淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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醍醐桜&岩井畝の大桜

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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    やっと叶って、岡山真庭に桜を見に行くことができました。

    今回も悪友のQちゃんさんを誘ってのポタ、3月末から天気と咲き具合を見定めた上で、昨日の実行となりました。

    最初に旅の出来具合をお伝えしておきますと、お目当てだった大桜の2本は、大変満足のいく咲き具合。しかし、その後訪れた新庄や美甘はまだまだ蕾の状態でした。温暖と思っていた岡山県でも県北地域は寒いのでしょうか、後で書きますが、山にはまだ雪が残っているし、桜もまだまだ蕾で開花すらしていなかったような状況でした。

     

    5:30Qちゃんさんと合流してデポ地の月田駅に向かいます。ルートは本四道路から第2神明、経費を考えて加古川バイパス、姫路バイパスを乗り継ぎ、播但連絡道から中国自動車道の北房ICで下りて県道84号線、醍醐桜の入り口を通り過ごし月田に到着したのが、9時過ぎでした。

     

    さて出発となりますが、ここで相談、持ってきた地図をみて醍醐桜の正規ルートより裏道の先ず岩井畝の大桜を一番目に見て次に醍醐、この方が坂、緩やか?(後々この選択が功を奏することになる)との相談がまとまり、デポ地から県道32号線を富原駅の方に走って行きました。

    道に迷うかとの心配も取り越し苦労で、案内看板が調所にあって岩井畝には迷うことなく到着、ただ、誤算(この時点では)が坂は決して緩やかではなくて急勾配、こりゃ選択ミスか。

    走り始めですから脚付もなく取り敢えず無事到着。

    ほぼ満開でした。樹齢800年のアズマヒガンザクラで同種の県下2番の大桜との看板がありました。エドヒガンザクラとばかり思っていたのですが違っていたみたいです。なら1番はどこ?

    大桜の下の法面にはカタクリの花も咲いていました。

    次に醍醐桜を目指して走っていきますが、本日唯一の迷走、「左 カタクリ茶屋」の看板を見て、何故か右に曲がってしまう、やや心配になって道端の人に聞いて間違いに気付く。

    あとアップダウンを繰り返しやっとのことで醍醐桜に到着しました。

    平日だというのに大勢の観光客、駐車場は満杯で車が数珠繋ぎに連なっていました。

    満開。人物が写らないよう写真を撮るのに苦労するくらいの人人人。

    岩井畝で知ったアズマヒガンザクラ、1番はこの桜で樹齢1000年となってました。アズマヒガンノザクラの花弁は小さめです。

    次の目的地を新庄と定めましたので、来た道を戻るのが近道ですが、あのアップダウンはもう嫌と県道84号線に下っていくことに、しかし下っても下っても車の列、結局84号まで車の列が続き、84号の合流点を過ぎまだ北房IC方面に車の列が続いていました。あの狭い急坂に車が停車している脇を自転車で上るのは無理、結果逆回りが功を奏したことになりました。

    月田まで戻って32号線を新見方面に走っていきます、刑部で県道58号線に乗り替え更に北上します。

    流石に岡山県の二ケタ県道、快適な道で余裕で走っていけましたが、大佐ダムの手前で右折したとたん、幅員が一挙に狭まり舗装も荒れてきて、上り坂になってくる。ただ横を流れる川が綺麗、苔むした岩の間を清流が流れて、思わずカメラを構える。この川の写真を撮りにだけ来ても値打ちがあるかもしれません。

    もっとこの渓流の写真を撮りたいと思っていたのですが、段々と道の斜度が上がり緩みなく続く上り坂で撮る余裕すらなくなってペダルを回すのが精いっぱいに。植林した大きな木々の中、肌寒いなと思ったら道端に残雪が積み重なっていました。標高にして700m程度だと思うのですが、もともと岡山の北部は雪が多いそれとも今年が異常だったの、ここで雪に出くわすとは思いもしていませんでした。

