淡路から自転車に乗って!

ロードにはまった淡路人のチャリな日々です。
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思い立ったら・・・マキノ

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     天気は思わしくなかったが、ここを逃しては次はないと、行ってきましたマキノのメタセコイヤ並木。

    結果から言うとやや早すぎた感はあったが、それでも十分に美しい紅葉で最盛期の様が想像できるくらいに染まっていました。

    この並木、四季すべての様子を見てみたいと思える並木道ですね。

     

     安国禅寺で叶わなったが、今回は自転車を持ち込み、高島ロングライドのスタート地点のスポーツ公園にデポして、函館山スキー場から山の麓をウロウロと走っていきました。

     

    最初に目に留まったのが、酒波寺の紅葉。

    近づいてみれば、くすみ気味の紅、色づく前に枯れた、そんな感じですね。

    山裾を走っていくと、ここ今津はカキの産地のようです。手入れの行き届いた柿畑があちこちにあります。その柿の向こうには、静かにたたずむ琵琶湖が見えていました。

    いよいよ、並木です。言葉はいらない、まずは見て下さい。

    完全に色づいてはいませんが、真茶色に染まっているより淡いこの色、花が咲いているようで、なかなかよかったかもしれません。いつまでもいても見飽きないのですが、観光客の人、人、人、それも自撮棒をもった若者、者、者……別にここで撮らなくても……

    と思うのは、オヤジだけ。まあ、オヤジ達も路駐の注意看板を無視して停車する輩がチラホラ。耐えきれずそそくさと退散。

    琵琶湖畔に走っていきました。

    高木浜、沖には竹生島が浮かんでいます。

    次のターゲット鶏足寺に行くために一旦車に戻ります。ナビで検索するも判然とせず、おまけに雨がポツポツ北部から黒い雲がやってきたので、行先を南にかえ日吉大社に向かうことにしました。

    門前町坂本は初めて、空き地を探して車をデポして、自転車に跨りウロウロしながら日吉大社に向かいます。

    ここの紅葉もくすんだ感じ、今年の色づきはもう一つだったかな、でもメタセコイヤ並木だけは、四季すべての姿を見たい衝動に駆られています。次は新緑の頃かな。

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    思い立ったら・・・安国禅寺

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       今週末の土曜日曜は週休日・・・・・・なれど村の共同作業と我が家の野良仕事。自転車等は諦めていたのですが、偶然にも今日は雨、雨の日は野良作業が叶わないので、思わぬスキマが発生。

       

      そうなれば、先日に書いた満天星躑躅、悔いを残しては寝覚めが悪かろうと、兵庫県豊岡市(旧但東町)にある安国禅寺に行くことにした。自転車を走らせる時間はないので、車による、安国禅寺とんぼ返りの小旅となりました。

       

       本四道路で明石海峡を渡り、山陽道から中国道、近舞道と乗り継ぎ、福知山で高速道路を出て、国道9号線426号線を乗り継ぎ、10:40に到着しました。

       

      まず見て下さい。

      露出を少し絞ってますので、肉眼より赤みが強くでてますが、見事に赤く色づいた満天星ツツジです。地元のボランティアさんの説明は、「紅葉も終盤でやや色が薄くなって茶色く変色しはじめてます。最盛期はもっと赤いです。」とのこと、でも期待していた通り、いやそれ以上の光景が目の間に広がっていました。

      座敷の柱、障子で自然を切り取った光景、これがあってこそ”美”なのでしょう。これぞ”わびさび”というのでしょうか。

      裏庭にまわってみれば、山に植えられた普通の満天星ツツジです。

      偶然がなしえた日本の美、なんですね。

      時間がなくとんぼ返りしますが、途中にこれも有名な”卵かけご飯”のお店を見つけていましたので、立ち寄って腹ごしらえ、美味しかったですが、まあ普通に”卵かけご飯でした(笑)

       

       

      叶えてほしい願いがあと一つ、ラッキーはそんなに続かないかな。

       

       

