淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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播磨 西脇をちょっと走る

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     夏の高校野球、兵庫県の代表が決まりましたね。精いっぱい頑張っていただきたいと思います。

    オヤジの甲子園(職場の野球大会)も今日、黒田庄の市民球場で一回戦が行われました。退職後にもかかわらず是非助っ人(人数合わせですが)をお願いしたいと連絡を頂き、年寄りの冷や水は承知の上で今年も参加させていただきました。結果は敗退、若し勝って居たら来週の2回戦、9人の選手が集められなかったよう・・・・・だからといって無理に負けたわけではないのですが(*_*;

     

    帰りに西脇市立ち寄り、播州ラーメンに舌鼓を打ち、お腹が満たされたあとは、1時間ほどしかなかったのですが、市内をポタリングしてみました。現職の時に西脇市内で少しだけお世話になっていたことがあって、ものすごく懐かし街なのです。

    市内を流れる杉原川に沿って多可町方面に北上、ケヤキ並木が綺麗な道を走っていきます。

    1kmほど並木が続いていてケヤキ並木もなかなかいいものと感じさせてくれ、紅葉の頃に再び訪れたいと思わせる並木です。このすぐ先の道端には廃線なった鍛冶屋線の市原駅舎がひっそりと佇んでいます、走っていた列車が飾られ公園にしてありました。

    駅舎のすぐ山側に、おおきな瓦の屋根が周囲を睥睨するように立っています、庄屋さんだったのだろう「豪農の家」との説明板掲げられていました。

    裏に回って全体像を撮ったのがこれ

    西脇といえば播州織が有名ですが、最盛期の好況は想像を絶する好景気だったようで、市内各所に立派な家屋がこれでもかと言われるくらいあったようです。

    そればかりか、きっと大きな農家も多かったのでしょうね。町のあちこちに瓦ぶき入母屋の大きな大屋根をもった農家家屋が沢山残っていました。

    ほんのさわりみたいなポタしかできませんでしたが、次回は時間をとって北播磨を走ってみたい気になれた今日でした。

     

     

     

     

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    丹波を走る

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       久々に走れる休日、暑いなんて言っていたらもったいないかなと、出かけていきました。

      最近になって地元愛にに目覚めたというのか、兵庫をもっと知らなくてはいけないなあ〜。今頃になってという気はするが、兵庫っ子としては、県下くまなくすべてを走るのは無理としても、兵庫五か国(摂津、播磨、丹波、但馬、淡路)の雰囲気は知っていなくてはいけないだろうとの思いが強くなってきた。

       

      そんなわけで、今回は丹波地域を走ることにして、旧春日町付近に狙いを定めた。

       

      コースはこんな感じです。(兵庫愛といいながら京都じゃん?、それはそれ丹波地域ということでお許しを)

       

      近畿舞鶴道春日IC付近の道の駅にデポして、さっそく走りだしましたが交通量の多い国道を避け県道、市道を選らんで走っていきます。丹波の風景って山にも言葉にも優しい感じを持っていますが、まさにそんな風景が。

      今日の目的は京都の三和から春日に抜ける県道709号線、後は気が向くまま、事前勉強もしていな旅、風景や観光地の看板を探しながらのんびり走って行きました。

      丹波市鴨庄というところで看板をみつけた。妙高山神池寺、携帯の地図で確認すると結構上のほうまで舗装路が続いているよう、まだサラ脚、上ってみよう。

      それが思いのほかとうか、脚のないオヤジにはつらい坂が続きます。

      総門到着するも、ここからでも坂が続いて、お寺に到着時にはグロッキー状態・・・・・

      途中こんな風景が心を癒してくれました。

      妙高山神池寺はこんなお寺です。

      標高500m位、淡路いえば先山千光寺、坂の感じもよく似ています。

      一挙に下った後、県道59号線を東に、京都の三和を目指して走ります。この頃には日差しがきつくって、路面の反射で風が熱風のよう、汗かきのオヤジ、自転車フレームに汗が垂れ幕って、カーボンは錆びないからよかった。

