淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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北播磨 国宝の旅

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     何故か休みの日に限って天気の巡りが悪い。今日も朝から雲って肌寒い。寒いが農作業の少ない今が自転車に気兼ねなく乗れる季節でもある。

    平日の休みは「自分だけが休んでいる」みたいな気兼ねをぬぐいきれないが、やっぱり遊びの誘惑にまけ家を出てくる。今日の行先は、地元兵庫をもっと知ろうバージョンにして、小野で蕎麦、加西でUdonを中心に据え、少しだけ観光をつけたポタとし、加西市にある一乗寺と小野市にある浄土寺を巡ることにした。

     

    ルートはこれ!

     

    小野市の大池公園にデポして、一乗寺を目指すこととしたが、途中走った県道81号線の福甸町辺りのため池の水の色に驚いた。底の土が白いのだろう、透明感のあるエメラルドグリーン、また道もいい感じであった。

    国道372号線に出て少し南西に走れば一乗寺につきます。

    2度目の訪問になりますが拝観は初めて、国宝の三重塔はやはり立派でした。

    国道から県道43号線に乗り換え、加西市下里辺りを走っていて北条鉄道の線路を渡り、その時、北条鉄道が廃線になるように噂されていたようなことを思いだして、見ておかなくては行けないかなという気になって、線路脇に出ていった。「うん、この音は列車のガタゴトでは・・・・」自転車を停めてカメラを構えているとちょうど走ってくる!

    思わず、ガンバレ―と祈った。

    しばらく走るとこれまたレトロな駅舎を発見、長駅です。

    この後北条駅まで線路を追いかけて走って、昼食を採るため「がいな製麺所」へ、平日にもかかわらず何で?と思える行列が待っていた。他に店もないので待って食べましたが、美味しいですが先日行った引田の方が私は好みかな。

    さあ、次は蕎麦です。意気込んで走りだします。途中雄大で自然な加古川が見えるところがあります。

    意気込んでいったJR小野駅にあるぷらっときすみのは定休日・・・・仕方なく食い気を忘れて教養をとばかりに国宝を愛でに浄土寺に向かいます。

    写真に撮れなかったのですが、快慶作の阿弥陀三尊が見事の一言、仏像を見て思わず見取れ立ちすくんだのは初めてかもしれません。拝観者はオヤジ一人、弥勒如来様の視線を独り占めできました。

    阿弥陀三尊を祀る阿弥陀堂も国宝です。

    パンフを撮った写真ですが、実物を是非見てみてください。本当に素晴らしいですから。

     

     

     

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    ウドンに

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      ここ2、3日少し暖かかったので、今日もいいかもと、Udonを頂きに香川に遠征しました。目的のお店は引田のまるちゃん。

      県道1号線大阪峠を越えていったのでは開店前に着きそうだったので、今回は大阪は大阪でも県道2号線の大阪峠経由で行ってみることにして、田園パークにデポ、一路12号を西に途中阿波市内をウロウロしながら2号線へ。

      2号線の路面はよく車もそれほどではなく走りよい、特に坂が緩やかなのがとってもいい。坂を上っている間は天気がよく日差しがポカポカと汗ばむくらい。

      境目イチョウを過ぎトンネルにたどり着くころには雲がではじめ寒くなりはじめた。下りになればウインドブレーカーは必須となりました。

      目的のまるちゃんも並ばずに入れた(平日が休日のたまもの)鳥ざる大を注文、やまりここは美味しいですね。

      最後は1号線を上り大阪峠を越えてデポ地、時間がまだあるのでちょっとコウノトリへ寄り道をしてみましたが、レンコン畑では見つけられず。巣で卵を温めている姿をカメラに収めて本日は終了しました。

      今日のコースはこれ!