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      百合谷から簗の上

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        昨日は寒かったですが、今日は温かくいい天気になりそうです。先日の天狗塚から週末の草刈り、脚のハリが取れませんので、リハビリ走、それとせっかくですからグルメ走を兼ねて出かけることにしました。

        行先は鷲敷周辺として、徳島では珍しい東京ラーメンとステーキカレーなるものを頂くことをメインに設定しました。

        今日のルート

        鷲敷の太龍寺ロープウェイの道の駅にデポして、阿南丹生谷広域農道から県道35号線で那賀町相生を目指すことにしました。

        南川トンネル手前でがけ崩れのため通行止めでしたが、お願いいて無理やり通過、こんなところに必要?と思えるような立派な喜来トンネルを通って県道35号号に出ました。

        この交差点を那賀町方面に右折、すると急に道が狭く、おまけにダートと見まがう石ころだらけの道、タイヤカットが怖くって、ゆっくりゆっくりと峠を目指して走っていきます。

        阿南市新野を抜け那賀町百合谷でて峠を越えれば那賀町簗の上

        ここからはずっと下りになります。こんなに上って来たかと思える長い長い下り坂でした。

        那賀川にでたら右岸道路にあたる35号線を上流に走っていきます。するとよく手入れされた石組みの棚田ようの果樹園、柚子?でしょうか。

        県道19号線に当たって左岸の国道195号線を東京ラーメンを目指して下っていきました。ところが定休日・・・・・・・以前も休みだったよな。定休日くらい調べて来いよ!との注意喚起のあらしが聞こえてきたような。

        ステーキカレーがあるさと、気を取り直して、少し時間が早いかと那賀町相生支所の方に寄り道、山裾を回って県道291号線に出ていきました。

        さらに291号線から馬路の方に上がってみました、馬路谷川の結構な清流、徳島はどこに行っても綺麗な水が流れています。

        馬路をぐるっと回って再び291号線、出てきた集落は平野、ここ小学校、新しい校舎かもしれませんが、昔ながらの木造校舎の趣があっていい感じです。

        さらに県道を上っていき相生トンネルを抜けて折り返し、折り返してみて気がつく、太龍寺のある山並みです。

        下って再び195号にでて鷲敷の中心地、本日のメイン「ステーキカレー」

        噂にたがわず美味かった。

        次回こそ月曜日以外に再訪します。

         

         

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        神山町 玉が峠

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          今朝は、天気予報がいいほうに外れて、いい天気です。早速行かねばと自転車を車に積み込んで徳島を目指します。

          しかし、走り出した時点では、目的地は決まっておらず、道中考えた。

          以前に鮎喰川の清流を見ながら県道を20号線を走っているときに、「ここから坂を上がっていけば、楽しい道があるよ。」と教えてもらって、未走だったことを思い出す。

           

          神山温泉にデポして、一路阿川を目指しして走っていく。広石谷川手前で、山肌にへばりつくような道を上っていく。上りはじめはスギやヒノキの木立で眺望は皆無、最初に開けたのがここでした。

          ここから段々と坂が急になってくるものの、超低速で何とか上っていける。道順はさっぱり?目的地も?スマホで確認すると、

          勧善寺から登っていけば、てっぺんあたりで柳水庵の方に出られそう。

          勧善寺を視認し急坂を上っていくと、隣に神社がありました。

          この後、勧善寺の裏山を上っていくが、コンクリート舗装に石ころや落ち葉に枝、またかと、ちょっと不安になってくる。

          ものすごい急坂を上ったら、

          手入れの行き届いた梅林にでました。ここから先の道がより以上に荒れた劇坂が待ち受けていました。その先の分岐が、、、、、

          あら、悪い予感が的中。

          先ほどの神社にいらしたお婆さんに聞けば、昔は右も左も綺麗に整備されていたけど、今はあかん。」とのことでした。

          柳水庵を諦め、行く先をスマホで確認、県道43号線にでることにする。

          急に峠の写真なりましたが、急坂劇坂の連続、写真を撮る余裕もなく、着いたところが「玉が峠」

          スマホでは、左へ行く方が神山は近そうでしたが、またまたダート。仕方なく右側、焼山寺方面に下りていきます。この道はへんろ道なのですね。

          下って着いた交差点が、

          更に下ると県道43号線のこんこんなところに出ます。

          県道を上っていく元気はなく、雲ってもきましたし、見たい映画がありましたので、自転車はここまでとしました。

          神山町、面白いですね。またきます。

           

