淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

鳴門

0

    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    昨日のお話。

    いい天気の予報でしたので、瓶が森に登ろうと思っていましたが、午後にちょっと所用が入った。代わりになるかどうか怪しいものですが、これも前々から気になっていた大塚国際美術館に行ってきました。

    鳴門のスポーツセンターから海に出て、今年最後と思われる鳴門金時の収穫作業と一面青々と葉が茂る大根畑、同じ百姓として感動を覚える風景。

    サーフィンって1年楽しめるんですってね。寒そう!!!

    この後、清少納言の天塚等を巡って、いよいよ美術館へ。

    現役をリタイアして自由になる時間が増えたというか体が弱ってきたというか、俄かラグビーファンではないがたまに美術館や博物館に行きたくなる。

    この美術館では、本物ではないとはいうものの全世界の著名絵画が展示されている。これが人気の元なのだろう。親父みたいな俄かファンが如何に多いことか(笑)おまけに、写真撮影は言うに及ばず絵画に触ることさえ許されている。気楽に有名絵画に正に触れる、いいコンセプトだ。

    あまりにも沢山の名画が展示されているので、時間が足りない。またゆっくり訪れてみたいと思いましたが・・・・

     

     

    遠征ポタ | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | -

    但馬 蕎麦ツーリング 

    0

      JUGEMテーマ:スポーツ

       

       国道482号線に戻り、西中学校前の交差点を国道には入らず、のまままっすぐに進んだ。どうもこの道は農免道路のよう、そのまま走ってもスキー場には行けそうなのでそのまま走っていく。

      県道529号線への分岐を過ぎると、スキー場らしく坂が斜度を増していく。高原らしくて気持ちの良い道なのですが、だんだんオジさんの脚が喘ぎだす。

      ソーラー発電施設の脇に四阿をみつけ、小休止。かいた汗が乾くと、寒いぐらいになった。標高のせいか今日が寒いのか、10度前半の気温のようだ。

      さらに登ると清滝トンネル、峠?せっかく上ったのに下るのはもったいないな〜とトンネルを抜けたが、下り坂で下ったのは3,40m程度か、ほっとした。

      神鍋スキー場に着き県道712号線にぶつかるので、交差点を右折し、床瀬への峠を目指してまた坂を上っていくことになる。

      ゲレンデを過ぎると本格的な山道になり峠を目指してさらに登っていきます。

      峠で小休止、少し先からこれから走る道がウネウネと走っているのが見えた。

      峠を過ぎれば床瀬蕎麦まで一気に下ります。

      囲炉裏があるきれいな民芸風のお店、囲炉裏があったような記憶があるがなにか少し違う。お店の人に聞いてみた「昭和のころは道向かい、ちょうど今ユンボが停まっているところに昔のお店があった。」とのことで納得。道も多分改良されているのだろう。

       

      蕎麦は美味しかったが、少し観光地されすぎたようにも感じるのは、昔の思い出が美しく感じるせいかもしれないが。

      帰り道は、一緒の道も芸がないし、下ってきた坂を上り返すのも辛い(どう走っても上り坂があったことはこの後知ることになる。)し、との考えで、お店からさらに少し下ったところから県道1号線を走ることにした。

      1号線に右折、直ぐに上り坂、まあまあの上りですが道は2車線で舗装も良好、大きく左にまがる谷筋突き当たって右に登り返すようになるが、この時には1車線の普通の田舎の道に変わってしまった。私にはこのほうが慣れていて走りよいのが。

      訳1kmほど登れば番屋峠に着く。峠には開通の記念碑があって、自衛隊が作ったと書かれていた。道つくりに災害復旧、大活躍していただいている自衛隊、感謝しなくてはと思います。

      峠を過ぎれば下り坂、そういえば今朝BSで日野正平さんの「こころ旅」で淡路島を走っている姿を放映していました。人生下り坂最高!!!そう思える楽しい老いを過ごしたいと思います。