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      清き 流れ流れ流れ

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         久しぶりのチャリ、そして今年初めての遠征ポタ。

         休日、野良仕事も落ち着いている。おまけに今日は温かいとの予報、打ってつけのポタ日和でした。しかし、早めには起き上がれず通常通りの時間での行動になってしまって、目的地に着いたのはもう11時をまわっていた。

         

        あっ行先はですね。冬は徳島の南が暖かくていいです。前日に計画したコースは や ま さん の推薦の東洋町から山に入って宍喰、そして轟の滝と玉笠川でしたが、起きれず。短縮バージョンで海部川河口から轟の滝と玉笠川となりました。

         

        海部川の河口から北岸の道、北岸を走るのは初めて、道は荒れているが旧道っぽく狭く趣がある。写真のようにたまに道幅が広いところもあるが基本は狭いしアスファルトのところどころに穴、でも楽しい道。

        短縮バージョンとなった分、何度も川をのぞき込んではカメラで撮影、この繰り返しが度々で益々のコース短縮が余儀なくされそうです。

        上の2枚は海部川です。下流はあちこちで浚渫作業が行われておりやや濁り気味でした。

        今日一の目的は轟の滝。ここでも早起きができなかった影響がでて、滝に陽光が差しておらず、前回ほどの感動は得られず、しかし見事であったのはゆうまでもない。

        下流域を走っているときは温かさを感じていたが滝付近まで登ってくると、寒く道には積雪が残っていた。

        さあ次の目的地、玉笠川。海部川の水量は少な目でしたが玉笠川もか、まあ水が流れている玉笠川は見たことがないのでと遡っていったが、初めて走る時間帯、おまけに道の川沿いの木がカットされていていつもと様子が違っている。

        これが件の淵?と川床まで下りてみたが、確証が得られず。とりあえずカメラに収めて本日の初遠征を終えた。

        たかだか60kmほどのライドでしたが脚に余裕なし、益々お歳のようです。

         

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        大麻山(香川)走って!登って!

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           今年一番の寒さの中、またまた行ってきました香川県。前回は城山を走って飯野山に登って、あの日は温かかったのですが、今日は格別の真冬日。デポ地の滝宮から国道32号線を走っていったのですが、西風をまともに食らってなかなか前に進めません。おまけにネックウォーマー無し、シューズカバー無しで手・足の指が痛いほどです。

           

          目的の山は金比羅山の裏山?大麻山、車道を自転車で上り最後に役1kmを登山です。もし時間があって元気であれば高鉢山にも登る予定です。

           

          国道32号線から県道47号線に乗り替え滝宮から10kmほど走った善通寺市の南部小学校を過ぎた池の端を左折しいよいよ登山道に入って行きます。

          上り初めの道はこんな感じ、向こうに見えている山が大麻山です。

          途中でもこんな感じで、斜度はそれ程急ではありませんが、思っていたより距離あって脚がおまけに路面がごつごつしていて手・腕も疲れました。(言い訳が多いですが)

          車道の行き止まりの1kmほど手前にキャンプ場と野田院古墳があり、展望台もあります。登って眺望を確かめる。いいとってもいいですが、少しだけ残念なのが、案内看板に見えるとある石槌山が雲で見えていません。


           左端の山が紫雲出山、この山にも登ってみなくてはいけませんが、来年にはですね。

          古墳と多度津?方面です。さあ更に上ります。

          フェンスの左手前の階段で頂上を目指し登山を開始です・・・・・まあ1km弱ですが疲れた脚に堪える急坂、階段、登りきったところに展望台があって、そこからの眺めは秀逸でした。


          多度津から丸亀の市街、右奥に瀬戸大橋が見えています。

          この前登った飯野山と城山が綺麗に見えています。

          高松市方面を屋島がよく見えていました。

          展望台からほぼ平坦な道を進んだテレビ局の鉄塔の横が大麻山の頂上でした。頂上には名板もなく○等三角点があるのみでした。

          一気に下って時間を確かめると13:00、昼食取っていると次の山には厳しそう、といっても昼食は必須ですので、高鉢山を諦め金比羅さんの街並みをポタして帰ることに。それにしても寒い、寒く感じなかったのは木々で風がさえぎられていた上坂のみでした。

           

           

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          城山サイクリング&讃岐富士登山

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            今回はどこに行こうかと思い至ったのが、香川県は坂出にある飯野山(讃岐富士)。瀬戸大橋が開通して以来、そばを走っていつも思う「なんて綺麗な山なんだろう頂上から見る景色は格別だろうな〜」その山に、登ってみよう。