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          日の丸林道

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             今日は休日。せっかく農繁期が終わったんですから、遠征して自転車に乗ってみたくなるのがチャリーダーの素直な気持ちです。

            どこに行こうかな。できれば初めての道を走りたい、候補地は、高知県の西熊別府林道と三好の日の丸林道、西熊別府は朝に少し用事があるので無理と判断して、日の丸林道を目指すことにした。

             

            8:00に家を出て、デポ地の池田に10:00着、さっそく準備を整えて、辻駅から県道140号線を上っていく。初めて走る道だとばっかり思っていたのだが、どうも見覚えがある景色が続く・・・・・・・・

             

            馬路バス停の標識で思いだした。「下久保のエドヒガンザクラ」を見に来たのだった。こちらの方から日の丸林道への道は地図には載っていない。でも通じているとの情報をもとに、無謀にも単独で行こうとしているオヤジです。おまけに、エドヒガンザクラのとき上った(歩いた)あの劇坂をまた上るのかと、少しブルー。

             

             つづら折れになっているのに、まだキツイ坂をエドヒガンザクラまで上って来たが、目印の「メイト文化村キャンプ場」はまだまだ上部のようです。

            こんな景色に癒されて何とかかんとかキャンプ場到着です。

            さて、ここから先の道は?なにせ地図に載っていないのです。たまたま、キャップ場の前の民家に家人がいらしたので、日の丸林道までの道を確認。「この上の道を左の方に舗装路をずっと行けば黒沢の方にいけるよって、ただ、林道は通行止め、なんできなはった?えっ自転車???自転車ならいけるかもしれんな」この言葉を頼りに上っていく。

            写真右の道、途中にダートがあった。「舗装路をずっと行けば」この教えに背いた結果・・・・・・

            眼下には吉野川が(こんな眺めを愛でている場合ではなかった)

            気がつけば、舗装路は舗装路であるものの、コンクリート舗装に変わっている。前方に分岐が

            左は工事中、右は「城の丸林道」日の丸林道ではないが、この林道が日の丸林道につながっていると、思うおうとした。

            でも、上り坂の先には

            ダート。でも車の轍がつづいているどこかにつながっているはず・・・・・・しかし裏切られた。

            断崖、その先は崩れた擁壁、写真ではみにくいが下の方に道がある。どいやらミスロードのようです。

            雲が下から下から湧き上がってくるは道は判らないは、仕方ない馬路まで戻るか、いやそういえば最初のダートの手前に「〇〇〇冷地高原?」の看板があった。そちらの道を試してみてダメなら、戻ることにしよう。

            アスファルト舗装の道だどうやらこれが正解のようです。しかし「全面通行止めの看板」

            これが原因のよう、さらに進みます。益々雲が湧いてきて視界は10m位になってくる。不安が募ってくる。

            唯一視界がよくなった箇所、雲で隠れていが下界の眺めはよさそうですね。本来なら日の丸林道から黒沢湿原と考えていたが、ミスコースによる時間のロスと貧脚のせいで、井川スキー場から辻の方に下りて帰ることにした。黒沢湿原は宿題とします。

             

            PS

            雲の中を走った林道から視界が利く県道265に出たときの安堵感は格別でしたし、井川スキー場から吉野川までの長いこと、それと傾斜がきついことには驚かされました。もう最後になるかもしれません(悲)

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            鳴門三島めぐり

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               台風一過 やっと秋らしくなってきましたね。そんな今日は休日、自由になったのは午後でしたが自転車活動に行ってきました。