    新庄では「がいぜん桜」なるものがあって、16日がその祭りとのことでしたので、期待していたのですがご覧とおり。

    写真は松江藩主の本陣だった建物、次は通りの様相です。

    桜は残念でしたが、昼食にとった名物「牛もち丼」何だろうと注文しました。ようは肉うどんのうどんの代わりに柔らかなお餅、美味しかったですよ。

    やはり北部の桜は遅いのかと南に向かう帰路はと、期待をし直して走っていきましたが。

    次に着いた美甘、川沿いに咲く桜で、広々とした川面に覆いかぶさるように咲く桜花、そんな光景のはずでしたが、ここも開花しているといった程度。

    次は桜にはあまり関係がありませんが、古い街並みの勝山を訪れてみました。

    写真は辻本店という造り酒屋、ここまでの道々あった看板「御前酒」の蔵元です。いい街並みでした。

    そのままデポ地に帰って帰路につきましたが、Qちゃんさんの提案で久世に立ち寄ってみますと、

    左の尋常小学校の建物は明治の遺構で国の文化財、右が今まさに満開のトンネル桜の桜並木、最後に満開の桜が見られて心が満たされた感じです。Qちゃんお世話になりました。

     

    今回のルートです。

     

     

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    遠くで花見

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      JUGEMテーマ:スポーツ

       

       年度末の31日、花見をしようと週休日を合わせていたが、天気も桜も全くの不調、その後2度3度と計画はしてみるものの、開花がまだだったり雨だったり、思うようにいかない今年の花見でした。それが、ようやく今日実現することができました。

       

      詳細は後日にさせていただきますが、ここに行ってきました。桜はまさしく満開で非常に満足した一日を過ごせました。

       

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      雨中の花(蕾)見

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         今日は雨、天気予報は見ており、今回ばかりは予報に狂いはないと考えていたし、今春は花が遅れていてまだ開花宣言も出ていないことも知っていた。

        けれど、月末は最高の花見日和になるだろうと、週休日を調整して体調も万全に整え、来る日を待ちわびていたものだから、こらえ性のないオヤジは「せっかく休みまで調整したのに諦めきれない!」雨は仕方がないが、昨日の暖かさでどこかで桜が咲いていないものかと、可能性が高そうな「明王寺」を訪れることを強行した。

         

        入田の道端に車をデポしてさっそく出発。出発して5分ほど走ったころ、ポツポツとやってきたが、雨は覚悟の上なのでウィンドブレーカーとリュックにカッパをかけ、心を決めて走っていった。

        国道438号に合流して並木のように植えられた枝垂桜をみるも、花一輪すら咲いてないのを確認、愕然とするも「明王寺」に一縷の望みをかけ雨中の桜ライドを続けていく。

         

        明王寺の手前の民家の桜はこの状況、益々落ち込み、心もずぶ濡れのまま自転車のペダルを漕ぐ。

        明王寺です。カッパ姿の近所の方が私を迎えてくれた。「雨が降るのにご苦労さん!」「でも昨日の暖かさで随分と花が咲いたよ」

        そんなことを言って、優しく迎えてくれた。ずぶ濡れの気持ちに、じんわりと暖かさが広がります。

        向かって左側の桜が3分咲右側はやっと開花した程度ですね。

        後は雨を押してひたすらデポ地に向かって走るのみ、最後にデポ地近くで早咲きの桜を愛でて今日はお仕舞としました。

         

        もう一つ、心が温まったことがありました。

        コウノトリ 元気に育ってほしいですね。(望遠レンズを持っていなかったので<m(__)m>)

        冷え切った体を「あせび温泉」で温めて帰ります。

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        八重地から大美谷ダム

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           週休日で一日自由になる日。こんな日は、当然のように遠征すべく行先を妄想し、計画を練る。

          いつも迷ってしまうが今回はすぐに決められた。いつも参考にさせていただいている や ま さん が先日行かれたところに水がとっても綺麗なダムがある。機会を見つけて必ず行こうと決めていた大美谷ダムです。