            あわせて や ま さんが「眺望がすばらしい。」と教えてくれた「城山(きやま)」サイクリングに行くことにした。

             

            淡路から本四道路走って府中湖PAで下り道の駅滝宮にデポ、先ずは自転車で城山サイクリング、登り口のあるJR鴨川駅を目指して走っていきます。

             時折雪雲のような黒い雲が流れてくるが基本天気はいい、ただ冷たさが手先にしみる。

            鴨川駅を過ぎてすぐに左折、線路を渡ったところに県道188号線の看板が出ているので間違いがないことを確認して、住宅街への道かと思われる登り道を上がっていく。

            城山温泉の前を通り過ぎると道は自転車にうってつけ、極端に交通量が少なくなった。

            話は少しそれるが、県道それも3桁県道が自転車には最適な道だと思う。国道や2桁の主要県道は路面が良く走りよい反面、交通量が多すぎて自転車では危険、あまり走りたくないのはオヤジだけだろうか。都市部にお住いの自転車乗りの方には申し訳ないとは思うが自転車乗りなら田舎に住むのがベストだ(笑)と思う。

            この道もそんな3桁県道の様相となり気持ちよくなった。

            斜度はそれほどでなく走りよい。かじかんでいた手足があたたかくなって、汗でアンダーウェアが湿ってきた。これぞのんびりサイクリングの心地よさ感、気持ち好し。高度が増して眺望が開けて、五色台から綾川の平野その向こうには讃岐山地の山々、更に上がると瀬戸内海が見えだしてくる。道の脇には桜の古木が植わっている。花のころにまた走ってみたいと思うわせる木だ。

             

            北西にむかって走っていた道が大きく左折、ほぼ最高地点あたりに来ると吹き抜ける風が再強くなって寒くなる。

            道の脇彼方此方に城跡を示す看板があって、一つに立ち寄ってみたが、想像していた城址ではなく、もっと古代の城郭と説明書きがあった。こうなると知識は全くなく、同時に興味も裂けた紙風船のようにしぼんでしまって以降の看板のお誘いにはのれなかった。

            そうこうするうち展望台の看板を見つけ左折して頂上展望台にたどり着いた。

            期待通りの眺望が広がっている。南には讃岐山地その向こうに雪化粧した剣山と次郎岌か。

            西にはこれから登ろうとする讃岐富士その奥には燧灘が見えているが、あいにく雪雲らしき黒雲で霞んでいる。北には瀬戸大橋と本土の山並み、東には五色台、その向こうに高松市街と屋島。寒かったがまったり大休止、持ってあがったおにぎりとカレーパンで内から暖をとった。

            昼食後西への下り坂を一気に下ったが、こちらは斜度がキツイ、燧灘から吹き込んでくる風が冷たく手がかじかんでブレーキを握る手がしびれる。

            下りたった後も道に迷うことはない、ずっと讃岐富士が見えているのでその方向に走ればいい。

            最後の最後になって道端にいた人に登山口を聞いた。「飯山(ハンザン)の登り口な」飯野山はハンザンと親しみをもって呼ばれているのです。

            登山口の駐車場に自転車を置き、運動靴に履き替え、いざ頂上へ。

            住宅街を抜け登りに差し掛かると、一直線の急坂が。登り口は3か所ほどあるようですが、教えてもらった登り口、どうやら最急峻な頂上まで延々と階段状の道が続くルートだったようです。

            途中眺望がきく場所があまなく延々と続く階段を汗みどろになりながら一歩一歩牛歩を重ねていくのみ。きっと頂上からは素晴らしい眺めが拝めると信じて登っていきました。

            しかし、頂上から・・・・・

            下りのルート、すこしだけ遠回りの道を歩いていくと瀬戸大橋が良く見える場所(八合目)にでた。これこれこれで登った甲斐があるというものです。

            延々と続く階段は下る方が足にくるようで、降り立ったころには膝が笑いかけていました。

            自転車に乗り換え帰路に着こうとすると、本格的な山の出で立ちをした山ガールが軽やかに登り始めていました。いい山練になる山かもしれません来年のアルプスが楽しみです。

            帰路、しっぽくうどんを食べて香川を後に、今回も楽しく遊ばせていただきました。

            今回のコース

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            天空の郷(高知県本山町の棚田)

