淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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伊座利

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     20日は農作業や他の用事もかかっておらず、遠征ができそうな日なのですが、天気予報が芳しくない。徳島や香川方面は好くっても雨時々曇り、兵庫県がわずかにましで一日曇りの予報。

    考えても仕方がないので、翌朝の天気で行先を決めることにした。

    朝、天気予報はややいいほうに変わっている。徳島の南部は晴れのち曇り、それなら椿泊か伊座利だと徳島に車を走らせる。

    淡路西淡ICから鳴門間でやや強い雨にあい先が心配になったが、南の空は明るい天気予報を信じて南に向う。

     

     自転車に跨って走りだした。青空が見えているし案外暖かい。雪が降るかもとの予報はどこへやら、嬉しい誤算です。

    気持ちがよくなると気が大きくなるもで、坂を上ってみようと伊座利に舵を切った。

    坂を上るにつれ汗がでて峠につくころにはしたたり落ちてくるように、ずいぶん暖い。

    一気に坂を下って伊座利の漁港。まだ早いかとイザリカフェ覗いてみると店内のライトが灯っていた。

    店内で時間を確認したら11時3分、どうやら一番客のようです。数量限定の刺身&天ぷらも注文できました。

    運ばれてきた料理を見て・・・・・まだ11時食べきれるかな?

     

    美味しいので残さず食べきりましたが、後の坂上りが苦しいのなんのって。


    のんびり日和佐まで足を伸ばすつもりでしたが、雲行きが怪しくなって、時折雨粒が当たるようになる。残念ですが由岐で切り上げを決定し、県道25号線に乗り換え県道200号線を乗り継いで、

    急ぎデポ地に帰ってきました。結局大きな雨にはならなかった様子でしたが、冬の冷たい雨に濡れそぼるのは耐え難かったので、まずよしとしておきます。

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    室戸

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        1月13日 朝 5時前に家を出る。まだ真っ暗覚醒おぼつかない状態で車に乗り込む。10分ほど走ったら、やっと頭が働き出した。

       

      今日の予定を順に頭内で並べなおして確認を取りながら、暗い中を淡々と本四道路を走っていく。

      本日の目的

      1 だるま朝日

      2 室戸岬サイクリング

      3 室戸スカイライン

      4 吉良川の町並

      5 だるま夕日

      途中トイレ休憩と朝食調達などをこなしながらひたすら徳島を南下、日の出時刻は日和佐かなと走っていく。日和佐道路に入る手前の福井まできて、日の出までには日和佐の大浜海岸までたどり着くのは難しいと思い、新たなポイントをナビと感を頼りに探す。思い至ったのが由岐周辺の海岸、由岐ICで感を頼りに右折、田井ノ浜へ、浜辺に数人の人影と三脚に取り付けたカメラを発見、いい場所を見つけたと駐車し浜辺に向かっていった。


      残念だったが、島影から上がるだるま朝日のポイントを見つけられたので、まずよしとしておこう。

      車に乗り込み、デポ地をどこにしようかと思案しながら更に南下していく。

      先日 や ま さん が走った野根から奈半利ルートは、観光をメインののんびり旅には長すぎそうだと、デポ地は野根より南と定め、車を止めやすい場所を探して東洋町を南下していく。

      室戸岬まで20Km程度となった道端に車をデポ、朝9時、いよいよオヤジのんびり一人旅が始まります。

      今朝の気温は、徳島市内までは7度位、冷え込んではいなかったが、南下し阿南市の田園地帯になると道脇の寒暖計は0度を表示していた。海沿いで西風がない由岐ではそんなに冷え込んではいないと感じたが、ここ東洋町喜佐浜町、自転車で走りだしたが少しも寒くはない。天気予報とはだいぶ違う、やはり西風が全く当たらない南国室戸は暖かいようだ。

       

       

      早速観光地を見つけた。夫婦岩だ。岩に張られた綱越しに日が昇る時があるのでしょうか。それが、だるまだったら・・・

      更に南下し海洋深層水の工場群を抜け、星野リゾートに迷い込んで国道に戻った時、植栽した花壇の菜の花が黄色く咲いて、暖かさをいっそう際立たせている。その道向かいには青年大師像がたたずんでいる。

