淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

念願かなって 駒ヶ岳

0

    JUGEMテーマ:スポーツ

    念願だった「アルプスのてっぺんに自分の足で登って起立する。」ことができました。

     

    もともとから高いところが好きだったようで、子どものころは暇さえあれば瓦屋根の上にのぼってシャボン玉や紙飛行機を飛ばして遊んでいた、元来可愛いオヤジ。

     そんなオヤジが山好きなったのは、ドカさんの「らくらく山散歩企画」に参加させていただいてからで、その時、秘めていたものに火が付いたみたいです。

     今年4月29日に連れっていってもらってある程度道順が判った剣山に日帰り登山、その時にもっと高い日本の屋根といわれるアルプスに登ってみたい衝動に駆られました。

    軟弱な足で登るには、頂上付近まで乗り物で運んでくれる山だろうと考え、暇があればネットをググってて、その結果木曽駒ヶ岳に狙いを定めました。

     ロープウェイの頂上駅の標高が2,612mで駒ケ岳山頂が2,956m、300mほども登ったら山頂に立てるのです。

    早々にターゲットが決まりましたので、後は時期と天気、さすがに一人ではさみしいとので、家族サービスを兼ねた日程を調整、8月8日〜10日とし、足りない用具などを買い揃え来る日に想いを馳せていました。

    それがどうでしょう台風が来襲・・・・嵐を呼ぶ男と言われたのもなるほど!!!結局2週間延期して19日の土曜日から行ってきました。しかし、前日の金曜日に東海地方で豪雨、中央道が通行止め、おまけに日曜月曜の天気予報も芳しくない・・・・さすが嵐を呼ぶ・・・・

    少々気落ちして土曜日の夕方から淡路を立って現地に向かっていきました。

    道中観光と夕食を兼ねてSAを渡り歩き目的地の「菅の台バスセンター駐車場」には日曜日の午前0時到着、車内泊し4時ごろ起床し着替えや軽量化を図って、さて6時の始発バスを待とうとするが、はてあの行列は?並んでいる人に聞いてみるとチケット購入待ちとバス待ちの行列でした。そういうことかと当方もチケットとバスの列に別れて5時過ぎごろから行列に仲間入り。チケット窓口が5時半ごろに開き無事チケットを入手、バスの列に加わり5時55分の1便をから数えて5台目に乗車することが出来ました。

    ロープウェイでもこの行列が続くのかとの懸念は杞憂、9分間隔で動いていたロープウェイに1便待ちで乗車し、千畳カール頂上駅には7時前に到着。

    はやる気持ちで展望台に出るとこの景色が待っていてくれました。雲海のように雲がかかっているものの基本天気は晴れ、南アルプスの向こうには富士山の頭が覗いています。

    さあ歩き始めましょう。

    駅前の駒ケ岳神社に安全を祈願して、最初にして最大の急傾斜八丁坂を目指して第一歩を踏み出します。

    道順は知らなくても蛇がうねうねと這っているような登山客の列が見えていますから、迷う心配は一切なし。

    出だしは緩斜面で歩き良いが傾斜が増すに従い足もとは岩だらけ、おまけに崖に張り付く狭い道で下ってくる人とすれ違わなくてはいけない。初心者のオヤジが言うのも憚られるが、ロープウェイでこられる手軽さが仇となり岩がごろごろする登山道を観光気分で歩かれている人までいたりする。

    ジグザグの坂、2、3回折り返しの都度、写真撮影とついでの休憩を繰り返しながら、約60分で平坦な乗越浄土に到着です。左手に道をとれば天狗岩を越えて宝剣岳、

    右手に道をとれば前岳に行けますが、

    切り立った岩の道に自重(私一人なら行けるのに・・・とは言訳)、中央の道を中岳目指して歩いていきます。(中岳を駒ケ岳山頂と思い違いしていまして、中岳登頂後に前に見えた次の上り坂に、ちょっとだけ心が折れた。)、なだらかな上り坂のように思える岩だらけの登山道を進んでいきますが、実際は結構堪えます。

    途中、西側はこんな感じで雲から頭を出しているのは御嶽山?


