淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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八重地から大美谷ダム

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     週休日で一日自由になる日。こんな日は、当然のように遠征すべく行先を妄想し、計画を練る。

    いつも迷ってしまうが今回はすぐに決められた。いつも参考にさせていただいている や ま さん が先日行かれたところに水がとっても綺麗なダムがある。機会を見つけて必ず行こうと決めていた大美谷ダムです。

    「大美谷ダムに行くなら上勝から行く方がいいです。」との や ま さん のアドバイスをもと計画したコースがこちらです。

     

    上勝町の道端にデポして一路八重地を目指していきます。八重地といえば徳島の自転車乗りにとってはメジャーな練習地なのですが、実は初めて、私、徳島人ではありませんが徳島を第2の故郷と自負しているものとしては、ちょっと恥ずかしいのですが、なにせ坂が苦手なもので、自然と避けていたのかもしれません。

    行き易いと教えていた道ではありますが、八重地トンネルに着いたときにはすでに脚は売り切れ。

    帰りに余裕があれば立ち寄ろうと思っていた八重地の集落(立ち寄らなかったので写真はこの1枚のみ)

    「トンネルから見た図」有名な構図ですね。ここまでたどり着くのに随分と日々を要しました。

    少し下って左折、大美谷ダムを目指します。道中素晴らしい眺望がありました。

    冠雪の山(剣山でしょうか)

    急な下り坂を下ってお目当ての「水清きダム」

    ダムとは思えない清き水。こんなの初めてみました。感動です。

    更に急坂を下って国道193号線、那賀町を経由する元気も脚もないので、再度県道16号線を走るべく右折して坂を

    上っていきますと、これも写真を見て以前から行きたかった道と大轟の滝(水量が少なかったですが)

    16号線に入りいろは坂ようのくねくねと蛇行した道を上っていきます。斜度は緩やかですが、

    (国道193号線と県道16号線の分岐(よく確認したところ沢谷郵便局あたりのようです。)でしょうか)

    オヤジには長すぎて脚が回らず超亀走でトンネルまで時間のかかること、この時点で八重地の立ち寄りは断念。

    かいた汗が乾き杉木立で陽光がない下り坂、もう冷え切ってデポ地に到着、おまけに食料をパン1つしか持ってなかったので腹ペコ、ハンガーノック寸前でした。徳島市内で遅い昼食とって帰宅しました。

     

    徳島!!!今日もありがとう!

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    桜だよりin徳島

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      今日は振替休日

      徳島のみなさんが届けてくれる桜の情報が気になって気になって、もう第二の故郷といって過言ではない徳島に遠征して来ました。

      勝浦の和菓子屋さんの桜と坂本のひな祭りを目的に車を走らせていると、徳島城の蜂須賀桜が遠目にもピンクに輝いているのが判り、それなら原田家も同様のはずと目的地を4つに増やした次第です。

       

      和菓子屋さんの道向かいの古木は7分咲き、広場の桜は散ってしまった桜から3分咲まで様々でしたが、やはり古木は風格がありますね。

      坂本まで県道212号線を走っていると、美味しと評判の中華そば屋さんを発見、帰りには必ず食べようと、元気を振り絞って上っていきます。

      今日はあまり時間がなかったが、勝浦から坂本まで続く山沿いの道、脚のあるない問わず楽しそうなので、いずれ走ろうと思いました。

      その後、一度車に戻り徳島方面まで車、またまたデポして原田家の方に向かっていきました。

      原田家に到着し自転車を止めようとしていた時、原田家のご主人と思えし方が、家屋から出てこられた。「見せていただきます。」とお声かけすると、わざわざ説明とパンフレットまでいただきました。なんでも今では奥様のご両親の看護をするため別のところにお住まいで、今日はたまたま案内の当番で来られていたとのこと。お見受けするからに、高貴さを感じる方でした。

      最後は徳島城公園まで走って蜂須賀桜を観桜して、今日はお仕舞。

      桜本番が待ち遠しいですね。

       

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      府能隧道

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         「長い間子供ができなくったのに1人目を授かったら、2人目3人目と次々授かりました。」って話、よく聞きますよね。たとえが適切ではないかも知れませんが、今日の仕事帰り、日の入り時間がずいぶん遅くなってきたなと、車を停めて夕日を見ていたら、ダルマになってしまいました。

         

        (携帯なのでお許しを)

         

        本題は昨日の話 雨が降るとの予報、午前中はなんとかもつだろうと徳島に遠征、行先は久しぶりの「府能隧道」、のんびりとウロウロしてみることにしました。

        いつもはこのままトンネルを抜けて神山の方に下りていくのですが、前々から気になっていたトンネルの左右の道、少し走ってみました。先ずはトンネルに向かって右側、「天空の宴しいの」がわてを下ってみました。

        shinさんのblogで紹介されていた眺めがそこにはありました。写真を撮っていたすぐ上の家にご婦人の人影。目があったので少しお話してみますと、そのお家が天空の宴で、もうお店は〆られて子供らが住んでいるだけとのこと。「私は徳島市内から農作業をするために毎日通ってきている。」とのこと、農業の話で会話が弾んで楽しいひとときを過ごさせていただきました。

        左側に上ってみます。

        トンネルより少しだけ高いだけなのに眺めが違いました。その後は神山に下りて鮎食川を眺めながら徳島市内に戻ります。

        阿川の梅、メインの梅林はまだまだのようでしたが、県道脇の梅林はほぼ満開、いい香りが漂っていました。

        入田にさしかかり「大楠」をまだ見たことがなかったので立ち寄ってみます。楠は育ちが早くすぐに大きく太くなりますが、ここまで太い幹はなかなかありません。立派です。

         

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        五色台

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            16日 遠征を思い立って行先を繰ってみる。時間は限られているが幸いに寒さが緩んでいるので、遠く南にはなれなくても時間をかけないで楽しめそうなところと、思いついたのが五色台。以前の訪問で桜の咲く時分に再訪したいと考えていたように思うが、行ける時に行っておくべき、人生なにが起こるかわかりませんし、思いいたったのも何かの縁です。以前走っていないコースを走ろうと計画(思い)して、香川の道の駅「滝宮」まで車で向かった。

           

          結果はこのようなコース取りになりましたが、途中で気になる道を見つけましたが、体力切れ、次回の楽しみに残しておきます。

          今回のコース

           

          滝宮から府中湖の脇を走って県道33線に出て、しばらく走って見たが車の往来が激しいので脇道に避難、そこで見つけたのが「国分寺」

          お参りを済ませ何気に案内看板をみていると、根香寺、白峯寺への参拝ルートが書いてあった。Googleの地図で見てみたら確かに線はつながっている。なら、試してみようと道案内に従って走りだした。

          出だしは、こんな感じの道でこれなら気持ちよく走れそう。

          緩いアップダウンを繰り返すが、なかなか山の上には向かっていかない。これは違うかな思い始めていると、集落から山の方に続く「ほたるの里」への道を見つけて走りだす。帰って調べて分かったのだが、この「ほたるの里」の道をずっと上っていけば五色台への県道につながっていたようだが、今回は手前の山道を上がって行ってしまった。最初はこれはいい道だと思ったのだが、最後はこんな姿に・・・・・

          気を取り直して、本来の道県道180号線で五色台を目指すことにした。

          180号線を走り始めてすぐ、ミカン畑越しの瀬戸内海が美しく、のんびり楽しい自転車旅を送りだしてくれていた。

          が、行けども走れども上り坂は続き斜度は緩むことがない。

          ただ、眺めは最高、道端には桜の木だ植わっていて、花の咲くころはさぞ美しいことだろうと想像しながら走り続ける。

          根香寺を過ぎ五色台への分岐まで、相当な時間を費やしたオヤジ、情けなくもあるがここまで登れてことには、安堵と自己満足。

          五色台の展望台は初めて、霞が濃かったが、いい天気のもと瀬戸大橋と飯野山をめで満足して、次を急ぐ。

          民俗資料館までいくつもりだが、思いのほか下の方です。、急な下り坂に差し掛かる都度、この道を上り返す体力が残っているのかを心配しながら下っていきました。

          あ〜ぁやっぱり上りはしんどいですね。下ったことを後悔しますが、後の祭り。

          唯一、眺望がひらけ高松市内の遠望が、萎えた気持ちを持ち直してくれました。

          後は、白峯寺の方を回って帰路につきました。

           