      さあいよいよ室戸岬です。

      「龍巻に添ふて虹立つ室戸岬」素養など全くない私ですが、心に伝わりました。

      道から海岸に降り散策、中岡慎太郎像、その上には室戸岬灯台、荒波に耐える岩、堪能して岬を西に回りきると、冷たい強風が待ち受けていました。

      さあこの坂を上ります。

      24番札所と灯台に立ち寄り、旧スカイラインを北上して展望台に上っていきます。風が当たらないと汗だく、展望台かと曲がった先には廃屋のような建物、塔になっているのでこれが展望台と思い込み足を踏み入れた先には・・・・

      さっきが間違いだと判明する本当の展望台に到着しましたが、眺望は先ほどの方がよったとは、言ってはいけないですね。

      スカイラインを走り切り室戸市外に降りた時がちょうどお昼。スマホでランチを検索、この辺りは金目が有名?自転車ウェアでも変に思われなさそうな道の駅「キラメッセ室戸」を目指しました。到着するもレストランは改装中で休業中・・・・・物産展で弁当は販売していましたが、人恋しさがあったのか、次の集落を目指すことにした。

      東の川を渡れば4つ目の目的地「吉良川町並」です。

      白壁と初めて知った水切り瓦が美しい街並みを形成しています。

      さてさて、腹が減っていたのを思い出して飛び込んだお店は、一善飯屋いや昔ながらのスタンド割烹みたいなお店、日替わり定食を頼みましたが、ほんとおいしかったです。またおかみさんが素敵、土佐の女は決して出しゃばらない、話しかけると気持ち良い土佐弁で必要最低限で相手をしてくれる。けっして客に気を使わせたりしない大人のおかみさんでした。(お店の名前は「どんぐり」)

      更に西へ、奈半利まできました。

      中岡慎太郎の生家まで行こうかと思ったが少々遠そうなので来た道を戻ることにした。家に帰ってブログを書くため奈半利のことを調べていると「浜口雄幸」の旧邸が近くだったことを発見、城山三郎の「男子の本懐」で感銘を受けたことがあったのを思い出して、少々後悔しているところです。

      奈半利までくるときは向かい風、帰路は当然追い風、らくちんで走れます。羽根川橋を渡っていて思い出した。羽根川は清流らしいということを、最後の目的だるま夕日の時間が気になりつつ、少しだけ上流に上ってみます。

      55号線に戻り、デポ地に戻りますが、室戸市街からは県道202号線に乗り換ショートカット、半島の東側を北上するのは向かい風、それほどの強風ではなかったが長距離を乗っていないオヤジはもうクタクタやっとのことで車に戻りました。後で確認したら、奈半利から国道493号線を走ってもそれほど変わりがなったかもしれない。だるま夕日は車に乗って再び室戸市に・・・しかし、そんなに簡単には見せてくれませんね。

      やっぱり四国の南部は南国でした。四国北部や淡路が寒さに震えているときでも、あったかかった。ただし、今年は「だるま」に少々嫌われているみたいです。

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      初遠征ポタ

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         土日は大荒れの天気予報ですが、今日は寒いものの上々のお天気でしたので、今年初の遠征ポタに行ってきました。

         

        うまくいけば、朝夕ともだるまを拝んで気持ちよく走って、との思惑で遠征しましたが、さて結果の程は。

         

         

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        徳島 冬の風物詩

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           あと2日と切羽詰まった2016年、しかし、どうしても年中に達成したいことがあった。

          ま〜し〜さん や Shinさん が アップされていた吉野川のシラス漁の風景、昨年だったか一昨年だっかたシラス漁のことを知り、どうしても見てみたいと思っていた風物詩、幸い天気もよさそうでしたので思い切って行ってみることにしました。

           

          am2:00頃に起きだして、2:30家を出発、シラス漁の漁場は新旧の吉野川大橋の間ぐらいだろうと勝手に想像して、吉野川の北岸の道を目指して、本四道路から国道11号線を走っていった。

           