      国道9号線に合流してすぐ、春日町へつながる県道709号線を発見。

      しばらくは集落があって坂もなだらかで、気持ちいい道が続いていきます。この道、三春街道?どこかで聞いた名前?そうそう福島県。帰ってネットで「三春街道」と検索するも、出てきたのは福島のみ、「三春街道 丹波」でやっと出てきましたが、自転車で走るにはもってこいの交通量(集落を過ぎてからは、兵庫県土木事務所のパトロール車が1台のみでした)と、坂道(オヤジには、少々ハード)。

      ただ、眺望はあまりなく、峠を過ぎてやっと少しだけ春日町方面が開けるところがあるくらいでした。

      まだ時間はあったのですが、暑いのと、最近遠征しては地元の公衆温泉を楽しんでいますので、今回は旧今田町薬師温泉で疲れた脚を癒して帰りました。丹波、思っていた通りでした。秋にもう一度走ってみたいですね。

       

       

       

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      香川県 上ったり下ったり(詳細報告)

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         いつものように朝ドラを見たりしていたら出立が遅れ、デポ地の亀鶴公園についたのは、10時前にもなっていました。小雨がぽつぽつ降っている中を淡路から走ってきましたが、香川は曇っているものの大きな雨にはならなさそうで一安心、いそいそと自転車を組み携帯電話で地図を確かめて、まず県道3号線で多和を目指すことにしました。

         

         この選択はやや難がありました。思っていた以上に車の往来が激しく、特にダンプがビュンビュンと脇をすり抜けていきます。前山ダムで車を避けようとダムの湖畔道路に退避、ダムに流れ込む水は茶色に濁っている。昨日の雨、相当な豪雨だったようです(この状況は走った地域すべてが同じ、車通りの少ない道には溢れた側溝から流れ出た木々やゴミが道路を横断する大蛇のように横たわっていました。)。

         

        ダムの奥で川を渡り県道に戻り緒ましたが、そのまま直進していくと以前にのぼった女体山や大窪寺まで行けそうでした。

        県道を上るにつれ晴れ間が覗きだしてきましたが、それにつれ気温がぐんぐん上がり蒸し暑さもぐっとアップ、熱中症が心配になってくるような状況。こりゃあ、いつも以上に休憩を入れないと・・・・・

        やっとの思いで額峠に到着、溜まった熱を冷まそうと下り坂を・・・・あっという間に下りが終わり、今回の目的の道県道148号線の分岐に到着。

         

        148号線を北上、上りの斜度はゆるくオヤジ好みの道、また速報に頂いた や ま さんのコメントのとおり我が家がある淡路、それも丘陵地帯の五色や一宮によく似た風景でしした。峠を越えれば2車線あった道が1車線に減り道の脇にまで木々、特に竹が道に覆いかぶさってくる。

        自転車で好んで走るいつもの道だ、快適、気持ちよくなってきます。

        下り坂は結構続き、平地に着けばそこは、先日の や ま さんブログで紹介されていた“メタセコイアの町”三木。旧街道に逸れたところで、「メタセコイアの発見者 三木茂 翁の生家」発見し、

        これは行かなくてはと、太古の森まで足を伸ばすことにした。

        ちなみに、下の写真はオヤジノ今の職場に植わっているメタセコイアです。

         大休憩を終え、今度は263号線を走ることにして再び来た道を南下して148号線と263号線の分岐を右折、坂をのぼっていきます。集落の周辺は2車線の立派な道、しかし最近の道は斜度がきつくて、ヒイヒイと、苦しい上り道、人家が切れ昔の道になると自転車にとっての良い・楽しい道に姿を変えてくれる。覆いかぶさる木々が太陽を隠してくれ オヤジを優しく守ってくれるように、それでも坂をとっても苦手にしているオヤジはもうクタクタ状態ですが・・・・・

         

        展望が開けたところからは、讃岐平野が一望、遠くには小豆島、五剣山や屋島の姿が、水蒸気で霞んでいるものの、霧の上に山が浮かんでいるかの如く、水墨画のような景色が見えていました。