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          伊座利

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             20日は農作業や他の用事もかかっておらず、遠征ができそうな日なのですが、天気予報が芳しくない。徳島や香川方面は好くっても雨時々曇り、兵庫県がわずかにましで一日曇りの予報。

            考えても仕方がないので、翌朝の天気で行先を決めることにした。

            朝、天気予報はややいいほうに変わっている。徳島の南部は晴れのち曇り、それなら椿泊か伊座利だと徳島に車を走らせる。

            淡路西淡ICから鳴門間でやや強い雨にあい先が心配になったが、南の空は明るい天気予報を信じて南に向う。

             

             自転車に跨って走りだした。青空が見えているし案外暖かい。雪が降るかもとの予報はどこへやら、嬉しい誤算です。

            気持ちがよくなると気が大きくなるもで、坂を上ってみようと伊座利に舵を切った。

            坂を上るにつれ汗がでて峠につくころにはしたたり落ちてくるように、ずいぶん暖い。

            一気に坂を下って伊座利の漁港。まだ早いかとイザリカフェ覗いてみると店内のライトが灯っていた。

            店内で時間を確認したら11時3分、どうやら一番客のようです。数量限定の刺身&天ぷらも注文できました。

            運ばれてきた料理を見て・・・・・まだ11時食べきれるかな?

             

            美味しいので残さず食べきりましたが、後の坂上りが苦しいのなんのって。


            のんびり日和佐まで足を伸ばすつもりでしたが、雲行きが怪しくなって、時折雨粒が当たるようになる。残念ですが由岐で切り上げを決定し、県道25号線に乗り換え県道200号線を乗り継いで、

            急ぎデポ地に帰ってきました。結局大きな雨にはならなかった様子でしたが、冬の冷たい雨に濡れそぼるのは耐え難かったので、まずよしとしておきます。

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            室戸

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              JUGEMテーマ:スポーツ

               

                1月13日 朝 5時前に家を出る。まだ真っ暗覚醒おぼつかない状態で車に乗り込む。10分ほど走ったら、やっと頭が働き出した。

               

              今日の予定を順に頭内で並べなおして確認を取りながら、暗い中を淡々と本四道路を走っていく。

              本日の目的

              1 だるま朝日

              2 室戸岬サイクリング

              3 室戸スカイライン

              4 吉良川の町並

              5 だるま夕日

              途中トイレ休憩と朝食調達などをこなしながらひたすら徳島を南下、日の出時刻は日和佐かなと走っていく。日和佐道路に入る手前の福井まできて、日の出までには日和佐の大浜海岸までたどり着くのは難しいと思い、新たなポイントをナビと感を頼りに探す。思い至ったのが由岐周辺の海岸、由岐ICで感を頼りに右折、田井ノ浜へ、浜辺に数人の人影と三脚に取り付けたカメラを発見、いい場所を見つけたと駐車し浜辺に向かっていった。


              残念だったが、島影から上がるだるま朝日のポイントを見つけられたので、まずよしとしておこう。

              車に乗り込み、デポ地をどこにしようかと思案しながら更に南下していく。

              先日 や ま さん が走った野根から奈半利ルートは、観光をメインののんびり旅には長すぎそうだと、デポ地は野根より南と定め、車を止めやすい場所を探して東洋町を南下していく。

              室戸岬まで20Km程度となった道端に車をデポ、朝9時、いよいよオヤジのんびり一人旅が始まります。

              今朝の気温は、徳島市内までは7度位、冷え込んではいなかったが、南下し阿南市の田園地帯になると道脇の寒暖計は0度を表示していた。海沿いで西風がない由岐ではそんなに冷え込んではいないと感じたが、ここ東洋町喜佐浜町、自転車で走りだしたが少しも寒くはない。天気予報とはだいぶ違う、やはり西風が全く当たらない南国室戸は暖かいようだ。

               

               

