淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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室戸

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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

      1月13日 朝 5時前に家を出る。まだ真っ暗覚醒おぼつかない状態で車に乗り込む。10分ほど走ったら、やっと頭が働き出した。

     

    今日の予定を順に頭内で並べなおして確認を取りながら、暗い中を淡々と本四道路を走っていく。

    本日の目的

    1 だるま朝日

    2 室戸岬サイクリング

    3 室戸スカイライン

    4 吉良川の町並

    5 だるま夕日

    途中トイレ休憩と朝食調達などをこなしながらひたすら徳島を南下、日の出時刻は日和佐かなと走っていく。日和佐道路に入る手前の福井まできて、日の出までには日和佐の大浜海岸までたどり着くのは難しいと思い、新たなポイントをナビと感を頼りに探す。思い至ったのが由岐周辺の海岸、由岐ICで感を頼りに右折、田井ノ浜へ、浜辺に数人の人影と三脚に取り付けたカメラを発見、いい場所を見つけたと駐車し浜辺に向かっていった。


    残念だったが、島影から上がるだるま朝日のポイントを見つけられたので、まずよしとしておこう。

    車に乗り込み、デポ地をどこにしようかと思案しながら更に南下していく。

    先日 や ま さん が走った野根から奈半利ルートは、観光をメインののんびり旅には長すぎそうだと、デポ地は野根より南と定め、車を止めやすい場所を探して東洋町を南下していく。

    室戸岬まで20Km程度となった道端に車をデポ、朝9時、いよいよオヤジのんびり一人旅が始まります。

    今朝の気温は、徳島市内までは7度位、冷え込んではいなかったが、南下し阿南市の田園地帯になると道脇の寒暖計は0度を表示していた。海沿いで西風がない由岐ではそんなに冷え込んではいないと感じたが、ここ東洋町喜佐浜町、自転車で走りだしたが少しも寒くはない。天気予報とはだいぶ違う、やはり西風が全く当たらない南国室戸は暖かいようだ。

     

     

    早速観光地を見つけた。夫婦岩だ。岩に張られた綱越しに日が昇る時があるのでしょうか。それが、だるまだったら・・・

    更に南下し海洋深層水の工場群を抜け、星野リゾートに迷い込んで国道に戻った時、植栽した花壇の菜の花が黄色く咲いて、暖かさをいっそう際立たせている。その道向かいには青年大師像がたたずんでいる。

    さあいよいよ室戸岬です。

    「龍巻に添ふて虹立つ室戸岬」素養など全くない私ですが、心に伝わりました。

    道から海岸に降り散策、中岡慎太郎像、その上には室戸岬灯台、荒波に耐える岩、堪能して岬を西に回りきると、冷たい強風が待ち受けていました。

    さあこの坂を上ります。

    24番札所と灯台に立ち寄り、旧スカイラインを北上して展望台に上っていきます。風が当たらないと汗だく、展望台かと曲がった先には廃屋のような建物、塔になっているのでこれが展望台と思い込み足を踏み入れた先には・・・・

    さっきが間違いだと判明する本当の展望台に到着しましたが、眺望は先ほどの方がよったとは、言ってはいけないですね。

    スカイラインを走り切り室戸市外に降りた時がちょうどお昼。スマホでランチを検索、この辺りは金目が有名?自転車ウェアでも変に思われなさそうな道の駅「キラメッセ室戸」を目指しました。到着するもレストランは改装中で休業中・・・・・物産展で弁当は販売していましたが、人恋しさがあったのか、次の集落を目指すことにした。

    東の川を渡れば4つ目の目的地「吉良川町並」です。

    白壁と初めて知った水切り瓦が美しい街並みを形成しています。

    さてさて、腹が減っていたのを思い出して飛び込んだお店は、一善飯屋いや昔ながらのスタンド割烹みたいなお店、日替わり定食を頼みましたが、ほんとおいしかったです。またおかみさんが素敵、土佐の女は決して出しゃばらない、話しかけると気持ち良い土佐弁で必要最低限で相手をしてくれる。けっして客に気を使わせたりしない大人のおかみさんでした。(お店の名前は「どんぐり」)

    更に西へ、奈半利まできました。

    中岡慎太郎の生家まで行こうかと思ったが少々遠そうなので来た道を戻ることにした。家に帰ってブログを書くため奈半利のことを調べていると「浜口雄幸」の旧邸が近くだったことを発見、城山三郎の「男子の本懐」で感銘を受けたことがあったのを思い出して、少々後悔しているところです。

    奈半利までくるときは向かい風、帰路は当然追い風、らくちんで走れます。羽根川橋を渡っていて思い出した。羽根川は清流らしいということを、最後の目的だるま夕日の時間が気になりつつ、少しだけ上流に上ってみます。

    55号線に戻り、デポ地に戻りますが、室戸市街からは県道202号線に乗り換ショートカット、半島の東側を北上するのは向かい風、それほどの強風ではなかったが長距離を乗っていないオヤジはもうクタクタやっとのことで車に戻りました。後で確認したら、奈半利から国道493号線を走ってもそれほど変わりがなったかもしれない。だるま夕日は車に乗って再び室戸市に・・・しかし、そんなに簡単には見せてくれませんね。

    やっぱり四国の南部は南国でした。四国北部や淡路が寒さに震えているときでも、あったかかった。ただし、今年は「だるま」に少々嫌われているみたいです。

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      この記事に対するコメント

      だるま、嫌われているのではなく、また来てねということですよ。
      寒い時期は、南に限ります。
      や ま | 2017/01/15 9:14 PM
      や ま さん
      そうですね、また来てねですかね。
      そういえば、馬路村、興味が湧いてます。
      ゴン | 2017/01/15 10:07 PM
      最近?元から?グルメに疎い当方ですので、“どんぐり”今度室戸に行った時よってみます。

      私も1日でだるま朝日と夕日は狙ってますが、まだ実行出来ていません。確かに難しいですよね。
      ま〜し〜 | 2017/01/15 10:43 PM
      ま〜し〜さん
      ダルマ2つはなかなかハードルご高そうです。でも、再挑戦してみたいと思ってます。
      ゴン | 2017/01/16 7:08 PM
      室戸スカイライン、登りましたか!さすがですね。何回か室戸岬には行っていますが、いつも下から眺めるばかりで...(^_^;
      まんべ | 2017/01/19 5:10 PM
      まんべさん
      上りはしましたが、ゆっくり。あちこち観光ポタに徹してますよ。
      ゴン | 2017/01/19 7:30 PM
      お疲れ様でした。やはり上に登らないと岬らしくないですね。
      春にはリベンジしないと。
      デポしたとこまた教えてくださいね(^_^;)
      ヨシ | 2017/01/23 6:19 PM
      ヨシさん
      是非次回は上ってください。いい眺めですよ。
      デポは、道端でした。
      ゴン | 2017/01/23 8:26 PM
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