淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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清流を訪ねて(鮎喰川)

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     今、徳島の川がベストの状態、鮎喰川、穴吹川しかり貞光川もすべてよし、との情報を や ま さんが教えてくれた。

    どの川を巡ろうか?、できれば川以外にも行きたいし、そうなると穴吹川や貞光川の周辺には今のオヤジの脚で上れるところが思いつかない。やっぱり安心の穴吹川、もしも元気なら梨の木か柳水庵を巡ろうと決めて出かけていった。デポ地はいつもの鮎喰川の河川敷。

    鮎喰川、神山町に入ったらもう見事なブルー、色、水量とも文句なしの状況です。

    梨の木峠方面の分岐を通り過ごしてしまいますが、お気に入りの淵の状況がきになり、少し遠回りしてみました。

    さあて、梨の木か柳水か、脚に余裕があったわけではありませんが、気の迷いで柳水庵まで行くことに。

    最後は後悔の連続でしたが、なんとか峠までたどり着け、大休止。

    美郷まで行こうかとも思いましたが、吉野川の眺望が見たくなって県道43号線で川島に下りることに、ない脚で少し上り返し後悔もありましたが、それを吹き飛ばす素晴らしい眺望が迎えてくれました。

    時間はまだありそうでしたが、脚がありません。せめてもと国道を走らず旧街道?裏道をウロウロとデポ地に戻って、久しぶりの徳島ポタを終了。もうLongも坂も満足に走れなさそうですが、ポイントを絞っての のんびり走 なら。走れる限り楽しみたいと思えた1日でした。

     

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    甲賀と信楽

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      今回は1日中自由になると遠出を敢行。行先は前々から訪ねてみたいと思っていた信楽方面、相変わらずの予習不足、取り敢えずそっち方面に向かって新名神の甲南ICを目指し、インターで下り、たまたま見つけた公民館(谷川地区)にデポ。

       

      はてさてどちらに行こうかと、携帯で検索、興味を引いたのが忍者屋敷と水口城址、それと水口の街並みでした。それに当初の目的地の信楽をターゲットにした。

      まず向かったのが、信楽。県道49号と50号を乗り継ぎ走っていきます。

      峠を越えると伊賀市にでました。出発地の甲賀市といい伊賀市といい、鈴鹿山系から流れでてきているのであろう豊富で綺麗な水、その恵みをいっぱいに吸って育った稲が台風の影響を受けた強い南風に大きく揺れている。

      丘状の尾根道を走っていくと再び滋賀県甲賀市になるが、伊賀市側に茅葺の家が数軒あった。そのうち一軒はよく保存されているなと、近くまで行ってみた。そこは手打ちそばのお店、茅葺の古民家を改修したのかそこの方がお店をしているのか・・・

      坂道下りきれば信楽はもうすぐです。

      信楽をウロウロしていると黒い雲がやってきて雨が降りだした。出がけ49号線を走っている時にも雨が降ってバス停留所の小屋で雨宿りをしているので、コンビニで2回目の雨宿り・・・・今日雨降るっていってましたっけ???

      雨が上がり更に信楽を走っていくと「紫香楽宮」の看板を発見、立ち寄ってみたが、全くの不知、詳しくは各自で調べていただきたい。写真は金堂礎石、どうやらこの辺りに大きな寺院が立っていたようです。そこから4,5Km先に「紫香楽宮」が建っていたようですが、今は田んぼの下。

      さて水口城址を目指しますが、どの道を走っていこうかと検索して53号線が面白そうかと携帯を頼りに走っていく。

      交通量も少な目、舗装は綺麗で走りよい。

      ただオヤジの脚は限界が近かそう、峠がもう少し先なら歩きになったかもしれない体たらく。

      下り坂で脚の生気をいくらか取り戻し無事に水口城址にたどり着けました。

      宿場町水口の街並み、期待していきましたが昔の町屋はほとんど残っていません。ちょっと残念かな。

      元気だったら土山まで走ろうと思ってはいましたが、やはオヤジの脚で100kmはもう無理、最後に忍者屋敷を見て本日の信楽甲賀ポタを終了しました。忍者屋敷って面白ですね。機会があればぜひ拝観してみてください。