          「大美谷ダムに行くなら上勝から行く方がいいです。」との や ま さん のアドバイスをもと計画したコースがこちらです。

           

          上勝町の道端にデポして一路八重地を目指していきます。八重地といえば徳島の自転車乗りにとってはメジャーな練習地なのですが、実は初めて、私、徳島人ではありませんが徳島を第2の故郷と自負しているものとしては、ちょっと恥ずかしいのですが、なにせ坂が苦手なもので、自然と避けていたのかもしれません。

          行き易いと教えていた道ではありますが、八重地トンネルに着いたときにはすでに脚は売り切れ。

          帰りに余裕があれば立ち寄ろうと思っていた八重地の集落(立ち寄らなかったので写真はこの1枚のみ)

          「トンネルから見た図」有名な構図ですね。ここまでたどり着くのに随分と日々を要しました。

          少し下って左折、大美谷ダムを目指します。道中素晴らしい眺望がありました。

          冠雪の山(剣山でしょうか)

          急な下り坂を下ってお目当ての「水清きダム」

          ダムとは思えない清き水。こんなの初めてみました。感動です。

          更に急坂を下って国道193号線、那賀町を経由する元気も脚もないので、再度県道16号線を走るべく右折して坂を

          上っていきますと、これも写真を見て以前から行きたかった道と大轟の滝(水量が少なかったですが)

          16号線に入りいろは坂ようのくねくねと蛇行した道を上っていきます。斜度は緩やかですが、

          (国道193号線と県道16号線の分岐(よく確認したところ沢谷郵便局あたりのようです。)でしょうか)

          オヤジには長すぎて脚が回らず超亀走でトンネルまで時間のかかること、この時点で八重地の立ち寄りは断念。

          かいた汗が乾き杉木立で陽光がない下り坂、もう冷え切ってデポ地に到着、おまけに食料をパン1つしか持ってなかったので腹ペコ、ハンガーノック寸前でした。徳島市内で遅い昼食とって帰宅しました。

           

          徳島!!!今日もありがとう!

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          桜だよりin徳島

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            今日は振替休日

            徳島のみなさんが届けてくれる桜の情報が気になって気になって、もう第二の故郷といって過言ではない徳島に遠征して来ました。

            勝浦の和菓子屋さんの桜と坂本のひな祭りを目的に車を走らせていると、徳島城の蜂須賀桜が遠目にもピンクに輝いているのが判り、それなら原田家も同様のはずと目的地を4つに増やした次第です。

             

            和菓子屋さんの道向かいの古木は7分咲き、広場の桜は散ってしまった桜から3分咲まで様々でしたが、やはり古木は風格がありますね。

            坂本まで県道212号線を走っていると、美味しと評判の中華そば屋さんを発見、帰りには必ず食べようと、元気を振り絞って上っていきます。

            今日はあまり時間がなかったが、勝浦から坂本まで続く山沿いの道、脚のあるない問わず楽しそうなので、いずれ走ろうと思いました。

            その後、一度車に戻り徳島方面まで車、またまたデポして原田家の方に向かっていきました。

            原田家に到着し自転車を止めようとしていた時、原田家のご主人と思えし方が、家屋から出てこられた。「見せていただきます。」とお声かけすると、わざわざ説明とパンフレットまでいただきました。なんでも今では奥様のご両親の看護をするため別のところにお住まいで、今日はたまたま案内の当番で来られていたとのこと。お見受けするからに、高貴さを感じる方でした。

            最後は徳島城公園まで走って蜂須賀桜を観桜して、今日はお仕舞。

            桜本番が待ち遠しいですね。

             

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            府能隧道

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               「長い間子供ができなくったのに1人目を授かったら、2人目3人目と次々授かりました。」って話、よく聞きますよね。たとえが適切ではないかも知れませんが、今日の仕事帰り、日の入り時間がずいぶん遅くなってきたなと、車を停めて夕日を見ていたら、ダルマになってしまいました。

