淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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2019登山・・・・八方尾根

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    JUGEMテーマ:スポーツ

    (2日目)

     早朝の散歩、雨は降っていないが厚い雲が空を覆っている。雨が降り出しそうなことはないが、どちらを向いても高山は見えず、きたしている眺めにお会いできるのか。

    朝食後、八方アルペンラインのゴンドラ駅に向かう。無料の第2駐車場に車を置き、白馬の旅館街を歩いてゴンドラの八方駅には8:00過ぎに到着。この時間でも空の様子は好転せず。

    アルペンラインはゴンドラとリフト2基を乗り継ぐコース、往復で2900円。待つこともなくゴンドラに乗って山を登っていく。ゴンドラが兎平に着くころには、また周りは白の世界に変わってしまった。ここでリフトに乗り換えるのだが、カッパを着用したほうがよさそうな状況に、リフトを2基乗り継ぎ八方池山荘には、9:00過ぎに到着。

    残念ながら小雨、この時点で丸山ケルンまで登ることはあきらめて、山荘でコーヒーブレイク。30分ほど待ったが状況が変わらないので、とりあえず八方池を目指して登り始めた。

    登り始めが、道は整備されているもののゴロゴロと大きな石が転がっている。しかし浮石は皆無で安全に歩ける。しばらく登ると木道を歩くようになる。石ころが好きなら別ルートも準備されていたが、オヤジ等は迷わず木道を選択、ゆっくり休みながら進んで行く。しかし周りは白の世界のまま、時折薄ぼんやりと見えだす色が紅葉だと判別できた。ちょっと気持ちが高まる。また白の中を歩いていく。

    トイレを過ぎしばらく歩くと八方ケルンに着く、まだ白の世界は変わらず。眺望に期待ができないまま歩くと第2ケルン、少し歩くと八方池への分岐に着いた。これからどうするか悩むところである。しばらく石に腰掛け天気の好転を期待して休憩。20分ほど待ったが変わらず。とりあえず池まで下りてみることにした。

    池のほとりでも、天候の好転をまって早めの昼食をとっている方、女性3人組で「抹茶をもって上がったから」とお茶を点てている方までいる。それぞれ現状を受け入れこれも山と和やかな雰囲気で過ごしている。我らも抹茶はないが飴玉をしゃぶって白の世界と、時たま現れる紗がかかった岩肌やハイマツの緑色を眺めて過ごした。

    が、一向に好転せず。今日中に淡路まで帰らなければならないので、これ以上待てないかと後ろ髪が引かれる思いで下山を開始。八方池の分岐から少し下がったところあたりで、上空を見ると青空が見えだしていた、振り返ると五竜方面の山頂が見えた。思わず言葉が出た。もっかい上がるぞ!!!

    第3ケルンまで登って、次の雲の切れ間を待つ。おおっ!!!見えたぞ白馬三山に不帰ノ剣。シャッターを切るもすぐにまた雲が隠してしまう。また次の切れ間を待つ。

    制限時間がきて下山を開始、下るにつれ雲が薄れ、周りの紅葉と下界がきれいに見えだした。(ただ、カメラの設定ミスかろくな写真がない。)

    今年の信州登山、目的の半分にも満たなない達成具合でしたが、また来年もやってこようと思わせてくれるものを、最後の最後に少しだけ見せてくれました。元気なら来年も来たいと思わせてくれました。

     

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      この記事に対するコメント

      山歩きとお天気。なかなかうまい具合にいきませんよねぇ〜。でも、なかなか幻想的な白馬三山じゃないでしょうか(^^;)
      ゴンさんの脚なら、唐松岳日帰りは余裕でしょうからリベンジですね?
      唐松岳から望む立山は圧巻ですよ。是非(*^^*)
      ドカ | 2019/10/08 9:44 PM
      ドカさん
      これまで、たまたま天気に恵まれたのですね。正に女心と山の空、益々魅惑的か!
      やっぱりてっぺんですね。
      ゴン | 2019/10/09 6:16 AM
      少しだけ残念な天気でしたが、やはり行動することに、まず意義ありです。
      や ま | 2019/10/10 9:41 PM
      や ま さん
      そうですやね。信州まで遠征できる体力が、まずもっていつまで維持できるかもままならない。行ける時に行っとこうです。
      ゴン | 2019/10/11 6:02 AM
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