淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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信州遠征 1

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     前置きが長くなりますが、今回の信州遠征に至った経緯について少しふれておきます。

    はじめて乗鞍HCに参加したのが2014年で大会前夜に豪雨があって頂上付近の道路に小石が流れ出していて危険と、位ヶ原までのショートコースとなった。その翌年も参加したがもっとひどくて7Kmのショートコース、雨の中を走る気力はなく1mも走ることなく高山観光に切り替えた。どうも乗鞍HCとは相性が悪いと判断、翌年からエントリーはせず個人で気ままに行こうとタイミングを計ることにしたのです。しかし、いつでも行ける自由が有りすぎるとかえって行けないもので、なかなか実行に移せないまま日が過ぎるのみであった。その間2016,2017年の大会は晴天の下、特に今年は今までで一番の好天であったとか、つくづく自分の雨男さにあきれるばかりです。

    絶対に今年は決行しようと心に決めて次第。

    いざ決行しようとしたら仕事の都合で休めないとか台風が来襲とか・・・・・

    やっとのことで調整できたのが今回、19日夜出発、20日早朝からHC、翌21日は信州サイクリングをと計画、Qチャンさんをお誘い快く引き受けてくれて、やっとのことで2年越しの願いが叶った次第です。

     

     1921:00 地元の図書館でQチャンさんと合流。本四、阪高、中縦、名神、東海北陸の各高速道を乗り継ぎ高山に着いたのが午前3:00ごろ。158号線を乗鞍に向けて走っている時、徹夜で走って疲れたぼやっとした頭はここで大きな判断ミスを犯した。

    道路脇のデイリーストアを見て、「最近減ったな〜」と、思いながら通り過ぎた。「あっ明日の朝食を仕入れないといけない!」と気づくも通り過ぎて数百mも走った後。この先にもあるかなとは考えたが、乗鞍観光センターまで一切コンビニはなかった。

    観光センター着が4:00、直ぐに仮眠。5:00過ぎに目覚め車外でると寒っ!しかし乗鞍の頂上は見えている。HCの後、剣ヶ峰まで登山をしてみたいとの思いもあって携帯を取り出して上の天気を確認、強風、おまけに雨の可能性もあって登山には不向きと出た。しかし明日の予定を考慮するとHCは決行すべきと判断、念のため登山準備も整えリュックを背負って6:00前に出発。

     出だしは緩斜面が続くが一般車両の進入禁止ゲートを過ぎたあたりから斜度が上がる。無理をしない淡々としたペースで上って行っているので、息はそんなに上がらず粘り強く行ける。

    今回は調子がいいのか?とはいえ写真撮影と称した休憩は取りながらは、いつものことですが。位ヶ原山荘を過ぎたあたりから色づいた木々がチラホラ、初参加のHCはここまでで、聞けばこの先は森林限界を過ぎ眺めがよくなって道の斜度も緩むと聞いていたので、大いに期待。確かに眺めはよくなったが、斜度はゆるむ気配はない。

    紅葉と眺望を楽しみながら上っていくが、風よけがなくなったせいか強風が容赦なく吹き付けてくる。おまけに例のコンビニの失敗のツケが回ってきた。脚に力が入らない。

    脚の自重でペダルを回しているのみ、どうやらハンガーノックのよう、写真撮影と称す休憩が頻発。

    動けなくなる前に畳平に着けて胸をなでおろした。

    畳平の気温は5℃、風は15mほど吹いている。昼食で暖まっていくらか生気を取りした後、登山に踏み切るか否かを思案、居合わせた京都から来ていた人は強風であまりにも寒かったので肩ノ小屋から引き返したとのこと、益々悩ましい。明日はいい天気のようなので翌日に持越しもあるが、予定変更が不可欠になるので、行けるところまで登ろうと相談がまとまる。

    強風の中、疲れ切って上がらない脚、小石にまで蹴躓きながらであったが、車両のため整備された未舗装道路なのでさほどのこともなく登っていけた。

    肩ノ小屋からは溶岩がゴロゴロとした登山道になった。HCで攣る寸前の太ももが悲鳴を上げるが、岩に寄りかかり休憩を繰り返しながら登っていく。もう少しで頂上・・・

    と思った頂きは、蚕玉岳、がっかりするもここまで来たら3000m超を初登頂したい。頂上小屋まで来たあと少しだ、風は益々強くなる突風に吹き飛ばされそうになるがあと少しだ。

    登頂!!!