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               先週の金曜日、急に休日になりました。タマネギ植えはひと段落、どこかに遠征したいものだが生憎と天気予報が芳しくない、唯一おひさまマークが出ている地域がある。高知県だ。

              室戸岬は行ったしな・・・・どこかいいところがないものかと、ネット地図をみていると早明浦ダムの南東辺りに棚田が集まっている地域を見つけた。高知県本山町です。

              当日朝、淡路の天気は夜明け前に一雨あったようだが上がっていて曇り、淡路より西部の本山町はきっとおひさまが出ているだろう。

              徳島道を大豊ICに向かって走っていったが、吉野川SA辺りから雨がポツポツ、県境のトンネルを抜けたら本降りに近い状況、あれ!

              きっと高知に出ればおひさまが出ているはず。と高知道に乗り継いで走っていくが笹ヶ峰トンネルにはユキ注意の掲示がチカチカと点滅している。あれ!

              ここまで来て引き返すわけにもいかず行くしかないと先を進む。大豊直前、やっと雨がほぼ上がり空も明るく・・・・・しかし、おひさまはまだ。

              デポ地の本山町の帰全山公園に10:00過ぎに到着、雲っているがもう雨は降らないだろう、念のため携帯でレーダー状況を確認して、出発です。

              今回のコース

               

              公園を出て国道439号線を大豊方面に少しだけ走り県道267号線に右折、緩やかな上り坂を上っていきます。

              スギ林の中を少し走っていくと吉延の集落にでます。この頃には杉林は切れ山に張り付くような田畑と民家が見えだすように。先ず見つけたのはオンドリ杉の看板でした。

              樹齢1200年、大杉の後ろにはお地蔵さま。

              急な坂もそれほどなくて気持ちの良い里道を行きますが、「天空の郷」と手作りの看板があちこちに立ててあるのに気づく、どこか淡路に似ている、写真を柳沢、長澤といって見せても判らないだろう。

              山裾の棚田が大石の棚田、走っている辺りが吉延の棚田辺りです。振り返ればうっすらと雪化粧を施した白髪山が見えていました。


              次に目指す高角は少し戻って大杉の交差点を右折

              山並みの奥には寒風山、伊予富士?辺りが見えています?

              大石へ向かう町道に乗り替えて再び山の奥に走っていきます。坂は相変わらず適度、オヤジには打ってつけの道が続いています。

              今日一の眺め、青空ものぞきだしていました。(クラインガルデンもとやまの手前です。)

              また山を下って次の大石展望台に向かいます。

              展望台から見た吉延の棚田、これが売りになっている風景のようです。

              距離にして20数キロの旅ですが、心が和める場所(地元もそう変わりはありませんが)。田舎はいいものです。

              ここまで来たのですから、汗見川の清流をちょっとでも見たいと思い立ち寄ってみました。最下流ですがやはり綺麗な水でした。

               

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              柏原渓谷(香川)

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                 今回の遠征目的は空港で航空機の写真を撮ることをメインに考えての遠征、自転車以外の目的が大きかったせいもあって普段以上に勉強不足で高松空港に出かけていきました。

                空港には10:00過ぎに到着、先ず写真を撮ろうとカメラに望遠レンズをつけ、ちょうどJALが飛び立とうとしているのでシャッターを切る・・・・うん・・切る・・・・・シャッター音はすれど、写真は撮れずしばらく後電源が落ちる。あっりゃ故障?・・・・後でサービスセンターで確認したところ、お客様のカメラ、どうやら故障のようです。修理をご希望でいらっしゃいますか?とのこと。

                アゲアゲの気持ちが、ストーンと抜け落ちた。

                このまま空港にいても仕方がないので、仕方なく近場の山を目指して走ってみることにした。

                結果走った本日のコース 

                 

                撮影の後空港の裏山をウロウロする予定でしたので、予定時間より早く携帯の地図を頼りに走りだした。

                空港を南下、国道377号線を少し東走ったところから細い道に逸れる。しばらくウネウネと進むと整備された道に出る、結構な斜度の道だが路面がよいので我慢がきく。すれ違う車はほとんどごみ収集車、先には間違いなくクリーンセンターがあるのだろう。頂上には予測通りクリーンセンター、その横には焼却熱を利用しているのであろう、温浴施設があった。坂を下っていくと生活道路の町道黒谷線にであう。躊躇なく町道に右折し坂道を上っていった。

                黒谷の集落では、温室でイチゴを作っているよう、南向きの斜面に沢山のビニールハウスが並んでいる。

                一旦県道167号線に下り空港方面に少し戻ると、また町道への分岐を見つけた。

                167号線のガードレールの下が川になっており橋を渡って山の斜面を上っていくことになる。のっけは結構な斜度の道だがすぐに楽な郷道になり、道の両脇が竹藪が現れる。結局竹藪は頂上まで、よって眺望はほとんどなし。

                この後は道は急になっていくし木々が覆いかぶさっており日差しがほとんどささなくなる。たまにある日差しがありがたかった。

                町道の分岐が現れるが、そこにこれから進もうとしていた方面に通行止めの看板・・・・・自転車なら何とかなるだろうことを願ってそのまま進んでいく。

                自転車を担いで渡れそう、写真に写っていないが崩壊した斜面は結構急でした。今回の台風で崩れたのかどうか、行く先の道には落ち葉、小石で覆われているし、道端の竹が道に倒れ掛かっている箇所多数、もっと前かに崩壊していたのかも知れないと思いながら、後戻りもきかず前へ前へ、結構な坂道が続いていた。しばらくすると比較的開けたところが、どうやら頂上か。

                下り坂は寒くて仕方がない。今シーズン一番の寒さらしい、冬用ジャージでもぞくぞくする。山を回って南斜面に出れば日差しがでて明るく暖かさが戻って快適、路面は相変わらずよくはないが向かいの山々の紅葉を見る余裕も。

                別の町道に合流(通行止めのコーンの方から走ってきた。)ここから再度北上して県道167号線を目指して走っていき、

                町道下切線で167号線に合流、167号線なんの予習もしていなかったが、なかなか眺望がよいところ

                携帯電話のカメラでは致し方ないが、いい感じに色づいた紅葉と高松市内から屋島の眺めが拝めた。

                県道脇を流れる谷川、香川県とは思われぬ清流で、渓谷感が満載です。後でわかったことだがこの一帯が柏原渓谷といって結構有名なところでした。(失礼をいたしました。)

                柏原の元分校跡に銀杏と楓も色づいていました。

                167号線を走りきり空港まで戻って、空港でまたマッタリ、しょざいなく携帯カメラで飛行機を撮って本日を終了。

                カメラが故障したことで意気消沈したものの、走った山道、特に167号線はいい道でした。機会があれば再訪したい処になりました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                丹波高源寺

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                  地元兵庫の紅葉狩り、昨年(2016/11/19)は満天星つつじで有名な但馬安国寺を訪問したが、写真を見て気になっているところがもう1箇所ある。そこは丹波市の高源寺なのであるが・・・・・

                  先日訪徳して紅葉狩りをしてきたばかりだったが、この機会を逃すと次のチャンスが訪れる保証はない、そんな歳ごろを考えたら今を逃してはなるまい。

                  まだ雨は降っているが午前中にはあがる予報、また兵庫県南部より北部の天気が幾分かまし、チャンスを逃しては後悔すると思い切って出かけることにした。

                   デポ地の「道の駅あおがき」に着いたのは10:00を回っていたが望み通り雨は上がっている。考えてきたルートは高源寺拝観後国道429号を走り青垣峠越えで生野、朝来から遠坂峠周りで帰ってくるルート。もし雨が降ってもショートカットできる道がないが、運を天に任せて走り出した。今回のコースです

                   4kmほど走ると沿道に植えられた楓(モミジで町おこし?)が紅葉しているのを発見、思わずカメラに収めた。街路樹はちょうど高源寺まで続いていた。

                  高源寺は道を右折し山裾の少し小高いところに佇んでいる。

                  遠目からでも天目かえでが山肌を赤く染めているのが確認できた。

                   山門もくぐると別世界。平日にもかかわらず結構な数の観光客が閉口ものだが、撮影チャンスを待って、いい写真を撮るべく頑張っては見たが・・・・

                  高源寺を後にする。曇天のままではあるがすぐには雨にはならなさそう、計画通り生野を目指すことに、どのような峠が待ち受けているのか全く分からず、また心配もしていなかった。

                  ・・・・・・それが、途中から斜度が上がって軽く10%越え、おまけにほぼ直線の急坂の道で植林されたスギヒノキで眺望は皆無で、気晴らしもかなわず親父にはきつ過ぎた。

                  最後の500Mほどは歩きとなった。(情けない!)

