淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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柏原渓谷(香川)

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     今回の遠征目的は空港で航空機の写真を撮ることをメインに考えての遠征、自転車以外の目的が大きかったせいもあって普段以上に勉強不足で高松空港に出かけていきました。

    空港には10:00過ぎに到着、先ず写真を撮ろうとカメラに望遠レンズをつけ、ちょうどJALが飛び立とうとしているのでシャッターを切る・・・・うん・・切る・・・・・シャッター音はすれど、写真は撮れずしばらく後電源が落ちる。あっりゃ故障?・・・・後でサービスセンターで確認したところ、お客様のカメラ、どうやら故障のようです。修理をご希望でいらっしゃいますか?とのこと。

    アゲアゲの気持ちが、ストーンと抜け落ちた。

    このまま空港にいても仕方がないので、仕方なく近場の山を目指して走ってみることにした。

    結果走った本日のコース 

     

    撮影の後空港の裏山をウロウロする予定でしたので、予定時間より早く携帯の地図を頼りに走りだした。

    空港を南下、国道377号線を少し東走ったところから細い道に逸れる。しばらくウネウネと進むと整備された道に出る、結構な斜度の道だが路面がよいので我慢がきく。すれ違う車はほとんどごみ収集車、先には間違いなくクリーンセンターがあるのだろう。頂上には予測通りクリーンセンター、その横には焼却熱を利用しているのであろう、温浴施設があった。坂を下っていくと生活道路の町道黒谷線にであう。躊躇なく町道に右折し坂道を上っていった。

    黒谷の集落では、温室でイチゴを作っているよう、南向きの斜面に沢山のビニールハウスが並んでいる。

    一旦県道167号線に下り空港方面に少し戻ると、また町道への分岐を見つけた。

    167号線のガードレールの下が川になっており橋を渡って山の斜面を上っていくことになる。のっけは結構な斜度の道だがすぐに楽な郷道になり、道の両脇が竹藪が現れる。結局竹藪は頂上まで、よって眺望はほとんどなし。

    この後は道は急になっていくし木々が覆いかぶさっており日差しがほとんどささなくなる。たまにある日差しがありがたかった。

    町道の分岐が現れるが、そこにこれから進もうとしていた方面に通行止めの看板・・・・・自転車なら何とかなるだろうことを願ってそのまま進んでいく。

    自転車を担いで渡れそう、写真に写っていないが崩壊した斜面は結構急でした。今回の台風で崩れたのかどうか、行く先の道には落ち葉、小石で覆われているし、道端の竹が道に倒れ掛かっている箇所多数、もっと前かに崩壊していたのかも知れないと思いながら、後戻りもきかず前へ前へ、結構な坂道が続いていた。しばらくすると比較的開けたところが、どうやら頂上か。

    下り坂は寒くて仕方がない。今シーズン一番の寒さらしい、冬用ジャージでもぞくぞくする。山を回って南斜面に出れば日差しがでて明るく暖かさが戻って快適、路面は相変わらずよくはないが向かいの山々の紅葉を見る余裕も。

    別の町道に合流(通行止めのコーンの方から走ってきた。)ここから再度北上して県道167号線を目指して走っていき、

    町道下切線で167号線に合流、167号線なんの予習もしていなかったが、なかなか眺望がよいところ

    携帯電話のカメラでは致し方ないが、いい感じに色づいた紅葉と高松市内から屋島の眺めが拝めた。

    県道脇を流れる谷川、香川県とは思われぬ清流で、渓谷感が満載です。後でわかったことだがこの一帯が柏原渓谷といって結構有名なところでした。(失礼をいたしました。)

    柏原の元分校跡に銀杏と楓も色づいていました。

    167号線を走りきり空港まで戻って、空港でまたマッタリ、しょざいなく携帯カメラで飛行機を撮って本日を終了。

    カメラが故障したことで意気消沈したものの、走った山道、特に167号線はいい道でした。機会があれば再訪したい処になりました。

     

     

     

     

     

     

     

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    丹波高源寺

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      地元兵庫の紅葉狩り、昨年(2016/11/19)は満天星つつじで有名な但馬安国寺を訪問したが、写真を見て気になっているところがもう1箇所ある。そこは丹波市の高源寺なのであるが・・・・・