     

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    台風明けに連休とって

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       数年前から必ず実行しようと考えていた遠征、やっと天気と休める日の調整がなって、昨日一昨日の2日間の工程で行ってきました。

      旅に付き合ってくれたのは、今回もQちゃんさん、何時も無理を聞いてくれてありがとうです。

      行先は、こんな処でした。

      ここで何をしてきたかって?色々の方法で楽しんできています。詳細は後日になりますが、積み残した仕事が立て込んでいていつになるかはまったく不明、見てやろうとお思いの方には、今しばらくお持ちいください。よろしくお願いします。

       

       

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      穴吹川を遡って見ノ越まで

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        24日に行ってきた報告なりますが、この夏一番暑かったかそれに近かった日、徳島に遠征。

        暑さをしのぐには、清流と高地がよかろうと脇町に車をデポして、穴吹川を遡っていくことにしました。

         

        やはり穴吹川の水は他の清流より一段清く透き通っていると私は感じているのですが、実際はどうなんでしょうか。

        あまりの暑さ、それうえ先日の登山でくたびれはてた脚のためペダルが重く、のっけから超スローなペース、おまけに写真撮影という休憩ばかり。こんな調子で見ノ越までたどり着けるのだろうかと心では思うのだが、清流に魅了されっぱなしでちょっと走っては止まり、また走っては撮影の繰り返しです。

        写真を下流から上流の順に並べましたが、順に透明度が上がってると思います。

        川上の集落を過ぎたころ、あまりの暑さ、水浴びしたい衝動に駆られ、思わず川に

        冷たくて気持ちいい、、、、、頭から水をかぶりたくなり川の流れにコンクリートで作られた階段状の溝に頭を突っ込んだ。

        あっメガネが・・・・・時すでに遅し、急流にメガネが流されてしまう。以降、裸眼走行m(_ _)m

        これから先は、意識はもうろう、脚はボロボロ、歩くより遅いスピード、長くたびたびの休憩を繰り返したのだろう、気がつけば見ノ越のトンネルについていた。

        うつろな頭に幻で見た味付きのドリンク(水しか携帯しておらず)をやっと補給、湧き水を体中に浴びて、体をクールダウンし生気を取り戻した。

        後は一宇から一気に下ってデポ地へ、何度来ても徳島の川には心惹かれます。

         

         

         

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        清流を鮎喰川で

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           や ま さんが 雨が降ったので川の水量が戻ってきて、穴吹川や鮎喰川の濁りや川底の藻などが流されて清流が戻ってきている。と先日来からの情報。これは行かなくてはです。

          仕事の関係でお盆にまとまった休日が取れずじまいで、やっと今日に久々に訪徳してきました。

          ただ、午後に用事がかかってますので、鮎喰川をぐるっと回り帰り道は佐那河内を経由で、50kmほどのポタでしたが、久しぶりに綺麗な川が見られましたので、身も心もスッキリ、満足したポタになりました。

          水の色、写真よりもっと透明感がりましたが、いかんせん腕が。

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          岡山 金甲山

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            大分前のことだが、ネットの地図を見ているとき、岡山の児島湾の南側の半島が気になっていた。

            それを思いだして今日、思いたって行ってみた。ただ家を出たのは8:00、おまけにルートを誤って渋滞につかまり現地に着いたのは11:00を回っていた。用意を整え走りだしたのは11:30頃だったと思う。

            東側からせめよう東に走っていく、結果はつぎのようになりました。今日のコース

             