               

              (携帯なのでお許しを)

               

              本題は昨日の話 雨が降るとの予報、午前中はなんとかもつだろうと徳島に遠征、行先は久しぶりの「府能隧道」、のんびりとウロウロしてみることにしました。

              いつもはこのままトンネルを抜けて神山の方に下りていくのですが、前々から気になっていたトンネルの左右の道、少し走ってみました。先ずはトンネルに向かって右側、「天空の宴しいの」がわてを下ってみました。

              shinさんのblogで紹介されていた眺めがそこにはありました。写真を撮っていたすぐ上の家にご婦人の人影。目があったので少しお話してみますと、そのお家が天空の宴で、もうお店は〆られて子供らが住んでいるだけとのこと。「私は徳島市内から農作業をするために毎日通ってきている。」とのこと、農業の話で会話が弾んで楽しいひとときを過ごさせていただきました。

              左側に上ってみます。

              トンネルより少しだけ高いだけなのに眺めが違いました。その後は神山に下りて鮎食川を眺めながら徳島市内に戻ります。

              阿川の梅、メインの梅林はまだまだのようでしたが、県道脇の梅林はほぼ満開、いい香りが漂っていました。

              入田にさしかかり「大楠」をまだ見たことがなかったので立ち寄ってみます。楠は育ちが早くすぐに大きく太くなりますが、ここまで太い幹はなかなかありません。立派です。

               

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              五色台

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                  16日 遠征を思い立って行先を繰ってみる。時間は限られているが幸いに寒さが緩んでいるので、遠く南にはなれなくても時間をかけないで楽しめそうなところと、思いついたのが五色台。以前の訪問で桜の咲く時分に再訪したいと考えていたように思うが、行ける時に行っておくべき、人生なにが起こるかわかりませんし、思いいたったのも何かの縁です。以前走っていないコースを走ろうと計画(思い)して、香川の道の駅「滝宮」まで車で向かった。

                 

                結果はこのようなコース取りになりましたが、途中で気になる道を見つけましたが、体力切れ、次回の楽しみに残しておきます。

                今回のコース

                 

                滝宮から府中湖の脇を走って県道33線に出て、しばらく走って見たが車の往来が激しいので脇道に避難、そこで見つけたのが「国分寺」

                お参りを済ませ何気に案内看板をみていると、根香寺、白峯寺への参拝ルートが書いてあった。Googleの地図で見てみたら確かに線はつながっている。なら、試してみようと道案内に従って走りだした。

                出だしは、こんな感じの道でこれなら気持ちよく走れそう。

                緩いアップダウンを繰り返すが、なかなか山の上には向かっていかない。これは違うかな思い始めていると、集落から山の方に続く「ほたるの里」への道を見つけて走りだす。帰って調べて分かったのだが、この「ほたるの里」の道をずっと上っていけば五色台への県道につながっていたようだが、今回は手前の山道を上がって行ってしまった。最初はこれはいい道だと思ったのだが、最後はこんな姿に・・・・・

                気を取り直して、本来の道県道180号線で五色台を目指すことにした。

                180号線を走り始めてすぐ、ミカン畑越しの瀬戸内海が美しく、のんびり楽しい自転車旅を送りだしてくれていた。

                が、行けども走れども上り坂は続き斜度は緩むことがない。

                ただ、眺めは最高、道端には桜の木だ植わっていて、花の咲くころはさぞ美しいことだろうと想像しながら走り続ける。

                根香寺を過ぎ五色台への分岐まで、相当な時間を費やしたオヤジ、情けなくもあるがここまで登れてことには、安堵と自己満足。

                五色台の展望台は初めて、霞が濃かったが、いい天気のもと瀬戸大橋と飯野山をめで満足して、次を急ぐ。

                民俗資料館までいくつもりだが、思いのほか下の方です。、急な下り坂に差し掛かる都度、この道を上り返す体力が残っているのかを心配しながら下っていきました。

                あ〜ぁやっぱり上りはしんどいですね。下ったことを後悔しますが、後の祭り。

                唯一、眺望がひらけ高松市内の遠望が、萎えた気持ちを持ち直してくれました。

                後は、白峯寺の方を回って帰路につきました。

                 

