

                      本日のコースです。

                       

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