              早速観光地を見つけた。夫婦岩だ。岩に張られた綱越しに日が昇る時があるのでしょうか。それが、だるまだったら・・・

              更に南下し海洋深層水の工場群を抜け、星野リゾートに迷い込んで国道に戻った時、植栽した花壇の菜の花が黄色く咲いて、暖かさをいっそう際立たせている。その道向かいには青年大師像がたたずんでいる。

              さあいよいよ室戸岬です。

              「龍巻に添ふて虹立つ室戸岬」素養など全くない私ですが、心に伝わりました。

              道から海岸に降り散策、中岡慎太郎像、その上には室戸岬灯台、荒波に耐える岩、堪能して岬を西に回りきると、冷たい強風が待ち受けていました。

              さあこの坂を上ります。

              24番札所と灯台に立ち寄り、旧スカイラインを北上して展望台に上っていきます。風が当たらないと汗だく、展望台かと曲がった先には廃屋のような建物、塔になっているのでこれが展望台と思い込み足を踏み入れた先には・・・・

              さっきが間違いだと判明する本当の展望台に到着しましたが、眺望は先ほどの方がよったとは、言ってはいけないですね。

              スカイラインを走り切り室戸市外に降りた時がちょうどお昼。スマホでランチを検索、この辺りは金目が有名?自転車ウェアでも変に思われなさそうな道の駅「キラメッセ室戸」を目指しました。到着するもレストランは改装中で休業中・・・・・物産展で弁当は販売していましたが、人恋しさがあったのか、次の集落を目指すことにした。

              東の川を渡れば4つ目の目的地「吉良川町並」です。

              白壁と初めて知った水切り瓦が美しい街並みを形成しています。

              さてさて、腹が減っていたのを思い出して飛び込んだお店は、一善飯屋いや昔ながらのスタンド割烹みたいなお店、日替わり定食を頼みましたが、ほんとおいしかったです。またおかみさんが素敵、土佐の女は決して出しゃばらない、話しかけると気持ち良い土佐弁で必要最低限で相手をしてくれる。けっして客に気を使わせたりしない大人のおかみさんでした。(お店の名前は「どんぐり」)

              更に西へ、奈半利まできました。

              中岡慎太郎の生家まで行こうかと思ったが少々遠そうなので来た道を戻ることにした。家に帰ってブログを書くため奈半利のことを調べていると「浜口雄幸」の旧邸が近くだったことを発見、城山三郎の「男子の本懐」で感銘を受けたことがあったのを思い出して、少々後悔しているところです。

              奈半利までくるときは向かい風、帰路は当然追い風、らくちんで走れます。羽根川橋を渡っていて思い出した。羽根川は清流らしいということを、最後の目的だるま夕日の時間が気になりつつ、少しだけ上流に上ってみます。

              55号線に戻り、デポ地に戻りますが、室戸市街からは県道202号線に乗り換ショートカット、半島の東側を北上するのは向かい風、それほどの強風ではなかったが長距離を乗っていないオヤジはもうクタクタやっとのことで車に戻りました。後で確認したら、奈半利から国道493号線を走ってもそれほど変わりがなったかもしれない。だるま夕日は車に乗って再び室戸市に・・・しかし、そんなに簡単には見せてくれませんね。

              やっぱり四国の南部は南国でした。四国北部や淡路が寒さに震えているときでも、あったかかった。ただし、今年は「だるま」に少々嫌われているみたいです。

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              初遠征ポタ

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                 土日は大荒れの天気予報ですが、今日は寒いものの上々のお天気でしたので、今年初の遠征ポタに行ってきました。

                 

                うまくいけば、朝夕ともだるまを拝んで気持ちよく走って、との思惑で遠征しましたが、さて結果の程は。

                 

                 

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                徳島 冬の風物詩

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                   あと2日と切羽詰まった2016年、しかし、どうしても年中に達成したいことがあった。

                  ま〜し〜さん や Shinさん が アップされていた吉野川のシラス漁の風景、昨年だったか一昨年だっかたシラス漁のことを知り、どうしても見てみたいと思っていた風物詩、幸い天気もよさそうでしたので思い切って行ってみることにしました。

                   

                  am2:00頃に起きだして、2:30家を出発、シラス漁の漁場は新旧の吉野川大橋の間ぐらいだろうと勝手に想像して、吉野川の北岸の道を目指して、本四道路から国道11号線を走っていった。

                   

                  新吉野川大橋手前で北岸の道に乗り継ぎ、旧吉野川大橋手間でチカチカ点滅する船舶のライトを確認、道端に車を停め、橋の歩道をテクテクと徳島方面に点滅ライトに引き付けられるように歩いて行った。

                  未熟な腕、ピントが甘いのはご容赦ください。プロとお見受けした方2人がおられたので、少しお話をお聞きしましたところ、海が荒れている時の方がシラスが集まるらしく、そんな時には100双もの船が集まるとのお話でした。

                  まだ、解禁早々、年が明けてからが漁本番になるのでしょうね。

                  思っていた以上に幻想的な眺めでした。機会があれば、またお邪魔したいですが、それまでにカメラはもっと勉強しておきます。

                   

                  4時過ぎに撤収しましたが、あと3時間も待てば日の出、だるまが見られるかもしれない。車で仮眠して日の出を待つことにした。

                  ちょっと雲に隠れてますが、まぎれもないだるま朝日、今年を締めくくるのに相応しい風物詩を2点完遂、来年いいことがありそうです。

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                  西讃から東予

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                     初だるまを見、腹ごしらえの後、旧池田町に向かって車を走らせます。池田で車をデポ、豊年池石積アーチダムを訪れる予定で国道192号線を西進していきますが、馬路の旧道脇に境宮神社がありました。境内にはすでに落葉した銀杏の大木が、黄葉から褐色葉に枯れた落ち葉の中にすっくと立っていました。

                     少し走ると県道8号線の交差点そこで右折、曼陀トンネルまで上っていきます。トンネルの標高は500m位のはずですがなまりきった脚には結構きつくって、写真を撮る余裕はなし、まあ、眺望もあまりなくてただ無心に上っていきます。

                    トンネルを抜けると香川県観音寺市、眺望もよくなって山の尾根筋が紅葉し茶葉に染まっています。8号線を下っていくと9号線との交差点を戻るように9号線を進みますと、すぐに豊年池に出ました。

                    最後の写真、アーチ状の形が良くわかります。

                    本日の目的を達成しあとは惰性で走っていくのみと思っていたのですが、この9号線愛媛県に入ると絶好のポタ道になります。紅葉した山肌が目を楽ませてくれますし、うねうねと曲がりくねった道は、走って最高です。思わぬお土産を手に入れた感じです。

                    川之江市が望めるところにでると、小高い山のてっぺんに公園がありましたので、上ってみました。

                    天気はいいものの霞んでいて眺望はもう一つ、瀬戸内海に浮かぶ島々ははっきりせず、西の方にあるであろう石鎚の山並みも判然としませんが、できれば再訪して眺望を楽しみたいような気にさせてくれました。

                    後は国道まで下りのみ、案内看板にしたって生木仏や重文の茅葺家屋などを楽しみながら、下っていきました。

                    9号線は5号線にぶつかれば左折して国道192号線まで走り、国道を左折して池田まで帰りますが、境目トンネルは走りにくそうなので、旧道で境目峠を越えて走ります。

                    石碑の道しるべの横に朽ち果てたおにぎり、192の文字が読み取れました。短い旅で下が結構疲れました。でも9号線はまた訪れて走ってみたい道でした。  今回のコース

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                    初だるま

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                       徳島在住の や ま さん や ま〜し〜さん が今年初のだるま を blogにアップしている。こうなるとジッとしておれなくなるのがオヤジ、だるまを初めて見て以来、もう虜になってます。

                       

                       5:30ごろに出発、鳴門海峡を渡って徳島市沖の洲に向かっていきますが、朝方降雨があったのか道路が濡れているし、所々に低い雲が残っているし、肝心な和歌山方面に雲、黒くカーテンのように朝焼けを遮っていた。今日はダメなのだろうか。

                      諦め気分に落ち込んだとき・・・・・

                      近いとはいえ、しょっちゅうは伺えないので、ひつこいくらいに写真を並べますが、ご容赦くださいね。

                      あと、2.3回は見てみたいと思ってます。

                      朝食とったあと、ポタにも行きました。詳細は次回にお届けしたいと思いますが、ここに行ってきました。

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