         

         峠を越え下っていくと高仙山登山口の看板を発見するも、再訪をきし今日のところは勘弁してもらって先を急いだ。そろそろ足も売り切れ(早い売り切れですが、そこはオヤジの実力)そろそろデポ地までの道を選択しないといけないが、出来れば坂が少ないのがいいかなと思っているのに、263号線もう一度上りになっていく。なんで?と思っても仕方がないのでよちよちとのぼる。

         

        国道193号線に入れば快適な下り坂が続く、下りで売り切れ脚に少しばかり充電ができたようで、県道42号線の分岐は特段考えもしなかったのに自然と右折して坂を上って行った。

        分岐後しばらくは2車線のいい道、でも例によって「虹の滝キャンプ場」の看板が見えるころには自転車にとっての快適道路に変身していきます。休憩ついでに「虹の滝」に少し道から下りてみました。どの道も同じでしたが南から北に進む方が坂の斜度は少なく当然ですね南側の方が標高が高いのですから)走りよいですね。

        下りたち後は、ゴルフ場南側を走りデポ地に戻りましたが、そのころにはもう意識が飛びそうなくらい、高温多湿な日の自転車はきついと再認識した。でも県道148号線や263号線は楽しい道、その脇道にも足を踏み入れてみたい衝動にかられました。再訪が楽しみになった楽しい道でした。

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        香川県を上ったり下ったり

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          今日は半端なく暑かったですね。よりにもよってこんな日に、山を上ったり下ったりしてくたびれてきました。

          コースはこんな感じですが、今、体中に熱とアルコールが溜まってて書けそうにないです。

           

           詳細はまた後日ということでお許しを、悪しからずです。

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          朝来市 青倉神社

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             今回の遠征は四国にあらず、地元兵庫県は朝来市です。

            感想を一言でいうと、「侮ってました朝来市、もうクタクタ!!!」かな。

             

            50Km弱を走っただけですが、坂が半端でなくて、特に青倉神社に向かう林道コンクリート舗装の半分、アスファルト舗装の1/3は歩きになりました。

            淡路を8時の出て近畿舞鶴道、北近畿自動車を走って山東ICを下り、車を道端にデポして、山に向かいます。

            ルートを先にお知らせしますとこんな感じです。

             

            工業団地の道を南、山の方に向かって走ります。峠を越えれば県道275号に合流して、西に向かって走り与布土川に当たって県道276

            でしばらく南に、やがて県道526号線(林道)を西に、これが結構な坂、撮影の休憩はあったものの脚着きなく峠につけました。

             

            この峠を下って川上の集落へ、集落をから左折する青倉神社表参道の看板を発見。

            上から撮ってますので斜度があまりわかりませんが、激坂です。

            その道は行くのをためらうような激坂が目の前に、取り敢えずそのコンクリート道を上ってみる。ここであきらめておれば、あんな苦しみを味合わなくても・・・・とは後の祭り。

            これでもかこれでもかとの劇坂が続きます。

            やっとのことで到着した青倉神社。

            この先も坂が続きました。峠で折り返し多々良木ダムに向かいます。急坂を下ってる最中の木々のトンネル、まだまだ新緑のような感じとても気持ちがいいです。到着したダムは渇水?やはりここまでは空梅雨か。

            もっと行きたいところはあるが、脚が売り切れ、デポ地に帰って、温泉で脚を癒して朝来の旅を終えることにしました。あちこちに課題を残してしまいましたので、再訪しないといけないですが、今日はこれぐらいで勘弁しておいてください。

             

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            淡河ポタ

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              今日は農作業OFF、TIME君の整備のため神戸の自転車屋さんに行ってきました。

              TIME君、整備しなければいけないほど乗ってはいないのですが・・・・・・・

              オヤジの歳に合わせた変更をしようと、少しばかり資金を投下する決断をしました。

              TIME君の元々のギヤは52T×36Tとちょっとばかり見栄を張った設定にしていました。でも、軟弱オヤジがHCに参加するためにはインナー34Tが必要で、インナーのみ変更して乗っていました。しかし、そこはやはりメーカーが許容してない52×34T、変速に難あり。

               

              そんなこんなで、最近、ギヤ比の軽いスペシャ君ばかりに乗っていました。気づけばもう還暦をすぎ、元気で自転車に乗れるのは、あとわずか?

              TIME君をお飾りにしておくのはもったいなさ過ぎると、52Tから50Tへ変更する投資を思いきって決断した次第。

               

              試運転は、箕谷から淡河まで国道428号線を走ってみましたが、やはりメーカー推奨の設定で、変速は快調。しかし、インナーはもともと34Tでしたから、軟弱オヤジの手助けにはなりませんでした。でも不便さは解消できましたので、これからはTIME君メインで走りましょうか。

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              東かがわ市 Udon

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                 どうやら明後日位から再入梅の予報。雨が降る前に自転車に乗っておこうと今日は東かがわ市へ、udonを食べることをメインに据えて行ってきました。

                できれば走ったことがない道をと少しばかり山に向かったのだが、これが大きな目論見違い。10Km走って脚は売り切れ、udonは食べられたものの、グロッキー気味で味わえたかどうか怪しいものでした。

                走ったコースがこれ!

                とらまる公園にデポして、県道132号線を長尾街道方面に走って水主公民館が見えたら左折山に登っていきます。下の写真に行く着くまで集落内の道がきつかった。

                やっと峠です。ここから下って県道2号線に合流します。2号線を北に下って再び写真のところで山に、県道264号線のようです。これまたきつかった。

                やっとのことで峠、ここで大休止。気温は高かったもののカラッとしてて木陰は爽やかです。

                これまで木々に覆われた道を走ってきたので遠望がきかず、どこまで走ったのか全く不明でしたが、やっと木立が切れたのが上の写真、遠くに五剣山が見えていました。

                暑さと急坂で疲れ果ててたどり着いたudonは、2枚目までの写真は麺処まはろ、3枚目はご存知羽立。

                両店舗は1kmも離れてなかったのですが、Udonツーと標榜している以上1軒ではと思い、連荘してみました。さすがに3軒は無理、行ってみたかった「そらいけ」はお預け。50km弱のツーリングでしたが超疲れました。相変わらずだめですね!

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                谷間豊永林道と京柱峠

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                   昨日からの雨も今は霧雨のような雨がところどころで降っているが、時間がたつにつれ天候は回復するとの見込みが立つ朝、予定どおり四国に遠征することにした。

                  行先は谷間豊永林道、や ま さん のブログでその存在を知る。山肌に張り付くように点在する村々を縫うように走る林道が延々20Kmも続いている。

                  事前にgooglemapを見てみたが、マスクメロンのように張り巡らされた道が迷路のよう、無事行きつけるか不安はあるが、現地に行けば何とかなるかと地図さえもたず、相変わらずの無謀さで出かけて行った。

                   

                  大歩危の道の駅着いたのが10:00過ぎ準備を整え出発できたのが10:20ごろか、ずいぶんと遅くなってしまったが、どこまで走れるのだろう?と出発。

                   

                  先ず林道の入口から探さなくてはならず、とりあえず県道45号線で吉野川を対岸に渡り上り坂を少し走ったところに「有瀬」の看板を発見。県道から右折して上り坂を上って行った。

                  トンネルを2つ越したところで集落にでた。

                  地図で見たように道が迷路になっているわけではなく林道は他の脇道に比べ広く整備がなされているので迷うことはほぼなさそう、またスマホも通じる地図ソフトも問題なく閲覧可。安心して先を急ぐ。

                  吾橋小学校をすぎ次の分岐で写真を撮っていると、後ろから来た車が停車。「どこまでいくん」、このオヤジ、迷い込んだん?と心配顔で私を見ている。私「この道大豊までいけるんですよね。」と、車の女性が自己紹介「にし阿波のスタッフしてました。私も自転車に乗ります。」とのこと、どうりでオヤジのへなちょこさに気付いたのだろう。

