淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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しだれ桜巡り(徳島)

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    今年もやってきました徳島の桜巡り、ソメイヨシノにはまだ早いようなので今回はしだれ桜を中心にオヤジの脚で廻れる範囲を巡ってきました。

    デポ地は吉野川CRのスタート地点、まず一つ目がデポ地から橋1本渡った袋井用水、しだれ桜といいながら、さにあらずソメイヨシノです。

    5・6分咲きでしたが水面に写る様は格別のものがあります。

    2か所目は一宮城址の下、ここが一番気に入っている桜です。

    鮎喰川沿いを神山に向かって遡って行きましたが、今日の鮎喰川とっても透明感が高い(ただし神領辺りはやや濁っていたが)、一番かもしれません。

    3か所目が明王寺手前の民家、ちょっと残念なことに昨年の台風で大きな枝6本が折れてしまったとのこと、ちょうどご主人がいらしたのでお話をお伺いしました。

    確かに真ん中が寂しくなったようにおもいます。

    4か所目が言わずもがなの明王寺。

    来た道を戻って、5か所目が童学寺。ShinさんのFBを頼りに初めて訪れました。

    6ッか所目が少し東に行って森本院。この木背丈は低めですが幹が古木様、結構古い木なのでしょうか。

    7か所目、そのまま農大を見て帰ろうと行ってみると8分くらいにの開花状況でいい感じです。

    国道手前で8か所目おまけで勝明寺

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    鳳凰 国宝の旅 3

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       休日の度に雨が降っているような、雨男が復活(払拭できたとの噂もありませんが)したかもしれません。

      午前中は何とか持つかもしれなさそうな天気でしたが、ガツガツ自転車にこだわらなくても、今回は別に興味を引いたことがあったので、そちらと先般からmyブームになりつつある仏像・国宝巡りを組み合わせて、あわよくばチャリにも少し乗ってと、欲張ったことを考えてみた。

       

      まずは最近のニュース気で気を引いたことで、新名神 高槻=神戸間の完成、これで京都寺社仏閣巡りに伊吹山HC(エントリしていませんがなにか)に行くのに便利になりそうです。

      宝塚北SA朝から結構混んでました。帰りにも立ち寄って遅い昼食を採りましたが、トイレが綺麗な以外は少し高級感があるがやはり普通にSAでした。

      今回の国宝・仏像は宇治の平等院です。

       

      近くまで車、雨は心配なものの降りだすまでは頑張ろうと自転車に乗りかえ平等院を目指した。

      平等院はいわずもがなの国宝、十円玉で同じみの鳳凰堂、そのてっぺんにある鳳凰、安置されている定朝作の阿弥陀如来坐像等貴重な文化財が沢山あります。

      てっぺんの鳳凰

       

      梵鐘も

      鳳凰堂もすべて国宝ですし、中に安置された阿弥陀如来しかり雲中供養菩薩像52体も国宝の塊のお寺、時間をかけて拝観してきました。

      最近のオヤジ、自転車は走ることがメインではなく移動の手段になってまして、

      宇治川の対岸に渡って宇治上神社の国宝の拝殿と本殿を見学へ

       

      まだ空が持ちそうでしたので、上流に向かって遡上天ヶ瀬ダムまで行ってみますと、

      最近の雨と雪解け水の増水で、ダムは放流中、迫力満点でしたが写真ではその感じもう一つ出せません。テクニックと機材の不足は否めず。

      仏像いいですよ。自転車と仏像、興味ある方いらっしゃいませんか!(^^)!

       

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      蜂須賀桜とひな祭り

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         絶好の日和、ちょっと気温が高すぎたかもしれないくらいで春を通り越し初夏のような日になりました。そんな今日、いつもの計画性なき思い付きポタ。

        思いついのは蜂須賀桜、そろそろ原田家の桜が咲いているころだろうし、徳島城公園の桜も徳島のみなさ情報によればそろそろ見ごろを迎えるとのこと。先ずはこの2か所を目指した。