      下り坂は思いのほか長くて降下した高さも相当、これだとどこかでまた坂を上らないと帰れない様子です。山を下り田畑があるところまで下りてきたら県道242号線との

      交差点、1号線は右折していく。交差点を過ぎた少し先に大きな旧家らしき大きな民家が現れる、さらに奈佐川を遡っていく。日高町八代の町手前の峠までダラダラとした上り坂が続いて、町まで一気に下る。降りきったところの交差点で県道529号線に右折すべきところを左折してさらに1号線を円山川の方に走って行ってしまった。しまったと思ったが、円山川遡っていいかとUターンはせずさらに進んだ。すると進行方向右側に農道のような道を発見、確認すると江原駅までつながっていそうなので右折。また上り坂。少しの峠を越えて下ったところがJR江原駅、国道482号線を走ってデポ地に到着。日高あたり結構楽しい道がありそうですよ。

      遠征ポタ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -

      但馬 蕎麦ツーリング 

      0

        JUGEMテーマ:スポーツ

         

        爽やかな晴天が見込まれた28日の月曜日、久しぶりにプチツーリングに出かけたくなった。行き先で迷った、紅葉にはまだ少し早そうだし、高山まで上れる自信が無くなっているし、と悩んだ末、食べ物を目的にすれば多少とも元気も出るかと、蕎麦を目的にした。

        昭和59年か60年だったと思うが、まだ20代で元気だったころの話、いい処だな!と記憶している兵庫県の北部旧竹野町床瀬にあるそばを思い出し行ってみることにした。

        歳をとったせいか出発時間は平常と通りで朝ドラ終了後。

        本四、7号阪神高速、中国縦貫、近舞、豊岡道路を乗り継いで、日高神鍋高原ICに着いたのが、10:30ごろ、インターを出て車を止めて、携帯で適当なデポ地を検索、見つけた植村直己記念スポーツ公園に10:40到着。準備を整え走りだしたのがもう11時前でした。

        ルートも適当で携帯電話の地図をチラ見、床瀬には神鍋のスキー場方面に向かえばいいのだろうと適当に出発。

        とりあえず国道482号線に沿う市道の弘道に出て、神鍋方面に進路とってしばらく走ると、道端の案内看板に「阿瀬渓谷」の表示を見つける。ちょっと興味が引かれまだ時間もあるだろうと、行ってみることにした。

        稲葉川を渡って道が左に曲がっていっている。床瀬とは反対方面になるが、まあ昼が遅れても問題ないのでそのまま走っていくと県道259号線にぶつかる。交差点の正面に「阿瀬渓谷」の看板と並んで「殿さんそば」の看板が目に入った。あっこの道に繋がっているのか・・・

        「殿さんそば」は3度ほど食べに来ている。地元の人教えてもらって気に入っている蕎麦、その割に付近はあまり覚えていないものだと、記憶力のなさに呆れる。県道を西に走っていくと、さすがに覚えていた「殿さんそば」の建物が見えてきた。開いているようだが、今日は床瀬のそばが目的と、横をすり抜けさらに奥へ、オートキャンプ場への分岐を過ぎさらに進むと、すこし坂が急になり始める。

         

        やまめ料理の民宿を過ぎれば、渓谷らしさがでてくると同時に、坂も斜度を増す。500mほど先で道が狭くなり、バリケードが立ってる。

        自己責任でさらに奥に、駐車場があるところにもバリケードがあり、道の傷みもさらに進んで入りが、自己責任でさらに走ると、休憩施設、その先の道はダート・・・というより登山道になっているのでここで下車。

        少し歩けば「源大夫滝」に降りる小道があった。

        「源大夫滝」も見事でしたが、向かって右側の支流から流れ落ちを滝が水量豊富、高さはないがこちらも見ごたえがった。しかし、期待した紅葉にはまだ早かった。

        続く

        遠征ポタ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -

        久しぶりに訪徳そして大阪峠

        0

          JUGEMテーマ:スポーツ

           

           超大型の台風がやってきています。関西からは少し逸れたといえども関東、中部を直撃しそうなコースになっています。なんとか被害が少ないことを祈っています。

          今日の休み、台風で稲が倒伏するのが嫌で、稲刈りをしようと思っていましたが、やはり稲が少し青いし上述のように台風が少し逸れたので、稲刈りは当初の予定通り来週以降にすることに思い直した。

          よって、一日フリー。ただ、一日自転車に乗る元気がない。先日の登山が堪えているのだろうか、それとも衰えが進んだのか。

          と言い訳を言いつつ、本日のコースを星越峠から大阪峠とした。

          星越峠を櫛木に下っていくとこんなきれいな池がありました。ため池王国の淡路にある池とそっくりで、何故かほっとする光景にうつります。

          大阪峠で徳島の若者4人、四阿でワイワイガヤガヤと楽しそうです。すこしお話をしましたが、あらためて若いっていいな〜と羨ましく感じたオヤジです。

           