                  オヤジは見栄を張って、そのうち、にし阿波のCコースくらいは走ってみます。と大見得を切ってお別れした。なんでも彼女は東祖谷まで行くそうでした。

                  しばらく林の中を走り山の奥の方の谷間の小さな集落までいき再び吉野川を向いて林の中を走っていきます。

                  茶畑が見えてきたところが、有瀬の集落でした。

                  道の下方吉野川近くまで家が点在していて家々をジグザグに道が連なっています。

                  更に林の中を進んでいくと高知県大豊町に入り、集落は岩原でした。集落の終わりには、こんあところに!と場違いと思える赤いアーチ橋が現れます。

                  アーチ橋を越え山の中を走っていくと透明度の高い渓流にでます。更に走るといよいよ最後の集落八川にでました。

                  八川から尾根伝いを下ると終点大豊町でした。

                  思っていたより距離がなく時間もまだ早い、さてどうしたものかと思案をした結果、合流した439号線はこの辺りは整備されていて走りやすそう案外京柱峠まで急こう配がないかもと峠を目指すことにした。

                  整備された439号線走り始めてすぐ。ヨサクと変わってしまって、坂の勾配も急になっていく。どこまでいけることやら?写真を撮る余裕もなくなり小休止を繰り返し、だましだまし到着した京柱峠。

                  高知県側の山々、徳島県側を望めば去年連れて行ってもらった天狗塚から牛の背が手に取るように浮かんでいる。来てよかったと思った瞬間です。

                  ここまで来たら祖谷側に降りてかずら橋から県道45号線で大歩危までと考えたが、あの峠を走るは・・・・・

                  ヨサクを引き返すことに、あー最後まで軟弱なオヤジであった。  今回のコース

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                  行きたかった道とおまけで峠

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                    田植えが終わって、タマネギを収穫した田んぼの田植えが始まるまでの間、しばしの休憩。そんな休日に、前々から行きたかった林道と時間に余裕にあったのでこれまた初めての峠。

                    軟弱なオヤジなのに欲張ってしまって、今脚、太ももがパンパンです。

                    詳細は後日にさせてもらいます。

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                    阿讃中央広域農道 報告

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                       今日は先日行った阿讃中央広域農道の詳細を報告します。ただ、記憶が判然とせず、もともと記憶力がよくないうえ寄る年波で物忘れがひどい、こんなことなら当日blogで書いておけばよかったとは、後の祭り、頼りない記憶をもとに書きますので、間違いがあれば訂正の程よろしくお願いします。

                       

                      先ずは、走ったルートはこれ!

                      脇町にデポして夏子ダムを目指しますが、脇町の小さな神社で大きな楠木が目にとま、道中の安全を祈願する。

                      夏子から緩やかな登りで広棚に上っていきますが、上り始めてすぐいい色の新緑に出会えました。

                      速報に書きましたが、今回の道中で南側が開けた場所からはずっと剣山が見えて居ました。前に上った時に剣山が見えたかどうか、全く記憶になし。あれから剣山に2度登りましたので、山容が判ったからか、道々剣山を探すことになりました。

                      今回は大瀧寺にも、竜王山にも登らず、広域農道の全線制覇に重点を置いた。前回、438号までの中途半端で終わりましたので、今回は体力を温存して制覇を目指します。立ち寄った峠は相栗峠と土器川の源流のみ。


                      剣山の写真をずっとアップしておりますが、何処から撮ったかまったくもって不明、ただ、東から西の順です。

                      新緑に見とれて坂もあまり気にならず、楽しんで走っていけます。

                      今日一の新緑がこれ、三頭里山の森でした。

                      走ってきた道が山の中腹に見えてます。右端の山から走ってきたような。

                      眼下には吉野川の大河が、大蛇のようにウネウネと徳島市内に流れている。

                      最後に三野町の九十九折れを下って終点、あとはおとなしく12号線をデポ地まで走って終了となりました。何度来ても徳島は楽しいとところでした。

                       

                       

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