        徳島城公園は人が多すぎてすぐに退散し、もう一本早咲き桜で気になる勝浦の和菓子屋さんを目指(車で)した。

        梅が終われば桜のシーズン。桜はじめは今年も蜂須賀桜、恒例行事になりましたね。車を星谷の公園にデポして、次の思い付きの坂本のお雛様を目指します。

        お雛様のコースです。

        時間はまだ早いし、前々から気になっていたが登っていくことができなかった坂本の上の方。

        脚が音を上げるまで行けるところまで登って見ようと、坂本郵便局から上に、のっけから凄い斜度、もうだめかと思ったが、急坂は最初だけ後は亀走なら何とかいけそうです。

        この先を少し上れば広い道にでた。左折すれば慈眼寺に行けるらしい、行けるとところまで行こう。

        いくつかの上り下りを経たあと大きな下り坂に差し掛かる。せっかく上ったのにおり返そうか・・・・・ふと道端の小さな看板を見つけた、慈眼寺には側道を上れとある。

        500mも進めばロードでは無理っぽい坂になった。遍路道をロードで上るのは無理でしたね。

        仕方なく引き返し、携帯電話のマップを頼りに走り美粧園に下りていきました。勝浦坂本楽しいところです。他にも道が沢山ありそう、再訪の候補地に登録です。

         

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        北播磨 国宝の旅

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           何故か休みの日に限って天気の巡りが悪い。今日も朝から雲って肌寒い。寒いが農作業の少ない今が自転車に気兼ねなく乗れる季節でもある。

          平日の休みは「自分だけが休んでいる」みたいな気兼ねをぬぐいきれないが、やっぱり遊びの誘惑にまけ家を出てくる。今日の行先は、地元兵庫をもっと知ろうバージョンにして、小野で蕎麦、加西でUdonを中心に据え、少しだけ観光をつけたポタとし、加西市にある一乗寺と小野市にある浄土寺を巡ることにした。

           

          ルートはこれ!

           

          小野市の大池公園にデポして、一乗寺を目指すこととしたが、途中走った県道81号線の福甸町辺りのため池の水の色に驚いた。底の土が白いのだろう、透明感のあるエメラルドグリーン、また道もいい感じであった。

          国道372号線に出て少し南西に走れば一乗寺につきます。

          2度目の訪問になりますが拝観は初めて、国宝の三重塔はやはり立派でした。

          国道から県道43号線に乗り換え、加西市下里辺りを走っていて北条鉄道の線路を渡り、その時、北条鉄道が廃線になるように噂されていたようなことを思いだして、見ておかなくては行けないかなという気になって、線路脇に出ていった。「うん、この音は列車のガタゴトでは・・・・」自転車を停めてカメラを構えているとちょうど走ってくる!

          思わず、ガンバレ―と祈った。

          しばらく走るとこれまたレトロな駅舎を発見、長駅です。

          この後北条駅まで線路を追いかけて走って、昼食を採るため「がいな製麺所」へ、平日にもかかわらず何で?と思える行列が待っていた。他に店もないので待って食べましたが、美味しいですが先日行った引田の方が私は好みかな。

          さあ、次は蕎麦です。意気込んで走りだします。途中雄大で自然な加古川が見えるところがあります。

          意気込んでいったJR小野駅にあるぷらっときすみのは定休日・・・・仕方なく食い気を忘れて教養をとばかりに国宝を愛でに浄土寺に向かいます。

          写真に撮れなかったのですが、快慶作の阿弥陀三尊が見事の一言、仏像を見て思わず見取れ立ちすくんだのは初めてかもしれません。拝観者はオヤジ一人、弥勒如来様の視線を独り占めできました。

          阿弥陀三尊を祀る阿弥陀堂も国宝です。

          パンフを撮った写真ですが、実物を是非見てみてください。本当に素晴らしいですから。

           

           

           

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          ウドンに

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            ここ2、3日少し暖かかったので、今日もいいかもと、Udonを頂きに香川に遠征しました。目的のお店は引田のまるちゃん。

            県道1号線大阪峠を越えていったのでは開店前に着きそうだったので、今回は大阪は大阪でも県道2号線の大阪峠経由で行ってみることにして、田園パークにデポ、一路12号を西に途中阿波市内をウロウロしながら2号線へ。