      先日訪徳して紅葉狩りをしてきたばかりだったが、この機会を逃すと次のチャンスが訪れる保証はない、そんな歳ごろを考えたら今を逃してはなるまい。

      まだ雨は降っているが午前中にはあがる予報、また兵庫県南部より北部の天気が幾分かまし、チャンスを逃しては後悔すると思い切って出かけることにした。

       デポ地の「道の駅あおがき」に着いたのは10:00を回っていたが望み通り雨は上がっている。考えてきたルートは高源寺拝観後国道429号を走り青垣峠越えで生野、朝来から遠坂峠周りで帰ってくるルート。もし雨が降ってもショートカットできる道がないが、運を天に任せて走り出した。今回のコースです

       4kmほど走ると沿道に植えられた楓(モミジで町おこし?)が紅葉しているのを発見、思わずカメラに収めた。街路樹はちょうど高源寺まで続いていた。

      高源寺は道を右折し山裾の少し小高いところに佇んでいる。

      遠目からでも天目かえでが山肌を赤く染めているのが確認できた。

       山門もくぐると別世界。平日にもかかわらず結構な数の観光客が閉口ものだが、撮影チャンスを待って、いい写真を撮るべく頑張っては見たが・・・・

      高源寺を後にする。曇天のままではあるがすぐには雨にはならなさそう、計画通り生野を目指すことに、どのような峠が待ち受けているのか全く分からず、また心配もしていなかった。

      ・・・・・・それが、途中から斜度が上がって軽く10%越え、おまけにほぼ直線の急坂の道で植林されたスギヒノキで眺望は皆無で、気晴らしもかなわず親父にはきつ過ぎた。

      最後の500Mほどは歩きとなった。(情けない!)

      さあ後は下るのみです。

      打って変わって生野側は道幅も広く眺望がひらけており、山々の紅葉を見ながら快走。黒川温泉への分岐を過ぎたところで杉林の隙間から透明感あるブルーの川の流れに気付き思わず立ち止まる。

      更に走って大きく左折するコーナー、色づいた山肌に目が奪われた。道路脇をずっと流れている黒川の清らから流れ、川床がほとんど岩なので濁ることがないようだ。

      走っていく先に真っ赤に染まったモミジを見つけた。黒川渓谷だ。

      この真っ赤に染まった楓は後で植えられた木のようだが後ろに立つ欅の大木、奥を流れる黒川とが一体となって、実に見事な光景でした。しかし魚ケ滝を中心とする渓谷の主要部の紅葉はほぼ散ってしまっていたのが少々残念。

      更に下っていくと銀山湖の畔にでる。水面には山の紅葉が映っているが、晴天なら水面をもっと輝かせていることだろう。

      少し走っては写真撮影又走っては止まって、なかなか前に進めません。

      生野の街を過ぎると国道312号線、下り坂と追い風をうけて竹田まで一挙に快走です。立率雲峡方面に右折しそのまま走って遠坂峠を目指します。

      山東町の国道427号沿いにあるラーメン店、美味いと評判お店、是非食べてみたいと立ち寄りましたが、定休日?「本日は販売終了の看板」何度か立ち寄りましたがいっつも閉店後です。腹の虫がグ〜〜

      ハンガーノック気味にヘロヘロ状態で峠を越えてデポ地にたどり着きました。

       

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      黒沢湿原と紅葉

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        遅くなった秋の取入れがやっと終わり、自由になる時間が取れるようになった先日、久しぶりの遠出。

        行先は、出来れば走ったことがないところで、かつ紅葉が愛でれば最高とグーグルマップを見ながら検討。色々と物色した結果今回は、黒沢湿原付近に狙いを定めた。

        今回のコース

         

        いつものように朝出は遅く8:00ごろ、デポ地の池田の体育館には10:00でした。急いで準備を整えたが、先の道がどのような状態なのか、またわが貧弱な脚でたどり着ける行程なのかも全く判らず出発。この時点で考えていたコースは体育館のむかいの林道を登り黒沢湿原、次に井川スキー場から松尾川沿いに降り竜ヶ岳で紅葉を楽しんで帰ってくることにしていた。

