淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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西讃Udonツー

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     あまりに暑い。無理しないで楽しめそうな、Udonツーリングに出かけた。

    目的地は観音寺市界隈、最西は箕浦の上戸。善通寺にデポして県道24号線を主に上戸を目指すことにした。帰りはうどん屋さんを探しながら国道11号線をウロウロしながら、最後は49号線でデポ地に帰るルートでした。途中、色々なことがありましたが、日差しは暑いが、台風一過か時折吹く風に冷気が含まれていたようで猛暑の割には爽やかなライドでした。

    善通寺にお参りしてからスタートです。

    県道24号線に入ってすぐに古墳群、四国って古墳が沢山あるように思うが、確かかどうか?

     

    ちょっとした峠を越えて後は下り坂、切る風は爽やかでした。

    三豊市高瀬町で見つけたうどん屋さんでまず一食目。

     

    もっちりながら腰が強い。美味いです。

    観音寺市街でググって評価の高い店を目指したが・・・・

    やはり上戸に行こうと、更に11号線を走っていった。

    残念、臨時休業とある。何人か恨めしそうにガラス越しに中をのぞき込んでいたが、のぞいても誰か人がいてるわけもない。仕方なく無人駅で記念写真を撮って帰路につく。

    その後、11号線でうどん屋さんを探しながらのライド、町中はやはり暑くッてライドが楽しめなくなってくる。

     

    剛麺系、うーんオヤジ好みでないな。

     

    更に剛麺、でもここまで来ると美味しいと思えた。

    結果、今回のうどんツーでは一軒目が一番うまかったかな。

    定休日に臨時休業と続きとどのつまりが、パンク。おまけにポンプの不調でチューブは替えたものの乗車は不能となった。場所は49号線の峠付近、あと数キロでデポ地ではあるが、前回のチェーントラブルと違って蹴った〜は利用できず、仕方なく歩く。500mほど歩いた道端に車の修理工場を発見、空気入れを借りにお邪魔した。が、自転車用はなく空気の充填はできず・・・・・しかし、親切なご主人で、従業員に命令「自転車を積んでデポ地まで送ってやれ。」・・・なんとご親切な方であろうか。遠慮もせず送っていただいた。また、その若い従業員の方も気持ちの良い若者で車内で会話が弾んだ。

    最後、このご親切を頂いて、悲惨なツーリングが極楽のツーリングになった次第。お接待文化のある四国だからこそなのか、私の心にも爽やかな風が吹き抜けたツーリングとなりました。

     

     

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    こんな暑い日に・・・(府能隧道)

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       日本全国がうだるような夏をむかえています。当初の長期予報では今夏は冷夏・・・・・期待をしていたオヤジでしたが、ここ数日の気温の上昇をみれば、冷夏という淡い期待は吹き飛んでしまいました。

      今日も35度を超える猛暑日のところが全国各地で記録されている。聞けば釜石が37℃超えとのことでした。はて徳島はどうだったのでしょうか。肌で感じた気温はか〜るく35度は行っていたように思うのですが。

      久しぶりの訪徳であちこち走る場所を考えましたが、あまりの暑さゆえ自転車は午前中のみ、午後涼しい室内でマッタリとすることに。

       

      昨日ま〜し〜さんがリハビリライド(ダメージ度確認ライド?)で府能隧道に行かれていたようなので、リハビリライドではないオヤジですが、これが限度の距離と真似して佐那河内から神山道の駅経由鮎喰川のコースを走ってきました。50数キロでペットボトル4本を飲み干し、それ以上の水分を汗として流したダイエットライド、補給するまでは相当やせたと思うのですが。

      水量は多かったですが、夏は暑さで濁り気味になるのでしょうね。

       

       

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      笠道(笠形山への道?)