           

          遠征ポタ | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | -

          畑の棚田(滋賀県高島市)

          0

            JUGEMテーマ:スポーツ

             

            今回のプチ遠征、これぞ思いつきの極みというもので、まったくもって計画性がない旅になりました。

            行き先は滋賀県高島市畑にある棚田。きっかけは、水曜日に見た映画、淡路島でもロケが行われていた「引っ越し大名」、映像で流れた棚田が気になって、調べてみると、滋賀県高島市にあるということが分かった。滋賀県なら日帰り可能だし、幸い金曜日は自由、なら行かねばならぬ。と思い込むオヤジ。

             少し渋滞にかかってデポ地の高島市文化ホールについたのは11時前、ここもあそこにも行こうと意気込みだけはあるものの、肝心の体力と気力はスタートしてすぐ、早くも途絶えがち、ゆっくりまったりの亀走に終始。少し走っては写真撮影(カメラを忘れてスマホ)と称した休憩の繰り返し、これでは思いの半分も行けないだろうと、早々に、あきらめムードの為体。

             湖西地方、稲刈りが始まったところのようで、広い田んぼに大きなコンバインが田んぼに入っている。淡路とは規模が違う、3〜6条刈の大型コンバインが田んぼを縦横無尽に駆け巡っている。

            県道296号線を山のほうに向かって走ってくのだが、やがて山が迫る谷筋に入ると淡路ともよく似た風景に変わってくる。道が山に突き当たり大きく右にカーブした少し先が目的の畑集落だ。

             集落内の道は、急斜面にもかかわらずほぼ直線的に道がついており、乗車できたのは最初のうち少しだけ、後はほとんどが押し。オヤジの杖に成り下がってしまった可哀そうなバイク。

            肝心の棚田ですが、一番の見どころと思われる場所は休耕、それに全体を俯瞰できる場所がないので、これはと思う写真が撮れず。探し回れば映画で見たあの棚田が見つかるのだろうが、重い杖と化したバイクが邪魔でウロウロする気にもなれず。頂上までたどり着いて、下に戻る気力が失せ,そのまま獣除けの扉から上部でつながる県道に出て集落を後にした。

            そのまま進んで行くと横谷トンネルが現れる。

            このトンネル770mもあるが照明が一切ない。おまけに直線で掘られていないようで出口の明かりは全く見えず、これぞ漆黒。

            幸いライトをつけていたので助かったが、誰も通っていない真っ暗なトンネルを自転車ライト一灯だけで走るのは、いくら鈍感オヤジでも少々気味が悪かった。

            トンネルを抜けると、崖から落ちた岩が散乱する道、おまけに相当な斜度、山の谷筋を安曇川まで一気に下っていた。降り立った先で看板を見つけて知ったのだが、こちら側は林道だったようです。

            以前高島市を走るセンチュリーランで一度安曇川沿いを走っているが、これだけきれいな流れだと初めて気づかされた。流れに抗ってウエットスーツを着た太公望があちこちでアユ竿を立てていた。

            国道367号の道端に永昌庵という蕎麦屋さんで昼食、おいしいざるそばを頂きました。食事のあと時間を確認すると13時、このままはしって熊川宿を目指そうとも考えたが、残り時間と体力とを考えデポ地に戻ることにして、安曇川を下っていった。

            (伊吹山が綺麗に見えていました)

            やはり職業柄か目につくのは、大きな田んぼと走り回るコンバイン、やはり実りの秋はいいですね。

            遠征ポタ | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

            千葉山&あらぎ島

            0

              JUGEMテーマ:スポーツ

               8月22日、雨は翌日からになりそうだし気温にしてもやや落ち着くだろうとの予報、酷暑は免れそう(当日は湿度が高すぎて非常な酷暑ではあった。)だと思ったので、気になっていた処、また先日 ヨシ さんが行ってこられて良かったと言っていた 和歌山の千葉山とあらぎ島に行くことにした。

               和歌山となると、流石に遠いので家出は午前5時前、津名一宮ICから高速道路に乗って、本四、阪神高速3号、5号、4号、関空自動車道、近畿自動車道、阪和自動車道と乗り継ぎ、有田ICに下りたち、デポ地の有田川町役場には、8時前に到着。