          新吉野川大橋手前で北岸の道に乗り継ぎ、旧吉野川大橋手間でチカチカ点滅する船舶のライトを確認、道端に車を停め、橋の歩道をテクテクと徳島方面に点滅ライトに引き付けられるように歩いて行った。

          未熟な腕、ピントが甘いのはご容赦ください。プロとお見受けした方2人がおられたので、少しお話をお聞きしましたところ、海が荒れている時の方がシラスが集まるらしく、そんな時には100双もの船が集まるとのお話でした。

          まだ、解禁早々、年が明けてからが漁本番になるのでしょうね。

          思っていた以上に幻想的な眺めでした。機会があれば、またお邪魔したいですが、それまでにカメラはもっと勉強しておきます。

           

          4時過ぎに撤収しましたが、あと3時間も待てば日の出、だるまが見られるかもしれない。車で仮眠して日の出を待つことにした。

          ちょっと雲に隠れてますが、まぎれもないだるま朝日、今年を締めくくるのに相応しい風物詩を2点完遂、来年いいことがありそうです。

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          西讃から東予

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             初だるまを見、腹ごしらえの後、旧池田町に向かって車を走らせます。池田で車をデポ、豊年池石積アーチダムを訪れる予定で国道192号線を西進していきますが、馬路の旧道脇に境宮神社がありました。境内にはすでに落葉した銀杏の大木が、黄葉から褐色葉に枯れた落ち葉の中にすっくと立っていました。

             少し走ると県道8号線の交差点そこで右折、曼陀トンネルまで上っていきます。トンネルの標高は500m位のはずですがなまりきった脚には結構きつくって、写真を撮る余裕はなし、まあ、眺望もあまりなくてただ無心に上っていきます。

            トンネルを抜けると香川県観音寺市、眺望もよくなって山の尾根筋が紅葉し茶葉に染まっています。8号線を下っていくと9号線との交差点を戻るように9号線を進みますと、すぐに豊年池に出ました。

            最後の写真、アーチ状の形が良くわかります。

            本日の目的を達成しあとは惰性で走っていくのみと思っていたのですが、この9号線愛媛県に入ると絶好のポタ道になります。紅葉した山肌が目を楽ませてくれますし、うねうねと曲がりくねった道は、走って最高です。思わぬお土産を手に入れた感じです。

            川之江市が望めるところにでると、小高い山のてっぺんに公園がありましたので、上ってみました。

            天気はいいものの霞んでいて眺望はもう一つ、瀬戸内海に浮かぶ島々ははっきりせず、西の方にあるであろう石鎚の山並みも判然としませんが、できれば再訪して眺望を楽しみたいような気にさせてくれました。

            後は国道まで下りのみ、案内看板にしたって生木仏や重文の茅葺家屋などを楽しみながら、下っていきました。

            9号線は5号線にぶつかれば左折して国道192号線まで走り、国道を左折して池田まで帰りますが、境目トンネルは走りにくそうなので、旧道で境目峠を越えて走ります。

            石碑の道しるべの横に朽ち果てたおにぎり、192の文字が読み取れました。短い旅で下が結構疲れました。でも9号線はまた訪れて走ってみたい道でした。  今回のコース

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            初だるま

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               徳島在住の や ま さん や ま〜し〜さん が今年初のだるま を blogにアップしている。こうなるとジッとしておれなくなるのがオヤジ、だるまを初めて見て以来、もう虜になってます。

               

               5:30ごろに出発、鳴門海峡を渡って徳島市沖の洲に向かっていきますが、朝方降雨があったのか道路が濡れているし、所々に低い雲が残っているし、肝心な和歌山方面に雲、黒くカーテンのように朝焼けを遮っていた。今日はダメなのだろうか。

              諦め気分に落ち込んだとき・・・・・

              近いとはいえ、しょっちゅうは伺えないので、ひつこいくらいに写真を並べますが、ご容赦くださいね。

              あと、2.3回は見てみたいと思ってます。

              朝食とったあと、ポタにも行きました。詳細は次回にお届けしたいと思いますが、ここに行ってきました。

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              思い立ったら・・・マキノ

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                 天気は思わしくなかったが、ここを逃しては次はないと、行ってきましたマキノのメタセコイヤ並木。