     

    登頂!!! 中岳山頂2,925mです。

    (あら、駒ケ岳山頂はまだ向こうだったのね。)

    ここから駒ケ岳山頂には一旦下ってから登り返し、

    これまた結構しんどかった。

    駒ケ岳 2,956m登頂 北アルプスから南アルプス、富士山が眼下に広がります・・・・・

     

    はずでしたが、雲が結構あって山並みは雲の切れ間から時折覗けるくらい、北アルプス方面の写真に写っているのがたぶん乗鞍岳。

    大休止後、来た道を慎重に下って千畳敷駅に、心配していたロープウェイ待ちもほぼなくて駐車場に着いたのが12時半ごろでした。

    初心者山オヤジがする初めてのアルプス登山でしたが、すべてが順調、事前の天気予報が小雨で実際は雲がちらほらあったものの晴れ、非常に満足できた初アルプスとなりました。これはやめられませんね。

     

     遅めの昼食に駒ケ根市が力を入れている「ソースかつ丼」を頂いてから、少し足を伸ばして諏訪大社にお参り。

    2日目は駒ケ根温泉に宿をとりました。さあ最終日はどこに行こうかな)^o^(

     

    続きが書けるほどのエピソードと写真はないのですが、もう一山登ってきてはいますので、期待せずお待ちください。

    山行き | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | -

    念願だった・・・・

    0

      JUGEMテーマ:スポーツ

       

       東海地方の豪雨、中央自動車が通行止めとなった土曜日から遠征。今回は自転車ではなく、念願だった「アルプスに自分の脚で歩き、てっぺんに立つ。」やっと叶いました。

      登山道を力強く一歩一歩、歩を進めててっぺんならさぞ格好もよいのですが、途中は文明の力を大いに活用させていただいた超初心者の登頂。

      でも、満足度は1000%、楽しかった!次回はほんの少しでもレベルをあげて挑戦したいと、思っています。

      旅の詳細は後日させていただきますが、こんな山に登ってきました。

       

       

       

      山行き | permalink | comments(8) | trackbacks(0) | -

      清流を鮎喰川で

      0

        JUGEMテーマ:スポーツ

         

         や ま さんが 雨が降ったので川の水量が戻ってきて、穴吹川や鮎喰川の濁りや川底の藻などが流されて清流が戻ってきている。と先日来からの情報。これは行かなくてはです。

        仕事の関係でお盆にまとまった休日が取れずじまいで、やっと今日に久々に訪徳してきました。

        ただ、午後に用事がかかってますので、鮎喰川をぐるっと回り帰り道は佐那河内を経由で、50kmほどのポタでしたが、久しぶりに綺麗な川が見られましたので、身も心もスッキリ、満足したポタになりました。

        水の色、写真よりもっと透明感がりましたが、いかんせん腕が。

        遠征ポタ | permalink | comments(8) | trackbacks(0) | -

        花火…高田屋嘉兵衛祭り

        0

           

          8月15日は高田屋嘉兵衛まつり、雨が心配されましたが開始2時間ほど前にザッと降っただけで無事予定通り開催されました。

          小さな町の小さな祭りですが、旧五色町時代の初回から数えて今年で38回目、取り立てて目玉となる出し物があるわけではありませんが、ほぼ毎年見に行っています。

           

          何が楽しいの?って聞かれたら、「花火」って答えます。2尺玉とか巨大なのが上がるわけではなりませんし、豪華な仕掛け花火があるわけでもありません。でも、ゆっくり(人出がそれなり)集中(短時間で終わるから)して見られるのがいいんですよ。

          で、今年もトライしてみましたが・・・・・・・上達しません。

           

          日常の出来事 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | -

          岡山 金甲山

          0

            JUGEMテーマ:スポーツ

             

            大分前のことだが、ネットの地図を見ているとき、岡山の児島湾の南側の半島が気になっていた。

            それを思いだして今日、思いたって行ってみた。ただ家を出たのは8:00、おまけにルートを誤って渋滞につかまり現地に着いたのは11:00を回っていた。用意を整え走りだしたのは11:30頃だったと思う。

            東側からせめよう東に走っていく、結果はつぎのようになりました。今日のコース

             

            先ずは県道463号線を貝殻山目指して上っていきますが、暑い・・・・・風が通る向きになれば涼しい風は吹くが、全般的には猛暑の炎天下ライド。

            フラフラになったころやっと前半のピーク貝殻山に到着、あまりに暑いので休憩もそこそこに、先を急ぎます。

            下りの途中から今日の目的、金甲山が見えてきました。てっぺんに塔が立っている山がそうです。

            金甲山、道端の木々が育ってほとんど眺望がありませんが、たまに木々のスキマから児島湾や瀬戸内海が見えます。

            そんなに急こう配ではありまんが、暑さでもうグロッキー、休みはしましたが写真を撮る余裕すらなく、気づけば頂上に立っていました。

            頂上には展望台があってそこからの眺望は

            香川高松方面です。次が小豆島から淡路方面

            次が坂出

            次は児島湾奥

            最後は岡山市内方面です。

            あまりの暑さに、一気に下って、後は車で渋川海岸をまわって帰路に

            初めて走る道は、どんなことがあっても楽しいものです。次はどこにいこうかな。

             

             

            遠征ポタ | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | -