淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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秋祭り 2017

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     この3連休、オヤジも2連休を頂きました。自由になった時間はなく自転車には乗れませんでしたが、昨日はこれで大いにはしゃいできました。

    孫1.2.3、娘1.2、娘ムコにサイが参加した地元の秋祭り、ダンジリが4基しか出ない小さな祭りですが、なかなか賑やかでいいお祭りですよ。毎年10月の第2日曜日の開催です。機会があったら覗いてみてやってください。

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    中津峰山

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      徳島在住で自転車やハイキングを楽しまれている機関長さんのブログによく登場する如意輪寺と中津峰山、登ってみたいとだいぶ前から思っていた。

      道の勾配は相当険しそうで躊躇したままなかなかふん切りつかず、先日の金曜日やっとチャレンジする気になった。

       

       今年は木曽駒ヶ岳以来山づいているので、どうせのぼるなら歩きも入れて頂上まで行こうと計画、ただ登山道のようすがよくわからず現地で考えようと取りあえず出かけて行った。

      文化の森周辺にデポし、佐那河内周りで如意輪寺の参道に向かって自転車を走らせた。

      多家良の集落をウロウロと迷ったのち中津峰山公園の小さな看板を見つけ、参道を登り始める。民家が切れることから道は斜度をあげて、8%くらいの斜度がほぼ緩みなく如意輪寺まで続いている。木立が高く眺望もほぼなし、またペダルを漕ぐのに精いっぱいで写真を撮る余裕すらなかった。

       

      如意輪寺山門下にあった地図看板をみると、道はまだ先まで続いているようすその先からも中津峰山には登ることが出来そうです、また展望台の表示もあるので、自転車で上れるところまではこのままいくことを選択した。

      如意輪寺を過ぎて少し走ったところの民家の前、木々が切れて素晴らしい眺望が広がっている。機関長さんがアップしていた写真はここかとしばし立ちつくし眺めていた。やや霞んでいるものの日峯大神子の山越しに淡路島や沼島が良く見えている。

      道の傾斜はゆるくなり植林された木々のトンネルを走っていき結構走ったが、中津峰山公園の入り口にはたどり着かない。やや不安になりながらも走り続けるが、道の斜度がまたまたきつくなってきた。やっと喘ぎながら分岐にたどり着いた。

      左折して山頂方面に上っていくが、やはり道は険しいので、速度は一桁も前半で歩くのも変わらないが、自転車乗りの矜持は忘れてはならずと必死で漕ぐ、やっと公園の施設が見てきた。少し先に登山口があって、運動靴に履き替え登山に切り替え。

      頂上は800M先との案内看板、登山道は整備され階段状につくられている。

      傾斜は急なものわずか800Mなので、あっという間に頂上、到着です。

      標高は778Mと四国としてはそんなに高い山ではないのでしょうが、頂上や展望台からの眺望は素晴らしく、北西には大河原高原の風車群、北東には淡路島、南東には那賀川の流れが見え、南には太龍寺方面の山並みが連なっている。

      次回は、如意輪寺から歩いて、もっと登山を楽しんでみたいと思った。

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      日常風景

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         稲刈りから信州旅と忙しくも楽しくもあった9月、スキマをぬって近所のポタや通勤途中で見つけた風景写真が少し溜まりました。

        一つはだるま夕日が見えるかなと見に行った夕暮れ時の写真と鮎原で見つけた曼珠沙華で埋まったあぜ道です。

         

        (五色 都志からみた夕日)

        (五色 鮎原の田んぼ)

        (北淡 平林からみた夕日)

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        信州遠征 2

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          南松本駅近くに宿をとって宿泊。6時ごろ起きだし散歩、いい天気です。常念岳や穂高連峰が良く見えています。昨夜練った本日の予定は、Qチャンさんがまだいったことがないというので松本城を一番に訪れ、安曇野でサイクリング、その後は、自転車で走るべきと叱られるかもしれませんがビーナスラインをドライブしてそのまま帰路に就くことにしました。

          散歩で見た北アルプス見事です、更に冠雪の時期はもっと壮大な眺めが広がっているのだろう。

          松本城の駐車付近から常念岳を見ていて気付いた。左肩に三角の尖がった頂が見えている。槍ヶ岳だ。富士山と槍ヶ岳は人の目を引き付けてやまない山容です。

          (雲がかかった山常念岳の左下にある三角形の頂です)

          車で安曇野方面に移動し豊科南部総合公園にデポ、サイクリングを開始、予習を全くしていなかったが、走り出してすぐにサイクリングロードに行き当たったので、これ幸いとのんびり一周。稲刈り真っ盛りの田んぼ、それと北アルプスの眺めが楽しめ、最後は「大王わさび農園」でソフトクリームを食べ〆。

          (雲のかかった急峻な山が有明山かな)

          (わさび園の横を流れる清流)

          最後はビーナスライン、ただこれも予習は一切なし、携帯の地図を見れば松本城から県道を上っていけば行きつけると知って走っていく。しかし一切観光地の様相が感じられない山道、本当にたどり着けるのだろうか。

          高度を上げ森林限界の超えた山が見えだすとすぐにビーナスラインに合流した。一気に観光地、高原の光景が広がった。

          三峰展望台に到着、眺める。

          まず目に付くのが北東方向に噴煙を上げる浅間山、

          北には美ヶ原、

          東には蓼科山、

          その南東は八ヶ岳連峰、

          その更に先には富士山の姿が捉えられた。

          (写真中央にうっすらと富士がみえます)

          西には三峰山の頂上に人影が見える、

          ハイキング感覚で楽しい山歩きが楽しめそう。いつか歩いてみたいと思う。

          360度見渡せる見事な眺望が広がっていつまででも眺めていたいが制限時刻、後ろ髪をひかれながらビーナスラインを後にした。

           

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          信州遠征 1

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             前置きが長くなりますが、今回の信州遠征に至った経緯について少しふれておきます。

            はじめて乗鞍HCに参加したのが2014年で大会前夜に豪雨があって頂上付近の道路に小石が流れ出していて危険と、位ヶ原までのショートコースとなった。その翌年も参加したがもっとひどくて7Kmのショートコース、雨の中を走る気力はなく1mも走ることなく高山観光に切り替えた。どうも乗鞍HCとは相性が悪いと判断、翌年からエントリーはせず個人で気ままに行こうとタイミングを計ることにしたのです。しかし、いつでも行ける自由が有りすぎるとかえって行けないもので、なかなか実行に移せないまま日が過ぎるのみであった。その間2016,2017年の大会は晴天の下、特に今年は今までで一番の好天であったとか、つくづく自分の雨男さにあきれるばかりです。

            絶対に今年は決行しようと心に決めて次第。

            いざ決行しようとしたら仕事の都合で休めないとか台風が来襲とか・・・・・

            やっとのことで調整できたのが今回、19日夜出発、20日早朝からHC、翌21日は信州サイクリングをと計画、Qチャンさんをお誘い快く引き受けてくれて、やっとのことで2年越しの願いが叶った次第です。

             

             1921:00 地元の図書館でQチャンさんと合流。本四、阪高、中縦、名神、東海北陸の各高速道を乗り継ぎ高山に着いたのが午前3:00ごろ。158号線を乗鞍に向けて走っている時、徹夜で走って疲れたぼやっとした頭はここで大きな判断ミスを犯した。

            道路脇のデイリーストアを見て、「最近減ったな〜」と、思いながら通り過ぎた。「あっ明日の朝食を仕入れないといけない!」と気づくも通り過ぎて数百mも走った後。この先にもあるかなとは考えたが、乗鞍観光センターまで一切コンビニはなかった。

            観光センター着が4:00、直ぐに仮眠。5:00過ぎに目覚め車外でると寒っ!しかし乗鞍の頂上は見えている。HCの後、剣ヶ峰まで登山をしてみたいとの思いもあって携帯を取り出して上の天気を確認、強風、おまけに雨の可能性もあって登山には不向きと出た。しかし明日の予定を考慮するとHCは決行すべきと判断、念のため登山準備も整えリュックを背負って6:00前に出発。

             出だしは緩斜面が続くが一般車両の進入禁止ゲートを過ぎたあたりから斜度が上がる。無理をしない淡々としたペースで上って行っているので、息はそんなに上がらず粘り強く行ける。

            今回は調子がいいのか?とはいえ写真撮影と称した休憩は取りながらは、いつものことですが。位ヶ原山荘を過ぎたあたりから色づいた木々がチラホラ、初参加のHCはここまでで、聞けばこの先は森林限界を過ぎ眺めがよくなって道の斜度も緩むと聞いていたので、大いに期待。確かに眺めはよくなったが、斜度はゆるむ気配はない。

            紅葉と眺望を楽しみながら上っていくが、風よけがなくなったせいか強風が容赦なく吹き付けてくる。おまけに例のコンビニの失敗のツケが回ってきた。脚に力が入らない。

            脚の自重でペダルを回しているのみ、どうやらハンガーノックのよう、写真撮影と称す休憩が頻発。

            動けなくなる前に畳平に着けて胸をなでおろした。

            畳平の気温は5℃、風は15mほど吹いている。昼食で暖まっていくらか生気を取りした後、登山に踏み切るか否かを思案、居合わせた京都から来ていた人は強風であまりにも寒かったので肩ノ小屋から引き返したとのこと、益々悩ましい。明日はいい天気のようなので翌日に持越しもあるが、予定変更が不可欠になるので、行けるところまで登ろうと相談がまとまる。

            強風の中、疲れ切って上がらない脚、小石にまで蹴躓きながらであったが、車両のため整備された未舗装道路なのでさほどのこともなく登っていけた。

            肩ノ小屋からは溶岩がゴロゴロとした登山道になった。HCで攣る寸前の太ももが悲鳴を上げるが、岩に寄りかかり休憩を繰り返しながら登っていく。もう少しで頂上・・・

            と思った頂きは、蚕玉岳、がっかりするもここまで来たら3000m超を初登頂したい。頂上小屋まで来たあと少しだ、風は益々強くなる突風に吹き飛ばされそうになるがあと少しだ。

            登頂!!!

             

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