            2号線の路面はよく車もそれほどではなく走りよい、特に坂が緩やかなのがとってもいい。坂を上っている間は天気がよく日差しがポカポカと汗ばむくらい。

            境目イチョウを過ぎトンネルにたどり着くころには雲がではじめ寒くなりはじめた。下りになればウインドブレーカーは必須となりました。

            目的のまるちゃんも並ばずに入れた(平日が休日のたまもの)鳥ざる大を注文、やまりここは美味しいですね。

            最後は1号線を上り大阪峠を越えてデポ地、時間がまだあるのでちょっとコウノトリへ寄り道をしてみましたが、レンコン畑では見つけられず。巣で卵を温めている姿をカメラに収めて本日は終了しました。

            今日のコースはこれ!

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            清き 流れ流れ流れ

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               久しぶりのチャリ、そして今年初めての遠征ポタ。

               休日、野良仕事も落ち着いている。おまけに今日は温かいとの予報、打ってつけのポタ日和でした。しかし、早めには起き上がれず通常通りの時間での行動になってしまって、目的地に着いたのはもう11時をまわっていた。

               

              あっ行先はですね。冬は徳島の南が暖かくていいです。前日に計画したコースは や ま さん の推薦の東洋町から山に入って宍喰、そして轟の滝と玉笠川でしたが、起きれず。短縮バージョンで海部川河口から轟の滝と玉笠川となりました。

               

              海部川の河口から北岸の道、北岸を走るのは初めて、道は荒れているが旧道っぽく狭く趣がある。写真のようにたまに道幅が広いところもあるが基本は狭いしアスファルトのところどころに穴、でも楽しい道。

              短縮バージョンとなった分、何度も川をのぞき込んではカメラで撮影、この繰り返しが度々で益々のコース短縮が余儀なくされそうです。

              上の2枚は海部川です。下流はあちこちで浚渫作業が行われておりやや濁り気味でした。

              今日一の目的は轟の滝。ここでも早起きができなかった影響がでて、滝に陽光が差しておらず、前回ほどの感動は得られず、しかし見事であったのはゆうまでもない。

              下流域を走っているときは温かさを感じていたが滝付近まで登ってくると、寒く道には積雪が残っていた。

              さあ次の目的地、玉笠川。海部川の水量は少な目でしたが玉笠川もか、まあ水が流れている玉笠川は見たことがないのでと遡っていったが、初めて走る時間帯、おまけに道の川沿いの木がカットされていていつもと様子が違っている。

              これが件の淵?と川床まで下りてみたが、確証が得られず。とりあえずカメラに収めて本日の初遠征を終えた。

              たかだか60kmほどのライドでしたが脚に余裕なし、益々お歳のようです。

               

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              大麻山(香川)走って!登って!

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                 今年一番の寒さの中、またまた行ってきました香川県。前回は城山を走って飯野山に登って、あの日は温かかったのですが、今日は格別の真冬日。デポ地の滝宮から国道32号線を走っていったのですが、西風をまともに食らってなかなか前に進めません。おまけにネックウォーマー無し、シューズカバー無しで手・足の指が痛いほどです。

                 

                目的の山は金比羅山の裏山?大麻山、車道を自転車で上り最後に役1kmを登山です。もし時間があって元気であれば高鉢山にも登る予定です。

                 

                国道32号線から県道47号線に乗り替え滝宮から10kmほど走った善通寺市の南部小学校を過ぎた池の端を左折しいよいよ登山道に入って行きます。

                上り初めの道はこんな感じ、向こうに見えている山が大麻山です。

                途中でもこんな感じで、斜度はそれ程急ではありませんが、思っていたより距離あって脚がおまけに路面がごつごつしていて手・腕も疲れました。(言い訳が多いですが)

                車道の行き止まりの1kmほど手前にキャンプ場と野田院古墳があり、展望台もあります。登って眺望を確かめる。いいとってもいいですが、少しだけ残念なのが、案内看板に見えるとある石槌山が雲で見えていません。


                 左端の山が紫雲出山、この山にも登ってみなくてはいけませんが、来年にはですね。

                古墳と多度津?方面です。さあ更に上ります。

                フェンスの左手前の階段で頂上を目指し登山を開始です・・・・・まあ1km弱ですが疲れた脚に堪える急坂、階段、登りきったところに展望台があって、そこからの眺めは秀逸でした。


                多度津から丸亀の市街、右奥に瀬戸大橋が見えています。

                この前登った飯野山と城山が綺麗に見えています。

                高松市方面を屋島がよく見えていました。

                展望台からほぼ平坦な道を進んだテレビ局の鉄塔の横が大麻山の頂上でした。頂上には名板もなく○等三角点があるのみでした。

                一気に下って時間を確かめると13:00、昼食取っていると次の山には厳しそう、といっても昼食は必須ですので、高鉢山を諦め金比羅さんの街並みをポタして帰ることに。それにしても寒い、寒く感じなかったのは木々で風がさえぎられていた上坂のみでした。

                 

                 

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                城山サイクリング&讃岐富士登山

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                  今回はどこに行こうかと思い至ったのが、香川県は坂出にある飯野山(讃岐富士)。瀬戸大橋が開通して以来、そばを走っていつも思う「なんて綺麗な山なんだろう頂上から見る景色は格別だろうな〜」その山に、登ってみよう。

                  あわせて や ま さんが「眺望がすばらしい。」と教えてくれた「城山(きやま)」サイクリングに行くことにした。

                   

                  淡路から本四道路走って府中湖PAで下り道の駅滝宮にデポ、先ずは自転車で城山サイクリング、登り口のあるJR鴨川駅を目指して走っていきます。

                   時折雪雲のような黒い雲が流れてくるが基本天気はいい、ただ冷たさが手先にしみる。

                  鴨川駅を過ぎてすぐに左折、線路を渡ったところに県道188号線の看板が出ているので間違いがないことを確認して、住宅街への道かと思われる登り道を上がっていく。

                  城山温泉の前を通り過ぎると道は自転車にうってつけ、極端に交通量が少なくなった。

                  話は少しそれるが、県道それも3桁県道が自転車には最適な道だと思う。国道や2桁の主要県道は路面が良く走りよい反面、交通量が多すぎて自転車では危険、あまり走りたくないのはオヤジだけだろうか。都市部にお住いの自転車乗りの方には申し訳ないとは思うが自転車乗りなら田舎に住むのがベストだ(笑)と思う。

                  この道もそんな3桁県道の様相となり気持ちよくなった。

                  斜度はそれほどでなく走りよい。かじかんでいた手足があたたかくなって、汗でアンダーウェアが湿ってきた。これぞのんびりサイクリングの心地よさ感、気持ち好し。高度が増して眺望が開けて、五色台から綾川の平野その向こうには讃岐山地の山々、更に上がると瀬戸内海が見えだしてくる。道の脇には桜の古木が植わっている。花のころにまた走ってみたいと思うわせる木だ。

                   

                  北西にむかって走っていた道が大きく左折、ほぼ最高地点あたりに来ると吹き抜ける風が再強くなって寒くなる。

                  道の脇彼方此方に城跡を示す看板があって、一つに立ち寄ってみたが、想像していた城址ではなく、もっと古代の城郭と説明書きがあった。こうなると知識は全くなく、同時に興味も裂けた紙風船のようにしぼんでしまって以降の看板のお誘いにはのれなかった。

                  そうこうするうち展望台の看板を見つけ左折して頂上展望台にたどり着いた。

                  期待通りの眺望が広がっている。南には讃岐山地その向こうに雪化粧した剣山と次郎岌か。

                  西にはこれから登ろうとする讃岐富士その奥には燧灘が見えているが、あいにく雪雲らしき黒雲で霞んでいる。北には瀬戸大橋と本土の山並み、東には五色台、その向こうに高松市街と屋島。寒かったがまったり大休止、持ってあがったおにぎりとカレーパンで内から暖をとった。