              時間はあまりなかったのですが、目新しいところを走りたいと考えて向かったのが、鳴門の島々。

              鳴門スカイラインなら何度か走ったことがあるのですが、その下の島々は巡ったことがない。携帯を取り出して地図を検索すると島田島、大毛島、高島、島それぞれに一周できそうな道があるではないか。

               

              今回のコース

               

              大塚美術館手前の道の駅にデポ、いつものごとく超カメ走で大毛島の上り坂を走っていく。室への案内看板を右折して海岸線に下りていった。室の漁港を過ぎれば、写真のような道。来てよかったと思った一瞬です。

              対岸に淡路島、気持ちよし。

              スカイラインの下を抜けたウチノ海は鏡のように凪いだ海面です。

              島田島、店舗が少ないのでしょう、移動販売車が回ってきていました。

              小鳴門海峡 島田島と四国本体との海峡です。流れがとっても速くていい釣り場なのでしょう、沢山の釣り人が糸を垂らしています。

              綺麗な橋は、高島に渡るもので、次は高島と大毛島を隔てる海峡?水路?です。

              最後の橋は、大鳴門橋ができるまでよくお世話になった小鳴門橋、小さな島に橋脚を立ててあったとは、今日初めて知りました。

              この後、大毛島の端まで走ってデポ地に帰着。島田島は面白い島、又機会があれば再訪してみたいところでした。

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              六甲山

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                 午前中に所用を済ませた。早稲を刈り終え農作業は中休みといったところなので、今日は英気を養うことにする。

                さて、どこに行こうか、時間はないが、できれば島外を走りたいところ、島外の近場で、できればいままで行ったことがないところ・・・・

                 

                 色々と候補地を思いついたが、今回はここに決定。六甲山です。

                 車は神戸ナンバー、神戸での勤務も長い。六甲といえば神戸阪神の自転車野郎のメッカ。でも一度も走ったことがないオヤジ、坂に恐れをなして避けてきた。これが本当のところ(*_*;意を決して初挑戦します。

                 

                六甲山には東コース、西コース、南コース、北コースと色々あるらしい、東コースはとっても急坂、南コースも結構な坂、北コースは南よりましとはいえそれなりの坂、西コースは距離は長いが斜度はとっても優しいらしい。

                 淡路から車で行くと道程を考えたら、自然と西コースに(決して坂を避けた訳ではありません。ハイ!)

                 

                 本四道路を走ってきて阪神高速北神戸線に乗り替え、しあわせの村ICで降り、そのまましあわせの村に車をデポ。自転車に乗りかえ県道16号線をひたすら東進し、六甲山頂を目指します。

                 

                 しあわせの村を出発し、しばらく交通量が多い市街地を走っていきますが、神戸弘陵高校を過ぎれば、木立に覆われた山間道にでます。そこからは斜度は3%から5%のオヤジ好みの道が続いていきます。

                森林植物園を過ぎ木陰を走っていると、涼しい。やはり山の高みは爽やかです。

                石楠花山への登山口を過ぎたら六甲山牧場、斜度は優しいとはいえどもやはり坂、段々と疲れてくる。でも休憩をとるほどでもない。表六甲ドライブウェイとの合流点を過ぎれば、六甲山ホテルがあってすぐ先が、観光で見慣れた記念碑台に到着。観光ではここが終点になるのですが、今日は六甲山で一番高い処まで上ります。

                 

                記念碑台から山頂まで、結構遠くって、一か所斜度がきつい上りがある。

                オルゴールミュージアムや高山植物園を過ぎ、有馬からのロープ―ウェイの駅を過ぎ、アップダウンを数度繰り返すと一軒茶屋が見えてくる。茶屋の向いに山頂への登山道がある。登山道は輪っかのすべり止めが付いたコンクリート舗装路、無理せず歩きで上ります。

                ここが六甲山最高峰931mです。

                頂上からは三田方面が見えます。

                コンクリート舗装の登山道からは、宝塚から大阪、大阪湾側が一望できました。

                次回は、どのコースにしようかな・・・・・オヤジには再度山ルートが精いっぱいかな!