                結果から言うとやや早すぎた感はあったが、それでも十分に美しい紅葉で最盛期の様が想像できるくらいに染まっていました。

                この並木、四季すべての様子を見てみたいと思える並木道ですね。

                 

                 安国禅寺で叶わなったが、今回は自転車を持ち込み、高島ロングライドのスタート地点のスポーツ公園にデポして、函館山スキー場から山の麓をウロウロと走っていきました。

                 

                最初に目に留まったのが、酒波寺の紅葉。

                近づいてみれば、くすみ気味の紅、色づく前に枯れた、そんな感じですね。

                山裾を走っていくと、ここ今津はカキの産地のようです。手入れの行き届いた柿畑があちこちにあります。その柿の向こうには、静かにたたずむ琵琶湖が見えていました。

                いよいよ、並木です。言葉はいらない、まずは見て下さい。

                完全に色づいてはいませんが、真茶色に染まっているより淡いこの色、花が咲いているようで、なかなかよかったかもしれません。いつまでもいても見飽きないのですが、観光客の人、人、人、それも自撮棒をもった若者、者、者……別にここで撮らなくても……

                と思うのは、オヤジだけ。まあ、オヤジ達も路駐の注意看板を無視して停車する輩がチラホラ。耐えきれずそそくさと退散。

                琵琶湖畔に走っていきました。

                高木浜、沖には竹生島が浮かんでいます。

                次のターゲット鶏足寺に行くために一旦車に戻ります。ナビで検索するも判然とせず、おまけに雨がポツポツ北部から黒い雲がやってきたので、行先を南にかえ日吉大社に向かうことにしました。

                門前町坂本は初めて、空き地を探して車をデポして、自転車に跨りウロウロしながら日吉大社に向かいます。

                ここの紅葉もくすんだ感じ、今年の色づきはもう一つだったかな、でもメタセコイヤ並木だけは、四季すべての姿を見たい衝動に駆られています。次は新緑の頃かな。

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                思い立ったら・・・安国禅寺

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                   今週末の土曜日曜は週休日・・・・・・なれど村の共同作業と我が家の野良仕事。自転車等は諦めていたのですが、偶然にも今日は雨、雨の日は野良作業が叶わないので、思わぬスキマが発生。

                   

                  そうなれば、先日に書いた満天星躑躅、悔いを残しては寝覚めが悪かろうと、兵庫県豊岡市(旧但東町)にある安国禅寺に行くことにした。自転車を走らせる時間はないので、車による、安国禅寺とんぼ返りの小旅となりました。

                   

                   本四道路で明石海峡を渡り、山陽道から中国道、近舞道と乗り継ぎ、福知山で高速道路を出て、国道9号線426号線を乗り継ぎ、10:40に到着しました。

                   

                  まず見て下さい。

                  露出を少し絞ってますので、肉眼より赤みが強くでてますが、見事に赤く色づいた満天星ツツジです。地元のボランティアさんの説明は、「紅葉も終盤でやや色が薄くなって茶色く変色しはじめてます。最盛期はもっと赤いです。」とのこと、でも期待していた通り、いやそれ以上の光景が目の間に広がっていました。

                  座敷の柱、障子で自然を切り取った光景、これがあってこそ”美”なのでしょう。これぞ”わびさび”というのでしょうか。

                  裏庭にまわってみれば、山に植えられた普通の満天星ツツジです。

                  偶然がなしえた日本の美、なんですね。

                  時間がなくとんぼ返りしますが、途中にこれも有名な”卵かけご飯”のお店を見つけていましたので、立ち寄って腹ごしらえ、美味しかったですが、まあ普通に”卵かけご飯でした(笑)

                   

                   

                  叶えてほしい願いがあと一つ、ラッキーはそんなに続かないかな。

                   

                   

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                  百合谷から簗の上

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                    昨日は寒かったですが、今日は温かくいい天気になりそうです。先日の天狗塚から週末の草刈り、脚のハリが取れませんので、リハビリ走、それとせっかくですからグルメ走を兼ねて出かけることにしました。