                  昼食後西への下り坂を一気に下ったが、こちらは斜度がキツイ、燧灘から吹き込んでくる風が冷たく手がかじかんでブレーキを握る手がしびれる。

                  下りたった後も道に迷うことはない、ずっと讃岐富士が見えているのでその方向に走ればいい。

                  最後の最後になって道端にいた人に登山口を聞いた。「飯山(ハンザン)の登り口な」飯野山はハンザンと親しみをもって呼ばれているのです。

                  登山口の駐車場に自転車を置き、運動靴に履き替え、いざ頂上へ。

                  住宅街を抜け登りに差し掛かると、一直線の急坂が。登り口は3か所ほどあるようですが、教えてもらった登り口、どうやら最急峻な頂上まで延々と階段状の道が続くルートだったようです。

                  途中眺望がきく場所があまなく延々と続く階段を汗みどろになりながら一歩一歩牛歩を重ねていくのみ。きっと頂上からは素晴らしい眺めが拝めると信じて登っていきました。

                  しかし、頂上から・・・・・

                  下りのルート、すこしだけ遠回りの道を歩いていくと瀬戸大橋が良く見える場所(八合目)にでた。これこれこれで登った甲斐があるというものです。

                  延々と続く階段は下る方が足にくるようで、降り立ったころには膝が笑いかけていました。

                  自転車に乗り換え帰路に着こうとすると、本格的な山の出で立ちをした山ガールが軽やかに登り始めていました。いい山練になる山かもしれません来年のアルプスが楽しみです。

                  帰路、しっぽくうどんを食べて香川を後に、今回も楽しく遊ばせていただきました。

                  今回のコース

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                  天空の郷(高知県本山町の棚田)

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                     先週の金曜日、急に休日になりました。タマネギ植えはひと段落、どこかに遠征したいものだが生憎と天気予報が芳しくない、唯一おひさまマークが出ている地域がある。高知県だ。

                    室戸岬は行ったしな・・・・どこかいいところがないものかと、ネット地図をみていると早明浦ダムの南東辺りに棚田が集まっている地域を見つけた。高知県本山町です。

                    当日朝、淡路の天気は夜明け前に一雨あったようだが上がっていて曇り、淡路より西部の本山町はきっとおひさまが出ているだろう。

                    徳島道を大豊ICに向かって走っていったが、吉野川SA辺りから雨がポツポツ、県境のトンネルを抜けたら本降りに近い状況、あれ!

                    きっと高知に出ればおひさまが出ているはず。と高知道に乗り継いで走っていくが笹ヶ峰トンネルにはユキ注意の掲示がチカチカと点滅している。あれ!

                    ここまで来て引き返すわけにもいかず行くしかないと先を進む。大豊直前、やっと雨がほぼ上がり空も明るく・・・・・しかし、おひさまはまだ。

                    デポ地の本山町の帰全山公園に10:00過ぎに到着、雲っているがもう雨は降らないだろう、念のため携帯でレーダー状況を確認して、出発です。

                    今回のコース

                     

                    公園を出て国道439号線を大豊方面に少しだけ走り県道267号線に右折、緩やかな上り坂を上っていきます。

                    スギ林の中を少し走っていくと吉延の集落にでます。この頃には杉林は切れ山に張り付くような田畑と民家が見えだすように。先ず見つけたのはオンドリ杉の看板でした。

                    樹齢1200年、大杉の後ろにはお地蔵さま。

                    急な坂もそれほどなくて気持ちの良い里道を行きますが、「天空の郷」と手作りの看板があちこちに立ててあるのに気づく、どこか淡路に似ている、写真を柳沢、長澤といって見せても判らないだろう。

                    山裾の棚田が大石の棚田、走っている辺りが吉延の棚田辺りです。振り返ればうっすらと雪化粧を施した白髪山が見えていました。


                    次に目指す高角は少し戻って大杉の交差点を右折

                    山並みの奥には寒風山、伊予富士?辺りが見えています?

                    大石へ向かう町道に乗り替えて再び山の奥に走っていきます。坂は相変わらず適度、オヤジには打ってつけの道が続いています。

                    今日一の眺め、青空ものぞきだしていました。(クラインガルデンもとやまの手前です。)

                    また山を下って次の大石展望台に向かいます。

                    展望台から見た吉延の棚田、これが売りになっている風景のようです。

                    距離にして20数キロの旅ですが、心が和める場所(地元もそう変わりはありませんが)。田舎はいいものです。

                    ここまで来たのですから、汗見川の清流をちょっとでも見たいと思い立ち寄ってみました。最下流ですがやはり綺麗な水でした。

                     

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                    柏原渓谷(香川)

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                       今回の遠征目的は空港で航空機の写真を撮ることをメインに考えての遠征、自転車以外の目的が大きかったせいもあって普段以上に勉強不足で高松空港に出かけていきました。

                      空港には10:00過ぎに到着、先ず写真を撮ろうとカメラに望遠レンズをつけ、ちょうどJALが飛び立とうとしているのでシャッターを切る・・・・うん・・切る・・・・・シャッター音はすれど、写真は撮れずしばらく後電源が落ちる。あっりゃ故障?・・・・後でサービスセンターで確認したところ、お客様のカメラ、どうやら故障のようです。修理をご希望でいらっしゃいますか?とのこと。

                      アゲアゲの気持ちが、ストーンと抜け落ちた。

                      このまま空港にいても仕方がないので、仕方なく近場の山を目指して走ってみることにした。

                      結果走った本日のコース 

                       

                      撮影の後空港の裏山をウロウロする予定でしたので、予定時間より早く携帯の地図を頼りに走りだした。

                      空港を南下、国道377号線を少し東走ったところから細い道に逸れる。しばらくウネウネと進むと整備された道に出る、結構な斜度の道だが路面がよいので我慢がきく。すれ違う車はほとんどごみ収集車、先には間違いなくクリーンセンターがあるのだろう。頂上には予測通りクリーンセンター、その横には焼却熱を利用しているのであろう、温浴施設があった。坂を下っていくと生活道路の町道黒谷線にであう。躊躇なく町道に右折し坂道を上っていった。

                      黒谷の集落では、温室でイチゴを作っているよう、南向きの斜面に沢山のビニールハウスが並んでいる。

                      一旦県道167号線に下り空港方面に少し戻ると、また町道への分岐を見つけた。

                      167号線のガードレールの下が川になっており橋を渡って山の斜面を上っていくことになる。のっけは結構な斜度の道だがすぐに楽な郷道になり、道の両脇が竹藪が現れる。結局竹藪は頂上まで、よって眺望はほとんどなし。

                      この後は道は急になっていくし木々が覆いかぶさっており日差しがほとんどささなくなる。たまにある日差しがありがたかった。

                      町道の分岐が現れるが、そこにこれから進もうとしていた方面に通行止めの看板・・・・・自転車なら何とかなるだろうことを願ってそのまま進んでいく。

                      自転車を担いで渡れそう、写真に写っていないが崩壊した斜面は結構急でした。今回の台風で崩れたのかどうか、行く先の道には落ち葉、小石で覆われているし、道端の竹が道に倒れ掛かっている箇所多数、もっと前かに崩壊していたのかも知れないと思いながら、後戻りもきかず前へ前へ、結構な坂道が続いていた。しばらくすると比較的開けたところが、どうやら頂上か。

                      下り坂は寒くて仕方がない。今シーズン一番の寒さらしい、冬用ジャージでもぞくぞくする。山を回って南斜面に出れば日差しがでて明るく暖かさが戻って快適、路面は相変わらずよくはないが向かいの山々の紅葉を見る余裕も。

                      別の町道に合流(通行止めのコーンの方から走ってきた。)ここから再度北上して県道167号線を目指して走っていき、

                      町道下切線で167号線に合流、167号線なんの予習もしていなかったが、なかなか眺望がよいところ

                      携帯電話のカメラでは致し方ないが、いい感じに色づいた紅葉と高松市内から屋島の眺めが拝めた。

                      県道脇を流れる谷川、香川県とは思われぬ清流で、渓谷感が満載です。後でわかったことだがこの一帯が柏原渓谷といって結構有名なところでした。(失礼をいたしました。)

                      柏原の元分校跡に銀杏と楓も色づいていました。

                      167号線を走りきり空港まで戻って、空港でまたマッタリ、しょざいなく携帯カメラで飛行機を撮って本日を終了。

                      カメラが故障したことで意気消沈したものの、走った山道、特に167号線はいい道でした。機会があれば再訪したい処になりました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      遠征ポタ | permalink | comments(10) | trackbacks(0) | -