                  さあ後は下るのみです。

                  打って変わって生野側は道幅も広く眺望がひらけており、山々の紅葉を見ながら快走。黒川温泉への分岐を過ぎたところで杉林の隙間から透明感あるブルーの川の流れに気付き思わず立ち止まる。

                  更に走って大きく左折するコーナー、色づいた山肌に目が奪われた。道路脇をずっと流れている黒川の清らから流れ、川床がほとんど岩なので濁ることがないようだ。

                  走っていく先に真っ赤に染まったモミジを見つけた。黒川渓谷だ。

                  この真っ赤に染まった楓は後で植えられた木のようだが後ろに立つ欅の大木、奥を流れる黒川とが一体となって、実に見事な光景でした。しかし魚ケ滝を中心とする渓谷の主要部の紅葉はほぼ散ってしまっていたのが少々残念。

                  更に下っていくと銀山湖の畔にでる。水面には山の紅葉が映っているが、晴天なら水面をもっと輝かせていることだろう。

                  少し走っては写真撮影又走っては止まって、なかなか前に進めません。

                  生野の街を過ぎると国道312号線、下り坂と追い風をうけて竹田まで一挙に快走です。立率雲峡方面に右折しそのまま走って遠坂峠を目指します。

                  山東町の国道427号沿いにあるラーメン店、美味いと評判お店、是非食べてみたいと立ち寄りましたが、定休日?「本日は販売終了の看板」何度か立ち寄りましたがいっつも閉店後です。腹の虫がグ〜〜

                  ハンガーノック気味にヘロヘロ状態で峠を越えてデポ地にたどり着きました。

                   

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                  黒沢湿原と紅葉

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                    JUGEMテーマ:スポーツ

                     

                     

                    遅くなった秋の取入れがやっと終わり、自由になる時間が取れるようになった先日、久しぶりの遠出。

                    行先は、出来れば走ったことがないところで、かつ紅葉が愛でれば最高とグーグルマップを見ながら検討。色々と物色した結果今回は、黒沢湿原付近に狙いを定めた。

                    今回のコース

                     

                    いつものように朝出は遅く8:00ごろ、デポ地の池田の体育館には10:00でした。急いで準備を整えたが、先の道がどのような状態なのか、またわが貧弱な脚でたどり着ける行程なのかも全く判らず出発。この時点で考えていたコースは体育館のむかいの林道を登り黒沢湿原、次に井川スキー場から松尾川沿いに降り竜ヶ岳で紅葉を楽しんで帰ってくることにしていた。

                     

                     林道は尾根にたどり着くまでが結構な斜度、しかしそんなに長くはなくて尾根に出てからは、平坦とまではいかないまでも貧脚のオヤジでも走っていける道。

                     

                     

                    ところどころ木々が切れたところからは、吉野川の西側の山々が眺められる。あれが塩塚高原であれが○○山、なんてことが判ればもっともっと楽しいのだろうが、その見識は全く持ってなし。悲しい。

                     とはいえ、道の右側手が山で、植林されたスギヒノキを除けば多くが広葉樹でほとんどが茶か黄色時には赤く色づいている。標高は600m程度のはず、もう結構下の方まで紅葉が進んでいる感じです。峠らしきところを過ぎるとたまに上り返しがあるが基本下り道が続いている。黒沢湿原まで3劼箸隆波弔見える頃、進行方向山の斜面に民家が点在した場所を発見する、「こんなところに人が住んでいる。」徳島の山を走っていていつも思うのだが、住み始めた経緯が気になるところです。

                     