                 

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                空ちゃん田んぼ&Udon

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                   台風は消滅したものの余波が残っているとの予測の中。いや、農作業をしたくてもできない状況と判断して、雨に降られてもいい覚悟をもって遠征に出かけた。行先は、や ま さん のBrog 拝見して、今年も行かねばと思った「福栄の空ちゃん田んぼ」、それと、香川に行くのですから「Udon」を忘れてはいけません。

                   

                   家出は曇りなれど10分も車を走らせたら、シャワーのような雨、その雨は降り止まず高松道の引田くらいまで降り続いていました。やっぱり雨のライドになるかと諦めかけたとき、デポ地のとらまる公園に着くころには、雨が上がりところどころに青い空がのぞきだした。

                   

                  早速自転車の準備を整え、福栄を目指します。まだ雲は多いものの天気が良くなる気配を感じながら、気持ちよく走っていくと

                   

                  (デジ一には望遠レンズ、仕方なく携帯で撮影しました。)赤米黒米で見事なアートが仕上がってました。

                  さて、どこに行こうか、Udonを食べるには、やはり高松方面に行かなければと、星越峠をへて長尾方面を目指します。

                  長尾街道を西進しながら、思いついた行き先が、庵治半島。携帯の地図をたよりに長尾街道と交差する県道3号線を北進していくと、偶然このうどん屋さんを発見。美味しくいただかせてもらいました。

                  さらに北進して造田辺り、彼岸花が咲いているのを見つけた。やはり淡路より少し早いようですね。

                  道の駅源平の里むれで小休止、庵治への道を確認。県道36号線を東から庵治半島を一周することにした。

                  このころにはもう空は青空気温は30℃超え、オヤジはもうへばり気味、36号線を走り出してすぐアップダウンがオヤジを優しく迎えてくれる。バテたら一周をあきらめU−ターンもありで走っていく。

                  歯ART美術館を回ると、太鼓鼻が見える。まだまだアップダウン続くが、どうにもならない坂でもない。だから走り続けられる。実はこれが怖いのだが。

                  この海の色、瀬戸内海でこれほど美しい色を見たことがない。諦めず来たかいがありました。

                  ここまできたら一周したほうが楽そうですから、さらに走ります。

                  庵治の街につきました。

                  西には屋島。東は五剣山と名所が二つも見える町、いいですね。

                  帰りは、他を巡る元気もなくて、道中にあった平賀源内の旧家の前を通ったのみで、11号線をひた走りった。唯一とらまる公園のすぐ近くの池で、ホテイアオイが満開だったのが疲れた脚を癒してくれました。

                  この記事を書きながら地図を眺めていると、庵治半島の内部にも沢山道がはしっているのを確認。

                   

                  ”そのうち行ってみよう!”

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                  四万十川珍道中

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                     本題入る前にお詫びを申し上げます。昨日「群青」と題し今回のポタが如何にも足摺岬に行ったみたいなことを書きましたこと、心からお詫び申し上げます(ToT)/~~~

                    足摺岬も行きましたが、手段は自転車ではなくて、なぜか車です。これからお届けするレポで事情をお話ししますので、お怒りならず、ヒンキャクオヤジを可哀想と同情をもってお笑いただきお許しくださいまし。

                     

                     本来今回の遠征はマウンテンサイクリングin乗鞍で今だかって頂上に立ったことがない乗鞍山頂を狙ってましたが、決行三日前、天気予報が芳しくないことから、急遽、行先を四万十川に変更しました。

                    もともと1泊2日の予定でしたので、車で窪川までいき四万十川を中村まで下ってそこで1泊、2日間は海岸沿いを行けるところまで走ろうとの計画で同級生のQちゃんさんを誘って出発しました。

                     

                     AM4:00淡路を出発して、小休止を取ながらデポ地の窪川にある森林公園に着いたのが7:30、さっそく四万十川を目指そうとしましたが、途中立ち寄りたい「海洋堂ホビー館」の開館時間を確認すると10:00、直行するのは早いと岩本寺にお参り、それでも出発したのが8:00過ぎ、国道381号線を走りだしました。

                    最初に発見した沈下橋、上岡沈下橋だと思います。

                    10数キロはしったころ、四万十川を渡る県道55号線を左折して「海洋堂ホビー館」に向かいますが、手前には同じ海洋堂が運営する「カッパ館」がありますが今回はパス(会館時間前のため)、岩本寺で時間調整したもののホビー館には9:00到着、仕方なく1時間ほど、待ちぼうけ、すっかりマッタリしてしまって走る気が萎えるし、黒雲が湧いてきて天気まで心配になる。

                     

                     

                    ようやく拝観を終え走りだしたのが10:00過ぎ。ポツリと雨粒がほほに当たったような。

                    曇りがちながらたまには青空がのぞく道をぐんぐん走って次に発見した沈下橋は、芽吹手の沈下橋。

                     

                    早朝の出発でおなかもへってきましたが、この辺り食べ物屋が少ない。やっと見つけtのが十和の「とおわ食堂」

                    写真を撮り忘れましたが、地元の山菜をふんだんに使ったお惣菜の食べ放題、平日にも関わらず超満員でした。確かにうなずける味、お勧めできます。

                    この時点で携帯でレーダーを確認してみると、中村方面で雨が降っているようですが、範囲は狭く、通り雨だと判断して先を急ぐことにしました。

                    次の沈下橋は、長生の沈下橋。この辺りでは今にも降りそうでしたが、まだ雨粒は落ちてきてません。これから1Kmも進まないころから雨が降りだして、国道441号線に分岐する手前では大粒の雨が・・・・・

                     

                    公衆トイレをみつけ雨宿りと、レーダーの確認、すぐには止みそうにないので、雨をついて走りだします。段々と雨粒が大きくってサングラスに雨粒が張り付き、ほとんど視界がきかない状況、そんなおり到着したのが、岩間の沈下橋。

                     

                    ここまで土砂降りなったら、もうヤケクソとばかりに先を急ぎます。前を牽くQちゃんの速度が一層上がります。オヤジはもうヘロヘロで限界がきたころ「久保川の休憩所」見つけて、雨宿り。幸いにして夏場の雨なので寒くもなく暑くもなくて、気持ちよく大休止となりました。

                     

                    雨宿りの甲斐があって、30分後には雨も上がる。こんなことなら雨が大きくなる前に休憩してればよかったとは、後の祭り!

                    次の沈下橋は、勝間の沈下橋です。

                     

                    次は、高瀬の沈下橋です。

                    もう雨は嫌だと飛ばす飛ばす、本来なら川沿いの道に乗り替えるのをそのまま国道441号線を疾走して、宿に入ったのが15:00。時間はあったが、サイクリングを切り上げ、着替えとビールを求めて宿でマッタリと過ごすことに、日が高いうちから赤ら顔で昔話に花を咲かせていました。

                    あくる日、起きたら雨が、にわか雨のようだが、昨日の今日では気力が萎え、予定を変更して輪行でデポ地に戻って、その語は完全に観光客、黒潮町で広い長い浜に押し寄せる太平洋を眺め、瀬戸内海では見ることがない大きなうねりのような群青の波がしらを横目に、足摺岬まで足を伸ばしてきました。

                    負け惜しみにしか聞こえないでしょうが、楽しい旅でした。Qちゃんさん、いつもありがとう、次回もよろしくお願いします。

                    なお、2日目はQちゃんのblogで確認してみてください。

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                    群青

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                       Qちゃんさんを誘って、行ってきました。天気が思わしくなかった信州をあきらめて、こっちの方面にしました。

                       

                       群青、この色です。Qちゃんさんとの旅、色々なことが起こりますが、詳細は後日に報告いたします。

                       

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