         

         林道は尾根にたどり着くまでが結構な斜度、しかしそんなに長くはなくて尾根に出てからは、平坦とまではいかないまでも貧脚のオヤジでも走っていける道。

         

         

        ところどころ木々が切れたところからは、吉野川の西側の山々が眺められる。あれが塩塚高原であれが○○山、なんてことが判ればもっともっと楽しいのだろうが、その見識は全く持ってなし。悲しい。

         とはいえ、道の右側手が山で、植林されたスギヒノキを除けば多くが広葉樹でほとんどが茶か黄色時には赤く色づいている。標高は600m程度のはず、もう結構下の方まで紅葉が進んでいる感じです。峠らしきところを過ぎるとたまに上り返しがあるが基本下り道が続いている。黒沢湿原まで3劼箸隆波弔見える頃、進行方向山の斜面に民家が点在した場所を発見する、「こんなところに人が住んでいる。」徳島の山を走っていていつも思うのだが、住み始めた経緯が気になるところです。

         

        県道140号線に合流、右折して1劼曚描れば黒沢湿原のようですがここで大休止。

        やっとのことで黒沢湿原に到着。

        湿原ですから草木が緑、草花が咲き乱れている春から初夏がいい季節なのだろうが、色づいた水草が一面にあって刈取り前の麦畑のよう、これはこれでいいものです。冬間近の今の時期にもこんな花が咲いていました。これまた全く見識なしですいません。

         

        歩いてぐるっと一周、まったり時間を過ごしすぎましたこの時間から疲れがたまった貧脚で井川スキー場を回ってはキツイだろうと、いつもの弱気が、また先ほどみえた集落も気になるので、予定を変更して県道269号線を下ることにした。

         

        県道32号線に出たがこのままデポ地に帰るにはもったいない、かといって山登りはもうキツイと、竜ヶ岳を目指して行けるところまで走ってみることにする。松尾川沿いに左折ししばらく走ると川沿いのモミジが結構色づいている。

        松尾川温泉まできたが、まだ少し時間があると更に走っていく、山の木々が結構色づいて陽が指している山肌が黄色く輝いている。十分な綺麗な紅葉だ(写真よりもっともっと)。

        更に奥に進むが山肌の紅葉は逆に茶色に変わっていくし、道の斜度が上がっていく。ここらが気持ちを含めて潮時かと、今回の遠征を終えることにした。久しぶりのライドでしたが、やっぱり自転車は楽しい!!!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        中津峰山

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          徳島在住で自転車やハイキングを楽しまれている機関長さんのブログによく登場する如意輪寺と中津峰山、登ってみたいとだいぶ前から思っていた。

          道の勾配は相当険しそうで躊躇したままなかなかふん切りつかず、先日の金曜日やっとチャレンジする気になった。

           

           今年は木曽駒ヶ岳以来山づいているので、どうせのぼるなら歩きも入れて頂上まで行こうと計画、ただ登山道のようすがよくわからず現地で考えようと取りあえず出かけて行った。

          文化の森周辺にデポし、佐那河内周りで如意輪寺の参道に向かって自転車を走らせた。

          多家良の集落をウロウロと迷ったのち中津峰山公園の小さな看板を見つけ、参道を登り始める。民家が切れることから道は斜度をあげて、8%くらいの斜度がほぼ緩みなく如意輪寺まで続いている。木立が高く眺望もほぼなし、またペダルを漕ぐのに精いっぱいで写真を撮る余裕すらなかった。

           

          如意輪寺山門下にあった地図看板をみると、道はまだ先まで続いているようすその先からも中津峰山には登ることが出来そうです、また展望台の表示もあるので、自転車で上れるところまではこのままいくことを選択した。

          如意輪寺を過ぎて少し走ったところの民家の前、木々が切れて素晴らしい眺望が広がっている。機関長さんがアップしていた写真はここかとしばし立ちつくし眺めていた。やや霞んでいるものの日峯大神子の山越しに淡路島や沼島が良く見えている。

