淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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風神雷神

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     雨だと農作業もなし自転車にも乗れず、かと言って読書という気になれなかった今日。

    先日訪れた小野市の浄土寺で観た仏像の印象があまりにも鮮烈だったので、また機会があれば寺社巡りに行きたいと思っていた。

    その思いにちょうどいい日とばかりに、急遽思いつきで京都を訪れることにした。

    事前に準備をしていないし家出も遅くなっているので、駅近で見ごたえのありそうな寺社はと、以前訪問した記憶をたどり三十三間堂にターゲットを定め出かけていった。舞子でJRに乗り替え一路京都駅に、降り立ったのが10:30ごろ、バスで移動と考えたがこの雨でも世界の観光地京都はバス待ちの列が結構長い。徒歩で行くことにした。

    1枚目が正面入り口、2枚目が通し矢が行われる縁側、3枚目が南大門、4枚目が太閤塀。雨の影響で外を歩く人はほとんどおらず厳かな三十三間堂を独り占めしたようでした。

    お堂の中は写真撮影が不可なのですが、国宝のオンパレードの仏像群、十一面千手千眼観世音、風神雷神の像、観音二十八部衆像と時間をかけて拝見してきました。

     

    一寺で十分に満足がいったが時間が少し残っている。近所を歩いていて養源院の案内看板に「俵屋宗達」の文字を見つけ、ひょっとして風神雷神図かと、誘いいれられた。

    風神雷神図はなかったが、像や獅子、麒麟を描いた杉戸絵、松を描いた襖絵など見事な作品群が迎えてくれた。特に像は以前何かの本で見知った絵、まさか本物に出会えるとは思っておらず、いい寄り道をしたとほくそ笑んだ。

    雨のなか出かけた甲斐がありました。

     

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