            先ずは県道463号線を貝殻山目指して上っていきますが、暑い・・・・・風が通る向きになれば涼しい風は吹くが、全般的には猛暑の炎天下ライド。

            フラフラになったころやっと前半のピーク貝殻山に到着、あまりに暑いので休憩もそこそこに、先を急ぎます。

            下りの途中から今日の目的、金甲山が見えてきました。てっぺんに塔が立っている山がそうです。

            金甲山、道端の木々が育ってほとんど眺望がありませんが、たまに木々のスキマから児島湾や瀬戸内海が見えます。

            そんなに急こう配ではありまんが、暑さでもうグロッキー、休みはしましたが写真を撮る余裕すらなく、気づけば頂上に立っていました。

            頂上には展望台があってそこからの眺望は

            香川高松方面です。次が小豆島から淡路方面

            次が坂出

            次は児島湾奥

            最後は岡山市内方面です。

            あまりの暑さに、一気に下って、後は車で渋川海岸をまわって帰路に

            初めて走る道は、どんなことがあっても楽しいものです。次はどこにいこうかな。

             

             

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            播磨 西脇をちょっと走る

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               夏の高校野球、兵庫県の代表が決まりましたね。精いっぱい頑張っていただきたいと思います。

              オヤジの甲子園(職場の野球大会)も今日、黒田庄の市民球場で一回戦が行われました。退職後にもかかわらず是非助っ人(人数合わせですが)をお願いしたいと連絡を頂き、年寄りの冷や水は承知の上で今年も参加させていただきました。結果は敗退、若し勝って居たら来週の2回戦、9人の選手が集められなかったよう・・・・・だからといって無理に負けたわけではないのですが(*_*;

               

              帰りに西脇市立ち寄り、播州ラーメンに舌鼓を打ち、お腹が満たされたあとは、1時間ほどしかなかったのですが、市内をポタリングしてみました。現職の時に西脇市内で少しだけお世話になっていたことがあって、ものすごく懐かし街なのです。

              市内を流れる杉原川に沿って多可町方面に北上、ケヤキ並木が綺麗な道を走っていきます。

              1kmほど並木が続いていてケヤキ並木もなかなかいいものと感じさせてくれ、紅葉の頃に再び訪れたいと思わせる並木です。このすぐ先の道端には廃線なった鍛冶屋線の市原駅舎がひっそりと佇んでいます、走っていた列車が飾られ公園にしてありました。

              駅舎のすぐ山側に、おおきな瓦の屋根が周囲を睥睨するように立っています、庄屋さんだったのだろう「豪農の家」との説明板掲げられていました。

              裏に回って全体像を撮ったのがこれ

              西脇といえば播州織が有名ですが、最盛期の好況は想像を絶する好景気だったようで、市内各所に立派な家屋がこれでもかと言われるくらいあったようです。

              そればかりか、きっと大きな農家も多かったのでしょうね。町のあちこちに瓦ぶき入母屋の大きな大屋根をもった農家家屋が沢山残っていました。

              ほんのさわりみたいなポタしかできませんでしたが、次回は時間をとって北播磨を走ってみたい気になれた今日でした。

               

               

               

               

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              丹波を走る

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                 久々に走れる休日、暑いなんて言っていたらもったいないかなと、出かけていきました。

                最近になって地元愛にに目覚めたというのか、兵庫をもっと知らなくてはいけないなあ〜。今頃になってという気はするが、兵庫っ子としては、県下くまなくすべてを走るのは無理としても、兵庫五か国(摂津、播磨、丹波、但馬、淡路)の雰囲気は知っていなくてはいけないだろうとの思いが強くなってきた。

                 

                そんなわけで、今回は丹波地域を走ることにして、旧春日町付近に狙いを定めた。

                 

                コースはこんな感じです。(兵庫愛といいながら京都じゃん?、それはそれ丹波地域ということでお許しを)

                 

                近畿舞鶴道春日IC付近の道の駅にデポして、さっそく走りだしましたが交通量の多い国道を避け県道、市道を選らんで走っていきます。丹波の風景って山にも言葉にも優しい感じを持っていますが、まさにそんな風景が。

                今日の目的は京都の三和から春日に抜ける県道709号線、後は気が向くまま、事前勉強もしていな旅、風景や観光地の看板を探しながらのんびり走って行きました。

                丹波市鴨庄というところで看板をみつけた。妙高山神池寺、携帯の地図で確認すると結構上のほうまで舗装路が続いているよう、まだサラ脚、上ってみよう。

                それが思いのほかとうか、脚のないオヤジにはつらい坂が続きます。

                総門到着するも、ここからでも坂が続いて、お寺に到着時にはグロッキー状態・・・・・

                途中こんな風景が心を癒してくれました。

                妙高山神池寺はこんなお寺です。

                標高500m位、淡路いえば先山千光寺、坂の感じもよく似ています。

                一挙に下った後、県道59号線を東に、京都の三和を目指して走ります。この頃には日差しがきつくって、路面の反射で風が熱風のよう、汗かきのオヤジ、自転車フレームに汗が垂れ幕って、カーボンは錆びないからよかった。

                国道9号線に合流してすぐ、春日町へつながる県道709号線を発見。

                しばらくは集落があって坂もなだらかで、気持ちいい道が続いていきます。この道、三春街道?どこかで聞いた名前?そうそう福島県。帰ってネットで「三春街道」と検索するも、出てきたのは福島のみ、「三春街道 丹波」でやっと出てきましたが、自転車で走るにはもってこいの交通量(集落を過ぎてからは、兵庫県土木事務所のパトロール車が1台のみでした)と、坂道(オヤジには、少々ハード)。

                ただ、眺望はあまりなく、峠を過ぎてやっと少しだけ春日町方面が開けるところがあるくらいでした。

                まだ時間はあったのですが、暑いのと、最近遠征しては地元の公衆温泉を楽しんでいますので、今回は旧今田町薬師温泉で疲れた脚を癒して帰りました。丹波、思っていた通りでした。秋にもう一度走ってみたいですね。

                 

                 

                 

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                香川県 上ったり下ったり(詳細報告)

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                   いつものように朝ドラを見たりしていたら出立が遅れ、デポ地の亀鶴公園についたのは、10時前にもなっていました。小雨がぽつぽつ降っている中を淡路から走ってきましたが、香川は曇っているものの大きな雨にはならなさそうで一安心、いそいそと自転車を組み携帯電話で地図を確かめて、まず県道3号線で多和を目指すことにしました。

                   

                   この選択はやや難がありました。思っていた以上に車の往来が激しく、特にダンプがビュンビュンと脇をすり抜けていきます。前山ダムで車を避けようとダムの湖畔道路に退避、ダムに流れ込む水は茶色に濁っている。昨日の雨、相当な豪雨だったようです(この状況は走った地域すべてが同じ、車通りの少ない道には溢れた側溝から流れ出た木々やゴミが道路を横断する大蛇のように横たわっていました。)。

                   

                  ダムの奥で川を渡り県道に戻り緒ましたが、そのまま直進していくと以前にのぼった女体山や大窪寺まで行けそうでした。

                  県道を上るにつれ晴れ間が覗きだしてきましたが、それにつれ気温がぐんぐん上がり蒸し暑さもぐっとアップ、熱中症が心配になってくるような状況。こりゃあ、いつも以上に休憩を入れないと・・・・・

                  やっとの思いで額峠に到着、溜まった熱を冷まそうと下り坂を・・・・あっという間に下りが終わり、今回の目的の道県道148号線の分岐に到着。

                   

                  148号線を北上、上りの斜度はゆるくオヤジ好みの道、また速報に頂いた や ま さんのコメントのとおり我が家がある淡路、それも丘陵地帯の五色や一宮によく似た風景でしした。峠を越えれば2車線あった道が1車線に減り道の脇にまで木々、特に竹が道に覆いかぶさってくる。

                  自転車で好んで走るいつもの道だ、快適、気持ちよくなってきます。

                  下り坂は結構続き、平地に着けばそこは、先日の や ま さんブログで紹介されていた“メタセコイアの町”三木。旧街道に逸れたところで、「メタセコイアの発見者 三木茂 翁の生家」発見し、

                  これは行かなくてはと、太古の森まで足を伸ばすことにした。

                  ちなみに、下の写真はオヤジノ今の職場に植わっているメタセコイアです。

                   大休憩を終え、今度は263号線を走ることにして再び来た道を南下して148号線と263号線の分岐を右折、坂をのぼっていきます。集落の周辺は2車線の立派な道、しかし最近の道は斜度がきつくて、ヒイヒイと、苦しい上り道、人家が切れ昔の道になると自転車にとっての良い・楽しい道に姿を変えてくれる。覆いかぶさる木々が太陽を隠してくれ オヤジを優しく守ってくれるように、それでも坂をとっても苦手にしているオヤジはもうクタクタ状態ですが・・・・・

                   

                  展望が開けたところからは、讃岐平野が一望、遠くには小豆島、五剣山や屋島の姿が、水蒸気で霞んでいるものの、霧の上に山が浮かんでいるかの如く、水墨画のような景色が見えていました。

                   

                   峠を越え下っていくと高仙山登山口の看板を発見するも、再訪をきし今日のところは勘弁してもらって先を急いだ。そろそろ足も売り切れ(早い売り切れですが、そこはオヤジの実力)そろそろデポ地までの道を選択しないといけないが、出来れば坂が少ないのがいいかなと思っているのに、263号線もう一度上りになっていく。なんで?と思っても仕方がないのでよちよちとのぼる。

                   

                  国道193号線に入れば快適な下り坂が続く、下りで売り切れ脚に少しばかり充電ができたようで、県道42号線の分岐は特段考えもしなかったのに自然と右折して坂を上って行った。

                  分岐後しばらくは2車線のいい道、でも例によって「虹の滝キャンプ場」の看板が見えるころには自転車にとっての快適道路に変身していきます。休憩ついでに「虹の滝」に少し道から下りてみました。どの道も同じでしたが南から北に進む方が坂の斜度は少なく当然ですね南側の方が標高が高いのですから)走りよいですね。

                  下りたち後は、ゴルフ場南側を走りデポ地に戻りましたが、そのころにはもう意識が飛びそうなくらい、高温多湿な日の自転車はきついと再認識した。でも県道148号線や263号線は楽しい道、その脇道にも足を踏み入れてみたい衝動にかられました。再訪が楽しみになった楽しい道でした。

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                  香川県を上ったり下ったり

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                    今日は半端なく暑かったですね。よりにもよってこんな日に、山を上ったり下ったりしてくたびれてきました。

                    コースはこんな感じですが、今、体中に熱とアルコールが溜まってて書けそうにないです。

                     

                     詳細はまた後日ということでお許しを、悪しからずです。

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                    朝来市 青倉神社

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                       今回の遠征は四国にあらず、地元兵庫県は朝来市です。

                      感想を一言でいうと、「侮ってました朝来市、もうクタクタ!!!」かな。

                       

                      50Km弱を走っただけですが、坂が半端でなくて、特に青倉神社に向かう林道コンクリート舗装の半分、アスファルト舗装の1/3は歩きになりました。

                      淡路を8時の出て近畿舞鶴道、北近畿自動車を走って山東ICを下り、車を道端にデポして、山に向かいます。

                      ルートを先にお知らせしますとこんな感じです。

                       

                      工業団地の道を南、山の方に向かって走ります。峠を越えれば県道275号に合流して、西に向かって走り与布土川に当たって県道276

                      でしばらく南に、やがて県道526号線(林道)を西に、これが結構な坂、撮影の休憩はあったものの脚着きなく峠につけました。

                       

                      この峠を下って川上の集落へ、集落をから左折する青倉神社表参道の看板を発見。

                      上から撮ってますので斜度があまりわかりませんが、激坂です。

                      その道は行くのをためらうような激坂が目の前に、取り敢えずそのコンクリート道を上ってみる。ここであきらめておれば、あんな苦しみを味合わなくても・・・・とは後の祭り。

                      これでもかこれでもかとの劇坂が続きます。

                      やっとのことで到着した青倉神社。

                      この先も坂が続きました。峠で折り返し多々良木ダムに向かいます。急坂を下ってる最中の木々のトンネル、まだまだ新緑のような感じとても気持ちがいいです。到着したダムは渇水?やはりここまでは空梅雨か。

                      もっと行きたいところはあるが、脚が売り切れ、デポ地に帰って、温泉で脚を癒して朝来の旅を終えることにしました。あちこちに課題を残してしまいましたので、再訪しないといけないですが、今日はこれぐらいで勘弁しておいてください。

                       

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