              さっそく準備を整え千葉山を目指して走り始めたが、もっと涼しいかと思っていたが、この時間でももうすでに暑い、なんで?と思ったが、これが事実、人間どうしようもできない。山登りに備えペットボトル2本を自販機で購入、できうる限り最大の準備で向かいに見えるミカン山に向かっていった。

              有田川町から千葉山に向かう道は、阪和自動車道の下津ICから有田ICに抜けるトンネルの出口のすぐ西側から登りはじめる。道幅は広く路面も良好(車には。自転車ではゴツゴツと感じるが)。

              斜度は下から見上げて、大阪峠の鳴門側くらいかと思っていたが、何のなんの結構きつい、それに暑いので言い訳の写真撮影が多々、少し走ってはパチリ、また走ってはまたパチパチと休みながら登っていった。

              淡路島でもミカン作りが盛んな時代があって、我が家にもミカン山があった。ここ本場のミカン山は規模、山のてっぺんまで続いており、作業用のモノレールを網の目のように山中を巡らせてある。こんなのがない時代(子供の頃、収穫したミカンを親と駕籠かきのように、荷下ろしした記憶があるが)の苦労が目に浮かびます。

              上りはじめ道脇のミカン山のスプリンクラーが作動していた、思わず畑の中に入って行って水をおもっきり浴びたい衝動にかられたが、主が噴霧水の調整をされていたので、思いとどまったが、気持ちよさげでした。

              上るにつれて有田川が眼下に広がりだすと、和歌山のラルプ・デュエズが目の間に広がりだす。

               

              山を回りこむと風力発電の風車が目の間に現れる。

              少し走れば尾根道に風車脇の道となって、開けたところがブドウ畑になっている。有田いえばミカンが有名ですが、ブドウ特に巨峰もたくさん栽培されている。後で知ることになるが有田巨峰村という村まであった。

              ブドウ畑の中の直線道が終わるころ右折路が現れる、それが千葉山の頂上に行く道でした。

              上の写真が南側有田川方面が望める頂上で下が海南方面を望む頂上です。

              時折吹く風は涼しく感じるが、湿気が多くて不快なことおびただしく、もはやグロッキー状態、山道をウロウロする元気はすでになくなっている。頂上からそまま県道159号線をデポ地に向かって一気に下っていった。

              この後、あらぎ島まで走る予定だったのだが、自走ではとても帰ってこれないと思い一部をワープすることにして自転車を車に積み込んだ。どこまでワープしたかは、オヤジのささやかな見栄のため秘密にしておきます。

              往復国道480号線を走りましたが、写真を撮る元気もなく、ただただ汗だく必死でペダルを回してたのみ。脇を流れる有田川ダムの少し上流までは泥水、台風時に降った雨のせいか、ダムには流木が相当数流れ込んでいる。

              遠井キャンプ場まで来てやっとエメラルドの流れが現れた。水浴びの欲求が沸いたが、水量が多く流れが早い、「自転車オヤジ(63歳)、流され行方不明」みたいな記事は見たくないので、思いとどまった。

              意識もうろうでたどり着いた「あらぎ島」は、疲れを吹き飛ばしてくれる見事なものでした。

              植え付けれれた稲、早稲、晩稲等の品種別に見事なパッチワーク、それには少し早かったが、それでも黄色から緑のグラデーションとエメラルドの川の流れ、又見てみたくなる眺望でした。

              今回のコース(一部にワープ区間あり。)

              遠征ポタ | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

              刀剣観賞ポタ・・・・

              0

                JUGEMテーマ:スポーツ

                 

                 天気がもう一つです。でも雨が降って居る方がかえって体は楽。そんな思いからプチ遠征に出かけました。

                オヤジのオヤジの影響もあって、オヤジは少しだけ刀剣に興味があります。もともと雨の予報でしたから、この休みは刀剣を観賞に長船の刀剣博物館に車若しくは公共交通機関で行こうと思っていたのですが、蓋を開ければ、天気はそれほど悪くはない様子、とういう訳でポタを兼ねた遠征にしました。

                ポタ兼用となって急遽行先を変更。以前から気になっていた西宮市にある「黒川古文化研究所」。以前ネットで見て刀剣展示が常設してあるものと思い込んでいた。

                宝塚市役所付近にデポ、「ポタも兼ねている。」のだらからと、甲山周辺を通っていこうと仁川から山にコースを取った。

                コースはこんな感じ。

                スタートしてすぐに小雨が降りだしたので、阪神競馬場で雨宿り、雨はすぐに上がりリスタート、仁川駅から関西学院の方に上っていく。

                関学グランドの下に流れる水路沿いの小路を走っていく、気持ちがいいライドはこの辺まで・・・・

                甲山に登ろうと舵を切った途端、なんじゃこの坂は・・・・・というような急坂・・・・・何度かの降車と歩きで写真を撮る余裕すらなく、やっと思いでここ北山貯水池までやってきた。

                大休止の後、目的地へスタート。もう平坦な道だろうと思って走ったのは、ほんの僅か、せっかく上った坂を下って、また山へ向かう。何とか苦楽園中学校までは走れたが、最後の坂は歩きとなった・・・・・嫌な予感がする。

                門は開いているが、工事用のダンプが駐車している。おかしいなと?思っているところに、事務の方がやってこられた。

                えっこの坂道を自転車で・・・・・(気の毒そう顔つきで、)次回開館するのは秋です。今はやっておりません・・・

                こんなところまで自転車でやってきたのに・・・・・もっと慎重に調べてから実行にうつせえよな!と心の声。

                遠征本番を今週末に・・・・・・と考えているのですが・・・・・再度慎重に調べ直してから遠征することにします。

                遠征ポタ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -

                西讃Udonツー

                0

                  JUGEMテーマ:スポーツ

                   

                   あまりに暑い。無理しないで楽しめそうな、Udonツーリングに出かけた。

                  目的地は観音寺市界隈、最西は箕浦の上戸。善通寺にデポして県道24号線を主に上戸を目指すことにした。帰りはうどん屋さんを探しながら国道11号線をウロウロしながら、最後は49号線でデポ地に帰るルートでした。途中、色々なことがありましたが、日差しは暑いが、台風一過か時折吹く風に冷気が含まれていたようで猛暑の割には爽やかなライドでした。

                  善通寺にお参りしてからスタートです。

                  県道24号線に入ってすぐに古墳群、四国って古墳が沢山あるように思うが、確かかどうか?

                   

                  ちょっとした峠を越えて後は下り坂、切る風は爽やかでした。

                  三豊市高瀬町で見つけたうどん屋さんでまず一食目。

                   

                  もっちりながら腰が強い。美味いです。

                  観音寺市街でググって評価の高い店を目指したが・・・・

                  やはり上戸に行こうと、更に11号線を走っていった。

                  残念、臨時休業とある。何人か恨めしそうにガラス越しに中をのぞき込んでいたが、のぞいても誰か人がいてるわけもない。仕方なく無人駅で記念写真を撮って帰路につく。

                  その後、11号線でうどん屋さんを探しながらのライド、町中はやはり暑くッてライドが楽しめなくなってくる。

                   

                  剛麺系、うーんオヤジ好みでないな。

                   

                  更に剛麺、でもここまで来ると美味しいと思えた。

                  結果、今回のうどんツーでは一軒目が一番うまかったかな。

                  定休日に臨時休業と続きとどのつまりが、パンク。おまけにポンプの不調でチューブは替えたものの乗車は不能となった。場所は49号線の峠付近、あと数キロでデポ地ではあるが、前回のチェーントラブルと違って蹴った〜は利用できず、仕方なく歩く。500mほど歩いた道端に車の修理工場を発見、空気入れを借りにお邪魔した。が、自転車用はなく空気の充填はできず・・・・・しかし、親切なご主人で、従業員に命令「自転車を積んでデポ地まで送ってやれ。」・・・なんとご親切な方であろうか。遠慮もせず送っていただいた。また、その若い従業員の方も気持ちの良い若者で車内で会話が弾んだ。

                  最後、このご親切を頂いて、悲惨なツーリングが極楽のツーリングになった次第。お接待文化のある四国だからこそなのか、私の心にも爽やかな風が吹き抜けたツーリングとなりました。

                   

                   

                  遠征ポタ | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | -

                  こんな暑い日に・・・(府能隧道)

                  0

                    JUGEMテーマ:スポーツ

                     

                     日本全国がうだるような夏をむかえています。当初の長期予報では今夏は冷夏・・・・・期待をしていたオヤジでしたが、ここ数日の気温の上昇をみれば、冷夏という淡い期待は吹き飛んでしまいました。