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         今回のプチ遠征は加西市の北部、地図上で面白そうな山道を見つけたので、行ってきたのですが。

        デポ地は加西IC近くにあるいこいの村はりま。先ずは中国縦貫道沿いの市内を散策。看板に誘われて五百羅漢にお邪魔してみました。2度目になるのですが、初めて訪れたときの記憶では、もっと山の中だったように思っていましたが、実は市街地の真ん中だったと改めて認識した次第。

        あまりに暑いと木陰で休息を取っているとき、ご住職と思われる方から「これからどちらに行かれますか」と聞かれたので、携帯電話を広げ「この道(福崎町大貫付近からの林道)自転車で走れますね。」とお尋ねすると、「よく知らいない道ですが舗装路ではないですよ。若井川沿いの道は舗装路ですよ。」とのこと。

        年長者の意見は尊重しないとね。当初考えていた道は早々と諦め、普通の道を選択して走っていきます。

        走った今回のコース はこれですが、途中から先ほどの貴重なご意見を裏切って林道に入り込んだのが運のツキ・・・・以降、シャベル元気(もともと単独走ですから無口でしたが)もうせ、ヘロヘログロッキー、後戻りも利かず、泣きと歩きでなんとか無事に帰れましたが、というポタにとなります。

        若井川沿いの道は県道145号線、市川に抜ける道のようでしたが、峠までの上りキツイ、暑さにまだ慣れていないせいで、もうこの時点で脚にきていた。

        峠の手前まで登ってきて、諦めたはずの分岐に着いて、林道が舗装されていることに気がつき、忠告を無視してしまった。

        きつい上り坂を少し走ると、斜度表示の看板12%と書いてある。ずっとではあるまいと、亀走で上っていく。ようやく尾根かと思ったら、そのとたんに道もダートになった。まかれた小石がしまているので何とか走っていけそう、折角尾根にとりついたのだから、先のアップダウンは知れているであろう・・・・・・・ぜんぜん知れていなかった。

        (ダートに変わった地点、左側は開けていて市川方面が見えている。)

        路面の荒れが段々とひどくなるし、アップダウンも・・・・・ついに泣きの歩きが加わった。戻るに戻れぬ距離6kmほど走ってきていた。あと何キロ???

        たまに開けた場所はあるが基本は木々で眺望はなし、しかし不思議に木陰もなし、汗か涙かわからない液体が顔、体、髪の中から湧き流れまくっている。

        ここから基本下りになった。「笠道」とある。むかえの山が笠形山だと思うので、その登山道という意味なのだろう。

        下りでもダートは怖い、下りの亀走、ブレーキと走る場所を間違えると、ひどい目にあいそうなので、下りでこんなに疲れたのは初めてだ。

        最後の最後、1,2kmがアスファルト舗装で快適だった。

        あまりに疲れたので、これ以上北上していくのは無理との判断でデポ地に方面にハンドルを切り、前々から気になっていた太平洋戦争中にあった「鶉野飛行場」に寄ってみた。

         

        おまけの情報ですが、今シーズン最後のツバメが今日巣立っていきました。来年もお待ちしています。

        (写真は5日ほど前の状況)

         

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        古代蓮

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           ま〜し〜さん はじめ徳島の自転車のお仲間さん達がこの三連休、島田島の古代蓮を見に行ってきたとblogやFBに載せられていた。お調子者のオヤジ、「これは行ってみなくてはナラヌ」と考えるのです。

          てなわけで、今日さっそく行ってみました。

           スタート地点は鳴門公園と島田島のごく近くにデポ、鳴門スカイラインを上ったり下ったりなので距離は乗れないだろうと近場にデポした次第。まあ、軟弱といえばその通りで特段の反論はいたしません(泣)

          久しぶりに走る鳴門スカイライン、久しぶりの晴天と30℃超え。しょっぱなの上り坂から超の付く亀走、堀越大橋で撮影タイムの休憩。

          次の上り坂を上りきって左折して撫佐へ下っていく。初めて来たときとは逆回りにしました。内の海沿いを走っていると、こいつ等が沢山道を横切っていた。よく見かけるカニではあるが、名前は知らない。