                    県道140号線に合流、右折して1劼曚描れば黒沢湿原のようですがここで大休止。

                    やっとのことで黒沢湿原に到着。

                    湿原ですから草木が緑、草花が咲き乱れている春から初夏がいい季節なのだろうが、色づいた水草が一面にあって刈取り前の麦畑のよう、これはこれでいいものです。冬間近の今の時期にもこんな花が咲いていました。これまた全く見識なしですいません。

                     

                    歩いてぐるっと一周、まったり時間を過ごしすぎましたこの時間から疲れがたまった貧脚で井川スキー場を回ってはキツイだろうと、いつもの弱気が、また先ほどみえた集落も気になるので、予定を変更して県道269号線を下ることにした。

                     

                    県道32号線に出たがこのままデポ地に帰るにはもったいない、かといって山登りはもうキツイと、竜ヶ岳を目指して行けるところまで走ってみることにする。松尾川沿いに左折ししばらく走ると川沿いのモミジが結構色づいている。

                    松尾川温泉まできたが、まだ少し時間があると更に走っていく、山の木々が結構色づいて陽が指している山肌が黄色く輝いている。十分な綺麗な紅葉だ(写真よりもっともっと)。

                    更に奥に進むが山肌の紅葉は逆に茶色に変わっていくし、道の斜度が上がっていく。ここらが気持ちを含めて潮時かと、今回の遠征を終えることにした。久しぶりのライドでしたが、やっぱり自転車は楽しい!!!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    中津峰山

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                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       

                      徳島在住で自転車やハイキングを楽しまれている機関長さんのブログによく登場する如意輪寺と中津峰山、登ってみたいとだいぶ前から思っていた。

                      道の勾配は相当険しそうで躊躇したままなかなかふん切りつかず、先日の金曜日やっとチャレンジする気になった。

                       

                       今年は木曽駒ヶ岳以来山づいているので、どうせのぼるなら歩きも入れて頂上まで行こうと計画、ただ登山道のようすがよくわからず現地で考えようと取りあえず出かけて行った。

                      文化の森周辺にデポし、佐那河内周りで如意輪寺の参道に向かって自転車を走らせた。

                      多家良の集落をウロウロと迷ったのち中津峰山公園の小さな看板を見つけ、参道を登り始める。民家が切れることから道は斜度をあげて、8%くらいの斜度がほぼ緩みなく如意輪寺まで続いている。木立が高く眺望もほぼなし、またペダルを漕ぐのに精いっぱいで写真を撮る余裕すらなかった。

                       

                      如意輪寺山門下にあった地図看板をみると、道はまだ先まで続いているようすその先からも中津峰山には登ることが出来そうです、また展望台の表示もあるので、自転車で上れるところまではこのままいくことを選択した。

                      如意輪寺を過ぎて少し走ったところの民家の前、木々が切れて素晴らしい眺望が広がっている。機関長さんがアップしていた写真はここかとしばし立ちつくし眺めていた。やや霞んでいるものの日峯大神子の山越しに淡路島や沼島が良く見えている。

                      道の傾斜はゆるくなり植林された木々のトンネルを走っていき結構走ったが、中津峰山公園の入り口にはたどり着かない。やや不安になりながらも走り続けるが、道の斜度がまたまたきつくなってきた。やっと喘ぎながら分岐にたどり着いた。

                      左折して山頂方面に上っていくが、やはり道は険しいので、速度は一桁も前半で歩くのも変わらないが、自転車乗りの矜持は忘れてはならずと必死で漕ぐ、やっと公園の施設が見てきた。少し先に登山口があって、運動靴に履き替え登山に切り替え。

                      頂上は800M先との案内看板、登山道は整備され階段状につくられている。

                      傾斜は急なものわずか800Mなので、あっという間に頂上、到着です。

                      標高は778Mと四国としてはそんなに高い山ではないのでしょうが、頂上や展望台からの眺望は素晴らしく、北西には大河原高原の風車群、北東には淡路島、南東には那賀川の流れが見え、南には太龍寺方面の山並みが連なっている。

                      次回は、如意輪寺から歩いて、もっと登山を楽しんでみたいと思った。

                      遠征ポタ | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -