淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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桜 2020 in 丹波

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     もう一度徳島を訪れてお気に入りの市山煙火の桜は見ておきたいところ。しかしもう一つ去年からの宿題として残っていて非常に気になる丹波の桜堤。開花状況を観光協会に聞いてみるとほぼ満開との返事、徳島フリークを自認しているオヤジとして裏切り行為になるかもしれないが、今回は丹波の桜堤を優先させていただいた。

    家を出る時は雨上がりの快晴で、肌寒さはあるが空気は澄んで気持ちいい。最高のお花見ができると、こころウキウキで高速道路を走っていく。

    こちらに来れば必ず立ち寄る西紀SA、昼食用におにぎりと水を買い込んで、デポ地に選んだ氷上IC近くの公園に向かっていく。篠山ICを過ぎると雲行が怪しくなりだすが、雨までは降らないだろうと高をくくっていると、ポツポツ・・・・・・ザ―!!!

    デポ地に着いた頃には本降り、あまけに寒い。雨雲レーダーで確認するとそのうち上がりそう。流石にこの雨の中を走りにでる勇気はなかったので、車の中で様子見。1時間も待っていただろうか、やっと上がりそうになったので出発します。

    コースを大雑把に説明しておきますが、要は氷上ICから青垣ICまで、加古川の土手道をできるだけ選んで、桜並木を堪能して走ってきたということになります。

    走りだして500m位のところ。まだ路面はウエットです。

    同じように見えますが、だいぶ北上しいます。

    場所は違いますが、違いがあまりないように見えます。空から見たら川に沿ってウネウネとピンクの蛇が這っているように見えるでしょう。

    堤から離れ撮ってみましたが、ここも違う場所です。

    若草のなか気持ちよさそうに見えて走り込んでいきましたが、桜並木の根っこが路上表面に出ていて、大きな根は10cmも出っ歯いてリム打ちパンクが心配になくらい。後にも引けず500m程ビクビクでした。

    最終の青垣IC付近ですが、氷上より開花は進んでいません、やはり北部なので気温が低いのでしょう。

    帰りにもう一枚

    青空がでてきて、春らしい光線の写真が撮れました。

    一旦車に戻って、もう一か所気になる桜堤に行ってみます。

    篠山IC近くの運動公園にデポして篠山川を遡って篠山城址まで走ってみました。

    丹波市より南の丹波篠山市、なのに開花は遅い?どのような関係でしょうか。

    篠山城址は大勢の人、写真を少しだけ取って早々に退散してきました。高速道路から眺めて今回走る場所を選定しましたが、今日は丹波市の加古川沿いの桜が秀逸でした。

    最後に我が家付近の山、他人がみれば何の変哲もないただの山、子供の時から見て育ったオヤジには母なる山に見え。古里、いいものです。

    遠征ポタ | permalink | comments(5) | - | -

    桜 2020 in 徳島

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       徳島のみなさんがアップされている情報をみるにつけ、そろそろお花見ができそうだと思っていた。今日が休日お天気もよさそうでしたので、お花見ポタを計画。さてさてどこに行こう吉良や桜堂にしようか、それとも神山方面のしだれ桜がいいだろうかと悩んだ。ふと見た大手情報会社の開花情報に、吉良は”咲きはじめ”と載っていてまだ少し早いものと判断して、今日はしだれ桜を選択。デポ地は鮎喰川の河川敷公園、巡る場所は一宮、明王寺、森本院と計画した。

      まずは訪れたのは、一宮神社裏のしだれ桜を訪れた。

      思っていたより開花が進んでいて、花が瑞々しく張りがあって一番元気な時、一番の見ごろだ。今日来れたことに感謝です。

      同じ樹を撮ったものですが、レンズでこんなにも色が違って写ってしまうのですね。白っぽいほうが本当の色に近いですが。

      一宮を後にして、入田から阿野の方に走っていると、山の麓に桜が纏まって咲いているところを発見、登って見ると西福寺の桜であった。そういえば以前にも桜の艶やかさに誘われて登って来たなあと、思いだした。

      鮎喰川を県道20号線に渡り神山を目指して走っていると、広野吊り橋の向こうの山にひときわ大きな桜の樹。や ま さんに教えてもらって去年初めて行った場所だが、もう結構咲いているではなかいか。保育所の横をよじ登ってみた。

      この上部にもこの樹より花の量が多い桜があるが、木が2本ほど集まって咲いていたのでそう思えたように感じました。

      阿野で鮎喰川をのぞき込むが、水量は少なく川底の石が土色、こういう時もあるのですね。

      トンネル出口からぱっと広がる桜並木、期待していなかったのでここまで咲いていたら。ちょっと感動。

      神山町役場を過ぎ、去年一昨年に枝が6本も折れる被害をこうむったとご主人が嘆いていたしだれ桜に寄ってみた。

      確かにあったはずの枝がなくなって少し隙間が目立つが、残った枝の花付きの多さは見事なものでした。

      いよいよ明王寺。

      人の多さに少しで退散。開花の早い西側の樹は下の方はもう散って青い葉が目立ってきていました。

      いい天気だし違う道を走って森本院へ向かいたいが、衰え著しいオヤジ、脚に合わせてきた道を戻って、童学寺トンネル経由で森本院に向かうことにした。

      途中道端にミツマタの花、群生地まで行けそうにないので資料写真としてカメラに収めました。

      森本院にも多くの観光客が訪れていました。写真を撮ってすぐに退散。

      2020のお花見第1弾はこれで終了。もう一回は見に来たいと思っていますが・・・・・

       

      遠征ポタ | permalink | comments(4) | - | -

      須磨アルプス

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         大阪⇔兵庫 不要不急の往来禁止が出ていた三連休の土曜日、神戸に行ってしまいました。淡路島も一応兵庫の端くれ、兵庫県内の移動になりますから大目に観ていただけるかなと、ちょっと行ってきました。

        最後の神戸勤務となった前の職場で同じ釜の飯を食った仲間の会、年に一度神戸に集まってグダグダいう会ですが、集う者すべてが年金受給者、それぞれ孫もいるオヤジ達の集りです。今までは美味しいものと美味しい飲み物を頂き、元気で暮らしていけてることの確認が目的になってただけでしたが、折角それなりに元気なんだから、もっと有意義なものにしようと、今年はどこか山に登ろうではないかという話になった。集まる4名中山歩きに興味を持ったものが3名もいたので、話はどんどん進んだ。残り1名の気持ちはいかばかりかは不明ですが、快くOKしてくれましたので決行です。

        初年度の行先は、先ずは近場、地元で脚慣らしということで、六甲山の一部、須磨アルプスに登ることになった。

        最高の天気になった土曜日、須磨浦公園に10:15集合し、14:00板宿に下山、懇親会というスケジュールで出発。

        写真は鉄拐山から神戸市中央部方面の眺望です。

        霞んでいましたが、大阪湾がぐるっと一望できます。大阪北から友が島まで見えています。

        これが一番の名所「馬の背」になります。低い山ですが高御位山同様に高山に登ったような気分が味わえます。

        14:00下山の予定でしたが、色々あって16:00から懇親会となりましたが、楽しい一日が過ごせましたし、来年ももう一度山歩きを取り入れようということも決まりました。という訳で、みなさんそれなりに元気だということが確認できたいい日になりました。

         

        山行き | permalink | comments(4) | - | -

        阿弥陀越

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          JUGEMテーマ:スポーツ

           

           気温は20度超で雲一つない超いい天気だった今日、讃岐をウロウロしてきました。

          昨日の農作業で少々足腰に疲れが残っていた。この足腰では、最近はまっている徳島の雲海の里巡りは無理だろう。別の行先をとgoogleマップを眺めていると。

          平地、真っ平過ぎるのも妙味がないかな!丘程度のアップダウンがあってできれば初めての道がいいと探した。レオマワールド付近の山に「阿弥陀越」の文字を見つけた。「阿弥陀越」確か以前 や  ま さんが 行かれていたような記憶、ならきっといい道だろうと目的地にすることにした。

          いつものように、すぐ近くまで車で移動。デポ地は滝宮の道の駅。現地着は9:30頃だっただろうか、すでに日差し紫外線が強く、服装を間違えたと思ったが、替えは持ってこず。真冬の格好でデポ地を出発。まずはもう一つの目的にした「長柄ダム」、以前高山航空公園の近くなので、同じ道を通らないように携帯で地図を確認しながら、ボチボチと進んでいく。

          ルートラボがなく道順を言葉で表記しますが、判らない場合はご容赦ください。

          デポ地を出発し、R32号線のすぐ南の県道282号線を少しだけ東に走り、滝宮神社の正面玄関の交差点を南にとり、コトデンの踏み切路を渡って、集落内の道をウロウロして県道185号にあたれば、

          (何気に撮った写真だったが、写真の山の峠が阿弥陀越だった。違うかな?)

          綾川を渡って「山越うどん」前の交差点に出た。立寄ろうかと思ったが、すでに沢山のお客さん。諦めて集落内のできるだけ日ごとっていない道を選んで東の方へ

          県道17号線に合流してから北に少し下り、ふれあい運動公園の方に上がっていった。

          公園を過ぎたところを右に折れて県道182号の交差点を真っすぐ進み池の脇を抜けて走っていくと、以前航空公園に登っていった農免道との交差点にでた。

          (以前は車が来る方向から登ってきたが、今日は左からこの交差点に進入し、右に抜けていった。)

          航空公園の山のすぐ北側を東に走り、最初の道を南に登っていき、ダムから流れ出ている川を渡って右折したら「長柄ダム」

          ダムの堤の道を走っていくつもりだったが、全面通行止め。一瞬自己責任で突破しようかと考えたが、すぐ隣に管理事務所があって人が居る。迷惑まで掛けられないと、引き返して、川を渡ってすぐ左折、航空公園への道に合流する道を進んだ。

          航空公園までが予定外の急坂、疲れと暑さでヘロヘロに、無駄に脚を使ってしまった。

          その後県道17号線に合流して首切峠越えで国道438号線を目指したが、首切峠がこれまた予想外の急坂。

          少しだけ残っている旧道に首切地蔵が祀られていた。

          国道にでられて一安心、そして昼食。

          土器川を渡って県道190号を少し走って、金剛寺の看板にしたって県道を左折、山道を少し走れば金剛寺に着いた。

          四国の道の看板は右だが、阿弥陀越は左であることを携帯で調べて走っていったが、短いが急坂が待ち受けていた。またフラフラ。

          本線はそんなに急坂でもなくいい感じの道、ただ眺望はなし。

          いよいよ「阿弥陀越」・・・・・・・

          今日に2度目の通行止め、今回は自己責任で突破・・・・・結果何の問題もなく通り抜けられたのだが、心臓にわるいわ、ほんと!

          下り坂終盤になって、待ちに待った眺望が開けているところにでた。

          北西の眺め、善通寺方面だろうか

          飯野山がすぐこに。

          下りきって、向かに見える山は、城山から飯野山。

          振り返って、峠を場所を確認。

          そして、最初に撮った写真がこの山だったことが判った。

          相変わらず距離はしれてるが、今日も楽しく走れたことに感謝してつたない報告を終わりにいたします。

           

           

           

           

           

           

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          ラストチャンスか

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            JUGEMテーマ:スポーツ

             

             今日も寒かったですね。暖冬、暖冬と言われ続けたことに対する寒波の意地、最後の抗いなのでしょうか、ここ数日の寒さは厳しいです。数日前には東京で雪が降ったようでしたしね。

            あまりの寒さに、田んぼに出る勇気がなくて、一日部屋ごもり。

            夕方になって気づいた。”地元からだるま夕日が見える数少ないチャンスが今日ではなかったか。”「今日は寒い。見られるかもしれない。」とカメラをつかんで、押っ取り刀で出かた。

            四国に比較的近い五色町からだるま夕日が見えるチャンスは少ない。海岸線が長い五色町だから機会は多いと思われているかも知れないが、四国の山々が水平線上に細長い島のように残っていて、唯一あるのが四国と小豆島との海峡。

            今日は寒いし、晴れてもいる。絶好の条件かもしれない・・・・・

            結果は写真のとおり。”だるま”になっているようですが、これではちょっとね。

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