          スカイラインの高架下をくぐって少し走ると古代蓮の田んぼが現れた。最後まで走りきって、島に大きく分けて3か所の古代蓮の田んぼがあった。

          濃い赤が古代蓮(大賀蓮)の花の色と事前知識を得ていたが、白っぽいのもるようですね。

          いずれも花の背丈、花高っていうかどうか知りませんが、横から見るとぷっくりと丸い形が特徴なのかと思います。

          淡路でもよく見るレンコンの蓮の花も綺麗ですが、古代蓮って言われると、より高貴な花に見えてきます。ほれ、黄色いハスの実の上に「お大師さん」が・・・・・座っているのが見えますでしょう。

          ぐるっと海岸線を回って再びスカイラインに戻りますが、最後の坂、急坂なのを忘れていましたよ。後の祭り・・・・

          小鳴門橋の上から見る堂浦の海峡、いつも潮が流れていて勇壮ですね。(写真ではよくわかりませんが)

          あとは、高島を通ってデポ地、本日はお昼で終了。お昼を、以前から気になっていた一匠で釜揚げうどん。オヤジ好みの麺でした。

           

           

           

           

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          蕎麦ツーリング in 丹波

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             雨の日が続いていましたね。九州地方では豪雨、被害にあわれた方々にはお見舞いを申し上げます。近畿地方はまだ大した降りにはなっていませんが、今年もどこかで大雨がやってきそうな気がしててちょっと不安です。

            そんな今日この頃ですが、今日は青空こそお目にはかかれませんが、雨の心配はなさそうでしたので、プチ遠征して丹波篠山に来ています。今日の目的は蕎麦。うどんは先日本場讃岐で頂きましたので、今回は蕎麦、何処か近場で美味しいそばが食べられないかとググってて、見つけたのが、兵庫県の丹波地方。丹波篠山市と旧市島町で美味しそうな店を見つけました。

            デポしたのは、丹波並木道公園、ここは篠山市内でしたから1軒目を旧市島町の鴨庄にある鴨の庄というお店にして、出発。

            県道97号線、旧西紀町内を走ります。川土手にいい道を見つけましたので、さっそく入って行きましたが葉桜の並木がひじょうに美しい。そういえば、この辺りから丹波市まで川沿いの土手すべてに桜並木植わっていて、春にはピンクの波が延々と続いている桜のさまが見事だったことを思いだしました。

            黒豆の産地ですから、休耕田には黒豆が沢山植わっています。

            谷を遡って走って行っていますが、山間の集落はこんな感じです。茅葺にトタンの覆いをした屋根がまだまだ残っています。

            栗柄(くりから)から県道69号線に乗り替え春日町方面に向かいますが、いつもこの辺りを走っていて不思議な感じを持つのです。何かといえば、篠山の方が南側にあって大きな街、これから向かう北の春日町の方が北側で田舎(失礼 ゴメンナサイ)、それでもって、日本海にはまだまだの地域ですから、北の方が絶対標高が高いと思ってしまうのですよ。でも違うのですね。栗柄も分水界の地でしたし、春日町までは結構な下りが続きました。

            春日IC付近から県道138号線に乗り替え、春日町小多利から県道59号線方面に東進して、鴨庄小学校を過ぎたら、県道541号線を南、約2kmほど走ればそば処「鴨の庄」につきました。

            丁度お昼・・・・でも私の独り占め。おまけに自転車で物静かな到着でしたから、ご主人も気づかず!何度か「コンニチワ!!!」でやっと気づいていただけました。Σ(・□・;)

            でも、蕎麦は手抜きなしの本気蕎麦、十割蕎麦+大盛があっという間にお腹に納まりました。薬味の辛み大根がまた格別で味を引き締めていました。

            2軒目のある篠山を目指しますが、できれば違う道でと石生から柏原方面を選択。

            日が高くなるにしたがって、気温がぐんぐん、湿度も上がって、超不快、熱が体内に溜まっていくにつれ、熱中症とまでいわないが、段々疲れが溜まってきた。

            石生で「水分れ公園」に立ち寄る。栗柄と同様この辺りに分水界のようです。看板には日本一低い分水界とあった。標高は95.45m。

            道を境に左側に降った雨は太平洋、右側に降った雨は日本海に流れるそうです。

            しばらく南進すると柏原、先の鐘ケ坂トンネルは走りたくないとJR福知山線沿いを走ることにして、県道86号線に乗り替えて、谷川から篠山を目指した。途中、丹波竜を見て篠山川の渓谷を楽しみながら・・・・・もうグロッキー状態でただただペダルを回しているのみ、ほとんど無意識状態でした。

            もう一軒蕎麦を食べる元気もなく、今日はこれにて終了。

            今日のコース

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            紫雲出山

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               今週も月曜日が休みでした。昨日今年最後の田植えを終えましたので、気持ちは軽やか天気もいい(本当のところは梅雨が待ちどうしいのですが)とくれば、プチ遠征でどこかに走り行きたいところ。

              風和里ポタで切れたチェーンを付け換えましたので、調整を兼ねて「平地と少しの上り坂でのテスト走」がしたい、できれば行ったことがないところがベスト。で、紫雲出山をチョイス。西讃は何度か走っているのですが、紫雲出山は未訪のまま。以前から桜の時期に走りたいところと、取っておいたのですが、中々実現せず延び延びになっていた目的地です。

              8時前に家を出て、デポ地に選らんだ善通寺市を目指した。

              市民プールの駐車場が解放されていたので、そこにデポして出発が10:00ごろでした。讃岐を走る時にはもう一つの楽しみが、先ずは腹ごしらえと、宮川製麺所を目指して住宅街や旧街道をウロウロ走って到着。出汁が最高に美味しかった。私の舌にドンピシャでした。

                

              さて、荘内半島にはどういけばいいだ?状態で、携帯の地図を頼りに取り敢えず西へ・・・・大まかなルートは、高瀬まで走り三野まで戻り県道220号線で仁尾に出ていった、無駄無駄ルート。自転車は最短ルートを走るのがベストじゃあないのです(笑)

              仁尾の町を過ぎ半島を上ったり下ったり、ボディーブローのように貧脚には効いてはきますが、碧い海に青い空、頂上に雲がかかっていてちょっと残念でしたが、石鎚山系の山並みが見事で、疲れを忘れさせてくれます。

              向かい島が蔦島。宇和島に行ったときと同じ見事な青い世界でした。

              紫雲出山は思っていた以上、おまけに暑くッて写真を撮る余裕すらなく、気がつけば頂上駐車場。ここまで上れたんだから、てっぺんまでと自転車を押して展望台まで上がりました。

              展望台手前で紫陽花が迎えてくれます。見事な青い紫陽花、今年観た中でぴか一の紫陽花でした。

              紫陽花の並木道過ぎれば展望台につきました。

              南西に広がる燧灘。

              北西を向けば荘内半島の突端。

              北東には倉敷方面、瀬戸大橋も見えていました。

              暑さと坂ですでにヘロヘロなので、このまま下ってせめてもとルート変えてデポ地を目指す。昼食うどんを食する元気もなくなってひたすらでデポ地へ、帰って車のクーラーで正気を取り戻して2軒目のうどん。長田in香の香、看板メニューの釜揚、流石のお味でした。

               

              本日のルートです。

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              風和里 (投稿に誘われて)

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                 本日、お仕事及び野良仕事はお休み。天気もよさそうなのでどこか遠出をしたいところ、前夜には候補地に思いを巡らせていた。

                丹波方面、Udon巡りに塩塚高原、色々考えているところに、ま〜し〜さんのblogに「チャリさん企画の風和里ライド」の記事、穴吹ならそんなに遠くは無いし高速道路も近いから脇町付近にデポすれば、山道を10km走るにしても、何とかオヤジでもこなせる範囲、参加された方々も楽しいライドだったおっしゃっている。これはもう行かざるを得ないところ。

                 

                前日に決めていたライドでしたが、出発はいつもの出勤時間と同じで、デポ地の脇町に着いたのが、もう9時をまわっていた。風和里は11:30がOpen、10Kmほど山道を走れば着くとの情報を頂いて居たので、ちょっと早い到着なるかもしれないが、坂の状況によっては、オヤジの脚では・・・・・と、寄り道もせず目的地に向かって走っていった。

                穴吹のスポーツセンターの手前を右折したとのblog情報でしたので、どの道だろうきょろきょろしていると、風和里の案内看板を発見、その道へ右折して山道に向かった。

                登りはじめの道ですが、楓の新緑ような色に誘われてさっそく休憩、日向は暑いが木陰は風がひんやりと気持ちがよい。

                集落が見えてきた。もうそろそろ?

                走って来た道は左側、右の道が穴吹川からの急登かな、ならもうすぐ?10kmって案外近いじゃないか・・・・

                との勘違いでこの看板が。

                えっ!まだ半分↷そんなに急坂ではなかったが、オヤジの脚にじわじわと疲れが溜まってくる。

                山肌に集落が見えてきた。どうやらあの集落が目的地っぽい。さあ、もう少しとない力を振り絞る。

                峠らしき処を超えると、せっかく上ったのに下りが続いた。集落が近づくと再び上り、やや斜度が上がってきたような。

                ガチャ・・・・あれチェーン落ち、最近なかったのに、ガチャ、あれまた、どうしたんだろう。

                きつめの登りを登っているとき、ただのチェーン落ちではない大きな音。自転車を逆さにし点検すると、チェーンのアンプルピンが抜けかけ、チェーンの継ぎ手が外側に開いてしまっていた。これは困った。。。。アンプルピンは持っているがチェーン切を持っていない。どうしよう?地図を確認すると目的の風和里はあと200m程と確認できた。お店でペンチでも借りて、修理不能ならタクシーでも呼ぼう。まずは美味しい食事だ!

                お店の前から阿波町方面が見える。もうすこし右には淡路島が見えていた。

                食事は、風和里定食を頂いて、一番乗りでしたのでご主人(東京出身、ここは母親の実家とのこと)に時間的な余裕があったのか、二人して田舎の良さ談義に花を咲かせました。

                チェーン修理は失敗、チェーンの継ぎ手が広がってしまっていて漕げない。さーて?幸いにして帰りはほとんど下り坂、距離もそんなではないので、国道まで下りれば何とかなる。と判断し沢沿いの道を下っていった。

                無事国道まで下りてこれた。不安を穴吹川の清流が慰めてくれる。脇町までは基本下り、わずかな登りは足で路面を蹴って走る。無理な場合は歩き。何とかデポ地に1時ごろ到着できました。トラブルがなければ、近辺をウロウロするつもりでいたが、本日はこれで終了とします。思わぬトラブルに見舞われましたが、被害しれていましたので、楽しさが勝って、結果いいライドになりました。

                情報提供いただいた ま〜し〜さん、逐次注意箇所等を連絡していただいた チャリさん 本当にお世話になりました。

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                藤には雨が似合います

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                   桜が終わって、やり付けてほっとしていたわけではないが、自転車を一休みしていました。田の草刈り作業などしていてそれなりに忙しくしていたというのが本当のところです。間もなくタマネギの収穫に田植えの準備と農繁期がやってきますので、それまでのスキマチャリ、少々の雨なんかに負けている訳には行きません(笑)

                  今日は徳島で藤を見ようと出かけてきました。「徳島の藤」で検索した結果、「地福寺、徳蔵寺、童学寺に神光寺」神光寺ののぼり藤には行ったが、後はお初かもしれない。鮎喰川の河川敷公園にデポして、走りだす11時半ごろは幸いにして小雨。雨を気にすることなく地福寺を目指してR192を走りだした。

                  石井駅の看板を見つけ右折、駅前で少しウロウロして無事地福寺に到着。

                  ここは紫色と白色の藤棚がある。紫の方は8分くらいは咲いていたが白はまだ咲きはじめ。さすがに有名な藤だけあって幹が太く立派である。また房も長く白毫寺の九尺藤ほどありそうです。

                  次の徳蔵寺に向かうため駅前の案内看板を見に戻り、それを頼りに走りだしたがそれがいけなかった。イラストマップでしたから公民館近くにその寺があるように書いてあったものですから、大分辺りをウロウロ、でも見つからず。携帯の地図で確認してやっと到着。

                  2つある藤棚の内、一つがほぼ満開、もう一つはまだ咲はじめでした。満開の方をゆっくり観察すると花びらが少し縮れているように見える。調べてみると八重の藤とのこと、初めてみました。

                  山際を童学寺に向かいました。雨はまだ小雨、このまま上がってしまうような気がしていた。

                  藤棚の下には散った花が紫の絨毯のように紫の花弁が積もっていました。もし長い房の品種ならさぞ美しかろうとは欲が深すぎるか。

                  満開になれば花の匂いも強くなって藤棚の下にいると青臭さと甘さが混じったいい香りが漂っている。香りに吸い寄せられるようにこんな奴らもやってきていた。

                  童学寺トンネルを越えて鮎喰川を楽しみながら走っていこう、川のほとりに出たが、川底の石が茶色くなっている。少雨のせいか、これだけ濁った鮎喰川は初めてみた。しかし周りの山の新緑はとっても美しかった。

                  少々気落ちして青井夫谷川沿いにショートカットして鬼籠野を目指した。

                  R438に出て上り坂を走っている時、雨が強くなった。しばらく雨宿りしよう・・・・待てどもあがる様子を見せないので、諦めて走りだして神光寺到着。

                  雨中での写真撮影でしたが、見物していたのはオヤジ一人、雨宿りを兼ねて30分は粘ったか。雨で花の房が洗われ見事な藤色「藤には雨が似合います。」けっして負け惜しってことではないです。雨が上がる様子は皆無、仕方なく雨中のライドでデポ地まで、ずぶ濡れにはなりましたが、寒くはなかったので、まあ良してしておきます。「えっ負け惜しみかって?決してそうじゃぁないですよ。」

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                  お花見2019 

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                     数年前、この桜の存在を知ってから、いつか必ず行こうと決めていた桜。念願かなったのが今日、目的の桜は養父市の樽見の大桜です。

                    早く家を出ればよかったのですが、出発できたのは出勤時間と同じ時間になってしまった。

                    本四道路から山陽道近畿舞鶴道と豊岡道を乗り継いでデポ地の養父ICに着いたのは10:30頃、さっそく身支度を整えて出立。

                    大屋川に沿って県道6号線を走っていきます。

                    間もなく大桜の案内看板が見えてきますので、間違う心配は全くありません。ただ、大桜への登山口まで上り坂、2kmほどだったと思いますが、けっこうな坂、端から脚がそがれます。

                    やっとの思いで登山口の駐車場に到着、平日にもかかわらず車が道路まではみ出して路駐、駐在さんまででて交通整理をされていました。

                    さあ登りはじめます。

                    約300mの杉木立を抜けたら大桜が見え始めます。後100mほど登らないと袂にはたどり着けませんが、見えだしたときは周りの桜木よりかえって小さく見えますが。

                    近づいてびっくり!!!あちこちで一本桜の古木を見てあるいて少しは変人の域に近づいたと思っている私も驚愕の幹、幹だけでも見る価値があります。樹齢1000年は風格が違います。確かに四方から杖や支えで囲われてますが、それでも凛とした佇まいが感じられます。ひょうたん桜も柴内も吉良も裸足で逃げ出すぞ。

                    全景はこんな感じ、この風格ですが花弁はエドヒガンザクラなので小ぶりでカワイイのが、何とも可愛げのアンバランスです。

                    駐車場に戻り次の行先を考える。ただ来る途中車から見た三田から青垣までの川の堤という堤に植わっている桜並木がそれはそれは見事でしたので、帰りに少し走ろうと思っているので、それまで時間つなぎ。とりあえず大屋川を行けるところまで遡ることにする。

                    大屋川の沿い道は快適、ただ向かい風には閉口だが、知らない道はそれでも楽しいものだ。夏梅というところだと思うが道端に豪邸を見つけた。門がお城のそれで母屋も蔵もすべてが立派、だが帰って調べてもヒットせず。どんなお屋敷なのでしょうか。

                    次に見つけたのが天滝展望台、宝撞寺境内から天滝が見えるようなので寄ってみた。おお山が小便をしている様、写真に収めてみたがいかんせん遠すぎた。

                    中間郵便局付近で但馬アルペンロードの看板を発見、地図を調べると氷ノ山登山口や山を越えれば鉢伏高原まで行けるようだ。

                    道も緩やかそうなのでさっそく走りだしたが、最後の集落を過ぎ山道に入ると、やっぱり急坂。

                    周りに山々の上部はまだ冬景色、おまけに青空が消え曇ってきた。少々不安がよぎる。

                    癒してくれるのは、横を流れる横行川の清流、青石が少ないためかブルーではないが透明感があっておまけに雪解け水が多いのか轟轟と流れている。

                    高度上がったのか肌寒さを感じだすと山肌に残雪を出てきた。そうなるとすぐに道にも雪。

                    あーぁ登りはあと少しのはず・・・・でも時計を確認すると14時。宿題を残して来た道を引き返した。

                    大屋町筏の集落裏の山肌に大きな桜を発見、周りの木々を伐採して桜が良く見えるとようしてあるところみるとそれなりの古木か。

                    この辺りにはほかにも大きな桜があちこちにある。ゆっくり探訪をしてみたいところである。

                    そのままデポ地に戻り、車で青垣町の道の駅に移動、こんどは川の堤に咲く桜並木だ。

                     

                    雲が出て写真が鮮やかではないが、いたるところにこのような桜並木がある。高い場所から俯瞰できたらさぞ綺麗だろう。

                    また人家の近くにも結構な古木を見るけることができる。来年の花見も丹波から但馬にしようかな。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    遠征ポタ | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | -

                    お花見2019 

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                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       

                       今日も徳島でお花見です。前回と違って今日は自転車、一本桜を見てみたいと徳島西部に車を走らせデポ地は貞光の道の駅です。

                      準備万端家を出てきたと思ったがカメラを忘れた。おまけに携帯電話は充電不足。まあ何とかなるかと走りだした。最初に訪れるのは桜堂のひょうたん桜、何度か訪れているが、貞光川のほとりから山肌を登っていいっていたが、今回は太田小学校の方から登ってみた。

                      どちらの上り坂もオヤジにはキツイ、これ以上遅くは走れないくらいの亀走、ない脚を少しでも長持ちさせと悲しい努力の末やっとたどり着いた。

                      見事な満開、満開のひょうたん桜は初めてだと思う。見事なものです。

                      次に吉良のエドヒガン桜を目指すことにして、貞道川方面に山道を走っていきます。

                      この道どこまで続いているか、判らないまま降り立ったのが国道438号線皆瀬あたりでした。更に南進して吉良を目指します。

                      吉良の登りもやっぱりキツイ・・・・・こんなに坂が苦手なオヤジなのになぜか山の方を走っている、なんでこうなるのか自分でもわからない。

                      逆光で色がない桜になっているが、満開を過ぎ散り始めといったところ。

                      この写真を撮ったところで、携帯が真っ暗、シャットダウン・・・・さあ、次は岡見堂とおもっていたのに、花見はできるがやはり記録が残せないのは残念。脚にしても弱っているなぁ(心の声)・・・そう思うともう走る元気が沸かず、今回はこれで終了となりました。

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