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      引き続き香川

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         台風一過?で暑いながらやや強めの風が吹いている。木陰なら気持ちよく走れた。しかし衰える一方の体は3時間も走ればボロボロ、気持ちは萎えてしまう体たらくです。

        月曜日が休日になる最近のシフト、食べたいと思っている「わさび漬けぶっかけ」は諦めて、今日も先週に引き続く豪邸探しの旅に出ることにして、ネットをググって見つけたのは仏生山町(門前町)でした。

         

         体調に自信がもてないものですから、ほん近くの高松空港にデポ、下り基調で「コトデンの仏生山駅」を目指す。豪邸に利く鼻をヒクヒク、目をキョロキョロしながら走っていくと・・・・油佐城址近くで見つけた。

        見事な長屋門、お聞きすると明治の建築で肥料の商いをしていたとのこと、建物は保存していきたいが、補修するにも職人さんが減って材料も手に入りずらくなって、なかなか難しいものがありますとも言っておられました。

        更に県道280号線を北上していくと、ありました。

        豪農の館?帰路にも別の場所でよく似た建物がありましたが、そこは今も農業をやられているような感じでしたので、そう思ったのですが。

        いよいよ仏生山駅が近づいてきましたが、腹が減っては・・・・でうどん屋を検索、出てきたのが「うどんの田」

        好みののど越しつるっともちもち

        仏生山駅を東側に通り過ごしお成り街道を南下していきました。ここからは豪邸というより、江戸の香りっを残した民家になります。

        上がりは、仏生山(門前町)の基になる法然寺(高松藩の菩提寺)になります。

        後、体力が続か限り(たかが知れていましたが)走っているとblogで見慣れたうどん屋さんを発見。

        ここも私好みの麺。今日のうどん屋さんは大当たりでしたが、加速度的に衰えていっている体には愕然、ナサケナシ!

         

         

         

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        猛暑に挑む

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           命にかかわる危険な暑さ・・・・試しに出かけてみました。

          ま〜し〜さんのblogを見て、無性に食べてみたいくなった「わさび漬けぶっかけ」、しかし残念ながら定休日のよう、しかたなく次回のお楽しみに置いておくことにして、今回は や ま さんが紹介されたいた香川大学農学部の農園付近にあるそうな豪邸を見学にいくことにした。

           

          とらまる公園にデポ、目的地の造田に向かって走っていく。以前から気になっているうどん屋さん「そらいけ」の横を通ったが、まだ開店前。1杯目は目的地付近で食べ、2杯目に立ち寄ることにしよう・・・・・・

           

          携帯の地図を頼りに農園付近をウロウロする。しかし、紹介されていた建物が見つからない・・・・とりあえず腹ごしらえと立ち寄ったのが、「溜」。人気のお店なのだが、私には少々強麺すぎる(もちっとつるっと!がお好み)。

          腹ごしらえをして改めて農園をぐるっと1周して見つけたには見つけたのですが、目的の家屋ではなかったよう。それでも立派な長屋門で、往時の隆盛がしのばれる建物でした。

          時間はまだあるが、半端なく暑くなってきた。命あってのものだねです。無理は禁物と早々に切り上げ帰路につく、「そらいけ」開店していたが、暑さで食欲は皆無・・・・これまた次回のお楽しみに取っておくことにして、意識が遠のくなかなんとか車にたどり着けました。暑さへの挑戦は、まあ引き分けて言うことにしておきましょうか。

           

           

           

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          鮎喰川

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             被害が出ている地域の方にはまことに申し訳ないことですが、日照り続きで川底が今にも露わになりそうだった徳島の河川、状況が一転して清らかな流れが戻っているのではないだろうかと思っていた。

            たまたま本日訪徳する用事ができたので、ちゃっかり自転車を車に積み込んでいそいそと出かけてきた。

            鮎喰川を下流から上流(阿川のお気に入りの場所)に向かって10Kmほどでしたが様子を見てきました。やや濁っているような気はしますが、水量はたっぷりで、今日の暑さを忘れさせてくれる清涼感いっぱいの流れでした。

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            多可町ラベンダーの旅

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               やっと遠征が叶います。しかしあまりにも久しぶりに乗るので、とてもLongは無理、急坂も無理なのでショートで、できれば行ったことがないところ。天気のことも考慮に入れて、多可町を巡る旅に決定。先日ラジオ?でラベンダーパークの紹介をしていたのが気になっていたこともあって、以前食べてとても美味しかった記憶があるマイスター工房八千代の巻寿司。これだけでは少し物足りないとググって見つけた多可町加美区岩座神の棚田を巡ってみることにして出かけていった。

              走ったコースはこれ。

              多可町役場近くにデポして、まず向かうはマイスター工房八千代。県道295号に乗り替えて翠明湖方面に走っていく。雨上がりでたまにポツポツと雨が残るが、暑くなくかえって気持ちよく走れる。県道143号にぶつかれば右折して北の方に走っていく。

              横を流れる小川も水は綺麗、昨夜の雷雨で山から流れ出る水で側溝はものすごい音で流れていた。

              マイスター工房で仕入れた巻寿司2本をリュックに詰め、一旦国道427号に出て、すぐに町道?に乗り替え目指すは加美区岩座神(いさりがみ)、下の写真は少し手前の棚釜付近です。

              この先急激に坂が急になる。そこが岩座神です。

              石積みの畔に腰かけて昼食、マイスター工房の巻寿司は本当にうまい。きゅうりのごろっと感が最高にいいですね。

              この先峠を越えて再び国道427号に抜けていくのだが、これが半端なく急坂、短いので何とか上りきれたが、亀より遅いナメクジ走と名付けてもいいような超遅走。

              ここ千が峰の登山口、行ってみたくなるような看板、どなたか登りに行きませんか。

              坂を下りきったところに豪農?立派な家を見つけた。確か西脇市内でもこのようなお家、この辺の建て方なのでしょうね。

              ラベンダーは満開には少し早かったかな。でもいい香りが漂って居ました。

               

               

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              中讃でUdon

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                 もうすぐため池から水を引き代掻きを始めますが、先週先々週と今年は晴天を望むこの時期に雨が多くッて、予定が大幅に狂ってしまいましたが、ようやく下準備が整いました。

                このように書きだしたら、いつもの「中休みと称してポタ遠征」の記事、よくあるパターンで話が始まりました。

                行先は や ま さんが登られた落合峠に行こうかと考えていましたが、時間にゆとりがないことと貧脚のため断念。

                しかしながらオヤジ、貧脚のくせして高いところが好き、あの眺望が簡単に見られるところはないものかと考えた末、城山をターゲットにした。讃岐にいくのだからUdonもセットにしよう。

                府中湖ICまで車で走りましたので自転車の走行距離はしれたもの。しかし久しぶりなのと60歳を超えれば衰えが激しいのか、思っていたより走りごたえも疲れも感じたポタになりました。

                10:00ごろ出発してUdon屋さんを3件と城山上りでデポ地着が13:00過ぎ、十分に疲れました。

                 

                一軒目のUdon屋さんは「山下うどん」

                一杯目はかけ小+野菜のかき揚げ もっちり系かな

                連続になりますが二杯目は「がもう」でかけ小+あげ

                シコシコツルツル 完璧な讃岐Udonという感じです。美味しくいただきました。

                「がもう」から少し走ると黄金に輝く麦畑が広がっていました。

                黄金に輝く稲穂より麦の方が正しく黄金色、昔は我が家でも作っていましたが、今では日本の事情というのでしょうか大人の事情で作らなくなってしまいましたね。

                いよいよやまのぼりになりますが、途中は記憶も飛ぶほどのとほほな状況だったため、一挙に頂上の写真をお届けいたしますが。

                南側 最奥の山は剣と次郎岌ですよね?

                西側 飯野山です。

                北側 瀬戸大橋

                東側は高松市内 香川らしい山が連なっています。

                山を西に下って、三杯目は「海侍」で肉うどん小

                肉が美味かったこともあって今回一番私の舌にあったUdonでした。何度もウドンを食べに来ていましたが、Udonは奥が深いですね。またやってきます。

                 

                 

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                水の丸

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                  日曜日を野良仕事あて今日は休息日にして徳島にやってきています。

                  野良仕事で疲れた体を癒そうとの思い(ただ単に遊びたいだけなのですが)で出かけてきましたが、行先選択をミスってblogを書いているが目はうつろ、太腿はだるく時にピクピクと攣ったりもする。

                  その行先とは水の丸のてっぺん、水の丸公園には一度登ったことはあるのですが、その時は山頂から眺めが抜群なことを全く知らず、あとで や まさん や ま〜し〜さん から教えてもらっていたので再チャレンジしようと思っていた。

                  それが今日という訳です。

                  上る道についても別の方が面白かろうと、や まさんのルートを参考にさせていただき、於安パークの下県道257号線を上り、陰名橋を渡って登っていきました。

                  この橋を渡ってさらに登っていきます。オヤジの脚もまだ元気、新緑を楽しむ余裕もありましましたよ。

                  どれくらい登っただろうか、分岐を左折してカーブを曲がると視界が一挙に広がって小さな集落に出ました。

                  集落内を進み八幡さんを通り過ぎるとスギヒノキの木立の中を登っていくことになりますが、一挙に脚がヨレヨレ、脚付で回復を待って再スタートと脚をだましだまし繰り替えしていたが、ついに歩きに・・・・・・たぶん登りの1/3は歩いたかもしれませんね。だから写真もなし、一挙に水の丸のてっぺんに着きます。

                  少し霞んでいますが、吉野川や県道44号線、南側には矢筈山?落合峠方面がみえていました。

                  途中、ちょっと気になる看板がありました。「ゆめりあ34」

                  帰って調べてみますと、「日本の中心点。北緯34度、東経134度の地点で、「34」が続くことから「ゆめりあ34」と呼ばれており、展望もいいので公園として整備されている。」とあった。看板によると僅か700mだったのに、行かばよかったとは後の祭り、残念です。次回の宿題となりましたが、次ってあるのかな、むりなのかな。

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                  芝桜(広棚)

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                     先日寒い日があったでしょう。その下トラクター作業をずっとやってて、「ずいぶん寒いなー」と思ってたら夕方から発熱。2日ほど熱が下がらず、大食漢のオヤジも流石に飯はほとんど食べられず。

                     

                    回復走行にと久しぶりに徳島を訪れました。桜が終わったら次は藤か、いやちょっとばかり早いような気がしたので、芝桜を見に広棚にお邪魔してみることにする。脇町からスタートしたが夏子までの坂、脚がだるくてまったく回せず、心肺機能も全く持ってダメ、ただでさえ情けないオヤジが病み上がりになるとここまで落ちるものかといった体。夏子の分岐を過ぎた木陰で大休止後これ以上遅く走れない亀走でなんとか目的地に到達できた。

                    芝桜が咲いている時期に上ってきたのは今回が初めて。

                    カーブを曲がった途端、芝桜が照らしているように、パッと明るくなる、ピンク絨毯が見事です。

                    病み上がりには無理は禁物、早めに淡路にかえる必要もあるため、今回は初めての106号線を下って帰ることにしたが、道から見える新緑が本当に綺麗で芝桜に負けていませんでした。

                    吉野川の向こうには剣山が見えてました。

                     

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                    ひょうたん桜

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                       満開のひょうたん桜に行って来れました。この最高のタイミングを計ってくれたのは、旧友 Qちゃんさん、なれど同行予定が急な用事で私だけがいい目を見せていただく結果となりました。Qちゃんさんにはちょっと申し訳ないことになりましたが、最高の開花状況、最高の天気での訪問、最高です。

                      行程、訪問地等の調べをいつもお任せしているオヤジは今回も事前準備を全くしていなかった。急に一人旅となったのでひょうたん桜の所在だけは確かめ、朝4:00出かけていった。

                      本四道路、徳島道、高知道を乗り継ぎデポ地の越智町の某公園(事前に決めていたわけではなく、たまたま見つけた公園)に着いたのは8:00ごろ。

                      越智町で自転車に乗り替えたが目的の桜までどれくらい離れているのか、また経路も全く不明、携帯の地図を頼りに国道33号線を西に走っていった。

                      33号線はさすが二桁国道、道幅も広い、そして交通量も想像以上に多い。高知県の山の中、清流で有名な仁淀川沿いを走る道、きっとのんびりと走れる道だろうと思っていたのは大きな間違いであった。我が地元同様の田舎だと思っいて大変失礼なことをしたとちょっと反省。

                      道端にラーメン自由軒の看板、大阪、神戸に希望軒という名のラーメン店があったのを思いだして旧道に逸れて店を確認、昼食の候補にした。その先には芋ケンピ製造販売店を見つけた。なんでも高知県は芋ケンピが有名らしい、これも気になる店であった。

                      寺村で橋を渡る手前の山の斜面に花桃のピンクの濃淡が目に飛び込んできた。この辺りあちこちに花桃が植えられていて観光地にもなっているところがあると聞いたが、探して行ってみなくてわ。

                      33号線を進んで大崎郵便局の手前にひょうたん桜の看板、看板を右折して尾根を上っていくのだが、これが結構な急勾配、もともと坂が苦手な上に歳と体重を重ねたものだから、もう堪らない。

                      桜まで約3kmなのだが最初の上り坂が特に堪えたし、道中ずっとスギヒノキの木立の中、ほとんど眺望がなくて気持ち的にもきつかった。最後500m位でやっと木立が抜けられる。桃源郷か思える景色が現れた。

                      ひょうたん桜は?さらに登っていくが件の桜は濃い正面に見えているピンクの桜を130度ほど右に曲がった奥にあった。

                      2枚前の写真ひょうたん桜の側にある古木、すぐ上の写真はひょうたん桜の奥から対面を眺めたもの。山の上に集落、急峻な地形のところでは、陽光を求めて結果が高いところなのでしょうね。帰路は国道439号線に下りるルールになっているようなので、そちらに向かうが、さらに上方の坂の上に見事な枝垂れ桜があるのを発見。行ってみた見事な樹だが誰もみには来ていない。もったいないきがするが、この辺ではこれくらいのものは珍しくないのかもしれない。

                      439に下り33号線にもっどたとろでこれから行く目的を検索、すると花桃が有名で久喜の集落がでてきた。

                      久喜の沈下橋を渡って奥にいけばつけそうだ。

                      沈下橋を渡ったところから約1kmほどの道、荒れたコンクリート舗装でひどどかった。道の合流点で理由が判明、仁淀川の下流から車用の道が整備されて、どうやら今は使われていない道だったみたいです。

                      5・6分咲ですが濃いピンクとピンク、白、赤の花桃、豪華絢爛です。

                      33号線に戻って次の目的地を検索、中越家のしだれ桜が出てきたが、ちょっとオヤジの脚では無理っぽいので、取り敢えず大渡ダムまで行ってみることに、ダムで写真を撮って腹も減ったので気になる自由軒のラーメンを目指してUターン、これで今回の桜の旅は終わりです。最後に仁淀川ブルーを載せておきますが、思っていたより川の透明感はなかったかな、鮎喰川や穴吹川のほうが数段上と思った徳島フリークなオヤジです。そうそう自由軒のラーメン美味しかったですし、芋ケンピもお土産に買って帰りました。

                       

                      今回のコースです。

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