          道の傾斜はゆるくなり植林された木々のトンネルを走っていき結構走ったが、中津峰山公園の入り口にはたどり着かない。やや不安になりながらも走り続けるが、道の斜度がまたまたきつくなってきた。やっと喘ぎながら分岐にたどり着いた。

          左折して山頂方面に上っていくが、やはり道は険しいので、速度は一桁も前半で歩くのも変わらないが、自転車乗りの矜持は忘れてはならずと必死で漕ぐ、やっと公園の施設が見てきた。少し先に登山口があって、運動靴に履き替え登山に切り替え。

          頂上は800M先との案内看板、登山道は整備され階段状につくられている。

          傾斜は急なものわずか800Mなので、あっという間に頂上、到着です。

          標高は778Mと四国としてはそんなに高い山ではないのでしょうが、頂上や展望台からの眺望は素晴らしく、北西には大河原高原の風車群、北東には淡路島、南東には那賀川の流れが見え、南には太龍寺方面の山並みが連なっている。

          次回は、如意輪寺から歩いて、もっと登山を楽しんでみたいと思った。

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          信州遠征 2

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            南松本駅近くに宿をとって宿泊。6時ごろ起きだし散歩、いい天気です。常念岳や穂高連峰が良く見えています。昨夜練った本日の予定は、Qチャンさんがまだいったことがないというので松本城を一番に訪れ、安曇野でサイクリング、その後は、自転車で走るべきと叱られるかもしれませんがビーナスラインをドライブしてそのまま帰路に就くことにしました。

            散歩で見た北アルプス見事です、更に冠雪の時期はもっと壮大な眺めが広がっているのだろう。

            松本城の駐車付近から常念岳を見ていて気付いた。左肩に三角の尖がった頂が見えている。槍ヶ岳だ。富士山と槍ヶ岳は人の目を引き付けてやまない山容です。

            (雲がかかった山常念岳の左下にある三角形の頂です)

            車で安曇野方面に移動し豊科南部総合公園にデポ、サイクリングを開始、予習を全くしていなかったが、走り出してすぐにサイクリングロードに行き当たったので、これ幸いとのんびり一周。稲刈り真っ盛りの田んぼ、それと北アルプスの眺めが楽しめ、最後は「大王わさび農園」でソフトクリームを食べ〆。

            (雲のかかった急峻な山が有明山かな)

            (わさび園の横を流れる清流)

            最後はビーナスライン、ただこれも予習は一切なし、携帯の地図を見れば松本城から県道を上っていけば行きつけると知って走っていく。しかし一切観光地の様相が感じられない山道、本当にたどり着けるのだろうか。

            高度を上げ森林限界の超えた山が見えだすとすぐにビーナスラインに合流した。一気に観光地、高原の光景が広がった。

            三峰展望台に到着、眺める。

            まず目に付くのが北東方向に噴煙を上げる浅間山、

            北には美ヶ原、

            東には蓼科山、

            その南東は八ヶ岳連峰、

            その更に先には富士山の姿が捉えられた。

            (写真中央にうっすらと富士がみえます)

            西には三峰山の頂上に人影が見える、

            ハイキング感覚で楽しい山歩きが楽しめそう。いつか歩いてみたいと思う。

            360度見渡せる見事な眺望が広がっていつまででも眺めていたいが制限時刻、後ろ髪をひかれながらビーナスラインを後にした。

             

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            信州遠征 1

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               前置きが長くなりますが、今回の信州遠征に至った経緯について少しふれておきます。

              はじめて乗鞍HCに参加したのが2014年で大会前夜に豪雨があって頂上付近の道路に小石が流れ出していて危険と、位ヶ原までのショートコースとなった。その翌年も参加したがもっとひどくて7Kmのショートコース、雨の中を走る気力はなく1mも走ることなく高山観光に切り替えた。どうも乗鞍HCとは相性が悪いと判断、翌年からエントリーはせず個人で気ままに行こうとタイミングを計ることにしたのです。しかし、いつでも行ける自由が有りすぎるとかえって行けないもので、なかなか実行に移せないまま日が過ぎるのみであった。その間2016,2017年の大会は晴天の下、特に今年は今までで一番の好天であったとか、つくづく自分の雨男さにあきれるばかりです。

              絶対に今年は決行しようと心に決めて次第。

              いざ決行しようとしたら仕事の都合で休めないとか台風が来襲とか・・・・・

              やっとのことで調整できたのが今回、19日夜出発、20日早朝からHC、翌21日は信州サイクリングをと計画、Qチャンさんをお誘い快く引き受けてくれて、やっとのことで2年越しの願いが叶った次第です。

               

               1921:00 地元の図書館でQチャンさんと合流。本四、阪高、中縦、名神、東海北陸の各高速道を乗り継ぎ高山に着いたのが午前3:00ごろ。158号線を乗鞍に向けて走っている時、徹夜で走って疲れたぼやっとした頭はここで大きな判断ミスを犯した。

              道路脇のデイリーストアを見て、「最近減ったな〜」と、思いながら通り過ぎた。「あっ明日の朝食を仕入れないといけない!」と気づくも通り過ぎて数百mも走った後。この先にもあるかなとは考えたが、乗鞍観光センターまで一切コンビニはなかった。

              観光センター着が4:00、直ぐに仮眠。5:00過ぎに目覚め車外でると寒っ!しかし乗鞍の頂上は見えている。HCの後、剣ヶ峰まで登山をしてみたいとの思いもあって携帯を取り出して上の天気を確認、強風、おまけに雨の可能性もあって登山には不向きと出た。しかし明日の予定を考慮するとHCは決行すべきと判断、念のため登山準備も整えリュックを背負って6:00前に出発。

               出だしは緩斜面が続くが一般車両の進入禁止ゲートを過ぎたあたりから斜度が上がる。無理をしない淡々としたペースで上って行っているので、息はそんなに上がらず粘り強く行ける。

              今回は調子がいいのか?とはいえ写真撮影と称した休憩は取りながらは、いつものことですが。位ヶ原山荘を過ぎたあたりから色づいた木々がチラホラ、初参加のHCはここまでで、聞けばこの先は森林限界を過ぎ眺めがよくなって道の斜度も緩むと聞いていたので、大いに期待。確かに眺めはよくなったが、斜度はゆるむ気配はない。

              紅葉と眺望を楽しみながら上っていくが、風よけがなくなったせいか強風が容赦なく吹き付けてくる。おまけに例のコンビニの失敗のツケが回ってきた。脚に力が入らない。

              脚の自重でペダルを回しているのみ、どうやらハンガーノックのよう、写真撮影と称す休憩が頻発。

              動けなくなる前に畳平に着けて胸をなでおろした。

              畳平の気温は5℃、風は15mほど吹いている。昼食で暖まっていくらか生気を取りした後、登山に踏み切るか否かを思案、居合わせた京都から来ていた人は強風であまりにも寒かったので肩ノ小屋から引き返したとのこと、益々悩ましい。明日はいい天気のようなので翌日に持越しもあるが、予定変更が不可欠になるので、行けるところまで登ろうと相談がまとまる。

              強風の中、疲れ切って上がらない脚、小石にまで蹴躓きながらであったが、車両のため整備された未舗装道路なのでさほどのこともなく登っていけた。

              肩ノ小屋からは溶岩がゴロゴロとした登山道になった。HCで攣る寸前の太ももが悲鳴を上げるが、岩に寄りかかり休憩を繰り返しながら登っていく。もう少しで頂上・・・

              と思った頂きは、蚕玉岳、がっかりするもここまで来たら3000m超を初登頂したい。頂上小屋まで来たあと少しだ、風は益々強くなる突風に吹き飛ばされそうになるがあと少しだ。

              登頂!!!

