淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ダルマに挑戦するも | main | 桜はまだ >>

八重地から大美谷ダム

0

    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     週休日で一日自由になる日。こんな日は、当然のように遠征すべく行先を妄想し、計画を練る。

    いつも迷ってしまうが今回はすぐに決められた。いつも参考にさせていただいている や ま さん が先日行かれたところに水がとっても綺麗なダムがある。機会を見つけて必ず行こうと決めていた大美谷ダムです。

    「大美谷ダムに行くなら上勝から行く方がいいです。」との や ま さん のアドバイスをもと計画したコースがこちらです。

     

    上勝町の道端にデポして一路八重地を目指していきます。八重地といえば徳島の自転車乗りにとってはメジャーな練習地なのですが、実は初めて、私、徳島人ではありませんが徳島を第2の故郷と自負しているものとしては、ちょっと恥ずかしいのですが、なにせ坂が苦手なもので、自然と避けていたのかもしれません。

    行き易いと教えていた道ではありますが、八重地トンネルに着いたときにはすでに脚は売り切れ。

    帰りに余裕があれば立ち寄ろうと思っていた八重地の集落(立ち寄らなかったので写真はこの1枚のみ)

    「トンネルから見た図」有名な構図ですね。ここまでたどり着くのに随分と日々を要しました。

    少し下って左折、大美谷ダムを目指します。道中素晴らしい眺望がありました。

    冠雪の山(剣山でしょうか)

    急な下り坂を下ってお目当ての「水清きダム」

    ダムとは思えない清き水。こんなの初めてみました。感動です。

    更に急坂を下って国道193号線、那賀町を経由する元気も脚もないので、再度県道16号線を走るべく右折して坂を

    上っていきますと、これも写真を見て以前から行きたかった道と大轟の滝(水量が少なかったですが)

    16号線に入りいろは坂ようのくねくねと蛇行した道を上っていきます。斜度は緩やかですが、

    (国道193号線と県道16号線の分岐(よく確認したところ沢谷郵便局あたりのようです。)でしょうか)

    オヤジには長すぎて脚が回らず超亀走でトンネルまで時間のかかること、この時点で八重地の立ち寄りは断念。

    かいた汗が乾き杉木立で陽光がない下り坂、もう冷え切ってデポ地に到着、おまけに食料をパン1つしか持ってなかったので腹ペコ、ハンガーノック寸前でした。徳島市内で遅い昼食とって帰宅しました。

     

    徳島!!!今日もありがとう!

    遠征ポタ | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | -

    スポンサーサイト

    0
      - | permalink | - | - | -

      この記事に対するコメント

      大美谷は未訪です。
      参考にさせていただきます。
      坂嫌いが一転、1000m級2本とはすごいですね。
      Qちゃん | 2017/03/23 8:17 AM
      Qちゃんさん
      予習してなくて、1000m近いとは分からなくて、長い登りだなあとは思ってました。
      まあ、亀さんならどこでもいけますね。
      ゴン | 2017/03/23 5:22 PM
      大美谷行、お疲れさまでした!。
      一度下りた木沢から、八重地への上り返しはキツかったのでは?
      機関長 | 2017/03/23 9:06 PM
      機関長さん
      そうなんですよ。知ってれば行かないと思います。でも、のんびりですから楽しかったですよ。
      ゴン | 2017/03/23 9:11 PM
      お疲れ様でした。
      さらに、登り返しで、お疲れ様X2でしたね。
      しかし、その価値はあったと思います。
      や ま | 2017/03/25 12:11 AM
      や ま さん
      大変でしたが、山に清流にいいものを見せてもらいました。再訪ができるなら、新緑の風景を見てみたいものです。
      ゴン | 2017/03/25 6:44 AM
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://gonchari.jugem.jp/trackback/1567
      この記事に対するトラックバック