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                伊座利

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                   20日は農作業や他の用事もかかっておらず、遠征ができそうな日なのですが、天気予報が芳しくない。徳島や香川方面は好くっても雨時々曇り、兵庫県がわずかにましで一日曇りの予報。

                  考えても仕方がないので、翌朝の天気で行先を決めることにした。

                  朝、天気予報はややいいほうに変わっている。徳島の南部は晴れのち曇り、それなら椿泊か伊座利だと徳島に車を走らせる。

                  淡路西淡ICから鳴門間でやや強い雨にあい先が心配になったが、南の空は明るい天気予報を信じて南に向う。

                   

                   自転車に跨って走りだした。青空が見えているし案外暖かい。雪が降るかもとの予報はどこへやら、嬉しい誤算です。

                  気持ちがよくなると気が大きくなるもで、坂を上ってみようと伊座利に舵を切った。

                  坂を上るにつれ汗がでて峠につくころにはしたたり落ちてくるように、ずいぶん暖い。

                  一気に坂を下って伊座利の漁港。まだ早いかとイザリカフェ覗いてみると店内のライトが灯っていた。

                  店内で時間を確認したら11時3分、どうやら一番客のようです。数量限定の刺身&天ぷらも注文できました。

                  運ばれてきた料理を見て・・・・・まだ11時食べきれるかな?

                   

                  美味しいので残さず食べきりましたが、後の坂上りが苦しいのなんのって。


                  のんびり日和佐まで足を伸ばすつもりでしたが、雲行きが怪しくなって、時折雨粒が当たるようになる。残念ですが由岐で切り上げを決定し、県道25号線に乗り換え県道200号線を乗り継いで、

                  急ぎデポ地に帰ってきました。結局大きな雨にはならなかった様子でしたが、冬の冷たい雨に濡れそぼるのは耐え難かったので、まずよしとしておきます。

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                  室戸

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                      1月13日 朝 5時前に家を出る。まだ真っ暗覚醒おぼつかない状態で車に乗り込む。10分ほど走ったら、やっと頭が働き出した。

                     

                    今日の予定を順に頭内で並べなおして確認を取りながら、暗い中を淡々と本四道路を走っていく。

                    本日の目的

                    1 だるま朝日

                    2 室戸岬サイクリング

                    3 室戸スカイライン

                    4 吉良川の町並

                    5 だるま夕日

                    途中トイレ休憩と朝食調達などをこなしながらひたすら徳島を南下、日の出時刻は日和佐かなと走っていく。日和佐道路に入る手前の福井まできて、日の出までには日和佐の大浜海岸までたどり着くのは難しいと思い、新たなポイントをナビと感を頼りに探す。思い至ったのが由岐周辺の海岸、由岐ICで感を頼りに右折、田井ノ浜へ、浜辺に数人の人影と三脚に取り付けたカメラを発見、いい場所を見つけたと駐車し浜辺に向かっていった。


                    残念だったが、島影から上がるだるま朝日のポイントを見つけられたので、まずよしとしておこう。

                    車に乗り込み、デポ地をどこにしようかと思案しながら更に南下していく。

                    先日 や ま さん が走った野根から奈半利ルートは、観光をメインののんびり旅には長すぎそうだと、デポ地は野根より南と定め、車を止めやすい場所を探して東洋町を南下していく。

                    室戸岬まで20Km程度となった道端に車をデポ、朝9時、いよいよオヤジのんびり一人旅が始まります。

                    今朝の気温は、徳島市内までは7度位、冷え込んではいなかったが、南下し阿南市の田園地帯になると道脇の寒暖計は0度を表示していた。海沿いで西風がない由岐ではそんなに冷え込んではいないと感じたが、ここ東洋町喜佐浜町、自転車で走りだしたが少しも寒くはない。天気予報とはだいぶ違う、やはり西風が全く当たらない南国室戸は暖かいようだ。

                     

                     

                    早速観光地を見つけた。夫婦岩だ。岩に張られた綱越しに日が昇る時があるのでしょうか。それが、だるまだったら・・・

                    更に南下し海洋深層水の工場群を抜け、星野リゾートに迷い込んで国道に戻った時、植栽した花壇の菜の花が黄色く咲いて、暖かさをいっそう際立たせている。その道向かいには青年大師像がたたずんでいる。

                    さあいよいよ室戸岬です。

                    「龍巻に添ふて虹立つ室戸岬」素養など全くない私ですが、心に伝わりました。

                    道から海岸に降り散策、中岡慎太郎像、その上には室戸岬灯台、荒波に耐える岩、堪能して岬を西に回りきると、冷たい強風が待ち受けていました。

                    さあこの坂を上ります。

                    24番札所と灯台に立ち寄り、旧スカイラインを北上して展望台に上っていきます。風が当たらないと汗だく、展望台かと曲がった先には廃屋のような建物、塔になっているのでこれが展望台と思い込み足を踏み入れた先には・・・・

                    さっきが間違いだと判明する本当の展望台に到着しましたが、眺望は先ほどの方がよったとは、言ってはいけないですね。

                    スカイラインを走り切り室戸市外に降りた時がちょうどお昼。スマホでランチを検索、この辺りは金目が有名?自転車ウェアでも変に思われなさそうな道の駅「キラメッセ室戸」を目指しました。到着するもレストランは改装中で休業中・・・・・物産展で弁当は販売していましたが、人恋しさがあったのか、次の集落を目指すことにした。

                    東の川を渡れば4つ目の目的地「吉良川町並」です。

                    白壁と初めて知った水切り瓦が美しい街並みを形成しています。

                    さてさて、腹が減っていたのを思い出して飛び込んだお店は、一善飯屋いや昔ながらのスタンド割烹みたいなお店、日替わり定食を頼みましたが、ほんとおいしかったです。またおかみさんが素敵、土佐の女は決して出しゃばらない、話しかけると気持ち良い土佐弁で必要最低限で相手をしてくれる。けっして客に気を使わせたりしない大人のおかみさんでした。(お店の名前は「どんぐり」)

                    更に西へ、奈半利まできました。

                    中岡慎太郎の生家まで行こうかと思ったが少々遠そうなので来た道を戻ることにした。家に帰ってブログを書くため奈半利のことを調べていると「浜口雄幸」の旧邸が近くだったことを発見、城山三郎の「男子の本懐」で感銘を受けたことがあったのを思い出して、少々後悔しているところです。

                    奈半利までくるときは向かい風、帰路は当然追い風、らくちんで走れます。羽根川橋を渡っていて思い出した。羽根川は清流らしいということを、最後の目的だるま夕日の時間が気になりつつ、少しだけ上流に上ってみます。

                    55号線に戻り、デポ地に戻りますが、室戸市街からは県道202号線に乗り換ショートカット、半島の東側を北上するのは向かい風、それほどの強風ではなかったが長距離を乗っていないオヤジはもうクタクタやっとのことで車に戻りました。後で確認したら、奈半利から国道493号線を走ってもそれほど変わりがなったかもしれない。だるま夕日は車に乗って再び室戸市に・・・しかし、そんなに簡単には見せてくれませんね。

                    やっぱり四国の南部は南国でした。四国北部や淡路が寒さに震えているときでも、あったかかった。ただし、今年は「だるま」に少々嫌われているみたいです。

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                    初遠征ポタ

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                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       

                       土日は大荒れの天気予報ですが、今日は寒いものの上々のお天気でしたので、今年初の遠征ポタに行ってきました。

                       

                      うまくいけば、朝夕ともだるまを拝んで気持ちよく走って、との思惑で遠征しましたが、さて結果の程は。

                       

                       

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