                    行先は鷲敷周辺として、徳島では珍しい東京ラーメンとステーキカレーなるものを頂くことをメインに設定しました。

                    今日のルート

                    鷲敷の太龍寺ロープウェイの道の駅にデポして、阿南丹生谷広域農道から県道35号線で那賀町相生を目指すことにしました。

                    南川トンネル手前でがけ崩れのため通行止めでしたが、お願いいて無理やり通過、こんなところに必要?と思えるような立派な喜来トンネルを通って県道35号号に出ました。

                    この交差点を那賀町方面に右折、すると急に道が狭く、おまけにダートと見まがう石ころだらけの道、タイヤカットが怖くって、ゆっくりゆっくりと峠を目指して走っていきます。

                    阿南市新野を抜け那賀町百合谷でて峠を越えれば那賀町簗の上

                    ここからはずっと下りになります。こんなに上って来たかと思える長い長い下り坂でした。

                    那賀川にでたら右岸道路にあたる35号線を上流に走っていきます。するとよく手入れされた石組みの棚田ようの果樹園、柚子?でしょうか。

                    県道19号線に当たって左岸の国道195号線を東京ラーメンを目指して下っていきました。ところが定休日・・・・・・・以前も休みだったよな。定休日くらい調べて来いよ!との注意喚起のあらしが聞こえてきたような。

                    ステーキカレーがあるさと、気を取り直して、少し時間が早いかと那賀町相生支所の方に寄り道、山裾を回って県道291号線に出ていきました。

                    さらに291号線から馬路の方に上がってみました、馬路谷川の結構な清流、徳島はどこに行っても綺麗な水が流れています。

                    馬路をぐるっと回って再び291号線、出てきた集落は平野、ここ小学校、新しい校舎かもしれませんが、昔ながらの木造校舎の趣があっていい感じです。

                    さらに県道を上っていき相生トンネルを抜けて折り返し、折り返してみて気がつく、太龍寺のある山並みです。

                    下って再び195号にでて鷲敷の中心地、本日のメイン「ステーキカレー」

                    噂にたがわず美味かった。

                    次回こそ月曜日以外に再訪します。

                     

                     

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                    神山町 玉が峠

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                      今朝は、天気予報がいいほうに外れて、いい天気です。早速行かねばと自転車を車に積み込んで徳島を目指します。

                      しかし、走り出した時点では、目的地は決まっておらず、道中考えた。

                      以前に鮎喰川の清流を見ながら県道を20号線を走っているときに、「ここから坂を上がっていけば、楽しい道があるよ。」と教えてもらって、未走だったことを思い出す。

                       

                      神山温泉にデポして、一路阿川を目指しして走っていく。広石谷川手前で、山肌にへばりつくような道を上っていく。上りはじめはスギやヒノキの木立で眺望は皆無、最初に開けたのがここでした。

                      ここから段々と坂が急になってくるものの、超低速で何とか上っていける。道順はさっぱり?目的地も?スマホで確認すると、

                      勧善寺から登っていけば、てっぺんあたりで柳水庵の方に出られそう。

                      勧善寺を視認し急坂を上っていくと、隣に神社がありました。

                      この後、勧善寺の裏山を上っていくが、コンクリート舗装に石ころや落ち葉に枝、またかと、ちょっと不安になってくる。

                      ものすごい急坂を上ったら、

                      手入れの行き届いた梅林にでました。ここから先の道がより以上に荒れた劇坂が待ち受けていました。その先の分岐が、、、、、

                      あら、悪い予感が的中。

                      先ほどの神社にいらしたお婆さんに聞けば、昔は右も左も綺麗に整備されていたけど、今はあかん。」とのことでした。

                      柳水庵を諦め、行く先をスマホで確認、県道43号線にでることにする。

                      急に峠の写真なりましたが、急坂劇坂の連続、写真を撮る余裕もなく、着いたところが「玉が峠」

                      スマホでは、左へ行く方が神山は近そうでしたが、またまたダート。仕方なく右側、焼山寺方面に下りていきます。この道はへんろ道なのですね。

                      下って着いた交差点が、

                      更に下ると県道43号線のこんこんなところに出ます。

                      県道を上っていく元気はなく、雲ってもきましたし、見たい映画がありましたので、自転車はここまでとしました。

                      神山町、面白いですね。またきます。

                       

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