                    今日も35度を超える猛暑日のところが全国各地で記録されている。聞けば釜石が37℃超えとのことでした。はて徳島はどうだったのでしょうか。肌で感じた気温はか〜るく35度は行っていたように思うのですが。

                    久しぶりの訪徳であちこち走る場所を考えましたが、あまりの暑さゆえ自転車は午前中のみ、午後涼しい室内でマッタリとすることに。

                     

                    昨日ま〜し〜さんがリハビリライド(ダメージ度確認ライド?)で府能隧道に行かれていたようなので、リハビリライドではないオヤジですが、これが限度の距離と真似して佐那河内から神山道の駅経由鮎喰川のコースを走ってきました。50数キロでペットボトル4本を飲み干し、それ以上の水分を汗として流したダイエットライド、補給するまでは相当やせたと思うのですが。

                    水量は多かったですが、夏は暑さで濁り気味になるのでしょうね。

                     

                     

                    遠征ポタ | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

                    笠道(笠形山への道?)

                    0

                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       今回のプチ遠征は加西市の北部、地図上で面白そうな山道を見つけたので、行ってきたのですが。

                      デポ地は加西IC近くにあるいこいの村はりま。先ずは中国縦貫道沿いの市内を散策。看板に誘われて五百羅漢にお邪魔してみました。2度目になるのですが、初めて訪れたときの記憶では、もっと山の中だったように思っていましたが、実は市街地の真ん中だったと改めて認識した次第。

                      あまりに暑いと木陰で休息を取っているとき、ご住職と思われる方から「これからどちらに行かれますか」と聞かれたので、携帯電話を広げ「この道(福崎町大貫付近からの林道)自転車で走れますね。」とお尋ねすると、「よく知らいない道ですが舗装路ではないですよ。若井川沿いの道は舗装路ですよ。」とのこと。

                      年長者の意見は尊重しないとね。当初考えていた道は早々と諦め、普通の道を選択して走っていきます。

                      走った今回のコース はこれですが、途中から先ほどの貴重なご意見を裏切って林道に入り込んだのが運のツキ・・・・以降、シャベル元気(もともと単独走ですから無口でしたが)もうせ、ヘロヘログロッキー、後戻りも利かず、泣きと歩きでなんとか無事に帰れましたが、というポタにとなります。

                      若井川沿いの道は県道145号線、市川に抜ける道のようでしたが、峠までの上りキツイ、暑さにまだ慣れていないせいで、もうこの時点で脚にきていた。

                      峠の手前まで登ってきて、諦めたはずの分岐に着いて、林道が舗装されていることに気がつき、忠告を無視してしまった。

                      きつい上り坂を少し走ると、斜度表示の看板12%と書いてある。ずっとではあるまいと、亀走で上っていく。ようやく尾根かと思ったら、そのとたんに道もダートになった。まかれた小石がしまているので何とか走っていけそう、折角尾根にとりついたのだから、先のアップダウンは知れているであろう・・・・・・・ぜんぜん知れていなかった。

                      (ダートに変わった地点、左側は開けていて市川方面が見えている。)

                      路面の荒れが段々とひどくなるし、アップダウンも・・・・・ついに泣きの歩きが加わった。戻るに戻れぬ距離6kmほど走ってきていた。あと何キロ???

                      たまに開けた場所はあるが基本は木々で眺望はなし、しかし不思議に木陰もなし、汗か涙かわからない液体が顔、体、髪の中から湧き流れまくっている。

                      ここから基本下りになった。「笠道」とある。むかえの山が笠形山だと思うので、その登山道という意味なのだろう。

                      下りでもダートは怖い、下りの亀走、ブレーキと走る場所を間違えると、ひどい目にあいそうなので、下りでこんなに疲れたのは初めてだ。

                      最後の最後、1,2kmがアスファルト舗装で快適だった。

                      あまりに疲れたので、これ以上北上していくのは無理との判断でデポ地に方面にハンドルを切り、前々から気になっていた太平洋戦争中にあった「鶉野飛行場」に寄ってみた。

                       

                      おまけの情報ですが、今シーズン最後のツバメが今日巣立っていきました。来年もお待ちしています。

                      (写真は5日ほど前の状況)

                       

                      遠征ポタ | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | -