淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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蓼科山登山

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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     昨年木曽駒ヶ岳に登ったあと、次はどこに登ろうかと思案してきた。

    山に詳しい者の先導でもあればもっともっと候補の山があるのだろうが、全く知識も体力もないオヤジがコーディネートして更に体力のない者と一緒に登るのだから、そう候補地は出てこない。

    思いついたのが、昨年Qちゃんさんと行ったビーナスラインからの景色を思い出して、この辺なら比較的楽に登れる山があるのはと思えて、ネットを検索。出てきたのが蓼科山と北横岳、山の形が富士山のような円錐形でかっこいいし、北横岳より少し高いのでより達成感を得られるかなと今回は蓼科山に決定した。

    昨年は登山日前夜から最寄りの駐車場で車中泊したが、蓼科山はそれほど早朝から登らなくてもよさそうなので前夜は諏訪周辺で宿をとることにした。

    台風20号の動向がきにかかる日程ではあったが、幸いにして出発前日までに台風は通り過ぎ信州の天気予報は晴れになっている。

    土曜日2時前に家を出て1日目がスタート、宿は朝食のみを予約したので途中夕食と時間に余裕があれば観光も少し入れた行程を考えた。

    米原JCTが16時ごろ、観光にと考えていたのは醒ヶ井の梅花藻、米原ICで下りて立ち寄ってみました。

    花は咲いているが、まだ疎らでした。でも水から顔を出している白い小さな花、とても可憐でした。

    この後、一宮IC近くで夕食を済ませ、宿には21時ごろに到着、明日に備え早々に就寝します。

    翌朝宿をでて蓼科山7合目登山口に9時半ごろ到着、ここから登るのが最短で初心者にも優しいとの情報を信じてやってきました。

    蓼科神社一ノ鳥居をくぐり登り始めますが、登山道にはゴロゴロと石がころがっていて平坦なものの歩きにくい、着地点を見ながら歩行しないと足首を捻挫しそう。そんな心配ぐらいで歩けたのがまだ幸せ、約2kmも進んだ先にあった馬返し、土石流の沢をよじ登っていくような急坂が待ちかまえていた。

    遅い時間に登り始めたものですから、下ってくる方もいらしてこの急登ですれ違いを余儀なくされ、遅い脚が一層遅くなります。

    まあ、貧脚といえどもこの時点ではまだ脚はサラでしたから、まあなんとか急登も登り切れ小屋がある将軍平に到着できました。このコース、ほとんどが急斜面を直登する感じ、これで初心者向け?とやや愚痴が出ます。

     あと1km弱、先ほどの急斜面がまだかわいいと思える壁のような崖が目の前に現れました。

    ここであきらめられる訳もなく岩にしがみつきます・・・一歩踏み出しては休み、また一歩登っては休みの繰り返し、40分のコース工程に60分を費やす、そうとう苦しみましたが、どうにかこうには登頂。

    頂上は石の台地、みはらす限り溶岩で埋め尽くされています。中央が火口だったのかややくぼんでいてそこに蓼科神社が祭られています。

    山頂には三角点とその脇には頂上を標す立て看板、標高2530mとある。うん地図等では2531mとあったが、山も成長したか。

       

    頂上からは北東に浅間山、南東には八ヶ岳、茅野市を挟んで甲斐駒ケ岳に北岳?などの南アルプス、西には美ヶ原、その向こうには雲に隠れていたが北アルプスがある。360°見事な眺望がありました。

    昼食を済ませて下山をはじめますが、下りは下りで脚に堪えますし、より危険がありますから安全第一にゆっくりゆっくり下山しました。日がまだ高いのでビーナスラインをドライブして終了としました。

      

    あくる日は、昼まで車山を散策、蓼科山から見えた山々に加え、新たに見えた富士山を堪能して今年の夏山めぐりを締めくくりました。

    山、とっても楽しいですね。来年も行きたいと思いますので、初心者向けの山、いい山があれば教えてください。

    山行き | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | -

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      この記事に対するコメント

      透き通った青空、最高ですね!
      ガレ場は想像にはない光景です。
      お疲れ様
      Qちゃん | 2018/08/29 11:21 AM
      こりゃ、とても初心者用とは思えませんね。
      登れたとしたら、怖くて降りられないかも。
      や ま | 2018/08/29 5:34 PM
      Qちゃんさん
      昨年立ち寄ったビーナスラインの眺望に惹かれてまた行ってきました。
      ただ想像よりキツイ山登りでした。
      Qちゃんさん来年はどこに登りましょう。
      ゴン | 2018/08/30 11:43 AM
      や ま さん
      山には登りたしされど怖いキツイはイヤ、しかし天気がいい日のあの眺望は忘れられません。
      きっとまた行くと思います。
      ゴン | 2018/08/30 11:48 AM
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