               

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              台風明けに連休とって

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                 数年前から必ず実行しようと考えていた遠征、やっと天気と休める日の調整がなって、昨日一昨日の2日間の工程で行ってきました。

                旅に付き合ってくれたのは、今回もQちゃんさん、何時も無理を聞いてくれてありがとうです。

                行先は、こんな処でした。

                ここで何をしてきたかって?色々の方法で楽しんできています。詳細は後日になりますが、積み残した仕事が立て込んでいていつになるかはまったく不明、見てやろうとお思いの方には、今しばらくお持ちいください。よろしくお願いします。

                 

                 

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                穴吹川を遡って見ノ越まで

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                  24日に行ってきた報告なりますが、この夏一番暑かったかそれに近かった日、徳島に遠征。

                  暑さをしのぐには、清流と高地がよかろうと脇町に車をデポして、穴吹川を遡っていくことにしました。

                   

                  やはり穴吹川の水は他の清流より一段清く透き通っていると私は感じているのですが、実際はどうなんでしょうか。

                  あまりの暑さ、それうえ先日の登山でくたびれはてた脚のためペダルが重く、のっけから超スローなペース、おまけに写真撮影という休憩ばかり。こんな調子で見ノ越までたどり着けるのだろうかと心では思うのだが、清流に魅了されっぱなしでちょっと走っては止まり、また走っては撮影の繰り返しです。

                  写真を下流から上流の順に並べましたが、順に透明度が上がってると思います。

                  川上の集落を過ぎたころ、あまりの暑さ、水浴びしたい衝動に駆られ、思わず川に

                  冷たくて気持ちいい、、、、、頭から水をかぶりたくなり川の流れにコンクリートで作られた階段状の溝に頭を突っ込んだ。

                  あっメガネが・・・・・時すでに遅し、急流にメガネが流されてしまう。以降、裸眼走行m(_ _)m

                  これから先は、意識はもうろう、脚はボロボロ、歩くより遅いスピード、長くたびたびの休憩を繰り返したのだろう、気がつけば見ノ越のトンネルについていた。

                  うつろな頭に幻で見た味付きのドリンク(水しか携帯しておらず)をやっと補給、湧き水を体中に浴びて、体をクールダウンし生気を取り戻した。

                  後は一宇から一気に下ってデポ地へ、何度来ても徳島の川には心惹かれます。

                   

                   

                   

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                  清流を鮎喰川で

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                     や ま さんが 雨が降ったので川の水量が戻ってきて、穴吹川や鮎喰川の濁りや川底の藻などが流されて清流が戻ってきている。と先日来からの情報。これは行かなくてはです。

                    仕事の関係でお盆にまとまった休日が取れずじまいで、やっと今日に久々に訪徳してきました。

                    ただ、午後に用事がかかってますので、鮎喰川をぐるっと回り帰り道は佐那河内を経由で、50kmほどのポタでしたが、久しぶりに綺麗な川が見られましたので、身も心もスッキリ、満足したポタになりました。

                    水の色、写真よりもっと透明感がりましたが、いかんせん腕が。

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                    岡山 金甲山

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                      大分前のことだが、ネットの地図を見ているとき、岡山の児島湾の南側の半島が気になっていた。

                      それを思いだして今日、思いたって行ってみた。ただ家を出たのは8:00、おまけにルートを誤って渋滞につかまり現地に着いたのは11:00を回っていた。用意を整え走りだしたのは11:30頃だったと思う。

                      東側からせめよう東に走っていく、結果はつぎのようになりました。今日のコース

                       

                      先ずは県道463号線を貝殻山目指して上っていきますが、暑い・・・・・風が通る向きになれば涼しい風は吹くが、全般的には猛暑の炎天下ライド。

                      フラフラになったころやっと前半のピーク貝殻山に到着、あまりに暑いので休憩もそこそこに、先を急ぎます。

                      下りの途中から今日の目的、金甲山が見えてきました。てっぺんに塔が立っている山がそうです。

                      金甲山、道端の木々が育ってほとんど眺望がありませんが、たまに木々のスキマから児島湾や瀬戸内海が見えます。

                      そんなに急こう配ではありまんが、暑さでもうグロッキー、休みはしましたが写真を撮る余裕すらなく、気づけば頂上に立っていました。

                      頂上には展望台があってそこからの眺望は

                      香川高松方面です。次が小豆島から淡路方面

                      次が坂出

                      次は児島湾奥

                      最後は岡山市内方面です。

                      あまりの暑さに、一気に下って、後は車で渋川海岸をまわって帰路に

                      初めて走る道は、どんなことがあっても楽しいものです。次はどこにいこうかな。

                       

                       

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